ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2008年 04月 30日

壊れました

いつも元気でブルンブルン走り回っていたハチドリ号が遂に故障しました。一昨日の夜、変な咳が続き、あれえ?そんな空気の悪いところには行っていないはずなのにおかしいなあ?と訝っていたら、翌日からどよ~~んと頭が重い。それでも無理して関空近くの「りんくうプレミアム・アウトレット」に娘に請われるまま付いて行きました。往復数十キロはあるのでしょうか?運転して一万歩ほどウォーキングをして、日暮れとともに帰ってきたら、あらら…またまた咳が止まらない!中一日様子を見ていたけれど、やはりちっとも楽にならないので、今日は遂に病院のお世話になりました。おまけに指を包丁で切ったところが化膿して、その治療も皮膚科で受けてきました。内科では罹りつけ医の日ではなく、総合診の担当医に見て頂いたところ、レントゲンまで撮らされた結果、異状なし。「良かったですね、肺などに転移巣は見られませんよ。普通の風邪でしょう」と診断が出るまでに三時間を要しました。普通、こんなに病人ばかりのところで待たされたらこれだけで病気になりそうな気がします。何はともあれ、風邪薬を飲んで養生したいと思います。後一週間で旅立ちですから、今治しておかないと…。たかが風邪と侮れないところが「あの」病気に罹った者の辛さでもあります。嵐山の記事は明日になってしまうかもしれません。その後…2時間ほど横になり、ぐっすり眠りました。咳がひどいため、睡眠が妨げられますが、体が楽になったので、山の上のおじさまが米ぬかで一生懸命茹でてくださった筍を使って、おこわを作ってみました。筍・人参・干しシイタケ・貝柱・海老・油揚げが入っています。あまりにも美味しくできたので、近くの従弟にもお裾分けしました。
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麻婆豆腐と自家製漬け物
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デザートは頂き物の八朔とネーブル、酸っぱさと甘さのコラボが何とも言えず風邪など吹き飛んで行きそうな美味しくて健康的な夕食でした。
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ご馳走さまでした!明日の朝には元気になって登場できればよいですね!いつも応援ありがとうございます。(^-^)

by beijaflorspbr | 2008-04-30 15:56 | 癌と闘う | Trackback | Comments(18)
2008年 04月 29日

