カテゴリ:リオ・デ・ジャネイロの街角から( 31 )


2016年 03月 02日

リオデジャネイロ最終日③Aviancaでサンパウロへ

ずっと楽しみに待っていた今回のリオデジャネイロ・カーニバル見学の旅も最後、名残惜しそうに飛行機の写真を撮っていると、「行くよ!」と元気な家族の声が。。。
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滑走路の短いサントス・ドゥモン空港には、たくさんの自家用ジェットが飛来します。貧富の差が激しい国の当たり前の光景がここでも目撃出来ました。
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出発ゲートへと急ぎましょう。
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飛行機の撮影もままならず、あっという間に出発時刻が迫ってきました。
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スマフォのQRコードを機械に翳し、搭乗します。3-3席の小型飛行機、でももちろん満席でした。後ろのお姉さんたちがハイテンションで煩いの…。
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電気系統の不具合があり、少しだけ出発が遅れましたが、飛行機は順調に離陸しました。サンパウロのコンゴニャス空港は一般道に立ち入りそうですが、こちらリオは海に落っこちそう(笑)
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あっという間に飛び立ちどんどん高度を上げて行きます。
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リオデジャネイロはまるで絵葉書のように美しい!!何度来ても見惚れてしまう美しい光景です。
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サンパウロへのフライトはたったの40分333㎞、意外に近い!
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飛び立って直ぐにランチ(おやつ)が配られました。Aviancaはご褒美のように熱々のサンドウィッチを出してくれます。
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目を瞑る暇もなく住宅街が密集するサンパウロにやってきました。
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サンパウロ・コンゴニャス空港に無事到着!!!
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何の塗装か良く分からないTAM機がお隣に停まっていました。
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思いがけず長い長い旅行記になってしまいましたが、楽しいリオの旅はこれでおしまいです。終始優しく(時には厳しく)導いてくれた達人の家族に感謝。今後こうした母子旅が出来るかどうかは分からないけれど、この想い出を宝物にしていきますね。ありがとう!!!

by beijaflorspbr | 2016-03-02 23:49 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback | Comments(7)
2016年 03月 01日

リオデジャネイロ最終日②コパカバーナ海岸で日光浴

お腹がいっぱいになった後は、魔の日光浴の時間、若い頃はグアルジャという海岸沿いに別荘を持っていたくらい海好きだったものの、年を取ってからはお日様に当たるのも苦痛になってしまいました。ましてやこの日のリオは40℃近い猛暑、時折吹き抜ける風が気持ち良いことを除けば辛いことばかり。でも家族のためなら…。
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砂浜は熱くてまともに歩けません。この海水の通っているホースに従って歩くと、何とか海岸まで辿り着けるという訳です。
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このコパカバーナにも海水シャワーがあります。
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パラソルとチェアーを借りようと思ったのですが、パラソルが出払ってないとのこと、凄い人でした。あまりに暑かったので、この売店の横の日陰にチェアーを置いてもらって暑さを凌ぎました。
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家族が「ママ水分補給しなさいね!」とビールを与えてくれました。冷えていて美味しいこと!!!
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しばらく待っていると、その辺にいた感じの良い女の子たちと仲良くなった家族が、私を呼びに来ました。荷物を預けて海岸沿いに行ってみました。水着を着ていなかったので、皆からジロジロ見られましたが気にしないもん~(^◇^)レブロンやイパネマに比べると人口密度がより高いなあ、と思いました。
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折角なので、レブロンに続いてここコパカバーナでも360℃撮影をしてみました。こんな動画が撮れるほどそんなに危なくないことが分かって頂けるでしょうか?
大変庶民的なビーチ、でも家族は海には入っちゃダメだよ、と言います。水質が良くないということでした。ほとんどの人は海に入らず、甲羅干しをしていました。
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2時間ほど猛暑の中で我慢をし、飛行機の時間が迫って来たので引き上げることにしました。こちらはあの高級ホテル宿泊者専用のスペース。完全に守られた空間で、従業員が驚くほど多い。「特権階級」という文字が思い浮かびます。
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でもねえ、このホテルに泊まるのは大変ハードルが高いことです。。。
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コパカバーナからサントス・ドゥモン空港へはタクシーで向かいました。ポンデアスーカルも見納め。
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途中でホテルに寄り、荷物をピックアップしてサントス・ドゥモン空港にやってきました。
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サンパウロ行のフライトまで後40分、ちょうど良い時間に着きました。


by beijaflorspbr | 2016-03-01 23:41 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 29日

