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2012年 12月 25日

フランクフルトのクリスマスマーケット

今回のサンパウロに帰る旅は、関西空港→フランクフルト→サンパウロ・グァルーリョス空港と移動をしました。旅行記は既にご報告済みでしたが、この間にフランクフルトでの素敵な再会があったご報告がすっかり遅くなりすみません。私のトランジットの過ごし方については、既に多くのお友達より「参考になるわ~」とか「同じコースで飛んでみたい」など等意外に注目をして下さっているので驚きました。拙い旅行記ですが、南米と日本はご存知の通り最長路線ですので、どのような楽しみ方もあるのではないかと思います。アメリカに寄るのもよし、パリやロンドンもまたよし、(私の場合は頻繁に寄ると兄に疎ましがられるけど・・・(ーー;)、時期的に私が連れて行って頂いたフランクフルトのクリスマスマーケットを見るのもよしの盛りだくさんな楽しみ方が出来ます。

さあ、12月8日(土)に時計を戻しましょう!出発遅れだったにも関わらず、却って定刻より早く到着してしまったルフトハンザ741便から降機し、小走りにパスポートコントロールに進みました。幸い空いていたものの、並んだ場所が違っていたみたいで、「あなたはCに行かなければダメだよ」と。(?_?)頭の中が?だらけだったもののお隣の列に並びなおしたら、私の顔を一瞥してボン!とハンコを押してくださりめでたくドイツ入国成功!恐らく誰よりも早く外に出たと喜んだのも束の間、待ち合わせをしていたドイツ在住ののんちゃんの姿が見当たりません。あれえ?どうしよう・・・と思い、コネクションというカフェの近くにあった地球儀のインフォメーションで立ち止まることしばし、それから地下にあるSバーンの切符売り場とインフォメーションを行ったり来たり2往復したけれど、なかなか会えません(ーー;)そこで公衆電話の場所を聞くと、ここを曲がってずっと向こうに行ったらあるよ、と言われ行こうかな?どうしようかな?と迷ったところで念の為もう一度Sバーンの乗り場に行ってみて上がったところで懐かしののんちゃんとめでたく合流できました!良かった・・・(^_^)/要するに、私が焦って早く出過ぎたのと、連絡用の電話を持たなかったこと、アイパッドミニを使って、スカイプアウトで電話しようと試みたものの、Wifiをキャッチできず不調に終わったこと等数々の原因ですれ違いになってしまいました。ご心配をお掛けしてしまい申し訳なかったです。自力で市内へ行くのが言葉の問題でちょっと難しいフランクフルトでは、やはりのんちゃんにお願いして連れて行って頂くしかありませんもの。
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Sバーンで市内へ出ましたが外に出るとその寒さに愕然としました!しばらく体感していない凍えそうな寒さ・・・そういえば寒波が来ているせいで、氷点下〇〇℃と飛行機の中でも言っていたような。ここからおばさんが着たらちょっと違和感のあるユニクロのウルトラライトダウン(笑)が活躍します。元々薄着なワタシなので、ヒートテックの上にダウンを羽織っただけで結構温かい。雪を被った旧オペラハウス界隈
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さあ、ここからフランクフルト市内へのお散歩スタートです。これまでのんちゃんにご案内頂いた時は全て夏の暑い時期でしたので、風景は同じなのに感じ方が違いました。
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ほどなく最初のクリスマスマーケットをやっているところに着きました。凄い人ごみ、のんちゃんとしっかり腕を組んでバッグもしっかり握っていないと危ないそうです。こちらのカタリーナ教会前の広場にやってきました。
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とにかく市が建っているところはどこもかしこも人また人で歩くのも難しいほどです。土曜日ですものね、無理もありません。押し合いへし合いしてぐいぐい前に進みます。
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こちらはチョコレートでできた工具のお店、本物みたいなのに全部がチョコで出来ているんだそうです。
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Wagnersという蜂蜜のお店に入りました。可愛い入れ物に入った蜂蜜がたくさん、しかし旅行中なので、100ml以内の制限に引っかかりそうで買えませんでした。
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歩いているうちに、レーマー広場にやってきました。一人だと絶対迷子になりますね。少し段差のあるところで広場を見渡してみました。とっても賑やか~皆本当に楽しそうです。
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こちらのお店に連れて行って頂きました。温かみの伝わる木の置物がたくさんのSchenken Sie etwas Einzigartiges ECHT ERZGEBIRGE HOLZKUNST MIT HERZ
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ひとつひとつが温かくて手作り感たっぷりの置物。大きいのが欲しかったものの、後の旅行を考えるとどうしても小ぶりのものになってしまいます。小さめの飾りをエルの診療所用に一つ買い求めました。
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大満足のマーケット散策~♪ドームの前を通り・・・
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美味しそうな匂いのする食べ物屋さんの屋台を素通りしました。
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辿り着いたのはどの広場だったか・・・ここで名物の暖かいワイン、グリューワインを頂きました!甘くて熱くて美味しい~♪カップはいったん払って後で返金してくださるので一杯€2,50でした!カンパイー☆
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皆楽しそうにワインを飲みながら語らっていました。
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この後、少し体が冷えてしまったので、Galeriaというデパートの建物の中に入ってみました。建物の中は暖房が利いていてとても暖かいのは、有難い限りでした。
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デパート散策の後は、レストランに入りました。お料理の写真はマクロが多いのでコンデジで撮ったものの、私の不注意ですべてボツにしてしまったのですみません。のんちゃんはシュニッツェル、私は名物のソーセージを頂きました。お腹が空いていてとっても美味しく頂きました!ちょうどフランクフルトとどこかのチームのサッカーの試合があり、お店のほとんどの人たちがテレビに夢中になっていました。これはサンパウロでも同じ光景ですよねえ。
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フランクフルトを知らないくせにこの大変賑やかな駅「Hauptwache」を知っている生意気なワタシ(笑)地下鉄で一駅乗りました。
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もう一度地上にでてブルブル震えた後にオペラハウスを見ながら
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Sバーンに乗って飛行場へと急ぐのでした。今回ものんちゃんのお蔭で(・・・とこんな書き方をしないで、と頼まれましたが、他に表現のしようがありません)短時間で美味しいとこ取りばかりのフランクフルトを思い切り楽しませて頂きました。究極のトランジットの時間を満喫させて頂き、感謝また感謝です。私自身も、もしどなたかお知り合いの方がサンパウロに来られたらこうして出来うる限りの親切を尽くさせて頂こうと強く思いました。のんちゃん、本当にありがとうございました。凍てつくような寒い中、組んだ腕の暖かさと頼もしさを決して忘れません。これで束の間のフランクフルト滞在記を終わります。取りあえずこの画像が生き残ってくれていて本当い良かったです!雰囲気はうまく伝わったでしょうか?

