ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:飛行機( 351 )


2017年 11月 04日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記⑦羽田空港~伊丹空港へ

長々と書いてきた今回のブラジル⇒日本への搭乗記の締め括りです。間にホテル宿泊や、JALの工場見学などのイベントを挟んだため、随分長くなってしまいました。整備工場駅から羽田空港国内線第一ターミナルに移動しました。
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気が付いたらもう午後2時過ぎ、小腹が空いたので軽く食事をすることにしました。チェックインターミナルのお向かい側に、新しいレストランコーナーが出来ていました。3つに分かれており、ラーメン・定食・丼と好きなものを選ぶことが出来ます。
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散々迷って(笑)和ラーメンを提供しているHitoshinayaさんに入りました。お水と、お出汁が出されます。
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そして和風だしで作られた限りなく体に優しい鯛のラーメン。これは斬新でなかなか美味しかった~♪
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ラーメンを美味しく頂いた後は、直ぐに荷物チェックを受けて中に入りました。サクララウンジのお気に入りの窓側に座り、もう一度飛行機見学です(どれだけ好きなんだか…)
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生ビールと柿のタネも…(*^_^*)
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目の前に駐機していた飛行機が、プッシュバックされて行きました。
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そうこうしているうちに、私が乗るJAL125便のフライトの時刻が迫ってきました。
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この時間、ブラジルは午前4時半なので、睡魔を抑えることが出来ず、ウッツラウッツラしているちに離陸したようです。因みにこの飛行機の機体番号はJA603Jでした。私が見学した格納庫の機体番号がJA602Jだったので、一番違い。惜しかったーーー。
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ふと見ると、真っ黒な富士山がニョキっと姿を現しました。やっぱり薄らと雪を被った富士山の方がカッコいいなあ~と思いました。
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その後、スマホで遊んでいるとあっという間に大阪・伊丹空港に着陸しました。
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長旅でしたが、いつもと違った経験が出来て、大変楽しい旅になりました。グァルーリョス空港まで送ってくれた娘のエルちゃん、ニューヨークで親切かつ行き届いた案内をして下さった後輩Mちゃん、最後は大好きな飛行機を至近距離で観られて、思い出に残る旅が出来ました。長い長い記事で、読みにくかったかと思います。明日からはもう一度サンパウロに記事を戻し、少しずつ日本日記にシフトして行こうと思っております。


by beijaflorspbr | 2017-11-04 21:10 | 飛行機 | Trackback
2017年 11月 02日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム③

30分ほど講堂で飛行機に付いての講義を受けた後は、グループに分かれて行動することになりました。いよいよ格納庫へと案内されました。自動ドアが開いた途端に、ぱーっと広い空間が広がりました。回りを色々な機材で覆われているのは、全体の機器のメンテナンスと塗装をしている場合があると説明がありました。中味が見えずちょっともどかしい・・・。
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こちらは一連の作業が済んで、幕が開いた状態!?
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使用済みのファーストクラスのシートが寂しく置かれています。シートは定期的に交換するそうです。乗ったことがないけれど、乗り心地が良さそうです。
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次は階段を下りて、実際に飛行機に近付いてみましょう、と。わーいよいよだ。
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その前にヘルメットを被って・・・いざ行かん!!!
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工場見学で、最も楽しみな時間がようやくやってきました。まるで少年のようなおばあちゃん(笑)


by beijaflorspbr | 2017-11-02 22:47 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 31日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム②

JALメインテナンス工場の続きです。展示スペースには、日本航空の大年表があり、詳しく書かれていました。
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1950年代頃から日本航空が運航を始めたのですね。
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私が生まれた年に「日本航空整備」が設立されたとありました。何か縁を感じました。
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この写真は懐かしい。大相撲サンパウロ公演があった1990年6月4日に、2台の飛行機でお相撲さんが日本から大移動をして来たのでした。JALと当時健在だったVARIGブラジル航空の2台にお相撲さんを振り分けてチャーター便を飛ばしたのです。良く飛んだもんです(笑)
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ジャンボ機の断面模型も…。このシートの色がたまらなく懐かしかった。
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後は時間がないので、さーっと見て歩き(走り?)ました。でも余裕がないのに「炭素繊維!!」なんて答えていましたが。
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航空整備士さんのお仕事も大変なんですねえ。実際にお仕事をされている整備士さんを間近で見させて頂きましたが、飛行機の安全運航を担っている責任感は重いものだとしみじみ思いました。
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飛行機を操縦するパイロットさんの説明と持ち物などなど。
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操縦席や、実際の座席は大人気でいつ行っても誰かが座っていました。この他、飛行機が到着した時に誘導するマッシャラーの体験も出来ます。
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歴代の客室乗務員(キャビンアテンダント)の制服は大人気。私に馴染みがあるのがミニスカートの後くらいからかな?
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まだまだポスターやグッズなどの展示物はありましたが、きりがないのでこれくらいにします。続きます。
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by beijaflorspbr | 2017-10-31 19:08 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 30日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム①

