ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:飛行機( 356 )


2017年 12月 07日

横浜へ…

11月中旬の北海道の記事も終わりましたので、もう少し遡って10月下旬の横浜行きのレポートを書き残したいと思っています。行ったり来たりして読みにくいかもしれませんが、この辺から時系列に進めて行こうと思っています。10月下旬のある日、横浜に用事があり、早朝の飛行機に乗るべく、伊丹空港にまいりました。最近国内線に乗る時は、専ら貯まりに貯まったマイレージを使うことにしています。チェックインを終えていつもの展望台へ…。生憎の雨で、展望台には私一人だけしかいません。
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お天気が悪いと撮影意欲も沸きません…。
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あまり時間がなかったものの、ラウンジに入り何故か熱いコーヒーと買ってきた大きなおにぎりを。
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JAL104便、羽田行きです。行ってまいります~♪
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雨の中のフライトでしたが、上空はこの通り晴れ!
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飲み物サービスをされている客室乗務員さんに、都道府県シールをお願いすると、10枚纏めたものをくださいました。
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大阪ー東京は、あっという間。
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雨の中、フライトを楽しむ間もなく到着してしまいました。
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羽田空港からリムジンバスでパシフィコ横浜の展示会場へと向かいました。ここでの時間は約4時間しかないので、時間を惜しむように昼食はお約束崎陽軒の焼売弁当をサッと頂き、会場を可能な限り歩き回りました。疲れた~~~(-_-;)
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午後3時には会場を後にし、別の場所へ移動。外に出た時はスケジュールを思い切り詰め込む癖がありますが、この日も3件も予定を詰めてしまいました。忙しい忙しい…。一つ遅れると全部に影響があるので、時間通りに動かないといけません。


by beijaflorspbr | 2017-12-07 21:27 | 飛行機 | Trackback
2017年 12月 06日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記⑨JAL2506便で関西へ

新千歳空港をウロウロして、最後に後悔しないように(笑)関空に着くのは既に日付が変わりそうな時間なので、ラーメンを食べて行くことにしました。到着した時と同じ北海道ラーメン道場です。
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今度は西山製麺「雪あかり」の担々麺の小丼をお願いしました。美味しかったぁ!!!
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最後にラーメンが食べられて満足したので、安心して荷物検査を受けて制限エリアに入り、さくらラウンジに入室させてもらいました。楽しかった3日間に感謝しつつ、生ビールをグビグビと…(´▽`*)ラウンジの中にも、ツァーバッグを持った嵐ライブツァーに参戦された方がたくさんおられました。だから伊丹行きが満席だったのね、納得しました。
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いよいよ出発。あーーーーーーーー楽しかったな、北海道。出来ればもう少し居たかった北海道!ありがとう北海道!!またね~♪
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Boeing737-800機3-3の小さな飛行機は更なる嵐ファンをたーくさん乗せて、新千歳空港から関西空港へと飛び立ちました。
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機内無料WiFiで、航路を追ってみました。札幌から関西への航路は、日本海側を飛び、岡山辺りから関西空港へとアプローチするのですね。遠回りのせいか、フライト時間は2時間20分も…。
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午後9時少し前に到着しました。到着後、空港リムジンバスで最寄り駅へ、私鉄に乗り換えて漸く自宅に着いたのは午後11時を軽く回っていました。3日間の札幌での出来事をお土産を渡しながら、ゆっくりと語りました。でもその翌日はゆっくり寝る暇もなく、次のスケジュールがあり、早朝に自宅を出なくてはなりませんでした。期間限定の日本滞在、詰めに詰めます(笑)

by beijaflorspbr | 2017-12-06 18:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 12月 05日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記⑧新千歳空港にて

