ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 10月 ( 39 )   > この月の画像一覧


2010年 10月 31日

パリ旅行記・・・1(オランジュリー美術館)

今回はたった8日間のパリ滞在でしたが、内容からいえば2週間以上滞在したような充実した日々でした。これもひとえに兄夫婦のお陰です。最後の方はスパルタ式に「自分で行ってきな!」と送り出されたものの、最初は買い物もあったので、ずっとフルアテンドで実に効率よく回っていただきました。オシャレなカフェに入ることも、3つ星のレストランや評判のビストロに入ることもなかったけれど、いつもの仲良し家族との「パリスタイル」を思い切り満喫させてもらえた8日間でした。

さあ、順番に行きます。またもや同じような写真や場所が何度も出てくるかと思いますが、何分自分の歩いてきた足跡なので、丁寧に残していきたいと思ってこの旅行記を認めます。まずはいつもの朝食を。パリの朝はクロワッサン、これはずっと楽しみにしてきたものでした。サクッとした食感が素晴らしい。ふーさんはパン屋さんの味が落ちると店を替えてみるということでした。
f0146587_19141924.jpg

朝食後、支度をして出かけます。今日はたくさん移動をする日なので、一日券モビリスを買ってまずはメトロで移動します。
f0146587_192338.jpg

ピラミッド駅まできました。ここはオペラ通り
f0146587_19244687.jpg

正面には豪華なオペラ座
f0146587_19252249.jpg

Brasiliaと言う名前のカフェに反応してしまいました!
f0146587_1929355.jpg

パリ在住者の強い味方のブックオフ、先日出たばかりの本が入荷していてビックリ。もちろん高いです。
f0146587_19271310.jpg

「ありがとうございました~」と聞こえたので、へぇ~日本人従業員かと思いきや、恐ろしく日本語の上手なフランス人だということでした。湯気が出そうな新刊本が並びます!
f0146587_19284571.jpg

あちこちキョロキョロして写真を撮っている姿はまさしくお上りさん!?
f0146587_19345445.jpg

ピラミッド駅で用事を済ませ、次に向かったのはコンコルド広場
f0146587_1936533.jpg

コンコルド広場の横にはチュイルリー公園
f0146587_19415917.jpg

真ん中には大きな噴水、下は砂なので歩くとザックザックと音がします。
f0146587_19433643.jpg

この植え込みの向こうに・・・
f0146587_19445253.jpg

ガラス張りの巨大な建物、今回一番訪問したかった印象派の画家、クロードモネの8面の巨大壁画「睡蓮の間」があるオランジュリー美術館。2000年1月から2006年5月まで長い歳月をかけて大改装工事を施したものです。前回パリを訪れたのが2006年の2月でしたから再オープンまでもう少しだったのですね。
f0146587_1952184.jpg

入場券7,50ユーロを支払い中に入ります。
f0146587_19534177.jpg

前回この美術館に来たのが1995年のことでしたから何と15年ぶりの訪問です。
f0146587_19545088.jpg

館内はフラッシュなしで撮影OK。でも巨大過ぎてなかなか全ては入れられません。
f0146587_19561685.jpg

以前は地下に展示されていたこれらの絵ですが、モネのたっての希望で「天然光」を採り入れた展示に変わったそうです。
f0146587_1958860.jpg

f0146587_19585249.jpg
f0146587_19592015.jpg
f0146587_200236.jpg

どれほどの時間見学していたのでしょうか。どっぷりとモネの世界に嵌った優雅な時間を過ごすことができました。毎日たくさんの見学者が訪れる、パリでも人気の美術館です。これまでに、ルーブル、オルセー、マルモッタン、ピカソとかなりの美術館を回ってきましたが、このオランジュリーはいくら歩いても疲れないほど良い大きさなので大好きです。天然光を採り入れた屋根
f0146587_2032217.jpg

モネをゆっくり鑑賞した後は階段を下りて、美術収集家、ジャン・ヴァルテールとポール・ギヨーム・コレクションの展示スペースをゆっくりと鑑賞しました。セザンヌ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソ、ドラン、ユトリロ、モディリアーニ、ルノアールなど珠玉の作品がずらっと並んでいる様は壮観でした!こちらの絵はルノアール
f0146587_2043381.jpg

