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2017年 04月 16日

桜だより2017年その2

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圧倒される京都御苑の紅しだれ桜
パトちゃんが撮って来てくれました
来年は一緒に観られるかな?
なかなか帰国しない私に複数のメッセージが来ています
「今年は帰らないつもりなの?」
いいえ、ちゃんと帰りますよ
藤の花が咲く頃、きっと皆さんに日本のどこかでお目にかかれることと思います
待っててね~♪


by beijaflorspbr | 2017-04-16 21:28 | 家族 | Trackback
2017年 03月 31日

歯の不具合

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歯の不具合でまた家族のお世話になりました。ここでちょっと家族の話をさせて頂きます。思えば、専門職に就くと、最終目標になかなか到達しないのだということを知らされます。高校時代くらいから大体の進路を決めて、複数の大学を受験し合格、自分に合いそうな大学を選んで5年間通学(ブラジルでは医療系や法科は5年)。卒業試験に合格したら晴れて歯科医として出発できます。ここで喜んではいられません。この先は茨の道の連続でした。基本的な治療や勤務医だけでは一人前になることが出来るはずもなく、一般治療の更なる高度技術の習得、小児歯科、矯正学やインプラントなどに関する専門分野の勉強を経て、ひとつひとつ免許を取っていくという方式。これまで得た免状は家に山積みになっています。この間、専門分野の勉強中は、自身の診療所を閉めて参加する必要があるため、患者さまに迷惑がかかってしまいます。ずっと時間と体力と知力との闘いを続けている家族を、いつもハラハラ見守るだけです。見守るだけで何も出来ていない自分を反省する日々。もっと親に助けを求めてくれる家族なら喜んで馳せ参じるのになあ。。。自分自身も、日本から何も分からないブラジルという異国に来て、助けを求めたくなるような時も、ひたすら耐えていた時代を思い出しました。人生は厳しい、でも面白いのかもしれません。我が子の真摯な姿から、色々学ばせて頂いています。ありがとうね、エルちゃん。不具合はまだ続き、治療でお世話になるけれど、宜しくお願いします。これからも頑張って!!恒例のお弁当は…相変わらず彩に欠ける「茶色弁当」(笑)16穀米・鰻・レンコンとさつま揚げの煮もの・キンピラごぼう・青さ入り出汁巻き卵・牛肉の紫蘇椎茸巻き等々。デザートは、パパイヤとマンゴ。
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お昼休みに行くと、驚いたことがありました。皆お弁当を食べ終わった後、秘書二人が大掃除に取り掛かっていました。朝・昼・晩(仕事終わり)の3回は、どんなことがあっても徹底的にお掃除をして清潔に保っているということでした。お掃除の邪魔になるので、早々に退散しました。
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by beijaflorspbr | 2017-03-31 22:43 | 家族 | Trackback
2017年 02月 26日

いつもと違う風景

1年に何日か夜遅くなるため、セキュリティーの問題で、どうしても自宅に帰ることが出来ない時のレスキューとしてお願いしている無料宿泊所!?(=家族の家)ロケーションも大変良く、結構静かで高層階、個室もあり、柔らかいクッションと相まって本当に良く眠れるから不思議。何より家中に強いWiFiも飛んでいるので、iPadを持ち込めば時間を持て余したり飽きるということもない。忙しくて見逃した嵐くんのレギュラー番組も観なくちゃ…。シャワーもガスと電気併用のためか、水圧があり温度も丁度ですごく気持ちが良い。家族が日々愛用している珍しいシャンプーや、やたら良い香りがする石鹸も試しに使ってみる。ああ、新鮮だ!気持ちいい!!でも職業柄歯磨きだけはすごく煩いの(-"-)「フロスした?え?もう歯磨き終わり?隅々まで磨けたの?信じられない!!虫歯出来ても知らないからね!!」ああ、そこまで言うかねえ…歯磨き以外は良いことづくめな宿泊所。ぐっすり眠った朝、週末にも拘わらず、いつものように早く目が覚める。家族も同じ時間に起きて朝食を用意してくれた。オーガニックのパンで作ったサンドウィッチとカフェオーレ。なかなかうまいじゃん。。。これから仕事に向かうという家族より一歩先に家を出た。ありがとうね!!
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目を瞑ればどこだって★★★★★高級ホテル(笑)