午後6時過ぎのフライトまで後3時間半ほど時間がありました。この空港は規模が大きくて、買い物・食・展示物・温泉など、中途半端なレジャー施設よりかなり充実しているので、楽しみにしてきました。最初の1時間くらいはお買い物に時間を取られてしまいましたが、買い物をした荷物をJALに預けると身軽になりましたので、ちょっとお散歩をしてみることにしました。
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歴代のJALの客室乗務員の制服や、過去に飛んでいた飛行機の模型が展示されていました。このBoeing747-400機(ジャンボ)こそ、我々家族が、JALサンパウロ線で最もお世話になった飛行機だったので、懐かしくてその場をなかなか離れることが出来ませんでした。私の最も愛するジャンボちゃん^^着陸するときのドーンという音、もう一度聞きたい!
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気温1℃雪融けでかなり冷え込んでいましたが、思い切って展望台に飛行機を観に行くことにしました。外に出た途端に冷気が背中に入り込みゾクッとしました。
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空と飛行機のコラボが何とも言えません。大きな飛行機が小さな牽引車におとなしく引かれて行くさまは、何だか可愛らしい。
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ANA with PEACH
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LCCのチェジュ航空、小ちゃくて可愛い。
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JAL with KOREAN、KAは貧乏な時代に良く乗りましたっけ。
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地元Air Doも参戦し、何だかごちゃごちゃに…。飛行機同士の距離が近くて、写真に収めやすい。
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スクートちゃんとエアドゥさん。色とりどりでずっと見ていても全然飽きません。でも寒い・・・( ゚Д゚)
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ちょっと温まらねば、約1時間ほど飛行機見物を楽しんだ後は温かい室内へと移動。さて・・・後悔しないようにあれ、あれ・・・っと(笑)

★めでたく今日前期高齢者になりました。年は食っていますが、これからも益々あれやこれやにアンテナを張り巡らせて意欲的に人生を楽しみたいと思っています。元気でこの日を迎えられたことを、天国の両親に報告いたしました。


by beijaflorspbr | 2017-12-05 18:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 12月 03日

飛行機の背もたれは誰のもの?何のためにあるの?

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昨日無事ブラジル・サンパウロの自宅に帰ってきました。今回の旅程は、関空⇒ロスアンゼルス、トランジット3時間弱、ロスアンゼルス⇒サンパウロでした。2行程でしかもトランジットが短く、慌ただしい中にも無駄のない良い旅が出来たかと思います。

しかしながら、とても不快なことがあったのも事実です。このようなことをブログに書いて良いものかどうかは分かりませんが、弱小ブログで多くの目に留まることはないかと思い、安心してそのままを書かせて頂きます。もしこの文章を読んで不快になられた方がおられましたら、私の表現のまずさかと思われますので、お詫びします。

JAL060便は、満席と言うわけではなく、かなりの空席を残したまま関西国際空港を午後5時45分に飛び立ちました。私の席は、お気に入りのエコノミー後方一番前の非常口席窓側でした。この席は、予約の段階でJALサンパウロ支店が抑えてくださった席を自分で変更したものでした。というのは、いつも通路側を希望するので、非常口席も自動的に通路側にされてしまうからです。一番前の広い非常口席の場合は、窓側でも何ら問題はありません。なので、眺めの良い窓側にしたのですが…。お隣は大きな体の外国人の方でしたが、日本語ペラペラで、おまけに難しそうな日本語の本を読んでおられる紳士でした。離陸後、すぐに水平飛行に入り、飲み物・食事サービスと流れるようなサービスで良い気分になっていた頃、そろそろ休もうかとシートを倒し目を瞑りました。すると、小声で何やら私の名前を呼んでいます。担当のCA(客室乗務員)さんが、「はちどりさま、恐れ入りますが、後ろの席のお客様が、狭いのでシートを元に戻してほしいと仰っているのですが、ご協力をお願い出来ますでしょうか?」と言われました。説明のために申し上げますが、後ろの席には、若い男性2名、後でCAさんに聞いたら大学生とのことでした。どうも、この旅の高揚感からか、乗って来た時から声高に喋っていて耳に触りましたが、ヘッドフォンを付けて声を遮りました。それが椅子を倒した途端に戻してくれと。困惑されているCAさんの立場も慮って、直ぐに元に戻しました。その後、「空いている席がありますが、そちらに移られますか?」と提案をされました。「見に行くだけでも・・・」と言われ、見に行った席は、前から数えて4列目、窓から2席の通路側で、後ろには誰もいないため、気兼ねなくシートはいくらでも倒せますよ、ということでした。私は元の席でシートを倒さないまま窮屈な思いをしたり、文句を言ってきた人の前にずっと居続けるよりは余程精神的に楽になるのでは?と思い快く席を移ることにしました。