リオデジャネイロ最終日①コパカバーナ海岸でイタリアン

リオ旅行がいかにも長く感じますが、この日はリオ滞在3日目の最終日でした。当初は日本から従弟が来る予定だったため、家族も張り切って色々な観光プランを立てていました。しかしながら、急遽キャンセルせざるを得なくなり、カーニバル見学以外はノープラン。それはそれで家族にとっては大好きなリオなので、どうやってプランを立てようか?と終始楽しそうにしていました。いつもと違うカーニバル時期のタイムテーブルはどうしても夜型になってしまいます。2日目の晩も友達と遅くから出掛けた家族は当然のことながら朝寝坊をし、午前11時に漸く起床したようです。正午少し前にホテルをチェックアウト、支払いは予め日本のクレジットで引き落としをされていたので手続きは簡単でした。宿泊後1週間以内にE-Mailで正式な領収書が送られてきました。Wi-Fiの繋がりがあまり良くなかったことを除けば、大変居心地の良かったHotel Novotel Rio Santos Dumontでした。但し、カルナヴァル時期はちょっと難所。少々高くても海岸近辺のホテルの方が利便性が高いということが分かった今回の旅でした。荷物はそのままホテルで快く預かってくれます。
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身軽になった我々は、タクシーでコパカバーナに向かいました。あっという間にリオが誇るBelmond Copacabana Palace ホテル前に来ました。白亜の殿堂と言った趣、国賓級のVIPや有名芸能人もお忍びで訪れるというリオを代表するラグジャリーホテルです。従業員は、ほぼ全員が英語を話すそうです。
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ホテル前でタクシーを降り、前を歩いて通りましたが、ホテル入り口はバリケード!?のような衝立が立っており、警備員が異常に多い物々しい雰囲気でした。どうやらVIPがお泊りの様子だというのは一目で分かりました。
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お腹が空いていたので、ホテルの並びのお店に入りました。そのお店は、この地域に住んでいる友人の推薦でした。「安くて美味しいよ…」このコパカバーナ地域で、しかも海沿いでそんな理想的なお店があるのかしら?疑心暗鬼でした。家族が「(席は)外にする?中にする?」と尋ねました。この日のリオは40℃近い猛暑、容赦なく照り付ける日差し、ほぼこの時点で暑さに参っていた私は迷わず「中、中しか考えられない!(*_*)」
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お昼少し前に入ったので、まだお店はガラガラでしたが、あっという間に満席になりました。エアコンがガンガン効いていて良い気持ち…。暑さに負けてヘロヘロだったのが、生き返りました!
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ウェブサイトを見てビックリ!このお店66年の歴史があるのですね!私よりちょっと年寄りで変なとこにホッー(^◇^)
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ここは迷わず生ビール~♪旨い、旨すぎました!!ところが家族は生ジュースなんぞを飲んでいます。「昨日の夜、一生分飲んできた…」と。
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お願いしたのは、Arroz de Polvo(タコごはん)。注文した時に「塩分控えめで(Pouco Sal)」と言わないと、時々しょっぱいものが出てきます。
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私が食べたかったラザーニア、もちろん熱々で出されます。
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お皿に盛っていただきます~♪2品とも大正解!タコご飯はタコや他の具とが絶秒にマッチしており、食感も楽しめる一品でした。ラザーニアは標準以上、美味しかったぁ!!!量もちょうど良く、二人で完食できました。
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コパカバーナ海岸の一等地、しかも伝統あるお店の割に、お会計はリーズナブル。このお店、もしリオに観光に行かれる方がおられましたらお勧めします!パエリアやバカリャウ(鱈料理)も名物のようでしたので、お財布と相談なさってください。「あーここにずっと居たいな」と家族に言いましたが、「さ、行くよ!」と。暑い暑い海岸へと向かう親子なのでした。
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どんだけ海が好きなん?と突っ込みたいけれど、我慢我慢。。。


by beijaflorspbr | 2016-02-29 23:19 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 28日