京都・嵐山を散策

京女ののささんのご主人さまが「ゴ・ル・フ」だったので、休日にもかかわらず、ハチドリの京都散歩の指南役を買って出てくださいました。ありがたやありがたや…。「どこがいい?」(のささん)「どこでもいい、綺麗なところ、そして美味しいものがあるところ!」(ハチドリ)「そんなのが一番困るんだよね!」(のささん)とブツブツ言いながらも、超我儘な希望を叶えてくれました。コースは、阪急嵐山駅に朝10時集合→天龍寺→嵯峨野散策→大河内山荘→とびっきり京都らしくて美味しい昼食→岡崎界隈を散策→京都市美術館(最終目的地)*「創画展」という展覧会の招待状をお知り合いの日本画家の方から頂いていたためです。その日は、「いい古都チケット」という2000円の大阪市営地下鉄が発行するチケットを購入しました。これは大阪市営地下鉄・京都市営地下鉄・バス・阪急が乗り放題、というお得なチケットです。朝8時に最寄駅を出発して、乗り換えること2回、ちょうど2時間で阪急「嵐山」駅に到着しました。サングラス・長袖・リュックで武装したハイキング姿ののささんが笑顔で待っていてくれました。ある場所を指差します、ん?どこ?ああ!そうか…トイレね、OK!予めトイレを済ませます。茶だんご・わらび餅の「五木茶屋」はあの歌手の五木ひろしの店だそうです(開店前でした)。改札を出て、ブラブラと歩き始めます。のささんからその日の説明がありましたが、上の空~早速美しい景色に惹かれて勝手に歩きだす私なのでした。桜は終わりましたが、目にも鮮やかな新緑の季節、清々しい気持ちになれます!嵐山の心臓部のような風光明媚なところです。川上が大堰川、川下が桂川です。
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有名な「渡月橋(とげつきょう)」は木で作られています。道幅が狭いので、桜や紅葉の時期は歩けないほどの観光客で埋まるそうです。しばらく歩くと「天龍寺」です。天龍寺境内に入りました。
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長い長い砂利道を進みます。今日は日本人よりも外国(アジア)の方が多いようです。天龍寺、庫裏です。ここで靴からスリッパに履き替えます。入場料は600円庭園だけの方は、500円です。それぞれ受付口が違います(分かりにくい!)。
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パッと目に入るのは、こんな広大な庭園です。
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曹源池を中心とした庭造りがされていて、美しさに息を飲みます。庭だけを散策する人も多いようです。私も前回は庭を隅から隅まで歩きました。広大な敷地で起伏が激しく、真夏の暑い日だったのでヘトヘトになったのも良き思い出です。
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大方丈を歩いてみます。畳が気持ちが良いですね。龍の襖絵も迫力満点!
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釈迦如来像が安置されています(見えません!…皆覗きこんでいます…)。
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雑誌などに出てくる光景を真似して撮ってみました、紅葉の時期はさぞや美しいことでしょう!畳に座って、しばし庭を眺めます。回廊を通過する人が多すぎて、見ているうちに目が回ってきました(笑)!さあ、多宝殿にまいりましょう。
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庭の隅々まで行きとどいた美しさです。ここにも大堰川の水が流れています。
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散ってしまった八重桜のお花のじゅうたんです。私はこんな光景が大好き!
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京都らしい風情のお庭でした。春や秋はもっと楽しめるかもしれません。
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1339年に、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために建てられたお寺なので、ここには後醍醐天皇が祀られています。
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庭には美しい枝垂れ桜が植えられています。次は桜満開の時に来てみましょう。
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庭側から立派な天龍寺大方丈を眺めます。
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今日は天龍寺をゆっくり楽しませて頂きました。道を歩いていると…こんなに可愛いお地蔵様に出会いました。思わず手を合わせます。
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街を歩いていると、色々な方に会います。午前中は中国関係の団体さんが多く、時間がないのか人を突き飛ばすようにして歩いて行きます。ふと道路の向こうに「ニセ」舞妓さんが…ちょっとトウが立った方もおられました
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さあ、いよいよあの有名な嵯峨野の竹林へと移動します。素晴らしい光景です。朝の柔らかい日差しを浴びていると、ここにいるだけで癒されるような気がしました。必ず被写体の中に人が入ってしまう中で、珍しくうまく撮れた一枚です。さて…次は大河内山荘を散策します。続く…
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by beijaflorspbr | 2008-04-29 17:03 | 散歩 | Trackback | Comments(2)
2008年 04月 28日

温泉そしてドライブ…

抜けるような青空が広がる春の日、尊敬する先輩ののY子さんに連れられて、今回3回目の「野半の里・蔵の湯」に行ってきました。Y子先輩は初めてだったので、私が頼りない案内役です
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朝10時出発、連休のスタート日で少し混んでいましたが、終始順調でした。山の緑も鮮やか、窓を開け放して爽やかな風に吹かれてのドライブは本当に気持ちが良いです。Yさんの新車は山道をスイスイ登っていきます。つつじの生垣もあちこちで見られるようになりました。大阪府から和歌山県に入りました。高野山が目の前です。ここはいつ来てもお花の園、癒されます…。
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見事な藤の花
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こちらは温泉施設の横に咲いていた藤。色が少し違いますね。
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今日は先に温泉に入りました。ポカポカ温まり良い気持ち!昼食は和食です。ここの刺身定食は新鮮で美味しいのです。ビールも飲みました。今日は軍艦ビール(ここで作っている地ビールです)。
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真っ赤なつつじや、ハーブが所狭しと咲き誇っています。美しいです!さあ、名残惜しいのですが、まだ午後1時。ここで私がYさんに我儘を言って、あるところに連れて行ってもらうことになりました。山道をどんどん登って行きます。勾配の激しいヘアピンカーブの連続でハラハラ…でも緊張しすぎて眠たくなってしまいました。。。(;一_一)Yさんゴメン!山の中腹で大勢の中高年の方々に出会います、皆さん杖を持ってガイドさんとともに山の方向に上がっていかれました。さて?どこへ行くのでしょう~~♪さて…我々のY子号は、さらに山頂を目指して登ります。ヨイショコラショ…途中で車や多くのライダーとすれ違います。可憐な花も見られお花見気分です。巡礼の方が見えてきました。人が一生懸命祈る姿は本当に美しい!
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じゃーーん、高野山の門前町に着きました。
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金剛峯寺を過ぎて、どんどん奥へ奥へと進みます。お寺がたくさん見えてきました。ユネスコ世界遺産の高野山は、多くの観光客や、巡礼の方々で賑わっていました。
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山の上は桜が満開で綺麗でした!
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歴史上の人物が多く祀られている高野山・奥の院にやってきました。案内マップをみると、歴史で勉強した人物の名前ばかりが出てきます。立派な正面入口です。
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ここは緑に囲まれた聖地、厳粛な気持ちになりました。多くの会社の物故者を祀ったお墓が並んでいます。これは「福助」です。
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私もお地蔵さんに片っ端からお水をかけてお参りをしてきました。
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さあ、橋を渡って、弘法大師をお祀りしてある本堂へまいります(撮影禁止)。心洗われるような時間を過ごすことができました。
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樹齢何百年の木々…ここに流れる空気は全く違いました。まさに「祈りの地」なのだと思わされました。
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桜が見えてきました。
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今が満開です。山頂は10度ほど温度が低いので、今が満開なのです。満開のソメイヨシノです。何だか懐かしい~♪
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さあ、夕暮れの中、帰途につきましょう。と言ってもドライバーはY子先輩です。楽しい高野山ドライブを楽しんだ後に、既報のログハウスでティータイムを楽しみました。しかし…これだけでは終わりません。その日はもうひとつおおきなイベントがあったので~す(●^o^●)!
  ↓ クリックしてね!

