ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2010年 05月 31日

帰国便予約顛末記(途中経過)続き

帰国便情報の続きです。前回に引き続き、当たり前の欧州や米国経由の他に身近なところに救いの神がいました。それは、コーリアン・エアー(スカイチーム系)です。タイムテーブルは次の通りで週間3便を定期運航しています。
[行き]
12:40 サンパウロ GRU発    KE 62
20:55 ロスアンゼルスLAX 着
(トランジット)
23:30 ロスアンゼルス LAX 発
04:00 ソウルICN(仁川)着 
(乗り継ぎ) 
8:00  ソウルICN(インチョン)発   KE 5001
10:25 成田着

[帰り]
17:00 成田発         KE 2
19:25 ソウルICN(仁川)着
(乗り継ぎ)
20:45 ソウルICN発     KE 61
16:15 ロスアンゼルスLAX着
(トランジット)
19:50 ロスアンゼルスLAX発
10:40 サンパウロGRU着

例えば、私のように大阪に直接帰りたい場合は、インチョンから関空行きに乗り換えることも可能です。ソウル・インチョン空港はアジアのハブ空港としても有名ですので、使い勝手は良いかもしれません。一番嬉しいのは、荷物がまっすぐ最終目的地まで預かってもらえるとのこと。JAL運休の後の代替便としては選択肢のひとつに挙げられるかもしれません。ご参考になれば幸いです。 

by beijaflorspbr | 2010-05-31 23:30 | 飛行機 | Trackback
2010年 05月 30日

帰国便予約顛末記(途中経過)

次回の帰国は7月下旬の予定、この時期はブラジルが「冬休み」に入り、一年のうちでも混み合う時期。そこでトリオさんの友人が経営する旅行社に相談に行ってきました。

私のローテーションからいけば、7月帰国の10月帰伯なので、JALのニューヨーク経由の直行便は使えませんので、私が考えた案、行きはJALのNY経由の直行便で、帰りはNYまでJALを使い、その後は他の航空会社とお願いしてみると、JALの話では、行きと帰りの航路が違うとかなり割高になる、との返事だったそうです。直行便の値段と比べると1,5倍!それと、例えばニューヨークから同じワンワールド系のアメリカンに乗り換えると、「新たに航空券を買う」ことになり、かなり高くなるそうでまさに踏んだり蹴ったりですね。

ではどうすれば?とお聞きすると、行きも帰りも欧州経由はどうか?とのこと。今後日系エアラインを使いたい場合は、欧州経由が主流になるだろうと言われました。例えば最近スターアライアンスに加盟したTAMでパリ、ロンドン、フランクフルトなどの欧州の主要都市に飛び、そこから自分の好きな日系エアラインに乗り換える方法。

でしたら、行きも帰りもパリCDG経由で予約を入れてみてください、とお願いすると、行きはFerias(大型休暇中)のため、毎便満席で取れませんが、ロンドン行きでしたら若干空席があります、とのこと。乗り継ぎ時間を加味してもロンドン経由の方が効率は良さそう・・・回答は月曜日にとのことで迷っています。旅行社の方が調べてくださったタイムテーブルは次の通りです。
[行き]
19:45 サンパウロGRU発 TAM 8098
12:05 パリCDG着

(乗り継ぎ便)
19:25 パリCDG発    JAL 406
14;15 成田着

★乗り継ぎ時間7時間!!(@_@;)

[帰り]
12:35 成田発      JAL 405
16:40 パリCDG着

(乗り継ぎ便)
22:20 パリCDG発     TAM 8099
05:20 サンパウロGRU着

★乗り継ぎ時間6時間

これがロンドン経由だと待ち時間が4時間に短縮されるとのことでした。

じゃあ何故今まで通り米国経由で往復しないの?と仰る方もいることでしょう。JALの方のお話では、JALとアメリカンは今までコードシェア便を飛ばしていたけれど、今のところ直行便が運休後の見通しは立っていないとのことでした。