リオデジャネイロ2日目④レブロン地区ショッピングセンターへ

昨日は午前6時過ぎ~午後2時までネット不通、ケーブル会社のNETが恐らくメンテナンスでもしていたのでしょうか!?こちらへの連絡はもちろんナシでした。多分、毎日ブログを書くことを気にしているのは私だけかもしれませんが、何となく忘れ物をしてきたような変な気持ちでした。昔毎日書いていた日記を書くようにして、このブログに近況や起こったことを長年記して来たので、習慣というのは恐ろしいものだと思いました。午後2時に何ということもなくいきなり開通…。こんなことが良くあるのは、ここがやはり発展途上国(新興国!?)の証拠ということになるのでしょうか。さあ、一日休んでしまいましたが、気を取り直してリオデジャネイロ・レブロン散策の続きをお伝えしますね。足掛け4時間ほど、プライア(ビーチ)で甲羅干しビールを楽しんだ家族&老婆コンビ(笑)夕方になっても暑さはほとんど和らぎません。くたびれてしまったので、いつ帰るのかな?と気を揉んでいると「そろそろ行こうか…」と。喜び勇んで海を後にしました。
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リオではサンバ会場での大型パレード以外にも、地区ごとのブロッコと呼ばれる小さなカーニバルパレードも盛んです。その地区でのパレード時間は予めリオ市が決めており、道路も封鎖して安全に行われます。レブロン地区でも午後5時からということで、人が三々五々集まってきました。
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この地区にあるShopping Leblonまで歩いてやってきました。
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店内に入った途端、気持ちの良いエアコンがガンガン効いていました。ここでは綺麗なお手洗いをお借りしました。
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お店は全て閉まっているので、Bacio di Latteでアイスクリーム~♪
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ピスタッチオ&ベルギーチョコのコンビ、濃厚で美味しいアイスクリームが大人気です。
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立派なショッピングセンターの中が吹き抜けになっています。
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家族が良いものを見せてあげるね、と最上階に連れて行ってくれました。
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コルコバードのキリスト像が良く見えました!
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今夜の軽食のハンバーガーとフォカッチャを買って、帰りは楽な道を選択。タクシーで海岸沿いを走ってホテルに帰りました。コパカバーナも午後6時過ぎからのブロッコに備えて凄い人出でした。
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タクシーで30分ほどかかって、漸く快適なホテルに戻ってきました。予めシーツは替えなくて良いとの札を出していたのですが、ベッドや部屋は綺麗に整えられていました。砂だらけの我が身を、シャワーで洗い流しホッ。このホテル、天井からのレインシャワーもあるので、毎回シャワーを浴びるのがとても楽しみでした。
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家族の部屋に行き、買ってきた軽食を一緒に分け合って食べました。この夜は、若い家族はお友達と某所へ踊りに行ってしまったので別行動。私はホテルでお留守番なので、部屋でリラックスタイム~♪有難い…。
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午後10時半過ぎから漸くスペシャルチーム後半6チームの豪華なパレードが始まりました。最初こそ昨日会場でもらってきたマニュアル本とを照らし合わせて熱心に観始めたものの、前夜の極度の睡眠不足と、日中の海での時間で疲労困憊。いつの間にやらグッスリ寝入ってしまいました。(;´д`)トホホ…。
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結局朝まで爆睡しちゃいました(´▽`*)へへ。。。
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この日は3日目、リオ最終日です。ホテルのチェックアウト時間は12時、家族はきっと遅かったんだろうから、まだ寝ているのかな?10時半に恐る恐る電話をすると、案の定眠そうな声で「後30分後に起こして…」もう少し続きます。


by beijaflorspbr | 2016-02-28 22:42 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 26日

リオデジャネイロ2日目③レブロン地区スーパーに寄って海岸へ

夜半から大雨が降ったサンパウロ市、地区によってばらつきはあるものの我が家方面(サンパウロ市南部)は屋根に大量の雨が叩き付けるような轟音が響いていました。雷を伴う雨の場合は、急いで家中の電気製品のコンセントを抜いて回ります。ケーブル、TV,Wi-Fi等々。それでも先日うっかりしてブルーレイレコーダーのコードを抜き忘れて簡単に壊れてしまいました。ガッカリ…。サンパウロにお住いの皆さま、気を付けてください。雷に伴ってどういう訳か、電力の供給が不安定になり、電気製品が壊れるという事象が頻繁に起こります。台所の炊飯器、電子レンジ等も注意が必要です。外に出ると、信号が点滅状態で危ないことこの上なし。この時期の雨は要注意です。