by beijaflorspbr | 2017-02-26 21:34 | 家族 | Trackback
2017年 02月 12日

好天気と愛情弁当

母親が子どものことを心配しない瞬間はありません。いつもいつも心配している、と言っても過言ではないでしょう。私には子どもが3人いますが、2人は日本に住んでいるので、帰国した時にまとめて面倒を見ることにして、こちらにいる一人の子には、たまに美味しいものを作ったり、お弁当を届けたり、頼まれた用事を代わりにしてあげるようにしています。子どもの性格にもよりけりですが、家の子どもたちは3人3様で大変個性が強い子ばかりです。親からの頑固な性格を引き継いだ子、優柔不断な子、素直な子、きつい性格の子、しっかりしているけれど内面は脆い子等々・・。いえ、子どもは3人ですが、色々な面を併せ持っているため、書き出すとキリがありません(笑)なんて色々書くと嫌がられますよね。そんな3人の中でも飛び抜けてしっかり者の子がここに居る次女です。一見クールでも、してあげたことに対しては素直に感謝の気持ちを真っ直ぐに表してくれるので、もっともっとしてあげたくなりますが、日々の忙しさにかまけて思うように出来ていないことを反省する日々でもありました。さて、お天気に恵まれたある日、別件ついでに家族にお弁当を届けることにしました。娘の職場へは、我が家からバス1本で行ける距離なので、移動は実に簡単で単純です。ただ一つ問題なのは、我が家方面が長年の地下鉄工事で大渋滞していること。それ以前に、地下鉄工事の遅れにより、なかなかこの線が開通しないこと。地下鉄開通予定の大通りを走る路線バスが、人口密度の多さから軒並み大混雑することが大きな悩みの種でもあります。だったら自家用車を使えよ、と思われる方もおられるかもしれませんが、10キロを走るのに1時間以上かかるのが現実なので、約束時間が決まっている日は自家用車は絶対に使えません。バスなどの公共交通機関は、専用路線があり、混み合う一般道を尻目にスイスイ追い抜いて行きます。この日も、午前8時半過ぎに自宅を出発後、案の定来るバス来るバス皆満員の客を乗せて出発して行きました。意を決して、3連結の比較的大きめのバスに乗り、目的地に向かいました。私はコチラでは高齢者(60歳以上が該当者)なので、最終目的地まで立って行ったという辛い経験は皆無です。この日も、最初の10分は立っていたものの、あっという間に席を見つけ、楽に座ることが出来ました。今年1月に就任したサンパウロ市長のジョン・ドリア氏に政権が代わってからは、市内全部のバス、メトロ(地下鉄)にエアコンを設置すると宣言しました。その公約通り、バスも冷房車が着実に増えています。ただ、その冷房車が凄く寒すぎて、風邪を引かないように注意しないといけないくらいのレベルなので、これだけで風邪を引いてしまうこともあるくらいです。この日もエアコンの寒さに耐えながら漸く目的地に着き、下車して熱風を肌に感じてホッとしました。気温は24℃で丁度良い感じ。日差しは強いものの、風が実に心地良い!
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時間がなかったので、小走りに目的地である娘の仕事場へと急ぎました。秘書の可愛い女の子が笑顔で迎えてくれました。入り口に増やした本棚。但し雑誌類は昨年12月に私が日本から持って来たもので、ちょっと古いかも(笑)
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秘書の子も専門分野で勉強中とのこと。診療所で働く時間は午前8時から午後5時まで。午後1時にもう一人の方が働きに来てくれます。その方は、午後1時から診療が終わるまで。二人とも綺麗好きで働き者なので、隅々までお掃除が行き届いていて、本当に気持ちの良い空間でした。娘の話では、1日3回お掃除をするそうで、どこもかしこもピッカピカ。肝心の娘はビル内で会議中とのことで、会えないままお弁当を置いてきました。今日もお仕事ガンバレ!との願いをこめて…。
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『サンパウロは働く街』を実感するのは、こうして家族の職場を久しぶりに見たり、先を急ぐビジネスマンやウーマンを目にした時です。
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ところでお弁当はこんな感じで、美しさには欠けますが、体に優しいものばかりで纏めてみました。右側の銀ムツの西京漬けは、私が日本のデパートで帰る直前に買い求め大切に持ってきたものです。このような貴重な'勝負魚'を小出しにして、大切に食べてもらっています。
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またお買い物しに日本に帰りたいな~~なんちゃって・・・・。後で娘から「お弁当ありがとうございました。美味しかった」と丁寧な!?メッセージが来ました。また持って行こう!と単純な母親は決意したのでした。。。


