ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:同窓会( 54 )


2017年 08月 23日

2017年初夏同窓会@東北⑫山形の蕎麦処「紅山水」~仙台駅で解散

長々と続けてきた高校時代の同窓会2017年も今日の記事で最後です。関係ない皆さまには、実に読みにくくて申し訳ございません。山形県・村山市にあるサクランボ農園で30分間サクランボ狩りを楽しんだ後は、お土産を購入し、山形駅近くの十日町という中心街にある「紅の蔵」内の「紅山水」というそば処にやってきました。
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山形では有名なお蕎麦屋さんだそうで、期待が膨らみます。
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美しい巨大アレンジメントが出迎えてくれました。
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個室を用意してくださっていました。団体行動だと、こうした個別空間がとても有難く感じられます。
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お店の角々にもこうしてさりげなく生花が飾られていて心和みます。
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お漬物と名物のこんにゃくの煮たものが置かれていました。
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しばらく待っていると、お蕎麦が運ばれてきました。てっきり山形名物の板そばかと思っていましたが、これだけの大人数では無理かも。自慢の石臼挽き蕎麦だけあり、歯応えがあってとても美味かったので大満足!
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かなりお腹がいっぱいになってお店を後にしました。紅花の鉢が美しく咲いていました。
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さくらんぼにお別れを告げて…。
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山形駅で下車する同級生と別れ、マイクロバスは一路仙台駅へと向かいました。名残惜しいけれど、2泊3日を共に過ごした同級生とここ仙台駅でお別れしました。北海道新幹線の「はやぶさ号」で東京へと向かいました。
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同級生Dとももうすぐお別れ…。別れの杯ならぬビールでカンパイー(笑)Dは大宮駅で上越新幹線に乗り換えて自宅へと向かいました。
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私は東京駅で東海道新幹線に乗り換えて、新大阪へと向かいました。道中ずっと同級生からグループラインが入り続けていたので、あたかも同窓会が続いているようでした。関西の飛行機組は、私より更に早く着いたようで羨ましい。また2年後、もう少し北上する同窓会に元気で参加出来ることを大きな目的にしましょう。心穏やかな人ばかりの同級生との出逢いに心から感謝の3日間でした。また良き思い出が増えました。今回の同窓会開催にあたり、入念な下調べをしてくださった東北組幹事の4名の皆さん、同窓会に参加した皆さん、本当にありがとう。またの再会を楽しみにしています。70歳になっても80歳になってもずっとこうした時間が持てるといいね。


by beijaflorspbr | 2017-08-23 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 22日

2017年初夏同窓会@東北⑪さくらんぼ狩り

蔵王を出発し、村山市の「高橋農園」にサクランボ狩りにやってきました。サクランボ狩りは、子どもたちが小さい時、両親が連れて行ってくれたことがありましたが、随分昔のことなので、記憶が曖昧でした。皆で案内された温室に入りました。
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どこを見てもさくらんぼばかり。品種はもちろんサクランボの王様「佐藤錦」です。30分食べ放題、食べた後の種はペッと下に捨ててください、との説明がありました。
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最初こそ「おお!!」「美味しい」「甘い」なんて皆で喜んでいましたが、30分も同じサクランボを食べ続けられるはずもない高齢者の我々(笑)そのうち、サクランボにも飽きてしまって記念撮影したり、ポーズを取って写真を撮ったり…。
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スーパーで買うと、結構な値段がするサクランボですが、こうして山のように成っていると有難味が薄れるような気がします。
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農園の親切なおじさんが新種の「紅秀峰(べにしゅうほう)」を味見させてくださいました。佐藤錦に負けず劣らず美味しいサクランボでした。この品種もそのうちスーパーに出回るかもしれませんね。
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温室の暑さに耐えているうちに、漸く30分のサクランボ狩りが終わりました。終わった後はお決まりのお土産タイム。皆それぞれ好き好きに買っていましたが、私は自宅用に安めのものを1パックと親しいお友達に1パック。それに大き目の箱に入った採り立てのサクランボ2パックを、親しいお友達へ3件配送して頂きました。同じ質のサクランボが綺麗に並んだものは更に高くて手が出なかったので、アトランダムに箱に入れられたものにしました。幸い喜んで頂けたので良かったです。自宅に持ち帰ったサクランボをムスコに食べさせると「なんでこんなにちょっとしかないんだ?」と言われてしまいました。「大きいと荷物になるでしょ?」と答えると「宅配で送ったら良かったのに…こんなうまいサクランボは大阪にはなかなか売ってへんで」とな。
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さくらんぼ農園で楽しんだ後は、山形物産会館でお土産を購入しました。
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私は既に荷物が満杯だったので、山形のお漬物の「おみ漬け」と菊の花が入った「晩菊」、ラ・フランスのコンフィチュールを購入しました。ジャムってそのまま言えばいいのに最近はコンフィチュールって言うんですよね(^◇^)
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そしていよいよ最終目的地へと移動をしました。