さて、リオデジャネイロ2日目の記事も長くなってしまいました。この日はカーニバル観戦の予定もなかったため、自由時間が多くて開放感に溢れていました。アカデミア・ダ・カシャッサでフェイジョアーダをお腹いっぱい食べて大満足の我々、次に向かった先はスーパーでした。ブラジル中どこにでもあるチェーン店のPão de Açúcarに入りました。
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お買い物の目的はお水とビールの購入。リオにいる間、冗談ではなく5リットルくらい水を消費しました。それほどお水は大切~♪このスーパーは、ピッツァの窯もあり、その場で焼いてくれるようでした。イートインも充実、クーラーもしっかり効いているので穴場かもしれません。外国人旅行者らしき人がここで飲食していました。
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重たい荷物を持って海岸へ…。とても良いお天気です!
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海岸沿いの道路が通行止め(歩行者天国)になっていました。
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海水シャワーも完備
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パラソルと椅子をR$15.00(約400円)で借りました。時間制限なしなので良心的かもしれません。
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意外に密集していました(*_*;
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色々なものを売りに来ます。ビールなどは、パラソルを借りたところの人がぐるぐる回っているので、その人に注文をするとキンキンに冷えたビールを持って来てくれます。
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レブロン海岸と青い空にカンパイー!!海岸で飲むビールの美味しさったら…(^◇^)
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カーニバル期間中なので、おかしな人もいっぱい通ります。
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折角なので海に行ってみましょうか。思ったより波が高い!
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折角来たので、360℃動画を撮ってみました。あまり良く撮れていませんが…。

海水の温度もちょうど良く、リフレッシュ出来ました!
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約3時間ほどレブロン海岸で過ごしました。
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幸せ時間を過ごしたレブロン海岸、でもこの日はアハストン(集団スリ)も出たとのことでした。ビーチパラソルを借りた出店が何故人を多く雇っているか、ということが分かったのは、飲み物販売をしながらでも、お客さんを守ってくれていたんだ、と。帰る頃にはすっかり顔見知りになり、笑顔でお別れしました。
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簡単に行けるリオの海岸、でも身の回りの物には十分気を付けてくださいね。
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全身砂だらけになり、漸く海を後にしました。
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レブロン地区、もう少しだけ歩きましょう!


by beijaflorspbr | 2016-02-26 23:04 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 25日

リオデジャネイロ2日目②レブロン地区でフェイジョアーダ

家族が連れて来てくれたのは、Academia da Cachaçaというお店でした。レブロン地区とバーハ地区の2店舗あり、大変な人気です。日本の雑誌や旅の情報を提供するサイトにも同店が紹介されています。
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賑やかな国旗が目印
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オーナーのGilsonさんが、店内に目を光らせています。とても感じの良い方でした。
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店名の通り、このお店の名物はカシャッサ(サトウキビが原料の蒸留酒)、蜂蜜とフルーツのカイピリーニャをお願いしました。甘くて飲みやすいものの、カシャッサ苦手な私は頭がクラクラしました(*_*;
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このお店は、365日フェイジョアーダが食べられるお店としても有名です。注文は2人前からで、1人でも3人でも2人前。待つこと20分くらいで土鍋に入ったフェイジョアーダが運ばれて来ました!
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フェイジョアーダ・コンプレット、量もたっぷり!
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お腹がペコペコだったので、とても嬉しい。。。フェイジョンは、ブラジルに来た当時はそんなに得意ではありませんでしたが、トリオさんが脂身を徹底的に除いてくれたあっさりしたフェイジョアーダを作ってくれ、それを食べるようになってからは大好物になりました。何よりごはんとの相性抜群なので食べやすいのです。ブラジル人のソウルフード、有り難くお皿に盛って頂きます!
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飲み物も生ビールに替えて、漸く落ち着きました(笑)フェイジョアーダ美味しい!!
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地元カリオカの人たちに愛されているお店、リオに行かれる機会がありましたら是非!!
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お酒の強い方、カシャッサの飲み比べをなさっても良いかもしれませんね。
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大満足でした。ご馳走さま!!さ、お腹がいっぱいになったところで次はどこに行くんのかな?家族任せのプランはとっても楽。リオを知り尽くした家族、行きたいところがあると、またサッサと前を歩き出しました…。


by beijaflorspbr | 2016-02-25 22:52 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 24日