マリーローランサン
f0146587_207598.jpg

ピカソの絵を鑑賞
f0146587_208518.jpg

大変充実した美術鑑賞ができました。
f0146587_20132846.jpg

玄関先には、ロダンの「接吻」さりげなく展示してあります。
f0146587_20143491.jpg

パリにご旅行をされる方、このオランジュリー美術館はお勧めです!
f0146587_20153297.jpg

明日に続きます。

by beijaflorspbr | 2010-10-31 20:17 | パリの街角から | Trackback | Comments(2)
2010年 10月 30日

JJ(TAM)8097便(パリーサンパウロ)搭乗記

おはようございます。こちらの昨日の気温は一気に36℃まで上がってしまい、汗だくな一日を過ごしました。冷蔵庫が空っぽなので、とにかく何か買いに行かないと、と言う状況でしたので、ガルボンブエノ通りを端から端まで歩き回りました!気温がぐっと下がったパリで、風邪を引きそうになったものの、時間がもったいないもったいないと汗を流しながらパリ市内を歩き回っていたので、外気の温度は私にとってあまり関係ないようです(笑)。日本滞在中に歯に不具合が発生して、娘エルに診てもらいました。娘もお陰さまで、多くの患者さまを授かり昨日も空き枠が2つ(1枠1時間)のみ、空いた午前中に治療してもらいました。おかげで問題解決、ああ有り難いわ。私のインプラントの主治医の予約は2週間後しか取れませんでした。

さて、TAMの搭乗記を続けます。小さな飛行機でも、多くの人たちが乗り込んで行きます。搭乗口は37番、今日最後の出発便です。搭乗開始から40分後くらいにやっと乗ることができました。
f0146587_1744359.jpg

搭乗口の手前でもう一枚写真を!よろしくお願いしま~す。
f0146587_17464461.jpg

レッドカーペットが敷かれ、お二人が笑顔で迎えてくださいました。因みに、キャプテンは降機の時に送り出してくださいました。ちょっとブレちゃいましたが・・・。
f0146587_17454893.jpg

座席は2-4-2席、こうなるとお隣さんが非常に重要になってくるのですが・・・。
f0146587_1747347.jpg

お相撲さんのような大男がむぎゅーーっと体を押し込めるようにして窓側に入ってきました(@_@;)結果的に腰回りが成長しすぎていて、肘かけがちゃんと下りないの、(ーー゛)手を普通に膝に置くのもののどうしても私の二の腕に触れてしまい、最初から肩身の狭い思いをしてしまいました(;一_一)膝も前の座席に完全に密着状態!なんで?と思うけれど、後の祭りだわ。細身のチャーミングな女性をあてがってくださったら良かったのに、よりによって。。。肥満度の高い南米の方の中にはこんな人も多くいます。実際機内でも男性女性を問わず皆太め!私も最近は同級生などに「デブ!」などとバカにされていますが、なかなかどうして私の2倍、3倍はありそうな人が多くいました。ひぃ~。ともかく飛行機に乗ったらそんなこともあまり気にならず(気にしないようにしようと言い聞かせた)、目を瞑って眠ってしまいました。気が付くと機内食サービスが始まっていました。お粗末(と思われる)なTAM食に備えて、お昼はガッツリ兄たちと美味しい中華料理を堪能したのでした!
f0146587_17544754.jpg

「Carne(牛肉)?Frango(鶏肉)?Pasta?」と聞かれたので、一番軽めなパスタを選択。
f0146587_17562632.jpg

メインは小皿に入ったラビオリです。
f0146587_17571880.jpg

サラダにはバルサミコ酢味のドレッシング、デザートはホワイトチョコのムースでした。赤ワインを添えて頂くと結構夜食にしては充実しているな、と思えました。
f0146587_1835037.jpg

食後にアメニティーが配られました。歯磨きセット、櫛、耳栓、靴下(笑)です。
f0146587_185935.jpg

照明が落とされた後、お手洗いに行くとエコノミーに4か所しかないうちの1か所が壊れているではありませんか!酷い。。。しかも一番近いお手洗い、頼みの綱だったのになあ。仕方がないので、運動も兼ねて一番後ろに通いました!いつかVARIG航空機でサンパウロー成田にエコノミーで行った時も4か所のうち2か所が壊れていたことがありました。当時3人の幼い子どもを引き連れていたので、更に困難を極めました。そう思えば、自分ひとりぐらいは何とかなるもんだなと思いました。ただ、ブラジル人(?)のお手洗いの使い方のマナーはなっていませんね。密かに紙を使ってお掃除してきました。
f0146587_1893052.jpg