今後の見通しも立たないのに、いきなり運休はないでしょ?と腹が立ちますが、今後必要に迫られて共同運航に向いて行くのは自明の理です。これだけの需要のある地を簡単に見捨てるようなJALならばもう早々にお別れしなくてはいけないと思います。結局今の段階で分かったことは、
◎今後日系エアラインはコスト面の問題などで南米まで直行便を飛ばす気があまりないこと。
◎日系エアラインは南米の客をなるべく欧州経由に乗せようとしていること。
◎米国経由は欧州経由より割高になること。
と理解しました。

もうひとつ救いの神が現れました。こちらにも心が奪われそうですが、その記事はまた明日・・・。今から大フェスタの準備で調理にかかります!全部で5品、できるかな?ふぅ~(@_@;)

by beijaflorspbr | 2010-05-30 19:08 | 飛行機 | Trackback | Comments(10)
2010年 05月 29日

サンパウロの風景

肉屋(アソウゲ)
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ちょっとグロテスクですが、こうして店頭に肉がダイナミックにぶら下がっています。買いたい部位の名前を覚えたら簡単。ひき肉を買う時も、好きな部位を丁寧に挽いてくれます。私が一番最初に覚えた単語が「Duzentas gramas(200グラム)」当時はそれで十分で、色々なものを作ったものでした。今は最低1キロですね。
旧セントロ市街地
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ここは昔はサンパウロの中心街でした。一流ホテル、銀行、官庁が並んでいました。今は、ちょっと危ない場所になっています。つい最近、ショッピングセンター、Cidade Jardimのティファニーに泥棒が入り、被害総額が余りにも大きすぎてまだ計算が終わっていないそうです。この「ouro」と書かれた看板を背負っている人たちは、こうした盗品を買い取る専門の闇業者たちです。ティファニーで盗まれた商品は、まだサンパウロに留まっている可能性が高い、とTVでは報道していましたが、もしかしたらこの人たちの手に渡って解体されてしまったかも!?サンパウロ市内、貴金属にはくれぐれもご注意を!
ファヴェーラ(スラム街)
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だいたい真ん中に川が流れています。その両脇にびっしりと立つ木や煉瓦を積んだだけの家。ここにもルールがあり、家賃もあるそうです。誰が払って誰が儲けるのかは疑問。昼間からたくさんの人がいて何やら楽しそうに歓談しています。サンパウロ市内のあちこちにこうしたスラム街は点在しています。傍を通る時は車かバスで。夜はもちろん危険地域です。私はメトロ駅から必ずここを通って自宅近辺に帰りますが、もちろんお昼限定で移動をします。
Paraiso地区の高層アパート群
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バブリーな街サンパウロ、今はアパート建設が盛んです。だいたいが100万ヘアイス~200万ヘアイス(つまり5000万円~1億円)の物件が「飛ぶように」売れているそうです~(@_@;)(@_@;)(@_@;)

by beijaflorspbr | 2010-05-29 23:48 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 28日

「日本の翼を消さないで」 JALサンパウロ路線存続署名開始

☆サンパウロ新聞より抜粋------

 「『日本の翼』をブラジルの空から消さないで!!」――。ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本文化福祉協会など主要日系団体が相次いで日本航空の成田―サンパウロ直行便路線の存続を求めて署名運動を開始した。県連は、すでに各県人会に趣意書や署名簿を送付しており、県人会ごとに署名運動を開始している。文協は日から開始するとともに地方の日系団体にも同調して運動を広げるように働きかけており、両団体とは別にアマゾンの汎アマゾニア日伯協会も署名運動を開始するとしている。署名活動を行っているのは日系コロニアだけではない。同路線存続を願っている台湾系の人たちも、各種協会や有志が署名運動をはじめており、ブラジル全域にこの運動が広がりそうな勢いだ。この運動は、隣国のパラグアイにまで飛び火しており、その輪は国境を越えて広がっている。
(中略)
 一方、文協も同時期に役員会に諮ったもののまとまらず、22日に文協主催で行われた「文化フォーラム」の会場で最初の署名運動が実施され、同日午後の文協会議室でのサンパウロ新聞主催のパネルディスカッション会場でも署名が集められた。文協では、県人会を除くすべての日系団体約400団体に趣意書と署名簿をメールで近日中に送り、署名運動に加わるように働きかけることにしている。各地で運動が広がるのは時間の問題となっている。文協の木多喜八郎会長は、「これから文協主催の催しや色々な機会を見つけて活動を展開していきたい」と意欲をみせており、6月に行われるコロニア芸能祭、7月の国士舘スポーツセンターでの桜祭り、県連のフェスティバル・ド・ジャポン会場などで署名集めを行うとしている。また、パラー州ベレンのパンアマゾニア日伯協会でもサンパウロと連動する形で運動をまもなく開始する。
(中略)
 文協では同署名運動を7月末まで実施し、集まった署名簿を鳩山由紀夫首相に届けたいとしており、団体や個人の協力を求めている。同署名運動の趣意書(日本語、ポルトガル語)及び署名簿は、文協、県連、サンパウロ新聞社などで配布しているので、気軽に請求してほしい。また、県連経由で同署名運動が隣国のパラグアイにも伝わり、イグアスー移住地やシダーデ・デル・エステの日本人会も署名集めを行っているという。