by beijaflorspbr | 2017-08-22 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 21日

2017年初夏同窓会@東北⑩蔵王温泉「深山荘高見屋」の美味しい朝食

盛りだくさんな2017年の同窓会もこの日が最終日です。山形蔵王温泉「深山荘高見屋」で迎える朝。前夜のチェックイン時に、朝食時間を決められました。というのは、「朝食には炊き立てごはんを提供させて頂いております」とのことで、楽しみに皆でお食事処にやってきました。
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朝ごはんにこだわりがあるのはとても嬉しいことです。良く冷えたジュースでカンパイー☆
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上品に少しずつ地のおかずが盛られた器の前に座ります。それぞれに説明書きが付いていますが、山形出身の同級生の説明を聞くともっと説得力があり、食欲が沸きます。
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ところどころにこのような温かい手書きメッセージがありました。そして程なく運ばれてきた待望の炊き立てごはんは流石に美味しい。山形は米どころ酒どころですから。
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お鍋は山形名物「芋煮」でした。父が仙台に赴任している時に良く食べさせてもらった懐かしい味でした。
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ごはんを2杯平らげご馳走さま!!食後のコーヒーはとても嬉しいサービスでした。朝も和気藹々で皆の笑顔が溢れていて、想い出に残るステキな朝食でした。
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朝食前に部屋を出る時、既に旅立ちの支度は済んでいたので、直ぐにチェックアウトをしました。あっという間だった「高見屋」でのおもてなしは、家庭的で温かく、微細まで心行き届いていて、また一つ良い想い出が出来ました。幹事のEちゃん(座長)ありがとうね!!
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ここからは小さなマイクロバスで移動をすることになりました。助手席も全部使って、ぎちぎちでしたが、それこそもっと和気藹々に…。
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次の行き先は。。。山形と言えばこの時期しか楽しめないあれです。もう少し続きます。

by beijaflorspbr | 2017-08-21 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 20日

2017年初夏同窓会@東北⑨蔵王温泉「深山荘高見屋」の夕食

くらっしっく亭(大広間)でいよいよ一同が会し、楽しみな夕食が始まりました。座席はくじ引きで決められましたが、周りは全部男子…。
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丁寧に印刷された献立表の裏には、我々の校歌も印刷されていて一同感激!
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小鉢・前菜が美しく盛られていました。
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差し入れも含めて、お酒もたっぷりと用意されていました。この日に備えて術後少しずつお酒を飲めるようにしたわけですが…。
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折角日本にいるので、山形の「十水」という純米酒を頂きました。
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全員が揃って着席したところで、この旅館の番頭さんと若女将からご挨拶がありました。とても明瞭で分かりやすい説明に、場が和みました。
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蒸しもの【鮑の蒸籠蒸し】
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吸い物・刺身に蔵王牛の五楽焼きなど、どのお料理も完成度の高いお料理ばかり。
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天ぷらは揚げたてを提供してくださいました。ここまでで、すっかりこの旅館に魅了されてしまいました。
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揚げたて天ぷらを頂きます!
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最後の〆は紅花麺の温玉添え
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ラ・フランスゼリーに佐藤錦
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楽しく食事を終えた後は、蔵のような個別空間に移動をし、賑やかに2次会。ここでの写真は、それこそ個人写真ばかりでここには載せられません。皆結構酔っぱらっていましたし…(笑)お開きになってから部屋に引き上げ、2度目の温泉へ行きました。今度は前とは違うお風呂に行ってみました。この日は他のお客さんと会わなかったので、貸し切りだったのかもしれません。お酒の酔いと温泉効果で爆睡しました。おやすみなさい。。。