午後10時、定刻に出たTAM機は順調に飛行を続けました。食事が終わったのが12時半頃、それからひたすら眠りました。起きたのは午前6時くらい。少しクラッシック音楽を聴き、またうっつらうっつらしていると、微かな電気が点され、朝食サービスが始まりました。
f0146587_18124278.jpg

オムレツかサンドイッチの選択だったので、行きと同じオムレツを選びました。これにフルーツと温められたパン。
f0146587_18142862.jpg

カフェーはブラックで!温かい飲み物にホッとします。
f0146587_18151361.jpg

食後、激混みなトイレに行き、何故かお年寄りの介助もし(笑)ボランティア精神溢れる機内活動を終えて席に着いたらほどなくサンパウロに着陸しました。12時間はどう考えてもあっという間でした。・・・と言うと、私の友人たちにはいつも驚かれてしまいます。飛行機に乗ることが大好きなんでしょうね。だから苦にならないし、色々なことが起こってもそれを話のタネにしてしまう楽しみがあります。サンパウロ・グァルーリョス国際空港に着陸したのは、午前5時50分でした。ここで驚いたのは、空港内に停められるいわゆる「沖止め」だったこと。
f0146587_18194023.jpg

機内から早めに降りたので、一番バスに乗ることに成功。このバスにはファースト、ビジネスのお客さんが優先的に乗っています。タラップを降りる時に、荷物が少なくて良かった!と思いました。久々の沖止めは結構新鮮でした。昔の飛行機は毎回こうして乗り降りしたものです。
f0146587_18214542.jpg

この空港はTAMのハブ空港でもあるので、駐機されているのはほとんどTAM機でした。
f0146587_18224825.jpg

バスは5分ほど空港内を走り、ピタッと入国審査場横に止まりました。いつもは大混雑する連邦警察の審査場はガラガラ、元気の良いおじさんに続き2番目に入国審査を受けることができました。あまりにも早すぎたため、必要な永住証明書(Identidade)とカードを出しそびれてしまいました(/_;)でも何とか早めに通過でき、ホッとしました。次は荷物検査場へ。早すぎてターンテーブルも回っていません。ずっと待っていると、ぐるぐる荷物が流れ出しました。それにしてもグッチの高級バッグを預けてしまう人がいるんですね。どんな人が受け取るんだろうと興味深々でしたが、私の荷物が先に出たので見届けられず・・・。
f0146587_18312634.jpg

余計なお世話はそれくらいにして、そのままDuty Freeで飲み物を購入し、外に出ました。トリオさんもどこかのおばあちゃんの手助けをしていました。車に 荷物を積んで出発します。「いつもより荷物が少ないね」と言われました。
f0146587_18392243.jpg

あまりはっきりしないお天気、サンパウロは寒くなったり暑くなったりの天候不順だということでした。
f0146587_18403133.jpg

車内でトリオさんからとても悲しい知らせをもらいました。私たちの仲人、そしてトリオさんの長年の上司でもあり、こちらでの親代わりと言ってもよいサンパウロ州上院議員をされていたR・T氏(アラブ系)が亡くなられた知らせでした。奥様のZ夫人には、子どもたちが小さい頃いつも親切に勉強を教えて頂いていました。
f0146587_18413316.jpg

「ハチドリはここの生活にしっかり馴染んで偉いね」と褒めてくださいました。折に触れ、お食事をご一緒させていただいたり、一緒に出かけるとても親しい仲でした。トリオさんは2回ほどR・T氏ご夫妻の訪日旅行に同行しました。そのうち、R・T氏はどんどん急な階段を上がるようにして政界で大出世されて雲の上の人になってしまいました。雲の上の方に擦りよるとどうしても利権が絡むと、夫のトリオさんはR・T氏から遠ざかっていきました。ところが、やはりご縁があったのでしょう。R・T氏の3男さんが歯科医師をされていて、私の娘エルが当時勤めていた歯科医院を追い出された時に、手助けしてくださったのでした。その3男さんがエルに「パパイもママイもあなたのファミリアを忘れたことなんて一度もないんだよ、いつも元気かって聞いているよ」とご両親のメッセージを伝えてくださいました。ちなみに、現在もエルはそのご縁でR・T氏の孫を診させて頂いているそうです。去年、久々にR・T氏夫人のZさんのご自宅を訪れる機会に恵まれました。Z夫人は満面の笑みで私たちを迎えてくださいました。教育者でもある素晴らしいZ夫人は私の長年のお手本です。少し落ち着いたらZ夫人のところへお参りに行かせて頂こうと思いました。
f0146587_18505069.jpg