日本に到着した翌日の朝は時差ボケのせいか、案の定午前3時ぴったりにお目覚め(笑)気のせいかちょっとお腹が空いたような気がしましたが、そのままベッドにごろ~んとだらしなく横になって寝っ転がっていると、少しずつ日が昇り明るくなってきました。今日は良いお天気~そして絶好のフライト日和。
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ホテルの朝食を申し込まなかったので、どこで食事をするか心配してネットでリサーチ。ホテルに隣接したエクセルシオールカフェが午前6時45分から開くと分かったので、開店を待って張り切って入店しました。一番シンプルなハムとチーズのトーストと、カフェオーレ。空腹だったので、ホッといたしました。
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ホテルに戻って朝ドラを観たあと、入浴をしてゆっくり身支度をしました。京急川崎駅から羽田空港まではあっという間。工場に大きな荷物を預けるところがないということなので、まずは羽田空港国内線ターミナルで下りて、ロッカーに荷物を預けに行きましょう。
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ん?やっぱりこの人たちの前を素通りはできない、穴の開くほど広告を見ていると、あっという間にモノレールが来ちゃった・・・(笑)羽田空港第一ターミナルから整備場駅は1駅1分と言う速さ。因みに、各駅停車しか停まりません。
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いよいよ待ちに待ったJAL工場見学の日です!JALメインテナンスセンターに到着したのは、午前11時10分。早過ぎたかしら?と心配しながら行くと・・・。
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優しいJALの職員の方々が迎え入れてくださいました。私はたまたま空きのあった②11:30コースに参加します。
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名前を言って受付を済ませると、こんな札が渡されました。このメインテナンス工場内を移動する時は、この札を失くしてしまうと、ここに泊まって行かなければいけないそうです(笑)この札は後でプレゼントして頂きました。良い記念になりそうで嬉しい。
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大きなホールで講義が始まるまで約20分ほどありましたので、多様な展示物を見させて頂くことにしました。いきなり大きな飛行機の模型があり、テンションが上がります!!
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どこを見ようかな?焦る気持ちを抑えて隅から順番に見学させて頂くことにしました。続きます。

by beijaflorspbr | 2017-10-30 21:49 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 28日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記⑥羽田空港~ホテルにチェックイン

羽田空港・国際線に降り立つのは初めて。都内から近いのは、何より安心感があります。大きなスーツケースと、ボストンを宅配便で送ると、スッキリと身軽になりました。私が乗ってきたJAL5便は一番上に表示されていました。
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折角なので、出発ロビーや江戸小路をお散歩することにしました。
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エスカレーターを昇ると、中心に立派な能舞台。
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今日の江戸小路は静かでした。出発便の多い時や、週末はもっと人が多いのかもしれません。
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関西系のお店を見るとホッとします。「つるとんたん」は相変わらずの行列。
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歩き疲れたので、そろそろ今宵のホテルに向かいましょうかね。
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京急で川崎に向かいましょう。
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あっという間に川崎に着き、ちょっと迷った末ホテルに到着しました。予約していたのはホテル・サンルート川崎です。サンルート会員なので、高層階&レイトチェックアウトの恩恵を受け、一番奥の角部屋に入りました。
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川崎の夜が更けていきます。
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部屋に入ると、エアコンや空気清浄器を付け、アイパッド、アイフォンの充電をするので、意外に忙しい。息子が送ってくれたのはシムカードにガラケー。未だに二台持ちしている時代遅れな私です。
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そうこうしているうちに、午後7時半を過ぎてしまいました。さすがにお腹が空いたので、食事に行きましょう。このまま日本到着日記を続けます。


by beijaflorspbr | 2017-10-28 18:09 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 27日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記⑤JAL5便でニューヨークから羽田へ