by beijaflorspbr | 2012-12-25 23:55 | ドイツの街角から | Trackback | Comments(2)
2011年 10月 05日

サンパウロから日本への長旅その⑩フランクフルト市内観光Ⅶ

長々と引っ張ってきたこのフランクフルト市内観光も今日でおしまいです。南米のサンパウロからは約12時間で欧州に移動することができます。ブラジル人にとってヨーロッパはもっとも身近な外国であり、両国を結ぶ定期便も複数あり、行き来もかなり活発です。昔はVarigブラジル航空を使ってサンパウロ⇔パリ間を何度も行ったり来たりしていましたが、このTAMに乗っているとその頃の感覚が蘇ってくるような気がします。つまり、日本人は自分ひとりだけで周りは皆外人さんという特殊な環境に置かれるということです。その中でいかに肩の力を抜くかが旅の快適さに繋がります。今回はすずめちゃんという相棒がいたせいか、いつものような緊張感はあまりなく、またフランクフルトでののんちゃんとの再会に胸を膨らませていたためにかなりリラックスすることができました。フランクフルトを走り回って疲れているはずなのにそれを感じさせないほど濃縮された思い出が頭の中を満たしてくれていました。S-バーンはほどなくフランクフルト国際空港に到着しました。大きな電光掲示板がこの空港の規模を示しています。世界中へ飛ぶ飛行機、世界は狭いのですね。
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この空港はルフトハンザドイツ航空のハブ空港だけあり、同社のカウンターのスペースが巨大です。ちょうど午後7時ちょっと過ぎに到着、搭乗までに1時間強ありました。大きなトランクはサンパウロから成田までスルーなので、ここでのチェックインはチケットを受け取るだけなので簡単です。とはいえ、ほとんどがルフトハンザのカウンターで3人でキョロキョロしてもANAのカウンターが見つかりません(+_+)どこ?どこ?ちょっと焦った頃、日本人の方を発見!無事チェックインができました。
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搭乗手続きを無事済ませた後はちょっと構内をお散歩~♪まだもう少し時間があったので、のんちゃんへの心ばかりのお礼に、すずめちゃんがお得意のマッサージをしてさし上げました。いつも頑固な肩こりに悩まされているとのことで、喜んで頂きました。私は何していたのって?傍にいて冷やかしていただけです(笑)お客さん呼んでこようか?なんて3人でゲラゲラ笑っていました。
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ここで名残惜しいけれど、約5時間ほどご一緒させて頂いたのんちゃんとお別れです。後のメールで「フランクフルト市中引き回しの刑」^m^なんて仰っていましたが、何とも内容の濃い時間を過ごさせて頂いたことか!たった6時間弱のトランジットをここまで堪能する人がいるでしょうか。それもこれもひとえにのんちゃんのおかげです。本当にありがとうございました!いつかはお薦めのベルリンにご一緒できることを夢見ています。。のんちゃんに何度もお礼を言いつつお別れをして、パスポートコントロールを通り、荷物検査も終えると、遥か彼方から手を大きく振る日本人女性が…。のんちゃんが最後まできちんと見送ってくださいました。有難いな…。笑っちゃうのは、私たちから見るとのんちゃんの手前の係官も私たちに向けて更に大きく手を振ってさよならしてくれたこと。あんたたちは関係ないのっ!(--〆)ドイツ人ってホント、お茶目。
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搭乗まであまり時間がなかったので、免税店はさっと流しANAの搭乗口へ真っ直ぐ進みました。
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搭乗券を再確認し、いよいよ飛行機の中へ。。。この瞬間はいつも胸が躍ります!
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次はNH210便、フランクフルト→成田搭乗記です。照れくさいからもう止めてよ、と何度も釘を刺されましたが最後にもう一度言わせてください。のんちゃん 大変お世話になり ありがとうございました。またフランクフルトに来ちゃいますからね、覚悟してくださいな!(●^o^●)