現役の上院議員であられたR・T氏のご遺体は、一晩サンパウロ州会議場に安置され、多くの著名人がお参りされたとニュースで知りました。私が到着した前日にサンパウロ墓地に埋葬されました。私の33年間のサンパウロ生活を大きな力で支えてくださった尊敬するR・T氏。安らかにお眠りください。
f0146587_1853875.jpg

たくさんの出会いと別れがありました。別れが来るたびにひとつの時代が終わったことを感じます。私もいつまで生きられるのか分かりませんが、今を一生懸命生きようと思います。今まで出逢った多くの方々との交流を大切にこれからも前向きに生きていこうと思います。旅行記のはずが最後は少ししんみりしてしまいました。すみません。

by beijaflorspbr | 2010-10-30 18:56 | 飛行機 | Trackback | Comments(2)
2010年 10月 29日

パリ・シャルルドゴール→サンパウロ・グァルーリョス旅行記

今回の旅は行きがサンパウロ→フランクフルト(トランジット6時間半)→成田→関西、帰りが関西→成田→パリ(8日間滞在)→サンパウロという超長旅でした。行きはさぞや大変だなあと思ったものの、いつもと違うコースを堪能できた旅でもありました。これからの帰国の選択肢として、欧州経由、米国経由、米国韓国経由、ドバイ経由、カナダ経由などがありますが、どうするかはその時の価格や社会情勢そして懐具合(笑)とじっくり相談しながら決めたいと思います。

さて、今回のパリ旅行の写真が溜まりすぎて整理できないので、最後の出来事から日記にしたためさせて頂こうと思います。兄の自宅から少し離れたところに公園があり、多くの親子連れが遊んでいました。いつかまだ小学生だったボンを連れてきた時は閑散としていたのに、子どもの数が激増しているのを肌で感じました。社会福祉の手厚いおフランスは、子どもを育てやすい環境のようです。公立学校の授業料は無料で、給食費もわずかな負担で済むそうです。いいなあ~♪でもこれじゃあ昔のようにサッカーボールを蹴ることは難しそうです!
f0146587_17144244.jpg

1861年に竣工したサントトリニテ教会の横を通ります。
f0146587_17174234.jpg

近頃流行りのパリのレンタル自転車「ベリブ(Velib’)、あちこちにステーションがあり、まあ通行の邪魔なのさ!と兄が嘆いておりました。
f0146587_17215675.jpg

渋滞しているかと早めに出たのが良かったのか、結構早く空港に着けそうです。TAMの出発は一番古い第一ターミナル。既にTAM機が2台駐機しています。おそらくサンパウロとリオ行きの2台と思われます。
f0146587_1725168.jpg

さあ、張り切ってチェックイン!だけど、荷物が二個までで32キロという制限にしっかりと引っ掛かりそうな42キロの荷物持参だったので心配に。。。ハラハラ。。。
f0146587_17262429.jpg

「フランス語?ポルトゲース?英語?」とまず言語を聞かれます。私はもちろん「ポル語」選択。感じの良いお姉さん、テキパキ指示します。「荷物を1個ずつ乗せて!」はい。最初が26キロ^^;次が16キロ^^;^^;ありゃ~大丈夫かいなあ?でも何のお咎めもなし!最後にラファイエットのグルメ館でチーズをしこたま買って良かった!ゲランドの塩もた~くさん持ってきて良かった!これで一気にTAMが好きになっちゃいました(笑)あのVARIGの時に感じていたフレンドリーな対応がとても嬉しく感じました。それにしても長蛇の列、聞いたところでは「Muito Lotado(超満席)」だそうで。恐るべしブラジル経済!!
f0146587_17305782.jpg

とても気持ち良くチェックインを終えることができました。結果的に、Guarulhos空港で荷物を受け取る時は、プライオリティーも何もなく、早めに荷物が出てきたのは幸いでした。私の席はエコノミーの前方21のH、通路側を取ってもらいました。
f0146587_17323850.jpg