ニューヨーク市内をまさに駆け足で抜けた後、パスポートチェックを受けて中に入ったのはフライトまでちょうど1時間という頃でした。昔に比べて売店には色々なものが売られていました。
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フライトまで少しの間でしたが、充電をするためラウンジに入室させていただきました。ああそうだ、ラウンジでたまたま真横に座った女性2人。ニューヨーク在住のマダムのようで、聞き耳を立てている訳ではないけれど、一人の女性の話が自然に耳に入ってきました。その方のお話によると、例えば観劇やコンサートなどのチケットやホテル・エアラインなどの予約はカード会社のコンシェルジュに頼んだことしかない。因みに頼んだ席はいつも良い席で文句なしなの…さすがブラックね!だってさ。特別顧客には、どんなことをしても確実に取ってくれるそうな。これを約30分ほどグダグダと同じ話を繰り返す…。もうひとりのお友達!?と思われる女性が余程聞き上手なのか、全然自慢話が止まりません。私にもしこんな自慢ばかりする友人がいたら、到底付いて行けないなあ。。。としみじみ思いました。もうそれ以上聞くに堪えないので、ラウンジを出てゲートスペースへと移動をしました。いや、この時間は辛かった。。。本人は全然気にしていないと思いますが。目の前には見慣れないアゼルバイジャン航空の飛行機。
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そうこうしているうちに、JAL5便羽田行きの搭乗案内が始まりました。優先搭乗の3番目(①お手伝いを必要とする方&小さい子供連れ②エメラルドステータス③サファイアステータス)に入りました。
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今日はこちらのプレエコではなく...(笑)
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もちろんいつもの乗り慣れたエコノミークラスです。向かって右側の通路側C席を予め指定しておきました。お隣は日本人の落ち着いた年配女性、その向こうの窓側A席は若いサーファー風の男性。お二人とも物静かでした。
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JAL5便はほぼ時刻通りに離陸し、程なく食事サービスが始まり、赤ワインをもらいました。
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その後、待つことなくお食事が運ばれて来ました。鶏の照り焼きかビーフシチューの選択でしたので、和食の鶏肉を選択しました。お蕎麦の上にキンピラが乗っているのが面白い。
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何だか白ご飯が恋しい…。鶏は柔らかくて肉厚でなかなか美味しかった。鶏が苦手な私でも何とか完食できました。
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飛行機は順調に航行し、天候にも恵まれたせいか、ほぼ揺れを感じることなく快適なフライトでした。
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食後のハーゲンダッツが楽しみです。
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食後、嵐の大野智くんが主役の「忍びの国」の映画を観た後、ぐっすり眠ってしまいました。ふと目を開けるともう次の食事時間。何とまあいつものように目が腐るほど寝た寝た。お隣の方には予め「私は鬼のように良く寝ますが、お手洗いに行かれる時は、遠慮なく声をお掛け下さいね」と申し上げておきました。でも途中で起こされることはなく、私がトイレに立つと皆で一緒に立つという絶妙なタイミングでした。
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ニューヨークから羽田は13時間とロングフライトですが、一度も遠いと思ったことがありません。JALは乗り心地の良さに加えて、サービスの良さが心地良く、今回も楽しいフライトを存分に楽しませて頂きました。
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到着前に地図を動かして遊んでいると、いきなり南米大陸が出てきました。南米を後にして何時間かしか経っていないのに、何だか懐かしいのは大切な家族が住んでいるからでしょうか。ん?地図の中にサンパウロがないことを発見!
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午後4時過ぎ、JAL5便は定刻より少し早めに羽田空港に到着しました。
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無事に3カ月ぶりの帰国を果たしました。この時点では全く疲れを感じていませんでした。ほんのそこ等辺から戻ってきたような感覚。さ、荷物を受け取って大阪に送らなくちゃ。。。


by beijaflorspbr | 2017-10-27 19:59 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 24日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記②American950便でニューヨークへ