by beijaflorspbr | 2017-08-20 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 19日

2017年初夏同窓会@東北⑧蔵王温泉「深山荘高見屋」

階段を上って高台にある蔵王温泉「深山荘高見屋」に到着しました。
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300年を誇る歴史ある老舗旅館のため、構造上建物まで車が入ることが出来ません。有難いことに荷物は従業員の皆さまが上まで一生懸命少しずつ手分けして運んでくださいました。
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お部屋にチェックインをしました。私たちのお部屋は3階角部屋で、今宵の仲間はY(岡山)Kちゃん(岩手)Hちゃん(兵庫)と私(ブラジル)でした。
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ゆったりしたソファに座ると・・・
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このような景色が広がります。
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和室とベッドの部屋がありましたので、Yと私はベッドに寝かせてもらうことにしました。
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手書きの温かいメッセージが枕元に置かれていました。既にこの辺で同旅館にすっかり魅了されてしまいました。
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無事到着の記念に、4人揃って冷水でカンパイー☆
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旅館への到着時間が遅れたので、夕食の集合時間まであまり時間がありません。慌ててお風呂へ向かいました。ところが、皆同じことを考えていたせいか、お風呂は同級生で満員御礼。そんなに大きいお風呂ではなかったためか、「せーの」で一斉にお湯に入ると、湯船からお湯がザッパーンーーーと溢れ出し、皆で大爆笑!いやはや・・・地獄絵図でございましたわ…(#^^#)お風呂場で既にお腹を抱えて笑った後は楽しみな夕食の時間です。何の知識もなかったのですが、この旅館は「お料理旅館」としても定評があるそうです。食いしん坊な私は期待を膨らませてお食事処へと向かいました。ところでこの旅館、古い建物のせいか階段が複雑に入り組んでおり、迷路のようになっていて皆で迷いに迷って、ヘトヘトになった頃部屋に辿り着くという繰り返し。でも楽しいことこの上なし。次はいよいよ宴会です!


by beijaflorspbr | 2017-08-19 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 18日