ここで兄貴たちとお別れしました。8日間、大きな荷物を背負い込んで精一杯面倒を見てくれた兄夫婦に感謝です。お別れする前に、「ユーロ持ってるの?」「うん、4ユーロ分のコインは持ってるよ」と言うと、「はいこれ、中で何か食べたい時に要るでしょ?」お小遣いをもらってしまいました!ありがたやありがたや…。空港ロビーには人また人。中国人の多さには驚いてしまいます。そのほとんどの人たちが免税手続きの列に並んでいました。
f0146587_17363461.jpg

ANAのチェックインもそろそろおしまいのようです、お姉さんにご挨拶!
f0146587_17371819.jpg

さあ、ちょっと早いけれど出国しましょうか。1976年、初めてパリを訪れた時もこの透明チューブを通りました。宇宙空間のようなチューブの中で感動を覚えたのが昨日の出来事のようです。
f0146587_17381111.jpg

やっぱり胸がドキドキワクワクしました!パリから日本はいつも明るいFタミ(現在はE)からの出発でしたが、やはり私はこちらが大好き!
f0146587_17392948.jpg

俄か宇宙旅行もおしまい(^-^)楽しかった!
f0146587_17411716.jpg

次はパスポートコントロールです。ここも長蛇の列、中国人のおじさん、どんどん横入りしてきちゃう^^;ダメだよ~ルールを守ってくれないと。足を踏ん張って前に入れさせませんでした。恐ろしく無愛想な係官が一言もしゃべらずにポンとハンを押してくれました。
f0146587_17433727.jpg

たくさんの免税店があったけれど、見ただけで買わず。
f0146587_17442153.jpg

飲み物は買えないかと思っていたら、買っても良かったみたいです。皆ワインの袋をぶら下げていました。後の祭りとはこのことですね。ああ!
f0146587_17462840.jpg

そこからまたチューブの中を出発ゲートに向かいます。ここも大好き!どこに連れて行かれるんだろうとワクワクする空港です。
f0146587_1748871.jpg

最後は結構急な上り坂でキャリーが勝手に下がってきます(>_<)
f0146587_1749177.jpg

終点は荷物検査の長蛇の列ができています。PCはもちろん、靴を脱げ、液体は別に出せと大声でがなりたてていますので、騒然とした雰囲気。
f0146587_17505017.jpg

途中でANAの搭乗時間8時になってしまったのに、日本人と思われる人がたくさん並んでいます。私も日本に行くと思われたらしく、何度も「ANA?NARITA?」と聞かれました。やっとこさっとこ荷物検査を終えたのが並び始めて40分。何だか要領の悪いおフランス、はぁ~。TAMのキャプテンやCAさんたちが塊になって待っていました。
f0146587_17533577.jpg

今夜お世話になる飛行機はA330です、少し小さいかな?と感じましたが。
f0146587_17545999.jpg

TAMってどこの飛行機?と良く聞かれますが、機体には「ブラジル人であることを誇りに思う」と書かれています。
f0146587_1755415.jpg

さあ、1時間半ほど待ってやっと搭乗開始です。やっとと言ってもこの時点で出発予定時刻までに45分もありました。
f0146587_17586100.jpg

当然優先搭乗からです。ああ、スターアライアンスでもステータスを取りたいなあ~とても無理だとは思いますが。。。
f0146587_17591499.jpg

では行ってまいります!次は機内編です。相変わらず細かい記載が多くて申し訳ありません。

by beijaflorspbr | 2010-10-29 18:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(10)
2010年 10月 28日

無事サンパウロに戻りました

パリ・シャルルドゴール空港から12時間のフライトを終えて無事サンパウロ・グァルーリョス空港に帰ってまいりました。12時間はあっという間でしたが、お隣にお相撲さんのようなパラグアイ人が乗っていたので、精神的に圧迫感を感じましたが、通路側だったので助かりました。

パリ最後の日は、憧れのモネの家ジヴェルニーのツァーに参加し、お昼パリにもどってきて兄たちと美味しい中華料理を頂き、そのままフォーブル・サントノーレ通りからシャンゼリゼ通りに歩いて行きました。とても暖かくお天気も良い日だったので、もう少し時間があったらと少し残念でした。

たくさんたくさん歩いたせいか、かなり疲れきっていて、飛行機の中も良く眠れました。今から荷物整理をしてお昼ご飯を頂きます。いつもと変わらないトリオさんの温かさが有り難いです。今日は仕事を休ませてしまい申し訳なかったなと思いました。落ち着きましたら旅行記を認めます。いつも応援ありがとうございます。

ハチドリ@サンパウロ自宅にて

by beijaflorspbr | 2010-10-28 20:30 | 飛行機 | Trackback | Comments(6)
2010年 10月 27日