by beijaflorspbr | 2017-02-12 20:00 | 家族 | Trackback
2016年 11月 13日

秋空と久々の癒し時間

私がブラジルにいる間、厳しい猛暑をやり過ごし、懸命に耐えた家族は事故という試練に遭ってしまいました。幸い軽傷だったものの、一応病院の診察を受け、診断書を出してもらうことにし、この日は朝一番のシャトルバスで地域で一番大きな病院へ行きました。シャトルバスを待つ間に見た空の美しいこと!何となく良いことがありそうな予感がしました。
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受付が早かったせいか、午前9半には診察が済み、家族はそのまま仕事場へと向かいました。幸い軽傷で良かったものの、高齢者の私が同じ状況なら絶対に骨折してたほどの大怪我でした。不幸中の幸いとはこのこと、何かに守られたのだと思います。病院の先生も「何か異変があったら遠慮なく診察に来てくださいね」と優しく仰ったそうです。
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さて、私はここから兄との癒し時間へ…。温浴施設で2時間ほどゆっくりお湯に浸かった後は…
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再会を祝してカンパイ!!お風呂の後の生ビールの味は、また格別でした。
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二人で和牛のフィレ肉定食を頂きました。これぞ、ザ・和牛!の美味しさなのでしょうか。とにかく柔らかい、そして味わい深い。最後まで飽きることなく、美味しく頂きました。お兄ちゃん、ご馳走さまでした!!
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兄妹二人だけのゆっくりした時間が持てたことに感謝します。日本に帰ってきて良かったな、と思った時間でした。両親を喪った我々はもう二人だけになってしまいました。そろそろ父の命日、日本にいてお参りが出来るのは幸せなことだとしみじみ思いました。

by beijaflorspbr | 2016-11-13 22:51 | 家族 | Trackback
2016年 10月 30日

突然の出来事

それは1本の電話から始まりました。

「あのさ、さっきちょっとした事故に遭った」
「え?誰がどこで?」
「俺がスーパーの駐車場出入り口で」
話によると、私の頼んだものを買いに自転車で大型スーパーに向かっていたムスコは、警備員の誘導に従い直進したそうです。そこに同じく警備員の誘導に従って進入した一台の乗用車と接触し、彼は転倒し軽傷を負ったという事故でした。自転車のペダル部分が故障したので、スーパーの自転車売り場に修理に出し、代車で帰ってきました。これからの流れとしては、病院で怪我の診察と診断書を出してもらうことと、相手からの連絡を待つという段階だそうです。以前私自身の不注意で追突事故を起こした時は、全部保険会社が処理してくれましたが、今回はどうなるのやら…。未経験の出来事に戸惑っています。とにかく、大変な怪我を負わなかったこと、私がたまたま帰国していた時期で本当に良かったと安堵しています。帰宅後「腹減った~~~~~~~~~~~」とこんなお肉の塊を平らげていた彼の姿にホッとしました。
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守ってくださった神様に感謝!!!帰国早々、あまり体調が良くない私に一撃の出来事でした。人生何が起こるかわかりませんね。(--〆)