幸い、狭いながらも一時は横になってゆっくり休むこともできました。後で件の学生を見ると、私に文句を言ってきた割には自分はマックスで椅子を倒しているではありませんか!それを見てとても腹が立ちました。一応、ブロガー根性で証拠写真も撮っておきました。自分だけ良ければどうでもいいのか?CAさんの困った顔を見て簡単に要望に応じましたが、これは誰が見ても訊いても明らかにおかしいのでは?と思い始めました。この件は、私が普段から出入りしているSNSのグループにも投稿して是非を問いかけてみたところ、色々と真摯な意見を頂戴しました。やはり否定派が多いのは、その無理難題を突き付けてきた男ではないのか、と。もし私が強面するおっさんだったら?日本語の分からない体の大きな外国人だったら?気の弱そうな小太りした(笑)人の好さそうなおばあちゃんだったから無理難題を押し付けてきたのか?しかしながら、非常口席を取るということ自体が、なかなかに難しいことを思えば、知る人ぞ知る席・・・なんですが、知識がなかったのか!?もちろん文句を言っても構いませんが、KIX-LAXは9時間のロングフライトです。国内線の1-2時間、新幹線の3時間とは訳が違います。食事中にシートを倒していたわけでもありません。休める時もシートを倒してはいけないのか?迷惑行為なのか?後から考えると理不尽なことではないのだろうか?色々考えました。JALは大好きで40年以上乗り続け、かなり前からJALGCにも入れて頂いています。それゆえ、CAさんも私のことを名字で呼んでくださったのでしょう。「お客さま」という言い方はされませんでしたから。少し前に、芸能人が新幹線のシートを倒さないよう後ろの人から注意を受けた、というニュースがSNSで上がっていましたが、飛行機のロングフライトでも果たしてシートを倒してはいけないのか?制限されるのか?皆さまはどう思われますか?個人的なメールアドレス宛でも、コメント欄でも結構ですので、ご意見をお聞かせ頂けたらと思います。ある方が、私が非常口席から一般席に一人移ったことで、緊急補助要員が一人減ることになる、と仰いました。ステータスを使って事前に確保した広い非常口席を離れる、または離れるように仕向けたCAさんにも問題あり!と言われました。自分の選択した「席を簡単に替わる」という行為は、もしかしたら軽率だったのかもしれません。席を替わるのは文句を言ったその人の方だろう、と仰った方もいました。限られた時間の中での大変難しい判断ですが、もう一度じっくりと考えてみようと思っています。ロングフライトでとても疲れ切っているはずなのに、妙に頭が冴えわたっていて、変な感じです。

以上長くなりましたが、ご報告&今の気持ちです。明日から元の北海道の記事に戻します。いつもハチドリブログにお越し頂き、ありがとうございます。


by beijaflorspbr | 2017-12-03 23:03 | 飛行機 | Trackback | Comments(6)
2017年 11月 26日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記①JAL2005便で札幌へ