2017年初夏同窓会@東北⑦何も見えなかった蔵王のお釜

仙台駅を出発した我々は、一路山形方面へと向かいました。さていよいよここから山形旅行のスタートです。
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山を登れば登るほどどんよりした雲に覆われてお天気が怪しくなってきました。元々はもう少し早く着くはずだったのですが、定義さんでのおもてなしが手厚すぎて(笑)蔵王に来るのが遅くなってしまったわけですが…。
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蔵王山頂に着くと、まあそれはそれは寒くて凍えてしまいそうでした。皆慌てて荷物から上着やスカーフを出して重装備。私はEちゃんに上着を貸してもらったものの、細身のEちゃんのお洋服はきつかったぁ~(´▽`*)大人が子供服を纏っているみたいでツンツルテン~。
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笑っちゃうくらい寒い山頂。。。蔵王のハイライトと言えばお釜
【蔵王のお釜とは?・・・御釜は、宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近にある火口湖のことで、五色沼とも呼ばれる。蔵王連峰の観光のハイライトとして知られる。】
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で、そのメイン観光地のお釜を楽しみにせっせと山を登ってきたわけですが…この通りなーーーんも見えません(*_*)「私たちの旅っていつもそうだよね」ってお隣に座っていたSちゃんがボソッと呟きました。4年前の同窓会の時、大分・九重橋(別名:夢のつり橋)が人身事故で通行止めになってしまったこと、高崎山に猿を見に行ったのに、その日に限って猿が一匹も山を下りて来なかったこと等、トホホ・・・な話が付きものの我々の同窓会。因みに、このお釜は何日に一度しか鮮明に見ることが出来ないとのことです。
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気候条件と時間さえ合えば、このようにはっきりとお釜を見ることが出来ます。うー残念。。。
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あまりの寒さにブルブル震えながらバスまで戻りました。下山途中で雪が・・・これが6月末の初夏のこととは到底信じられません。
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ある程度下山すると、さっきの雪や濃霧のことはまるで夢物語のように思われ、穏やかな風景がどこまでも広がっていました。
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終始ハラハラしましたが、到着時刻を随分過ぎて今宵の宿「深山荘高見屋」さんに到着しました。予めお宿のスタッフ数名が待っていてくださり、階段の上にある旅館まで全員の荷物を運んでくださいました。
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高台にある老舗旅館の高見屋さん。一晩目が巨大観光ホテル「瑞鳳」だっただけに、こじんまりした佇まいに期待が膨らみます。
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紫のれんを潜ると・・・そこは別世界が広がっていました。
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次は高見屋さんの宿泊編です。享保元年の創業以来300年以上続く老舗旅館のおもてなしは!?


by beijaflorspbr | 2017-08-18 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 17日

2017年初夏同窓会@東北⑥定義如来西方寺へ

ニッカウィスキー仙台工場を出発して、定義山にある定義如来西方寺(通称定義さん)へと移動をしました。美しい大倉湖畔を眺めながら、しばしドライブを楽しみました。
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定義如来西方寺には約30分ほどで到着しました。幹事のIくんが、その都度「目的地までは●●分くらいです」と言ってくれたのが、安心感に繋がりました。とても立派な定義如来西方寺のご本堂です。平家落人の里と言われ、年間100万人ものお参りがあるそうです。
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ご本堂で御祈祷をして頂きました。ひとりひとりの名前を読み上げて丁寧にお経を唱えてくださり、それを聞いているうちに今年亡くなったTくんのことや教え子のことを思い、グッときてしまいました。そう思っていると、他の同級生もそんなことや家族で病気と闘っている人のことを思い、思わず涙したとのことでした。それほど、心にじーんと響くお経でした。「東日本大震災」という文言もあり、震災後東北の方々はさぞや大変な思いをされたのだろうなと思いを馳せました。家内安全や交通安全を祈願する方が多くいらっしゃいました。
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御祈祷の後は、広間に移動をして、ひとりひとり名前を呼ばれてお札を手渡して頂きました。
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名前入りのお札を有難く頂戴いたしました。今我が家の神棚に飾ってあります。これからも良いことがたくさんありますように。2年後の同窓会では一人も欠けることなく、笑顔で再会が出来ますように!!
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こちらの前ご住職の大江田博導さん(現在は息子さんに住職を譲られて「方丈さん」と呼ばれている)からご法話を頂きました。実はこの方丈さんは我々の高校の2年先輩です。久々の再会を皆で喜び合いました。特に男子は同じ部屋だった人もいたので、もっと懐かしかったのではないでしょうか。バスが到着した時も温かく出迎えてくださり、心のこもった御祈祷とお茶の時間や最後のお見送りまで常に寄り添ってくださいました。先輩って有難いとつくづく思いました。次男さんは、「世界ナゼそこに?日本人」にも取り上げられた大江田晃義(あきよし)さんです。ここでブラジルと繋がるとは…。晃義さんは、浄土宗南米開教区から派遣され、ブラジルのクリチーバという都市で僧侶をされています。
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目にも鮮やかな新緑の候、暑くなく寒くもなく丁度良い季節
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このお寺には立派な五重の塔があります。
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お茶室で、順番に心のこもった抹茶のおもてなしを受けました。
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最後は餌に群がり鯉の大群が襲ってきて。。。こわ~~(笑)
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素晴らしいお寺で殊の外ゆっくりさせて頂きました。西方寺をゆっくり散策させて頂くと、このお寺の人気の高さが分かろうというものです。
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方丈さんの大江田先輩ご夫妻の温かいお見送りを受けて、定義如来西方寺を出発しました。大倉ダム付近の絶景は素晴らしく、出来ればバスを停めてゆっくり眺めたかったなぁと思いました。
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次の目的地は仙台駅で二手に分かれ、牛タンの「利休本店」と牛タンが苦手な我々女子7人チームは駅ビル内にあるお店へと向かいました。
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我々はS-PAL内にある「大かまど飯寅福」でお腹に優しそうな海鮮丼や焼き魚定食などを思い思いにお願いしました。でも実際注文したお料理がなかなか来ないので、待ち合わせ時間に間に合うかとちょっとハラハラしてしまいましたが、大丈夫!!この定食はお腹にも優しくとっても美味しかったぁ~~♪
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その後牛タン組と無事に合流し、バスに乗り込みました。ここで山形オプションに参加しない人たちは解散。また2年後ね~~♪