リオデジャネイロ2日目①メトロでレブロン方面へ

リオデジャネイロ2日目です。というより、カーニバルパレードを観ている時に、日にちが変わっていたのですけれどね。不思議なことに、今回家族の部屋と自分の部屋の階が違い、セキュリティーの関係からか、エレベーターでカードを翳さなくてはならずなかなか面倒くさい。おまけにWi-Fiの繋がりもイマイチとあっては、連絡を取るのに結構苦労しました。後で知ったのは、部屋同士は内線番号だけで簡単に電話が通じたという…('◇')ゞ私はいつも通り午前7時半前後には目が覚めてしまいました。リオは今日も良いお天気~♪そして暑そう。。。
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シャワーを浴びたり、テレビを観ていると家族から「そろそろ出かける?」とお誘いが。待ってました!!ホテルで道順を聞いて、今日はメトロで行ってみようということになりました。普段は危なくてなかなか歩けないセントロ、カーニバル中は大丈夫なのかな?私の部屋から見えるバスポント。家族のアドバイスでは、リオではバスには乗るな!!
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メトロの駅まで4区画、思ったより近いのですが、急ぎ足でズンズン進む家族になかなか付いていけなくて(*_*)これぞ足手まといか。
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漸く着いた駅は、チケットを持っている人だけ乗せてくれるとのこと。
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なので、仕方なく次の駅まで歩きました。幸いなことに、見たいと思っていたリオが誇る市立劇場を見られたのはラッキーでした。
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テアトロから見た風景はこんな感じです。カーニバル明けのせいか、街が眠っているように静か。あるお店から大音響でサンバが聞こえてこなければ…。
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リオ市立劇場の横を通って次の駅まで歩きました。
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今政治家の汚職問題で揺れている石油のペトロブラス本社ビル。実物を見ると、結構威圧感がありました。
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チケットを買い、漸くメトロに乗ることが出来ました。サンパウロのメトロに比べると、乗客も雰囲気ももっと自由な感じがしました。床がびっしょりと濡れているのは、皆飲み物を冷やす氷を運んでいるため。もちろん、冷房完備&バイリンガルアナウンスでした。さすが国際都市リオデジャネイロ。
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終点のGeneral Osorioで降りて、タクシーでレブロンに来ました。
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ここで家族が、「お昼ご飯はおつまみ系?それともフェイジョアーダ?」と訊いたので、「おつまみ系がいい」と答えました。閑静な住宅街の並ぶレブロン、昔お友達が住んでいた馴染みの場所です。懐かしい~♪
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ところが、お勧めのお店は残念ながら閉まっていたので、急遽名物フェイジョアーダにしました。
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家族も大好きなこのお店、フェイジョアーダで有名なお店だそうです。楽しみ。。。
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本場のフェイジョアーダはどんな感じなのかな?続きます~。


by beijaflorspbr | 2016-02-24 21:18 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 23日