ずっとまともな記事を書けずに随分読みにくいまま今日まできましたが、漸く忙しいスケジュールもひと段落しましたので、順不同で記事を書かせて頂きたいと思います。まずは、記憶に新しい10日前の札幌旅行記から。この日はJAL2005便で伊丹から札幌新千歳へと移動をする日でした。待ちに待った人気アイドルグループ【嵐】Untitled(アンタイトル)のライブに参戦するため、早朝から自宅を出て、やってきたの日本一のノッポビル「あべのハルカス」急に肌寒くなってしまったこの日、流石の皮下脂肪豊富なぽっちゃり型の私も(笑)寒くないように純毛のハーフコートでしっかり防寒をして出かけました。運よく、最後の一席に乗せてもらえました。朝の空港リムジンバスは甘く見ちゃいけません(教訓)★ところで、ライブ参加が何故『参戦』と言われるのか。嵐のライブは約3時間続きます。途中MCの時に少しだけ座れるものの、ライブ中は全員立ちっぱなしなので、私のような高齢者には『戦い』という言葉こそ相応しいような気がします。
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約30分で伊丹空港に到着しましたので、直ぐに荷物を2個口で預け、恒例の展望台へ…。フライト日和で本当にラッキー!
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しばらく飛行機を眺めて満足したので、開いている食堂に入りました。朝のメニューから塩麹漬けの鮭定食(695円)をお願いしました。お隣の私と同じくらいのご婦人がご主人に対してしきりに怒っていました。「そんなにジャムをベタベタ付けたらあかんで、体に悪いやろ…」と。旅行前くらい大目に見てあげたらいいのにねえ、なんて思いましたが余計なお世話かしらん。
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ラウンジに入り、コーヒーとちょうどこの日に解禁したボージョレーヌーボーを飲んでみました。相変わらず若い味だけれど、ちょっとほろ酔い気分で良い感じ。
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搭乗30分前にゲートへ移動し、またまた飛行機撮影を。飛行機を見ていて飽きると言うことがない。
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JAL2005便の搭乗案内が始まりました。富士山が観られるかと期待して、予め窓側K席を抑えておきました。
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このシートを見ると、嵐くんたちを思いますねえ(笑)この日の機関紙Skywardにも二宮くんのインタビュー記事が掲載されていました。
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この位置なら富士山も良く観られそうです。
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搭乗後、珍しくまだ手荷物を搭載中でした。それにしても丁寧に荷物を運んでいる姿を見て、さすが日本だと思いました。
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時間通りに離陸しました。さすがにちょっとだけウッツラウッツラしましたが…。どうしても富士山が気になります。早速機内WiFiに繋いで位置を確認。
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2年ぶりの北海道への旅、ワクワクしました。搭乗機は日本海上空を飛んでいたせいか、富士山まではかなりの距離がありました。大阪から約1時間半で札幌新千歳空港に到着しました。札幌では初めて会う嵐友達のEちゃんが出迎えてくれるはず。どんな人なんだろう?荷物をピックアップしていざ…。


by beijaflorspbr | 2017-11-26 23:05 | 飛行機 | Trackback
2017年 11月 16日

いよいよこの日がやって来ました。

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昨日は遅くまで雑用をこなして午前2時にようやくベッドに入りました。ところが、遠足前の子ども並みに5時に目が覚め、早めに家を出て昇る朝日を見つめながら伊丹空港に向かいました。今日のお天気は晴、絶好のフライト日和です。

・・・そうなんです。いよいよ嵐くんたちのライブの日が迫って来ましたので、これから札幌新千歳空港に向かうところです。今回は、ちょっと遠いなと思ったものの、日本滞在期間が短いため、札幌公演しか応募できませんでしたが、当たって本当に良かったです。来年当たるという保証はどこにもありませんから。ところで、今回のシステムはなかなか面白いです。ジャニーズ事務所からメールアドレス送られてくるQRコードで入場するようになっています。記載されている情報は、ゲート名のみで、スクリーンショットも許されていません。あまりにも転売が多く、業を煮やした事務所がこのような策に出たようで、大変良いことだと思います。不正がなくなり、一人でも多くのファンが入場できるようにしてほしいと願っています。