そしてその夜は!?

by beijaflorspbr | 2008-04-28 10:14 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(7)
2008年 04月 27日

山の中にひっそり建つ喫茶店「歩絵夢」

今日は素敵なところに連れて行って頂きました。それはこんな奥深い山の中。
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幹線道路沿いにひっそりと建っているログハウス、それが「歩絵夢」です。木がふんだんに使われたログハウス。ほのかに木の香りがします。
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さりげなく野山のお花が飾られていて…
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さあ、とびっきり美味しい紅茶と、ふわふわのシフォンケーキを頂きましょう!とっても美味しい!ケーキのほかに、ランチもあるのです。
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野山に植えた花々を上手にアレンジしてさりげなく飾られていました。開放感あふれた屋外のベランダからの絶景も見ものです。さあ、日も傾いてきました、そろそろ家路につきましょうか。楽しかった一日に感謝!

by beijaflorspbr | 2008-04-27 02:06 | 美しいもの | Trackback | Comments(8)
2008年 04月 26日

春用ジャケット

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ずっと欲しかった春用ジャケットを買いました!着るものには全く興味のないハチドリにもこんな時はあります。まるでお医者さんか医療従事者が着るような色ですが、今の私の気分にはピッタリだったので、思い切って購入しました。¥26.250也。KRIZIAというメーカーのもので、テンセル(パルプを原料とし、溶剤で溶かして精製し紡糸た柔らかく、ドレープ性を持つ繊維。吸湿性や速乾性にも優れているので、湿潤時でも強度が低下しにくく、ソフトな風合いと美しい光沢が魅力)51%、綿38%、麻11%という素材だそうです。ふ~んと思うけれど、とにかくちょっと肌寒い時に役立ってくれたらいいや、くらいに思っています。 でもとっても嬉しいです~♪実は4~5日前に、某店で気に入ったジャケットを見つけたのですが、店員の態度がそれはそれは失礼で、腹が立ったので買わなかったのです。
*以下ハチドリと店の人のやり取りです
「春~夏に気軽にはおれるような軽いジャケットを探しているのですが…」ハチドリ(以下ハ)
「こちらでございます」店員(以下テ)
「丈の少し長めのはありますか?」ハ
「いいえ、こちらにはそのようなものは置いていません」(テ)
「この色しかないのですか?」(ハ)
「いいえ、色々な色があります」(テ)
「どこにあるのですか?」(ハ)
「あちらこちらに…(手で指し示す)」(テ)
「こちらのジャケットは?」(ハ)
「いいえ、こちらはジャケットではなくコートです!」(テ)
「あ、そうでしたね、ごめんなさい」(ハ)
なんてやりとりはどうでも良いのですが、顔がずっと憮然としていて(元々そうなのかも!?)終始愛想が全くない態度に、あきれ果ててしまいました。実は色も形もとても気に入ったのに、試着しますか?でもなく、頑なな態度を崩さないので、嫌気がさして出てしまいました。こうなったらはっきり書きます。高島屋大阪店のバーバリーのショップです。書いているうちに思い出して頭に来てしまいました。店側にクレームをつけるのも大人げないので止めますが、その時その黒い服を着たおばさん店員には何があったのでしょう?黒服ということは店のチーフ?有名ブランドだから威張っていたのか?私を見下した?この客は買えない(買わない)と思われたのか?それでも同じ系列の店で探して買おうかなとも思ったのですがもう止めました。そちらのジャケットは、4万円ちょっと、今度買ったジャケットより少し高いけれど、私には買えない金額でもなかったのに…。私が買物をする時は「買う」とか「買ってやる」ではなく、「喜んで買わせて頂くわ!」という雰囲気で買いたいと常に思っていますので、こんな辛い思い出は何だか切なくなっちゃいますね。皆さんはお買物の時、厭な思いをされたことはありますか?その対処法は?ご意見が聞きたく思います。私もあるものを販売するプロとして、今後の参考にさせて頂きたいのです。