つまり、JALサンパウロ線の存続を願う署名を集め始め、期限は7月末まで。署名用紙は、文協、県連、サンパウロ新聞社で配布をしている。集まった署名は鳩山首相に届けられるということらしい。

このJALサンパウロ線存続に関する署名運動は私たち、日本人妻の間でも出ていたことだった。しかし、大きな力が動かないとなかなか存続は難しいのではないか、と引け気味だった。しかし同じような気持ちの方がこの地には大勢いらっしゃることが分かりとても嬉しかった。願いが聞き届けられる可能性が1%でもあるのなら喜んで署名運動を推進していきたい。だって・・・私は大のJALファンなんですもの・・・。ガンバレ、JAL!!!
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by beijaflorspbr | 2010-05-28 04:28 | ニュース | Trackback | Comments(12)
2010年 05月 27日

どんどん広がるサンパウロのメトロ網

昔は南北線(青ーLinha1)だけだったサンパウロのメトロ、最近急激に線が拡張され少しずつ便利になってきました。
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(クリックで拡大します)
つい先週、トリオさんが昔義父と一緒に働いていたIpirangaというところに用事があって出かけてきました。この辺はメトロもなく、バスも不便なため、車で行くしかなかったところです。せっかく近くにメトロができたから、と利用してみました。シンプルなかたい座席の車両
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青は優先席ですが、若い人も時々座っています。どこかの国と一緒!?ただ、私ぐらいのおばさんが前に立つとほとんどの人が席を譲ってくれます・・・ということは私は高齢者に見えるのかな?(笑)サントスに繋がるSantos-Imigrantes駅に到着しました。
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でも私たちの目的地はこのAlto do Ipiranga。ポルトガルの、ドンペードロ皇帝が1822年9月7日にこの近くのIpirangaの丘で「独立か死か!」とブラジルの独立を宣言した由緒ある地でもあります。
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近くにはIpiranga博物館があります。
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ホームは地下4階、よくまあこんなところを掘りましたねえ。。。
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街を歩いてみます。成長しすぎて天まで伸びてしまったサボテン
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昔親しくしていた眼鏡&写真屋さん、義父のお店とは目と鼻の先。壊れてしまった眼鏡の修理にやってきました。
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お店も拡張して立派になっていました。眼鏡を作ってもらっている間、もう一度メトロで食事に向かいました。メトロで1本でこんなところまで来られます。
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続きます。。。

by beijaflorspbr | 2010-05-27 21:07 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(6)
2010年 05月 26日

ブラジルセレソンと言えばこの動画

随分前のTVのCF、今見ても笑ってしまいます。一応設定は日本語になっているものの、アナウンスはデタラメだし、出演者も日系人とは限りませんが、お辞儀もこんな時に使えば・・・。

前のセレソンを懐かしむのでしたらこちらの動画が良いかも。懐かしい顔、顔、顔、、、。今回はRonaldoもRonaldinho GauchoもAdriano、Roberto Carlosも出ないのはとても残念。Robinhoは今回主力メンバーなので頑張って欲しいな。