by beijaflorspbr | 2017-08-17 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 16日

2017年初夏同窓会@東北⑤ニッカウィスキー宮城峡蒸溜所へ

朝一番にやって来たのは、「宮城蒸溜所」つまりあのNHKドラマのマッサンこと竹鶴政孝氏の手によって生まれたニッカウィスキー工場にやってきました。ウィスキー工場見学は、サントリーの山崎蒸留所見学以来約9年ぶりのことでした。
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我々は9時15分から見学開始なので、しばらくは屋内の資料をじっくり見学しました。
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歴代のウィスキーの中には、亡き父が好んで飲んでいたウィスキーもあり、懐かしさでいっぱいになりました。
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それぞれの建物に役割があること…
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ポットスチルの上に置かれたしめ縄の意味などを詳しく説明してくださいました。
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とても親切丁寧なガイドさんが分かりやすくウィスキーの成り立ちを説明してくださいました。
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年代別に寝かされた樽の中のウィスキー。
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最後に試飲をさせて頂きました。試飲と言ってもほんの少しだけ(笑)
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スーパーニッカにソーダ水で割ってハイボールを作って飲みました。
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お酒が苦手な人には、アップルジュースや十六茶も用意されており、至れり尽くせりのサービス。
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最後はお決まりのお土産コーナーへ。どうしても素通りが出来ず買ってしまいますねえ。。。
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ムスコに宮城峡限定ウィスキーと竹鶴のピュアモルトのミニボトルとウィスキー用のコップをお土産に購入しました。
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盛りだくさんで有意義な工場見学でしたが、次の予定があるので先を急ぎます。団体旅行は忙しいわ。。。

★ムスコと昨晩ラインで話していると、ムスコが「連休は酒呑むで~」とふざけたことを言うので「ねえ、あの宮城峡で買ったウィスキーはもう飲んだの?」と訊くと「え?そんなんあったん?」とな。忘れたんかい!!!もうお土産は買いません!結局見つかって飲んだらしいけど。。。親の心子知らず。