by beijaflorspbr | 2008-04-26 09:31 | 買い物 | Trackback | Comments(21)
2008年 04月 25日

哲学の道を散策

哲学の道は何度も行っていたのですが、今回のように銀閣寺から真っ直ぐ最後まで歩いたことがなかったので、今回はじっくりと楽しむことができました。しかしなぁ~ここは一人で歩くにはチト寂しいロマンティックな道でしたね。ある掲示板のオフ会が、この哲学の道にある「アトリエ・ドゥ・カフェ」という素敵な喫茶店で行われた時に、京都にもこんなステキなスポットがあるのだ…と再認識した次第です。ところで、哲学の道の由来ですが、次の通りだそうです。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、「日本の道100選」にも選ばれている散歩道である。道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。

1972年に正式に「哲学の道」と呼ばれるようになったそうです。哲学はさっぱりわかりませんが、この道を歩きながら少し難しいことでも考えてみますか!な~んて無理なので、とにかくハチドリと一緒にこの美しい哲学の道をしばし散策いたしましょう!
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桜は終わりましたが、あちこちに美しいお花が咲いています。
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疏水の傍には、オシャレな喫茶店やお料理屋さんもあります。
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ここも八重桜が満開でした。
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そうそう!これですよ、こんな感じ…。絵になるカップル~♡
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新緑が眩しいですね!
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湯豆腐屋さんの横に咲いていた満開の八重桜
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緑の中に華やかなお花が!バランスが良いですねぇ。
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わわ!嬉しい喜び。唐突に桜の乱舞が。。
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桜と紅葉とコラボレーション、この辺は秋も良いでしょうねえ~♪
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あまりの美しさに足が止まります。
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右から撮ったり左から撮ったり…忙しいことったら…(^.^)
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優しいピンクに癒されて…
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人が少ないので、ゆっくり楽しめます。
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歩け歩け…休んでい場合じゃないぞ!でもなんか…BEERっていう字が気になる!
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このお寺はどこかな?
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有名なお菓子屋さん「叶 匠壽庵」入ってみたいのは山々なのですが、所持金が…(>_<)
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おお、素晴らしい光景!
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哲学の道から、バスで平安神宮に移動します。 
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ここはちらっと寄っただけです。
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三条でバスを降りました。
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西日さす鴨川の光景です。
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三条大橋
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京阪電車で三条から天満橋に帰ります。足が痛かったので、高島屋「グラマシーニューヨーク」でお茶。
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この日は造幣局の桜の通り抜け、京都・四条~銀閣寺~哲学の道と歩きに歩き、万歩計が2万4千歩を記録していました。自分でも本当に良く歩いたな、と感心してしまいました。この日に見た一番美しいお花がこれでした。平安神宮横の公園で…。
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by beijaflorspbr | 2008-04-25 19:04 | 美しいもの | Trackback | Comments(11)
2008年 04月 24日