今日はライブ前日ですが、明らかにファンの若い方々たくさんおられます。あの嬌声と3時間立ちっぱなしにこのおばあちゃんが耐えられるかどうか、乞うご期待、なんて。。。ライブだけではなく、なかなか会えない叔母や従弟夫婦との再会も楽しみです。急激に寒くなった日本列島ですが、十分に暖かくして出かけてまいります。この記事が載る頃はきっとススキノ辺りをウロウロしていることでしょう。札幌を楽しみます!!


by beijaflorspbr | 2017-11-16 18:28 | 飛行機 | Trackback
2017年 11月 04日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記⑦羽田空港~伊丹空港へ

長々と書いてきた今回のブラジル⇒日本への搭乗記の締め括りです。間にホテル宿泊や、JALの工場見学などのイベントを挟んだため、随分長くなってしまいました。整備工場駅から羽田空港国内線第一ターミナルに移動しました。
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気が付いたらもう午後2時過ぎ、小腹が空いたので軽く食事をすることにしました。チェックインターミナルのお向かい側に、新しいレストランコーナーが出来ていました。3つに分かれており、ラーメン・定食・丼と好きなものを選ぶことが出来ます。
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散々迷って(笑)和ラーメンを提供しているHitoshinayaさんに入りました。お水と、お出汁が出されます。
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そして和風だしで作られた限りなく体に優しい鯛のラーメン。これは斬新でなかなか美味しかった~♪
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ラーメンを美味しく頂いた後は、直ぐに荷物チェックを受けて中に入りました。サクララウンジのお気に入りの窓側に座り、もう一度飛行機見学です(どれだけ好きなんだか…)
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生ビールと柿のタネも…(*^_^*)
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目の前に駐機していた飛行機が、プッシュバックされて行きました。
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そうこうしているうちに、私が乗るJAL125便のフライトの時刻が迫ってきました。
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この時間、ブラジルは午前4時半なので、睡魔を抑えることが出来ず、ウッツラウッツラしているちに離陸したようです。因みにこの飛行機の機体番号はJA603Jでした。私が見学した格納庫の機体番号がJA602Jだったので、一番違い。惜しかったーーー。
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ふと見ると、真っ黒な富士山がニョキっと姿を現しました。やっぱり薄らと雪を被った富士山の方がカッコいいなあ~と思いました。
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その後、スマホで遊んでいるとあっという間に大阪・伊丹空港に着陸しました。
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長旅でしたが、いつもと違った経験が出来て、大変楽しい旅になりました。グァルーリョス空港まで送ってくれた娘のエルちゃん、ニューヨークで親切かつ行き届いた案内をして下さった後輩Mちゃん、最後は大好きな飛行機を至近距離で観られて、思い出に残る旅が出来ました。長い長い記事で、読みにくかったかと思います。明日からはもう一度サンパウロに記事を戻し、少しずつ日本日記にシフトして行こうと思っております。


by beijaflorspbr | 2017-11-04 21:10 | 飛行機 | Trackback
2017年 11月 02日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム③

30分ほど講堂で飛行機に付いての講義を受けた後は、グループに分かれて行動することになりました。いよいよ格納庫へと案内されました。自動ドアが開いた途端に、ぱーっと広い空間が広がりました。回りを色々な機材で覆われているのは、全体の機器のメンテナンスと塗装をしている場合があると説明がありました。中味が見えずちょっともどかしい・・・。
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こちらは一連の作業が済んで、幕が開いた状態!?
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使用済みのファーストクラスのシートが寂しく置かれています。シートは定期的に交換するそうです。乗ったことがないけれど、乗り心地が良さそうです。
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次は階段を下りて、実際に飛行機に近付いてみましょう、と。わーいよいよだ。
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その前にヘルメットを被って・・・いざ行かん!!!
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工場見学で、最も楽しみな時間がようやくやってきました。まるで少年のようなおばあちゃん(笑)


by beijaflorspbr | 2017-11-02 22:47 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 31日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム②