by beijaflorspbr | 2017-08-16 18:00 | 同窓会 | Trackback
2017年 08月 15日

2017年初夏同窓会@東北④秋保温泉「ホテル瑞鳳」2日目

我々同室の4人は「ホテル瑞鳳」で気持ち良く目覚めました。旅で一番大切なお天気は良好!!良かった!
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長年主婦をし子育てをしてきた我々、必要がなくとも午前6時前後には必ず目覚めてしまいます。年のせいもあるのかしら?4人揃って起き抜けにお風呂に行きました。朝風呂なのに、結構混み合っており、何人もの同級生とも会い朝のご挨拶。男女のお風呂場が入れ替わっていたので、両方のお風呂を楽しめました。
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お風呂の後は、身支度をして朝食会場へ…。夕食と同じ場所です。
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和洋中とありとあらゆる料理が豪華に並んでいました。宮城地方独特の食材もありました。どれを取れば良いのか、迷うほど…。
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と言うわけで、何の脈略もなく色々頂いてきました。焼きたてオムレツが美味しい!
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友達がチョイスしたものも撮らせてもらって…。
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最後に皆でワイワイ朝からデザートタイム~♪ミニおはぎは、前日に作って置いたのか、固くて今一つでした。
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ふー食べ過ぎて苦しい。。。お腹をさすりながらお部屋へ戻り、荷物をまとめ、旅立ちの支度をしました。
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綺麗な空、まるで我々の同窓会を祝福してくれているような良いお天気。
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集合時間には誰一人遅れることなく、20分前には全員が揃っていました。さすが昔取った杵柄(寮生活の名残!?)貸し切り観光バスで最初の目的地に向かいました。
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さようなら、秋保温泉。また来られるかどうかは分からないけれど、心地良い時間と素敵な想い出をありがとう。
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by beijaflorspbr | 2017-08-15 18:00 | 同窓会 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 14日

2017年初夏同窓会@東北③秋保温泉「ホテル瑞鳳」夕食はバイキング

同窓会の記事を書きながらふと思いました。私は今回の同窓会では最初から最後まで2台のカメラを駆使して1,200枚ほど撮りました。終始撮影隊に徹していたのと、参加人数が多かったため、改めて写真を見直すと人物が映り込んでいる写真が80%以上あり、ブログに掲載できないものばかりだということに気付きました。時系列に説明書きをしますが、何だか不自然な感は否めません。。。さあ、オリエンテーションで大体のスケジュールを把握した後は、楽しみなお食事タイム~♪
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食事処までの道筋が長い長い…歩きながら迷子になりそうで、改めて巨大ホテルだということが良く分かりました。でも前が同級生後ろも同級生というのが嬉しくて、皆ではしゃいでいました。
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食前酒のサービスがあり、ブルーベリーの甘いお酒をちょこっと飲んでみました。お酒の飲めない人にもノンアルコールカクテルがありました。
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広大な食事処、一番奥と真ん中辺りに、豪華なお料理が並んでいました。我々団体は、一塊になって思い思いの席に座りました。
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私も調子に乗って、食べられそうなものを色々頂いてきました。
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お鮨はその場で握ってもらえるのですが「お好みのものを…」と訊かれ「全部!!」と答えると、こんな感じでぎゅうぎゅう詰めに。このお鮨のせいで、他のものがあまり食べられなくなってしまいました。と言いながらも結構取ってきてしまいましたね。へへ…。
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ビールの後は、宮城の地酒の飲み比べ…。胆嚢の術後、しばらくお酒を控えていましたが、この頃かな?飲めるようになったのは…。
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食べられないと言いながら、デザートは別腹でしっかりと頂く我々…。あれが美味しいよ、と誰かが言うと皆でどどどーっと、随分笑いましたっけ。
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楽しい食事が終わった後は、2時間ほどカラオケで盛り上がりました。何しろ我々の同級生には、T歌劇団に4年所属していた歌のうま~いプロのTちゃんがいます。彼女が歌う時は、しーんとなるくらい聞き惚れてしまいました。その他には、幹事女子の「恋ダンス」もあり、大いに盛り上がりました。どの写真も笑顔ばかり。
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カラオケでさんざん歌った後は、男子部屋で3次会が行われました。
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お酒、おつまみに山形からさくらんぼの差し入れ。でも終了したのが午後11時過ぎと、同窓会にしては早めにお開きになりましたので、また皆で温泉に繰り出し、ゆっくりお風呂に浸かって、グッスリ休みました。
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結構お酒も飲んでしまったので、部屋に帰ってからはひたすらお水とお茶をガブガブ・・・。恐るべし飲み放題(*_*)

by beijaflorspbr | 2017-08-14 18:00 | 同窓会 | Trackback