4月20日(日)銀閣寺~哲学の道へ

もう桜も終わりに近づきつつあるのですが、どうも名残惜しくて足が京都へ京都へと向いてしまいます。きっと京都の街が自分の感性に合うのかもしれないと思い始めました。千年の都はやはり誰にとっても永遠の都なのかもしれません。海外や関西以外の土地に住む私の友人たちは、京都の写真や記事をとっても喜んでくれているようです。さあ、頑張って今日も写真をアップしますか!写真の腕は今ひとつ冴えませんが、まあ我慢をしてご覧くださいね。今日はちょっと長いですよ~♪天満橋で造幣局の桜の通り抜けをゆっくり見物した後、足が痛くなったのでもう帰ろうかなあ?とも思ったのですが、元気を出してそのまま京阪電車に飛び乗りました。四条京阪駅までは特急で45分くらいです。料金も400円となかなかリーズナブルにすんなりはんなりと!?京都の繁華街まで運んでくれるので、今はもっぱら京阪が一番のお気に入りです。鴨川にかかる四条大橋を渡っていつものお気に入り高瀬川に向かいます。「あんたも好きねえ~」と突っ込まれそうですが…
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この通り、緑とピンクのコントラストが何とも美しいのです!高瀬川、最高!
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ここも八重桜が満開です!ピンク色は何故か人の心を和ませるような気がします。
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高級カメラで撮影中の見知らぬおば様に指南して頂き、同じ構図で撮った一枚です。キラキラ光る水面に午後の柔らかな日差しが優しくあたって…。いかがでしょう?
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さあ、夢見てばいかりはいられません。ここからはバス一日乗車券(500円)を買って、バスで移動します。四条京阪駅に逆戻り…な~にやってんだか!(^^ゞ
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八坂さんや祇園さんを横目に…どこへ行こうかな?ここで突然下車するハチドリ!
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はい、お蕎麦屋さんが目に入ってしまったのです。一日限定何食というご主人一人で切り盛りされているこだわりの蕎麦屋さんです。今日は二八そばの盛りを注文。これは絶品でした!美味しい。天ぷらも頼みたかったのですが、我慢(>_<)
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*笑ってください、朝お財布にお金が入っていないのに気づいたのです、それなのに 京都だなんて…本当に無謀なハチドリです。この時点で持ち金3000円でした。トホホ…お腹がいっぱいになったら次は着物やお店を見ながら…お散歩。。。
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銀閣寺道です。哲学の道へ続いています。
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有名な銀閣寺への通り道。生垣がいつも美しすぎるくらい美しいです。
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椿も満開(というより少し過ぎているかな?)
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今日はお金を払って入ります!誰ですか、残りの所持金が2500円なんて計算しているのは…気にしない気にしないっと~♪
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樹齢何百年かの立派な松、観音殿は今年から2年かけて修復工事中です。素晴らしいお庭、ところで、銀閣寺という名前は通称で正式には東山慈照寺(とうざんじしょうじ)というそうです。室町幕府足利八代将軍義政公ゆかりの寺です。
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見事な向月台と銀沙灘 しっかりと成形された白砂です。砂と水以外は、一切使わずに造られるそうです。
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広範囲に渡っています。人間の作り上げた究極の庭園芸術ですね。本堂と小さな枯山水も美しいです。
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どっかり腰をおろしてしばし庭を眺めます…。
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緑は目に良いそうで、ずっと眺めているととても落ち着きます。
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庭から本堂を眺めてみました。
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緑の中にピンクを発見するのが楽しみです。
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どんどん登って山頂を目指します。ヒーヒーゼイゼイ…(--〆)
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「ヤッホーー!」と叫びたくなるような景色。
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可愛いしゃがのお花!
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銀閣寺を十分堪能して外に出ます。さあ、頑張って哲学の道を制覇しましょう!その前に…ソフトクリームを!ああ、ホッとする甘さ、美味しい~♪
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哲学の道へ編に続きます。

by beijaflorspbr | 2008-04-24 17:25 | 美しいもの | Trackback | Comments(31)
2008年 04月 24日

どうしようもないヤツ…

夜中の12時半に電話が鳴る…。携帯ではなく自宅の電話にだ。毎度お騒がせの「あのムスコ」からだった。「終電逃しちゃった、今から迎えに来てよ!」「今どこ?」「あのさ、王子」「ん?どこ?」「いや加茂」「何でそんなとこにいるの?」「何でもいいから迎えに来てよ、JRの駅だよ。比較的近いはずだよ」「そんな…奈良を飛び越して京都までなんて行けないよ」「お願いだからぁ~」「無理、絶対無理!だって、車で奈良県には行ったことがないもん」「じゃいいよ」(;一_一)こんなやり取りがあり、音信が途絶えて現在に至る…。

昨日はお友達とスーパー銭湯に行って、垢すりまでやってもらってと~っても気分良かったのに…ぶち壊し。おまけに目が覚めたし…ヤツが心配だし…今日の学校の授業はどうするんだろう?麻婆茄子とお赤飯作って待っていたのに…早く帰って来いよ!しかしなあ~「あのムスコ」よ!お前はいつ自立するのだ!?早く帰って来ーーーーい(-"-)心配で眠れないハチドリかーちゃんでした。オソマツ!