by beijaflorspbr | 2011-10-05 13:48 | ドイツの街角から | Trackback | Comments(4)
2011年 10月 04日

サンパウロから日本への長旅その⑨フランクフルト市内観光Ⅵ

ずっと書いているうちにフランクフルト市内を何日も歩き回っている気がしてきました(笑)ゲーテ通りにある有名ブランド店を「素通り」した私たちは、少しだけ歩いて右に曲がり前回も歩いた場所にやってきました。
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正式な通りの名前はGroße Bockenheimer Str.と言うそうですすが、地元の方は戦争で空爆に遭う前の呼び名のFressgass(飲食店通り)と呼んでいるそうです。ここで前回は日曜日で閉まっていたお店でのんちゃんイチオシの焼きソーセージを頂くことにしました。
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近くに行くと美味しいそうな匂いが・・・さっきザクセンハウゼンで冷たいソーセージの盛り合わせを頂いたばかりだというのに、目の前のアツアツのソーセージにまたまた惹かれてしまいました。
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「良く食べるよね~私たち」すずめと二人で突っ込み合い。二種類のソーセージとパン+ケチャップ、マスタード付きを選びました。
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ここでのんちゃんが「ゆっくり座って食べる時間はないよ!」と。でも・・・でも・・・お行儀の良い要領の悪い私たちはお座りしないとちゃんと食べられません!と小さな反乱を起こした(笑)ふと横を見ると、お誂え向きなベンチがあり、無我夢中になってほおばり急いで食べました(@_@;)(@_@;)(@_@;)何とか完食すると「次行くわよ!」のんちゃん隊長の号令勇ましく「はいっ!!」と立ち上がりまたガラガラを引きながら早歩きをしました。ちょうど退社時でスーツ姿の一群に出会いました。ほとんどが金融関係にお勤めの方だそうで精悍な顔をされている方イケメンが多かったです。そんなに忙しいのにそこまで見る余裕があるね、という突っ込みはナシで!(笑)
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通称飲食店通りを真っ直ぐ行くと、旧オペラ座が見えてきました。
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夕陽に照らされた美しい旧オペラ座。
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1944年空爆によって、この建物は廃墟となりました。ドイツ一美しいと言われたこの建物は、市民の抗議や寄付金によって撤去をまぬがれ、再建されました。外部は忠実に元の姿で復元されましたが、内部は従来の歌劇場としてではなく、多用途に使えるモダンなコンサートホールとなって現在に至っています。
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時間が許せばゆっくりしたい場所でした。残念!
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さて、そろそろ飛行場に戻らないといけない時間です。Taunusanlage 駅からS-バーン8に乗って空港へ戻りましょう。
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楽しかったフランクフルト街歩きももうおしまい、何だかとっても名残惜しい。電車から見た夕陽が美しく感動しました。
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時間配分が本当に上手なのんちゃん、ぴったり予定時間に飛行場に到着しました。次はフランクフルト市内観光の締めくくりの空港編です。明日に続きます・・・。