もうひとつ、ワールドカップの応援歌といえばこれ。この曲を聴くと「ああ!そろそろだ」と気分が盛り上がってきます。

そして一番肝心な字余りの国歌もしっかり歌えるように練習いたしましょう!歌詞付き動画

ガンバレ、ブラジルー☆
ってもしかしたら私はブラジル人だったっけ!?
いつも錯覚してしまう楽しみなサッカーワールドカップまでほぼ秒読み!!もちろん日本も応援しますよ~♪

by beijaflorspbr | 2010-05-26 22:12 | 思うこと | Trackback
2010年 05月 25日

A Figueira Rubaiyat(メイン料理)

昨日は傷の痛みに少々苦しめられましたが、今日はかなり回復しました。朝7時半に仕事に出かけるトリオさんとエルのために少しだけ早起きをしました。昨日は娘エルの誕生日、明日はトリオさんの誕生日、この父娘は誕生日が近いので、毎年一緒にお祝いをする習わしですが、今年はまだ何も決めていません。平日だったせいか、今一つ私の中で盛り上がらないのです。歯の痛みのせいかしら?トリオさんもインプラントをしたところが膿んでしまって抗生物質を処方されたために禁酒令でなんともはや健康的な我が家です。お酒を飲まないとごはんがすぐに済んでしまいますね。改めて驚いています。さて、前置きが長くなりましたが、いよいよメインのお料理が運ばれてきます。Sちゃんはアルゼンチン産のPicanha、少し味見をさせてもらいましたが、まあ柔らかくて美味しいこと!
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マカちゃんが選んだのはこのお店の名物料理の魚介類テンコ盛り=o caixote marinho (polvo, vieiras, camarão, lula e peixes)これは絶品!金曜日のせいもあり、このお料理を選んでいる人がたくさんいました。
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私はメニューにはない「Chateaubriand com molho de champinion)」をお願いしました。つまりこれはヒレ肉のマッシュルームソースかけです。このお肉の焼き加減はミディアム(Ao Ponto)ですよ、という牛さんの旗が付いています。
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サイドにシャリシャリポテトや、ご飯、モーリョ(ソース)が添えられて・・・
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久しぶりのお肉に舌鼓、残した分はお持ち帰りします。私たちの周りもどんどん賑やかになってきました。どんどんお料理が運ばれ美味しそうな匂いが漂ってきました。
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食べ始める前から日が差してきて、若葉の下で気持ち良くお食事が楽しめました。良かった。。。
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ゆっくりデザートまで頂きたいところですが、次の目的地があったので、ここでお会計をしてお店を後にしました。ご馳走さまでした!次に向かった先は、Shopping Morumbiです。
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あちこち歩き回り、ショッピングを楽しんだ後は、チョコエクレアとカフェオーレで一休み。
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その後Sちゃんをメトロの駅で降ろし、マカちゃんのご自宅にお送りしました。前からとっても楽しみにしていたこの日、旧交を温め、美味しいものをたらふく頂き、たくさんお喋りをしてまたの再会を誓ったのでした。お別れは寂しいけれど、「別れは再会の始まり・・・」また会える日を楽しみに明るくお別れしました。Sちゃん、日本に帰っても明るく楽しく頑張ってね。楽しい思い出をたくさんありがとう~♪マカちゃん、またさ来週ね(●^o^●)!

by beijaflorspbr | 2010-05-25 22:05 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(4)
2010年 05月 24日

A Figueira Rubaiyat(パン&ワイン)

この日は朝から雨が降っていてずっと曇っていました。私はSちゃんとマカちゃんを晴れた日にご案内したいな、と思っていたのでちょっと悲しい気持ちでした。それが奇跡的に晴れ間を見せてくれたのです。Figueiraの木漏れ日から差し込む光が何とも優しくて感動しました。。。このお店は晴れの日に限ります。
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前菜(couvert)のお替りがやってきました!良く食べる私たち(●^o^●)
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パンの種類も色々です。温かいスープも供されます。気が効いているわねえ。。。
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12時半を過ぎた辺りから次々にお客さんが入り始めました。皆エグゼクティヴ風なおじさまたち。
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お願いしていたチリのグラスワインを切らしているとのことで、アルゼンチンワインのハーフボトルがやってきました。とても飲みやすく美味しい!
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奇跡の3人の再会、そしてSちゃんの再出発を祝してカンパ~~~イ!カンパイの前に前菜がほぼ空っぽなのが笑えます!
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優しい木漏れ日が嬉しくて・・・パチパチ天井を撮ってしまいました。
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さあ、いよいよ立派なナイフがやってきました。・・・ということは?
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このお店、屋内よりもテラス席の方が断然人気があります。こちらは静か。。。
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一気にメイン料理に行きたいところなのですが、先ほどインプラントの治療を受けてきてちょっと患部が痛みますので、今日はこの辺で終わりにします。ごめんなさい!