今日は一日中朝からずっと出かけていました。私たち海外在住者は日本滞在中にただ遊んで過ごすわけではなく、色々な使命を持って帰国しています。そのうちの一つが家族に頼まれたお買い物です。大阪は繊維の街なので、今日は難波・本町辺りまで繰り出しました。大きな荷物を抱え、最後は地元の百貨店で夕食のお買い物をして、ヒーヒー言いながら最寄りの駅に着くと雨が。。。びしょ濡れになりながら急いで戻ってきましたが、まるでボロ雑巾(笑)台風21号の後遺症はなかなか収まる気配を見せません。さあ、ブログ上の私はまだサンパウロ・グァルーリョス空港にいます。該当ゲートから順番にバスで飛行機に連れて行かれました。途中で間近に見える飛行機を見るのが大好きな私、そのためにわざと椅子に座らず、立ったままで写真を撮ってみましたが、残念ながら全部ピンボケ。まずはスターアライアンスグループのユナイテッド航空。
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ブラジルでは断然強いLATAM、エアバスを使ってあちこちに小まめに飛んでいます。
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ターミナルを出発して数分で、私たちが乗るアメリカン950便の真下にやってきました。エンジンがゴーゴーと大きな音を立てていて迫力満点!!
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タラップをヨイショヨイショを昇り、一番高いところまでやってきました。
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機内は人も少なく静か、そのうち大勢の人たちがワイワイ言いながら乗ってきました。
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私に宛がわれた席は、プレミアムエコノミーに該当する、少しだけ広い席で3-3-3、少しだけゆったりしていました。一見空いているように見えると思いますが、この後このエリアは満席になってしまいました。お隣はK国の若い女性。ずっとスマホを握りしめて離さず、ほぼ中毒状態の模様。肘はもちろん独占(-_-;)でも良いもんね、気にしない気にしない…。子どももいたものの、静かにしていました。全員が乗って出発を待つばかりになった時にアナウンスがありました。「お客様の中でドクターはおられませんか?急病人が出ました。」私も良くこういった便に遭遇するものです。エコノミークラスの一番後ろが騒然となっており、そのうち救急隊のような人たちが何人も機内に入ってきました。どうやらその急病人は、機外に出され病院に搬送された模様です。そしてまたアナウンスがありました。「急病人の方の荷物を飛行機から降ろしています」と。どなたかは知りませんが、ずっと楽しみにしておられた飛行機の旅をキャンセルせざるを得なくなって無念だっただろうなあと。やはり国際線搭乗を控えている時は、神経質なほどに体調管理に気を配らないといけないのだと思いました。結局この飛行機は1時間40分遅れで、サンパウロ・グァルーリョス空港を出発しました。この騒動ですっかりくたびれてしまいましたが、何とか食事を半分くらい平らげて、後は爆睡しました。お隣の若い女の人はずっとずっとスマホばかり…。よう目が痛くならないものだなあと。
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気が付くと、ニューヨーク到着1時間前です。速い~~♪1時間40分遅れで出発した該当機は、最終的に35分遅れまで縮めました。機長さん、パチパチー☆
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最後の食事はこんなお粗末なものでした。アメリカンは期待を裏切られることばかりですが、時間に正確なことと、機材が新しいので『単なる移動手段』と割り切って乗るようにしています。この便のCAさんたちは、とても気さくで良い人ばかりでした。
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ニューヨークには午前6時に到着するはずでしたが、結局50分遅れで着陸しました。降機してからは、可能な限り走ってイミグレーションへとまっしぐら。KIOSKの順番も直ぐに回ってきたため、あっという間に入国管理を通り、荷物もいち早くピックアップして再預入れカウンターへ。小走りに外に出ると・・・ニューヨークの親友Mちゃんが派手に(笑)迎えてくれました。今回はトランジットが約7時間あるので、Mちゃんのご案内で楽しみにしていたニューヨークプチ観光へ出発です。嬉しい~♪

by beijaflorspbr | 2017-10-24 22:45 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 23日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記①グァルーリョス国際空港にてウロウロ