by beijaflorspbr | 2011-10-04 21:05 | ドイツの街角から | Trackback
2011年 10月 03日

サンパウロから日本への長旅その⑧フランクフルト市内観光Ⅴ

さて、日本からもう一度ドイツ・フランクフルトへワープします。ふふ…楽しい。Hauptwacheまでやってきた我々。『Wache』 というのは警護所のことです。沢山あるうちのここが中央の警護所で、当時のままの形で残っています、な~んて威張っていますが、これものんちゃんの蘊蓄です。
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ちょうど秋の収穫祭の前でたくさんのカボチャが山積みに・・・。
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そんな広場の中に、あのゲーテが洗礼を受けたカタリーナ教会(Katharinenkirche)があります。
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この周りにはカフェや露店もあって賑やかでした。
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座って読んでも可の本屋さん、中は広々としていて居心地が良さそう。ちょうど大阪で言えば淳久堂書店のような感じ。
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イタリアブランドMandarina Duckの鞄屋さんや銀行などを横目に歩く歩く…。
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すると大きな大きな広場に出ました。この広場がゲーテ広場(Goethe-Platz)です。
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ちょうど午後6時くらい、仕事を終えた市民が行き交っています。
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大きくて立派なゲーテ像が見えてきました。これ逆光でなかなかうまく写らないの…(涙)
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お次はグーテンベルグ像(Gutenberg)を拝見。周りのテント、邪魔!!
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こちらは銀行です。いかにも…という光景。
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乗り捨て自転車。そういえば自転車に乗っている人も多いフランクフルト。
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カジュアルなレストランには仕事を終えた方々が楽しそうにお食事をされていました。
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ここまで歩いて何だかピッチが速くなってきました。あっちキョロキョロこっちキョロキョロ…目が回ってきたわん。(@_@;)次はぐっと雰囲気が変わりました。ブランド店の林立するゲーテ通り(Goethestr)
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まさに「ブランド」通り。ゴロゴロと相変わらずキャリーを引いている私たちには全く不釣り合いな空間。
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のんちゃんが通り過ぎる車の名前を片っ端から教えてくれます。まるで少年みたでカワイイ~♪
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ここまできたらフランクフルト観光も終盤戦です。もう少し前回やり残したあれを。あれじゃ分からんって?ふふフランクフルトといえば「あれ」ですよね。さあ、時間がないので急いで突撃!!この続きはまた明日~♪
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by beijaflorspbr | 2011-10-03 17:27 | ドイツの街角から | Trackback
2011年 09月 30日

サンパウロから日本への長旅その⑦フランクフルト市内観光Ⅳ

整然としたフランクフルトの街歩きは、他の欧州の街ともちょっと違う雰囲気なのでなかなか味があり楽しいものです。昔ボンがまだ小学生の頃、兄の住むパリに連れて行ったところ、しみじみと「パリは大人の街だなあ~」と呟いたことを思い出していました。今子どもたちがこのフランクフルトの街を歩いたらどんな風に思うのかしら、なんて考えるのも楽しい。名ガイドののんちゃん(と言ってもプロのガイドではありません)のお陰で、少しの無駄もない凝縮されたフランクフルトの街を堪能させて頂いていることに感謝!やわらかい西日の差すマイン川を後にして市バス30番に乗りました。このバス停ですが、本来のバス停がある通りが工事中のためより近い橋の上にあったのは時間短縮になりラッキーなことでした。バスが来る間、ゆっくり写真を撮ったりマイン川をじっくりと眺められたことが何よりのご褒美のような気がしました。
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バスで2駅行ったところで降りて市電に乗り換え、今度は16番で目的地のザクセンハウゼンへ。ここでちょっとだけ驚いたことが。電車の中にいきなり二人の係官が入ってきて、抜き打ち検査があったのです。もしチケットを持っていなかったら40ユーロの罰金を払わないといけないそうですが、誰一人としてそんな人がいなかったのはさすがドイツ!
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随分日が落ちてきましたが、まだまだ明るい市内。
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バスから降りると真ん前がWagnerでした。アップルワインを飲ませてくれるお店です。
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今度は奥に入らず、手前のパティオに着席。
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のんちゃんが流れるようなドイツ語で注文してくださいました。いつものように、市内の地図にマーカーを入れてここからスタートしてね、こうしてああして・・・ときちんと説明をしてくださっていましたが、心の中で、すずめちゃんが聞いているからいいか(*^^)vな~んてすっかり油断していました。へへへ…。
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名物のアップルワインがきました。奇跡の時間にカンパイー☆でもこの時点ですっかり酔っぱらっていたすずめちゃんの分は私たちおねーさまが山分け(笑)
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冷たいソーセージの盛り合わせがきました。これがお酒と合うんだわ。
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このパンもなかなか美味しい!
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ここまでずっと走り続けていましたが、このお店ではゆっくりじっくりお話をさせて頂けたのは思いがけず嬉しいことでした。お互いの人生も少しだけ語って、思い出深い時間を過ごすことができました。時間にして30分ほどでザクセンハウゼンを後にしました。
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お花に癒されつつ次の場所へ移動しました。
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地下鉄U-バーンに乗ってHauptwacheへ…。地下鉄のホームにいたワンコ、良く見るとすずめちゃんに歯を剥いているように見えます。危ないよ~~ぅ(@_@;)
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Hauptwacheではまたまた楽しいことがあったのですが、それはまた明日!