by beijaflorspbr | 2016-10-30 18:00 | 家族 | Trackback(1)
2016年 10月 21日

40年目のありがとう

今日はエキサイトブログへのアクセス不具合のため、しばらくこちらに来ることが出来ませんでした。もしアクセス下さって記事にたどり着けなかった方がおられましたら、お詫び申し上げます。さて、今日10月21日は私どもにとって最も大切な記念日です。毎年この日は何も特別なことはしないし、お祝いめいたこともしない日ですが、今日は40年目の特別な記念日のため、ここに記したいと思います。1976年当時、日本にいた我々は、今は無き神戸のブラジル総領事館で婚姻届けを提出しました。実際の結婚式は10月26日、そしてブラジル・サンパウロでももう一度結婚式を挙げましたので、どれが記念日なのか良く分かりません。しかしながら、書面に残っている今日10月21日を記念日と認識しています。上の段は、ブラジルの公証役場に婚姻届けを提出した日で、3か月ほどのタイムラグがあります。
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当時私はまだ23歳の若輩者でした。前以て嫁入り前に学んだことと言えば、茶道くらいで、ポルトガル語のポの字も分かりませんでした。言葉は大切です。こちらの言語を学ぶために、最初は一生懸命学校に通い、後に家庭教師を付けて猛勉強をしました。まだ若かったので、怖いもの知らずでした。言語能力そのものは、今も決して上達しているとは言えませんが、どこに行っても普通に日常会話(無駄話ともいう)は不自由なく出来、当地のテレビのニュースなども、頭の中で自動変換出来るようになりました。最初は孤独感とコミュニケーションの難しさから、何度も弱気になりましたが、幸い子どもを次々に授かったので、徐々に孤独感は薄れて行ったように思います。亡き両親が「いつ逃げ出して日本に帰ってくるかと思った」と後日語っていたように、かなり精神的に弱っている時期もあったように思います。結婚40周年ということは、ブラジルに来て40周年ということ、あっという間の歳月を振り返ってみても、特別な感慨はありません。長かったとも短かったとも感じることなく、ただただ毎日決められた営みを誠実に繰り返したら40年が経っていた、ということなのかもしれません。この間支えてくださった夫・子どもたち・友人や、私には関わって下さった周りの皆さまに心から感謝します。
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写真はブラジルで挙げた結婚披露宴の模様です。真っ白な着物姿に若かった自分、あの頃の未熟で不安定だった自分の心情をしみじみ思い出します。これからどんなに年を重ねて行っても、この頃の気持ちは忘れず持ち続けようと思っています。過ぎ去った40年間に心から感謝!!これからもよろしくお願いいたしますね。


by beijaflorspbr | 2016-10-21 22:31 | 家族 | Trackback | Comments(8)
2016年 10月 05日

家族とお買い物@ショッピングセンター①

随分前のことになりますが、週末家族が午前中の診察を終え実家に用事があって戻ってきましたので、食事後お買い物に付き合いました。自宅から一番行きやすいのがモルンビーショッピングセンター。まずは私のお買い物に付き合ってもらいましょう。1870年創業の老舗Grabnado.石鹸やデオドラント製品が揃っています。
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色とりどりの石鹸を買ってみました。本当は黄色とグリーンが大好き!
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石鹸以外にも色々売っていて楽しいものの、べたべたするクリームが好きじゃない私にはなかなか興味が沸きません。
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折角来たショッピングセンター、お隣にも足を延ばしてみますかね。とここまで書いて続けたかったのですが、これ以上書くことが出来ません。昨晩大雨の影響か、自宅付近全域が約4時間停電をしました。その影響で電圧が安定しておらず、インターネットの調子が良くなくて、画像のアップロードに異常に時間がかかっています。中途半端ですが、続きは明日お客様のお接待が終わった後に書かせて頂きます。すみません。