JALメインテナンス工場の続きです。展示スペースには、日本航空の大年表があり、詳しく書かれていました。
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1950年代頃から日本航空が運航を始めたのですね。
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私が生まれた年に「日本航空整備」が設立されたとありました。何か縁を感じました。
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この写真は懐かしい。大相撲サンパウロ公演があった1990年6月4日に、2台の飛行機でお相撲さんが日本から大移動をして来たのでした。JALと当時健在だったVARIGブラジル航空の2台にお相撲さんを振り分けてチャーター便を飛ばしたのです。良く飛んだもんです(笑)
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ジャンボ機の断面模型も…。このシートの色がたまらなく懐かしかった。
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後は時間がないので、さーっと見て歩き(走り?)ました。でも余裕がないのに「炭素繊維!!」なんて答えていましたが。
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航空整備士さんのお仕事も大変なんですねえ。実際にお仕事をされている整備士さんを間近で見させて頂きましたが、飛行機の安全運航を担っている責任感は重いものだとしみじみ思いました。
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飛行機を操縦するパイロットさんの説明と持ち物などなど。
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操縦席や、実際の座席は大人気でいつ行っても誰かが座っていました。この他、飛行機が到着した時に誘導するマッシャラーの体験も出来ます。
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歴代の客室乗務員(キャビンアテンダント)の制服は大人気。私に馴染みがあるのがミニスカートの後くらいからかな?
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まだまだポスターやグッズなどの展示物はありましたが、きりがないのでこれくらいにします。続きます。
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by beijaflorspbr | 2017-10-31 19:08 | 飛行機 | Trackback
2017年 10月 30日

JALメインテナンス工場見学~スカイミュージアム①

日本に到着した翌日の朝は時差ボケのせいか、案の定午前3時ぴったりにお目覚め(笑)気のせいかちょっとお腹が空いたような気がしましたが、そのままベッドにごろ~んとだらしなく横になって寝っ転がっていると、少しずつ日が昇り明るくなってきました。今日は良いお天気~そして絶好のフライト日和。
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ホテルの朝食を申し込まなかったので、どこで食事をするか心配してネットでリサーチ。ホテルに隣接したエクセルシオールカフェが午前6時45分から開くと分かったので、開店を待って張り切って入店しました。一番シンプルなハムとチーズのトーストと、カフェオーレ。空腹だったので、ホッといたしました。
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ホテルに戻って朝ドラを観たあと、入浴をしてゆっくり身支度をしました。京急川崎駅から羽田空港まではあっという間。工場に大きな荷物を預けるところがないということなので、まずは羽田空港国内線ターミナルで下りて、ロッカーに荷物を預けに行きましょう。
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ん?やっぱりこの人たちの前を素通りはできない、穴の開くほど広告を見ていると、あっという間にモノレールが来ちゃった・・・(笑)羽田空港第一ターミナルから整備場駅は1駅1分と言う速さ。因みに、各駅停車しか停まりません。
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いよいよ待ちに待ったJAL工場見学の日です!JALメインテナンスセンターに到着したのは、午前11時10分。早過ぎたかしら?と心配しながら行くと・・・。
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優しいJALの職員の方々が迎え入れてくださいました。私はたまたま空きのあった②11:30コースに参加します。
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名前を言って受付を済ませると、こんな札が渡されました。このメインテナンス工場内を移動する時は、この札を失くしてしまうと、ここに泊まって行かなければいけないそうです(笑)この札は後でプレゼントして頂きました。良い記念になりそうで嬉しい。
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大きなホールで講義が始まるまで約20分ほどありましたので、多様な展示物を見させて頂くことにしました。いきなり大きな飛行機の模型があり、テンションが上がります!!
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どこを見ようかな?焦る気持ちを抑えて隅から順番に見学させて頂くことにしました。続きます。

by beijaflorspbr | 2017-10-30 21:49 | 飛行機 | Trackback