サンジェルマン・デ・プレ

大好きなサンジェルマンデプレにやって来ました。
f0146587_1034236.jpg

サンジェルマンデプレ教会
f0146587_10343892.jpg

有名なカフェ「レ・ドゥ・マゴ」
f0146587_1034496.jpg

その後ろにもう一つの有名な「カフェ・ドゥ・フロール」サルトルやボーボワールが文学を語り合った由緒あるカフェだそうです。
f0146587_1034593.jpg

私も兄たちと10年以上前にこのお店で食事をしました。ギャルソンが礼儀正しく、素晴らしいカフェでございました!今回は前を素通りしただけです。

by beijaflorspbr | 2010-10-27 05:40 | パリの街角から | Trackback
2010年 10月 27日

カルチェラタン

f0146587_10302769.jpg

オシャレなお店とカジュアルなお店が混在するパリの学生街
f0146587_103043100.jpg

たくさんの若い人とぶつかりました(笑)
f0146587_10305520.jpg

あまり時間がないのでささーっと通り抜けます。もう少し時間が欲しい!
f0146587_103196.jpg

色とりどりのアレンジメント
f0146587_10312429.jpg

う~ん、思わず唸ってしまうパリらしい光景
f0146587_10314089.jpg

歩きすぎて疲れてしまったので、GROMでひとやすみ!
f0146587_10315513.jpg

ジェラートでカンパイー☆
f0146587_103211100.jpg

ごちそうさま!ベビーカーに孫を乗せたおじいちゃん、おばあちゃんも片手にジェラート!
f0146587_10322852.jpg

我々のお散歩はまだまだ続きます・・・。

by beijaflorspbr | 2010-10-27 05:29 | パリの街角から | Trackback
2010年 10月 27日

コンコルド広場

ご存知パリを象徴する広大なコンコルド広場
f0146587_4521597.jpg

超高級ホテル「クリオン」威風堂々とし過ぎて近づくのも憚られます。
f0146587_4525856.jpg

こちらはリヴォリ通り、右手にチュイルリー公園、左手に高級ホテルのウェスティン。下はお土産屋さんが並んでいます。
f0146587_4545152.jpg

エッフェル塔がチラッと見えます。
f0146587_457175.jpg

大きな池を中心に広大な庭が広がるチュイルリー公園はパリ市民の憩いの場です。
f0146587_4584749.jpg

バスでコンコルドからシャンゼリゼ大通りに行きましょう。
f0146587_521985.jpg

毛皮のマダムが!こうしたマダムがあちこちで見られます。
f0146587_532488.jpg

まっすぐ伸びるシャンゼリゼ通り。どうしてもここを通る時は「お~シャンゼリゼ~♪」と歌ってしまう私。
f0146587_552714.jpg

パリに来てたくさん歩くようになりました。少しは足が丈夫になったかしら?

by beijaflorspbr | 2010-10-27 05:08 | パリの街角から | Trackback
2010年 10月 26日

ギャラリーラファイエット

オペラ座近くのデパート「ギャラリー・ラファイエット」
f0146587_10271871.jpg

特に私が好きなのがグルメ館です。美味しそうなチーズやハム、新鮮な野菜にお惣菜。ワインの品揃えも素晴らしく見ているだけで心揺り動かされます。
f0146587_10273199.jpg

もうすっかりクリスマス支度が整っています!早いな~♪
f0146587_10274110.jpg


by beijaflorspbr | 2010-10-26 08:31 | パリの街角から | Trackback
2010年 10月 26日

エッフェル塔

パリの象徴と言えばエッフェル塔
f0146587_10252436.jpg

毎時10分だけキラキラ光るのを狙って見に行ってきました。
f0146587_10253858.jpg


by beijaflorspbr | 2010-10-26 08:13 | パリの街角から | Trackback
2010年 10月 26日

ラデュレ

緑の可愛いお店、ここはプランタンに入っているラデュレ
f0146587_10225534.jpg

美しいケーキの数々
f0146587_1023820.jpg

でもやっぱりここの名物はマカロン
f0146587_10231914.jpg

色とりどりの中からお勧めを購入
f0146587_10232926.jpg

今まで好きになれなかったマカロンが一度で好きになりました!(^-^)v
f0146587_1023435.jpg


by beijaflorspbr | 2010-10-26 08:05 | パリの街角から | Trackback