by beijaflorspbr | 2016-10-05 19:10 | 家族 | Trackback
2016年 09月 19日

壁画と週末のお弁当作り

最近毎週土曜日は、こちらに通っています。
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折角なので、Casa das Rosasのバラを愛でつつ…ゆっくりお散歩している方々を横目に家族の仕事場に急ぎます。肩にはずっしりと重い食糧品(笑)
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どうも家族は昔からこのブルーが大好きで、自分の仕事場も遂にこの色にしてしまいました。最初に私が見た時「わっ!!」と声を挙げてしまったために、その後随分気にしていましたが…。結局そのままで決行!見慣れるとどうってことありませんが、診療所は白でなくちゃ!という既成概念を見事に打ち砕かれました。
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当然待合室の椅子の色もこれ。家具屋さんに注文して、随分待って届きました。どれだけ好きなんだか…。「でも前のソファだとベビーカーが通れないんだよね…」との言葉にはささやかな思いやりを感じます。
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このブルーは日本では「ティファニーブルー」と良く言われますが、こちらでこのブルーは「トルマリンパライバブルー」または「プール色のトルマリンパライバ」とも言われます。何はともあれ、何かを組み立てる際にはテーマカラーは必要ですものね。
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そして、最後のこだわりが診察室に入るドアの絵。ここは新進気鋭の画家であるさよこちゃんにお願いしました。たまたまポルトガル語集中講座のため、サンパウロに来ていた彼女を掴まえてお願いし、快諾頂きました。さよこちゃんとは、私のブログに問い合わせをしてくださったご縁で1年前に知り合い、前回の滞在から2度目のブラジル訪問。自身の個展作品を描きながら、多忙の身でこの仕事も引き受けてくださいました。描き始めたのが1か月前…。どんどんこの絵がドア全体に伸びて行きました。そのプロセスを見るのも楽しみでした。
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1か月経った頃、このように完成度の高いものが出来ていました。まだ完成にはもう少しかかるそうですが、「(日本に)帰る前には完成させます!」と。あれ?1週間後には帰るんじゃなかったっけ?(笑)何週かに渡り絵を描く現場を見せていただきましたが、一切の手抜きなく淡々と描いて行く彼女のプロの仕事ぶりには感心しきりでした。
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せめてものお礼にと、心のこもったお弁当を届けることにしています。こんなお弁当でも作るのに約3時間くらいかかります。この日も野菜中心のメニューに、季節のえんどう豆ごはんを添えてみました。フェイラのおじさんに頂いた春菊はゴマ和え、ミニニラはニラ卵に。茄子はレンジで梅味噌和えにと全体がヘルシーかつ大人向けのお弁当なので、彩りや華やかさには欠けますが…。
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いつも美味しそうに完食してくれるので、笑顔見たさに頑張って作りました!さよこちゃん、長い間一生懸命描いてくれてありがとうね~♪この日エルはインプラントの勉強会で忙しくて顔を出せなかったため、お弁当はそのまま置いて帰ってきました。さよこちゃんもエルも週末なのにお疲れさま!!

by beijaflorspbr | 2016-09-19 22:11 | 家族 | Trackback
2016年 09月 14日

子どもに叱られる親

完璧主義かつ自分に厳しい子から見ると、私たちの何もかもが不満のようだ。家の掃除の仕方が悪い、庭が荒れている、子どものしつけが甘い、整理整頓が出来ていない、決断が遅い、等々…70代と60代の親には何もかもが高いハードルだ。分かんないだろうな~自分が親にならないと…子育てで苦労をしないと…自分自身が年を取らないと…そうやって私自身も長年知らず知らずのうちに両親を傷つけてきたのかもしれない。家族は容赦ない、それがきっと巡り巡って自分に戻ってきたのかもしれない。猛省はするが、今更どうやって亡き両親にお詫びをすればいいんだろう?
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もやもやが治まらない。。。心の奥底の檻がほぐれるのはいつのことだろうか。。。でもきっと時が解決してくれるだろうと確信する。だって血の繋がった家族なんだもん、遠慮なく言いたいことを言い合える関係は悪くないんじゃないかと思ったりもする。親を心配すればこその忠告なんだろう、なんて冷静な目で見ている自分「も」いる。人生は過酷だ、でも毎日が刺激的でなかなか面白い。落ち込む原因のもうひとつの理由はこれかもしれない。興味ない方には信じられない世界かも。

※おまけ…人気アイドルグループ『嵐』の秋~冬のコンサート(Are you Happy?)の当落発表が今日あり、初挑戦の初落選(ガクッー☆彡)まあ人生はそんなに甘くないってことですかねえ~。でもいつも不思議に思うのは、転売サイトには山ほどチケットが出品されている不条理。こんな悪者もいる日本、チケット転売はいかんよね~社会の仕組みが何だか壊れてきているように感じるのは私だけかな?悔しい。。。これからは良いこと楽しいことをいっぱい見つけて前向きに生きて行こうなんて気休めに思いました~♪あれれ?案外前向きでしたね。災い転じて福となすを地で行かなくちゃ。何のこれしき・・・大人の女だもん!!気持ちを入れ替えて、明日からまたちゃんと地域に役立つブログ記事を更新してまいります。今日はすみません<(_ _)>でも最後に一言・・・私は子どもたちを誰よりも愛しています!!それだけは誰に何を言われようとも断言できますねえ。


by beijaflorspbr | 2016-09-14 23:00 | 家族 | Trackback