リオデジャネイロのカーニバルへ⑫Mocidadeのパレード

いよいよカーニバルレポは最後です。ふぅ~(-_-;)午後11時半過ぎから既に4時間以上が経過しています。いよいよスペシャルチームの5番目に登場したのは名門Mocidadeでした。かなりくたびれていて、ほとんど座ったままの観戦でした。Mocidadeは、昨年度12チームの7位でした。残念ながら、今年は10位に落ちてしまいました。
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とても豪華なパレードでしたが、体力が限界に近付いており、家族も「そろそろ帰ろうか・・・」と言ってくれたので、会場を後にしました。お掃除係りの皆さんも、パレード中はお役御免で観戦できるのですね。お疲れさま。
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もう少し若い時に行けば良かったかな、と思った世界一の豪華なリオのカーニバルパレードでした。この目で見て思ったこと、それはやはり一生に一度は観ておいた方が良い、ということ。その年によって、確実に見世物もテーマも違ってくるので、いつ行っても見応えはあると思います。今年は何とジカ熱やデング熱などの心配をよそに、外国人観光客数最高記録を更新したそうです。きっと為替レアル安の影響が、世界からの観光客を呼び戻したのかもしれませんね。やはりすごいな『リオのカーニバル』冥途の土産に観られて良かったです(笑)
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次のビッグイベントは8月のリオオリンピックですね。何だかんだ言っても、期日には間に合わせるだろうけれど、いつもハラハラさせてくれるブラジルのビッグイベント、どうか事故なく大会が行われますように!会場の外には、お土産屋さんやサンドゥイッチ屋さんが設置されています。
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かなり満足して会場を後にしました。
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帰りの車は頼んでいなかったので、流しのタクシーを掴まえて行先を言って乗せてもらいました。相乗りで何とかホテルまで送ってもらってホッとしました。ホテルに着いたのは午前5時半、あー眠たいよぅ。リオはこの時期カーニバル一色になるのですねえ。
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おやすみなさい。。。



by beijaflorspbr | 2016-02-23 23:28 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 22日

リオデジャネイロのカーニバルへ⑪Grande Rioのパレード

リオのカーニバルのレポートをもう少し続けます。スペシャルチームのパレード第一日目の4チーム目は、昨年度第3位だったGrande Rioでした。テーマは、サンパウロ州サントス市へのオマージュ。近くにいた人たちがどうやらGrande Rioの応援団だったようで、旗を配っていました。
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旗をもらって振ってみた、の図(^◇^)案外楽しい~♪
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いよいよ大型山車がどんどん出てきました。サッカーボールが伸びたり縮んだりして、サッカー選手がボールの上をぐるぐる回ります。
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動画にするとこんな感じです。

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サントスは港町なので、コーヒーの出荷地として有名です。もう一つ有名なのは、サッカーの王様ペレやネイマールを生んだサントスFCの本拠地があるところです。サントスは比較的治安も良く、リタイヤした人たちの住みたい街ナンバーワンだそうです。
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かなり疲れましたが、楽しめるパレードでした。Grande Rioの今年の順位は7位と少し落ちてしまいましたが、頑張っていました。もう少し観ていく?ということで、もう1チーム。ガンバレ!!!

by beijaflorspbr | 2016-02-22 22:35 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback
2016年 02月 19日

リオデジャネイロのカーニバルへ⑩BEIJA-FLOR後半

ずっとリオのカーニバルの記事が続いており、読みにくいかもしれませんが、もう少し続きますのでご了承くださいませ。動画を挟み込むのは今日は時間の都合でできませんし、カメラの性能もあまり良くないので、却って見にくいかと思います、すみません。今回期待大だったBEIJA-FLORの演技も後半戦で佳境に入り、益々の盛り上がりを見せました。何よりもこのチームの豪華さ、色使いの派手さ、素材の拘り方には称賛の言葉すら見つかりません。これぞカルナヴァル、これぞベイジャフロールと行進や歌声から直接訴えてくるものがあり、観客と一体となって大いに盛り上がりました。大型の山車だけでも何台あったか・・・。これを人力で動かしているんですよね。凄い!!
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最後の山車が漸く目の前を通過した時、言葉にできない脱力感が襲いました。この目で素晴らしいパレードが見られたことに感謝!
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とても楽しみにしていた、BEIJA-FLORによる80分間の熱演があっという間に終わりました。どれほどお金をかけたんだろう?と思うほど豪華なパレードでした。昨年度の優勝チームで本命のBEIJA-FLOR,今年の結果は残念ながら1位のMANGUEIRAに0,5点差で5位に終わってしまいました。残念!!僅差なので、どこをどう直したら良いのかはエスコーラ幹部が良く分かっていることだと思います。名門BEIJA-FLOR,来年は頑張って!!目で耳でたっぷりと楽しませて頂いた同チームの豪華パレードに拍手を贈ります!!既に私の体力はほぼ限界に近付いて来ていましたが、お隣の若い人(家族)はまだまだ元気!はぁ~~(-_-;)座って休もう。。。

by beijaflorspbr | 2016-02-19 20:20 | リオ・デ・ジャネイロの街角から | Trackback