あまり変わり映えはしませんが、今回のブラジルから日本までの搭乗記を残したいと思います。やたらに写真が多くて、見るのに疲れてしまうかもしれませんが、適当に読み飛ばしてください。さて、しっかりお昼ご飯を作って食べて一休みした後、自宅から娘のエル号でグァルーリョス空港まで送ってもらいました。到着したのは午後6時過ぎ、私が搭乗するアメリカン航空のチェックインは既に始まっており、チェクインカウンターの前でもじもじしていると(私らしくありませんが…)【←実は高齢者枠を使うか、アライアンスグループのプライオリティーを使うかで単純に迷っていただけ】「セニョーラはこっちに来なさい」と優しいおにーちゃんが誘導してくれたのは、やっぱりプライオリティーレーンでした(笑)あはは、何のことはない、どこから見てもおばーちゃんってことよね。荷物は2個、大型スーツケースが鬼のように重たくて32キロ、小さい方のバッグは13キロと軽め。すんなり預かってくださいました。但し忘れずにHeavyタグが付けられましたが。そう言えば、10月はピンクリボン週間なので、街中のイルミネーションやテーマカラーが皆ピンクに彩られていましたっけ。ブラジルでも大変多い乳がんの早期発見は女性にとってとてもとても大切なことですものね。この時は、私ももうすぐ検査受けるよーなんて心の中で思っていました。
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電光掲示板には私の乗るアメリカン航空950便の表示すらまだ出ていません。でも行き先を見ているだけで気分が高揚するのが国際空港と言うもの。どうしても南米方面への便が多くなりますね。サンパウロ・グァルーリョス空港は正に南米の玄関口ですから。
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出入国カードにも記入をして、いよいよ出国します。見送りのいない一人ぽっちの旅立ちにもすっかり慣れました。
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荷物検査&イミグレーションを終えると、真ん前に飛行機が…。デルタにアメリカン
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こちらは出発準備の整ったスイス(チューリッヒ)・エールフランス(パリ)・チャイナ(北京)にKLMオランダ航空(アムステルダム)が並んでいます。もう少し早く来れば、ルフトハンザのフランクフルト行きジャンボが観られたのにな。。。残念!
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ザ・ブラジル!なお店。どこへ応援に行くというのだね、君たちは…。
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免税店の並んでいるエリアの左手にエスカレーターがあり、そこを昇ると…。
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ラウンジが並んでいます。Latamラウンジのお隣にはMasterのブラックカード専用ラウンジも設けられていました。不思議に富裕層の多いブラジル、優雅そうなマダムが談笑しながらそちらへ入られました。LATAMとAMERICANのラウンジはお隣同士なので、まずはスタイリッシュなアメリカンのラウンジから…。スパークリングとホットミールを少しだけ頂いてきましたが、どうも今一つ無線LANの繋がりが良くありません。
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なので、LATAMのラウンジに横移動しました。入ってすぐにシャワーをお借りしてさっと浴び、さっぱりしたところで・・・
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またもやシュワシュワちゃんとおつまみを。急に甘いものが食べたくなって、家から持って来た大切な虎屋のミニ羊羹をこっそり頂きました。忙しくて見逃していた「嵐にしやがれ」の動画をしっかり最後まで観ていると、そろそろゲート移動の時間が迫ってきました。
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それにしても、免税店の多い空港ですわ。
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ブラジルっぽいお店もあり、お土産の買い忘れには持って来いかも。但し、100ml以上の瓶詰めはトランジットのある人向きではありませんが。
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カシャッサ(ブラジルの蒸留酒)やNaturaのECOシリーズの製品も売っています。他に飾り物やTシャツなどもありました。見ているだけで楽しくなるようなお店でした。
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さて、寄り道ばかりしていないで先を急ぎましょうね~♪
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蛇足ながら、今回の旅のお供は前回銀座で買ったこれ。軽いので、すごく気に入っています。あちこちにポケットが付いていて機能的。
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ありゃ、こんなところにも有名なジェラート屋さんの「Basio di Latte.」結構流行っていました。
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飲み物や軽食を売るお店にはたくさんの人。最近ブラジルの景気が少し持ち直したうえ、通貨レアルがUSドルに対して強いため海外旅行をする人が増えたそうです。元々富裕層の多いブラジルなので、旅行業界も楽観視しているようです。我々のような日系や、欧州移民も多いので、必然的に海外へ旅立つ人は多いのでしょう。
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私の乗るAmerican(JAL7201)950便の搭乗ゲートは「313」です。随分遠回りをしてもなかなか見つけることが出来ません。よーく見ると、エスカレーターで下へと書いてある表示の中に313ゲートを発見。そのまま下りると、313にはたくさんの人が既に並んでいました。バスに乗って飛行機の近くまで行くようです。わーい、嬉しい沖止め。胸が高鳴って仕方がありません。優先枠を使い、いち早くバスに乗車しました。
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次は飛行機へ・・・・・・。ビジネス・エコノミーの中では一番最初のバスに乗ることが出来たようです。多分ファーストのお客さんは専用車両でお客さんを運ぶんでしょうね。

by beijaflorspbr | 2017-10-23 21:55 | 飛行機 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 09日