by beijaflorspbr | 2010-05-24 22:45 | サンパウロのレストラン | Trackback
2010年 05月 23日

A Figueira Rubaiyat(前菜&パン)

今日は美味しいものを食べた~~い!がっつり食べたい!!という時に、そして家族やお友達との思い出作りにはもってこいのちょっと特別なレストランがサンパウロにはいくつもあります。この「A Figueira Fubaiyat(ア・フィゲイラ・フバイヤー)」はまさにそんな魅力あるお店のひとつです。Jardinsのブランド店がずらっと並ぶ、パリで言えばモンテーニュ通り、東京で言えば銀座といったところにこのお店はあります。
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店の真ん中にどーんと立つ、大木。それがこのお店の名前の以来ともなっている「Figueira(フィゲイラ)=イチジク」という樹齢100年の大木で、この木の修復工事にはかなりの月日を費やした、とお店のパンフレットには書かれています。資本はスペインで、他にもAlameda Santos店や、Faria Limaの他、「Porto Rubayat]という魚介類専門店も系列店のひとつです。店の中にニョキっと出ている大きな枝がアクセントにもなっていますね。
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せっかちな日本人の我々、12時にはお店に着いてしまいましたが、なかなか開店する様子もなく、この椅子にじーっと座って待ちました。「バーでお酒でも飲みながら待っていてくださってもいいですよー」なんておねーさんに言われましたが、今日は飲むよりしっかり食べたいので(3人とも気合が入ってます!)ひたすらじーーーっとおとなしくおしゃべりしながら待ちました。
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やっと大きな花瓶にお花が入りました。遅っー(;一_一)
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そうこうしているうちに、12時15分、「どうぞ!」と席に案内されました。もうやっとこれで食べられる!と胸がワクワク。。。お店のテラス席の一番良いところに案内されました!早く行くに限りますね。
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明るいテラス席、清潔なクロス、そしてバイリンガルなギャルソンたち。「英語がいい?それともポルトガル語?」と聞かれ「日本語!」と言いたいのを我慢して(笑)「Portugues」と答えたワタシ。だって・・・英語苦手ですもん。
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座ると同時に、おつまみ(Couvert=コウヴェール)が出てきました。このお店のCouvertは美味しいので有名。食べてしまったら何度でもお願いすることができます(もちろん有料でR$19,50=約930円)。
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熱々のポン・ジ・ケイジョも・・・これも絶品。当然のことながら何度でも持ってきてくれます。
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それなのに・・・焼きたての香ばしいパンも運ばれてきました!
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メニューを見ながら迷う迷う、結局はお肉かお魚なんですけどね。
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次はいよいよメインです。周りに食べるものがたくさんあるのは幸せなことですねえ、結構パクパク勢いよく食べてしまいました。ところで、30分経ってお客さんが入り始めても、まだお花を活けていました(笑)。日本なら完全にお出入り禁止ですな。
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続きます。。。

by beijaflorspbr | 2010-05-23 22:11 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(6)
2010年 05月 22日

A Figueira Rubaiyatでランチ

以前、家族の記念日などには良く行っていたJardinsにあるFigueira Fubaiyat.お肉も魚介類も美味しいことで有名です。もうすぐ日本に帰ってしまうSちゃんの歓送会をしようとマカちゃんと3人で「簡単に」相談がまとまり、行ってきました。
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正午に行ったらまだ開店前、お花も活けている最中だし、電気も消えていましたが、おかげで写真撮りまくり。。。3人でデジカメを駆使して撮るは撮るは・・・日本人=カメラを首に・・・という評判はこんなところからも!?詳細な報告はまた明日させて頂きます・・・。

by beijaflorspbr | 2010-05-22 23:24 | サンパウロのレストラン | Trackback