*JR大和路快速は、大阪南の中心「難波」から奈良を通って京都の「加茂」まで走っています。きっとムスコは、終点まで行けば家に近づくとでも勘違いしたのでしょう。私の車はカーナビが付いていないので、深夜に知らない街は絶対に走ることができません。 この点で完全に彼の読みは甘かったことになります。それにしてもそんな時間まで何をしていたのやら…ふぅ~
*ムスコのその後 やっと帰ってきたあのムスコ、「どうしたの?」「電車の中で爆睡したんだ、起きたら大和路快速の終点駅の加茂だった」それで、朝までコンビニで時間をつぶし、そのまま学校へ行ったそうです。まあね、そんなことだろうと思ったけど、人騒がせなヤツでした。ご心配をおかけしました!ホツ--(*^。^*)今熱いお風呂に入っています。

by beijaflorspbr | 2008-04-24 03:16 | 家族 | Trackback
2008年 04月 23日

ああ恋人よ!

長い間あなたを待ち望んでいました・・・ああ、やっと逢えましたね!まあなんと美しいお姿よ。逆境にもめげず、バッシングにも耐えて晴れて登場したあなたは偉い!北海道名物「白い恋人」
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白い恋人ならぬ、北海道のToppoさんからのプレゼントです。こんな素晴らしい組み合わせで我が家にやってまいりました。とっても嬉しかった!!!松前漬けは、これだけでご飯3杯はいけちゃいます!
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早速開けてみました。ふむふむ…色々な改善策が書いてあるぞ。一度「コト」が起こると日本国民は容赦しませんもんね。ああ~懐かしい。早速いっただきます!
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美味しい~~~~サクサクしてほど良い甘さが口の中にぽわ~んと広がります。長い間、新幹線のお伴にしていました。
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どれほど旅の疲れを癒してくれたことか!ありがとう、「白い恋人」さん、(●^o^●)Toppoさん、ありがとうございました。まだ一缶残っているんですよ~~!(^^)!

by beijaflorspbr | 2008-04-23 23:07 | 日本の美味しいもの | Trackback | Comments(16)
2008年 04月 22日

大阪・造幣局の桜の通り抜け

かねてから聞き及んでいた「造幣局の桜の通り抜け」というものに初めて行ってみました。八重桜がメインだと聞いていましたので、今が見頃かな?と見当をつけていくと大当たり!素晴らしい花々を見ることができました。最寄駅から、谷町線の天満橋で下車します。何も心配は要りません、駅を降りたらそこから案内板に従って進むだけです。天満橋は人また人の行列です。大川にかかる天満橋からの眺めです。水上バスにも乗ってみたいけれど一人だからなあ~。
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警察官や警備員さんがたくさん出て、交通規制と人員整理にあたっています。やっと造幣局に到着したようです。造幣局の入口には、桜の通り抜けの由来が書かれています。
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さあ、百花繚乱、桜の宴のはじまりはじまり…。ハチドリと一緒に通り抜けをしましょう!
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色々な俳句にこんなのもありました。「さくらより おまえがきれいと だんなさま」ポッ(●^o^●)
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抜けるような青い空と可憐な桜たち、素晴らしいお花見を楽しませて頂きました。また機会があれば来年も来たいと思いました。う~む、ここまでくると、さすがに歩き疲れましたねえ~上ばかり見て歩いていると、首が痛くなってしまいました。露天を冷やかしながら(ここでは我慢して何も食べない、飲まないを実行)天満橋に戻りました。最近お気に入りの、スターバックスの「コーヒージェリーフラペチーノ」
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すると!?ふたりのおばちゃんが座った。いきなりタバコを取り出してスパスパと吸い出しました。あの~ここスターバックスの席なんですけどぉ~という人は誰もおらず、そのうちこのおばちゃんたちったらバナナを取り出し、ご持参のペットボトルのお茶をゴクゴク飲んで悠々と去って行かれました。ぎゃふーーん(>_<)おそらく、このご婦人方、ここがカフェの一部分だとはお気づきじゃなかったと思います。
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なんか…吹き出しちゃうような出来事でした。これから京都にまたもやお花を求めてまいります…(続く)

by beijaflorspbr | 2008-04-22 17:08 | 美しいもの | Trackback | Comments(18)