強風に負けないエミレーツA380機

既に目にされた方も多いかと思いますが、英メディア誌「Mirror Online」によると、昨日エミレーツの大型機A380機が強風に煽られながらもドイツ・デュッセルドルフ空港の滑走路への着陸に成功したことを伝えています。。動画を見ると一目瞭然ですが、飛行機にとって強風は何よりの強敵と言っても過言ではないほど、着陸に困難をきたすと訊いたことがあります。私もいつか、関西ー成田間のJAL機(国際線仕様機)に乗った時、台風の影響で強風が吹く中、一旦着陸態勢に入ったものの強風で着陸できず、2回着陸をやり直したという経験があります。タッチダウン寸前で再度飛び上がった時は、あまりのスリルに心の中で歓声を挙げていました(笑)エミレーツ機の着陸の仕方を見ていると、如何にこのキャプテンの操縦技術が絶妙であったかが良く分かります。また、操縦室や乗客の緊迫感と、着陸に成功した後の拍手喝采がこちらにまで伝わって来そうな迫力です。乗客の方はきっとスリル満点だったのではないでしょうか。一歩間違えると大惨事になりかねない高リスクの着陸に踏み切ったエミレーツの勇断には感心させられると同時に、きっと日系エアラインは絶対にやらないのだろうなぁと思います。このような動画を見せられると、機会があったらもう一度エミレーツ、出来れば大型機のA380に乗ってみたくなってしまいました(5年半前の搭乗記はコチラです)。動画の中に、巨大な機体と共に垂直尾翼と水平尾翼があたかもバランスを取るように、ゆらゆらと大きく揺れて絶妙なバランスを保ちながら着陸態勢に入っているのが良く分かります。翼はどれくらいの揺れ幅があるのか、どのような役割を果たすのか、今度行く予定のJAL工場見学の際に整備士さんに質問してみようと思っています。またひとつ大きな楽しみが増えました!!おまえは少年かい!という突っ込みはなしで…(´▽`*)
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by beijaflorspbr | 2017-10-09 18:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 05日

『「飛行機に乗る」とバレる!残念な人の6欠点』という記事について

最近出た「飛行機に乗る」とバレる!残念な人の6欠点」 というムーギーキムさんという人の記事。早速周りの飛行機愛好家から賛否両論色々な意見が出ています。こういった話題には人一倍興味のある私なので、早速記事内容を詳しくチェックしてみました。

『二流』は空港や機内のルールを守れない。

①手荷物検査で「PETボトルを没収」されて狼狽
経験あります!(笑)ついこの間、サンパウローニューヨークJFKのトランジットでやらかしました。ペットボトルの持ち込みは出来ないと知ってはいたものの、ご存知の通り、ニューヨーク到着後、入国手続き⇒荷物のピックアップ⇒通関⇒再荷物預け入れ⇒ターミナル間をエアトレインで移動⇒再出国とかなり複雑な工程で、しかも時間がかかるため、異常に喉が渇きます。それに備えて、機内でもらった水を大切に持ってちょこちょこ水分補給をしながら全行程を終えて、最終段階の荷物検査を受けたら…「ビーーー」っと(-_-;)何とまあ、ペットボトルをご丁寧にバッグの中に入れていたのでした。やっちまったなあ~~と反省しきり。でも荷物検査の人の好さそうなおばちゃんは、「ふんー」と苦笑いして、バサっとゴミ箱に勢いよくシューティング。まあ時間にしてほんの5秒くらいのことでしたが。

②離陸態勢でも常に携帯電話
これは私に関してはまずあり得ません。国際線に乗るとネット環境が一切なくなってしまうため、繋ごうという気持ちすらなくなり、早々に諦めがつきます。普段から携帯電話に依存していないので、携帯はなくてもどうってことはありません。

③いつまでも「通路で立ち往生」している
後から機内に入ってくるお客さんに迷惑をかけないように、ステータスを使って優先搭乗するようにしています。荷物が多いことに関しては、何も反論できませんが、リュックや大型バッグなどで担ぐより、断然キャリーの方が便利。キャリーがあるからと、ついつい途中の免税店などでお土産やプレゼントを買ってしまうのも、荷物が増える原因になってしまいますね。でもこれは当分止められません、ダサくて結構。

④「大声で泣く子ども」に敏感に反応している
うーん、これはどうかな?ケースバイケースで、例えば泣いている子どもがすぐお隣だったりした場合は、率先してあやしたり抱っこをしてお母さんを手伝いますが、ちょっと離れている場合は、BOSEのノイズキャンセラヘッドフォンで音を遮断するようにしています。特に機内はエンジン音などの騒音が酷いですから。赤ちゃんの泣き声はヘッドセットを付けた時から「静」の世界へ…。

⑤機内食を「食べ放題のごとく食べつくす」
著者は、一流の搭乗客は機内食も健康志向でヨーグルト少々とフルーツ、野菜中心なのに比べて、二流の人は通常の機内食に加え、ビールやワインをお替りして大宴会を開く人、とあります。機内食のことで一流二流と言われたら、私は機内食を毎回ほぼ完食するようにしているので、二流以下の人間なのでしょうねえ。例えばブラジルー米国は10時間弱、米国ー日本は約13時間のフライトで、気取ってヨーグルトや野菜果物だけ、なんて言っていたらお腹がペコペコになって、眠ることも難しくなってしまいます。これは一流二流というお話の前に、厳しい現実があるということを見落としているような気がします。一言で海外旅行と言っても、近場もあれば遠い国もあります。いつもロングフライトをこなしている我が身を考えたら、「お腹は空きすぎず満腹にならずの腹八分目」が私にとってのベストコンディションを保つコツなのかもしれません。これでお前は二流とか三流人間と言われてもへいっちゃらですよん(笑)

⑥「ビジネスクラス」「ファーストクラス」を猛アピールする
この項目に関しては、最初から高いビジネスやファーストを取ることはまずないので、あまり関係ないのかも。でもそもそもエコノミーに乗っているだけで二流だと言われるなら二流で結構。もし高い運賃を払って上級クラスに乗るのなら、そのお金で地上で家族と美味しいものをたらふく食べる方を迷わず選びます。そうは言っても、たまーーに無償アップグレードしてもらえると、やはりそれはそれで飛び上がるくらい嬉しいけど(笑)こんなこと言う自分はやっぱり二流以下の人間ですかね。
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『一流の飛行機搭乗者』3つのポイント

①すごい勢いで「仕事をこなす」
②「移動時間=睡眠時間」とする
③機内で「教養を高める」

ふーーーん。確かに機内でずっと起きていて頭上ライトを点けて読書をしていたり、パソコンで何やらカタカタ作業している人をたまに見かけますが、移動中の暗い機内で猛烈に仕事したり、本を長時間読んだりすると目を傷めますよーーーと言ってやりたい私は、真底意地悪おばさんなのかも。100人いれば100通りの機内の過ごし方、時間の使い方、機内食の食べ方、映画の楽しみ方、休養を取るタイミングがあるわけで、それに対して一流だ二流だと格差をつけるのもどうかと思います。筆者は最後に「二流の搭乗者はこの私だ」とカミングアウトしています。かなり長年の間飛行機の移動を続けてきた私は、筆者の基準からすれば二流搭乗者かもしれませんが、自分ではかなり達人の域に達していると自負しています。とにかくどんなロングフライトでも、あまり苦痛に感じることなく、ただひたすらに楽しくて嬉しくて仕方がないのですもの。これからもマイペースを貫き、自分流の飛行機の楽しみ方を貫いていこうと思っています。ただ一流だ、二流だと仕分けをしたがる筆者に何となく反発したくて、ついつい長々と書いてしまいました。次のフライトが待ち遠しいです✈️


by beijaflorspbr | 2017-10-05 12:48 | 飛行機 | Trackback | Comments(4)