by beijaflorspbr | 2011-09-30 20:16 | ドイツの街角から | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 29日

サンパウロから日本への長旅その⑥フランクフルト市内観光Ⅲ

フランクフルト観光の続きです。達人ののんちゃんに連れられてキャリーをゴロゴロ転がしながら必死で付いて行く謎の親子風の日本人2人。それは私とすずめちゃんです(^-^)市電でWilly-Brandt–PlatzからRömer/ Paulskirche (レーマー・パウルス教会)までやってきて下車。ところで、フランクフルト市内一日乗り放題チケット(5人グループまで有効14,70ユーロ)はこれです。
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電車を降りたところの真ん前にパウルス教会の立派な建物がありました。
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パウルス教会は、1789年から1833年にかけて建設されたネオクラシック風のプロテスタントの教会です。1848年5月にドイツで最初の憲法制定国民議会が開かれた場所で、ドイツ民主主義のシンボルになっています。正面には著名な政治家や名誉市民の銘盤があり、北側にはナチズムの犠牲者に捧げる記念碑があります。
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第2次世界大戦の後再建されてからは、宗教上の目的では使われなくなり、ドイツの民主主義の発祥地としての役割を担っています。現在は政治や文化などの授賞式などが行われています。
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独特のドイツらしい木組みの家が並ぶ地区
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パウルス教会を見学した後は、旧市庁舎、博物館、美術館、教会などが立ち並び、観光の名所となっているレーマー広場へとやってきました。
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フランクフルトのシンボルとも言われる広場。
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ふ~ん、へえ~とあっちを見たりこっちを見たり・・・ここでのんちゃんから嬉しい提案が!!!「この辺でビールでもどう~?」「ひぃ~~う嬉しい~~emoticon-0167-beer.gifBINDINGというフランクフルトの地ビール。辛口でうまいこと!あっという間に飲んじゃった!
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ビールで喉を潤し随分落ち着いたので(笑)レーマー広場の動画を撮ってみました。

レーマー広場からもDom(大聖堂)の尖塔が見えてまいりました。
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ローマ時代の遺跡をちょこっと見学し・・・
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Dom、バルトロメウス大聖堂に入ると、天井が高く神秘的な区間が広がります。神聖ローマ帝国時代に皇帝の選挙や戴冠式が行われていたことから「皇帝の大聖堂、カイザードーム」とも呼ばれているそうです。この大聖堂は前回に続き2回目の訪問です。
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この大聖堂の中は、じっくりと見学させて頂きました。外から見ても威圧感を感じる堂々たる風情。空の青とレンガ色の大聖堂のコントラストが実に美しい光景。
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このような2階建てバスがあちこちで見られました。
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Domから徒歩でAlte Brücke 古い橋の途中まで渡り、マイン川をゆっくり(というかバスが来るまでの束の間の時間←笑)眺めました。
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ここからバスに乗って昨年のんちゃんに連れて行って頂いて大変気に入ったあの場所へ…。「あの」じゃ分からんって?それは明日のお楽しみ!

by beijaflorspbr | 2011-09-29 20:39 | ドイツの街角から | Trackback
2011年 09月 28日

サンパウロから日本への長旅その⑤フランクフルト市内観光Ⅱ

私たちはまだ緑豊かなフランクフルト市のTaunusanlage (タウヌスアンラーゲ)公園にいます。
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高い金融関係のビルや新しいオペラ座などに囲まれるような緑の絨毯。
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緑の公園をしばらく歩くと、正面にフリードリヒ・フォン・シラーの堂々たる銅像がありました。フリードリヒ・フォン・シラーは、ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家です。
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次は詩人のハインリヒ・ハイネの像。信じて頂けないかもしれませんが、多感な少女時代にハイネの詩集の中にとても好きな詩を見つけ、必死で暗記したものでした。はずかしい~(●^o^●)
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あの有名な「ローレライ」の作詞者です。

緑ばかりかと思いきや、目の前に大きなビル群も見えてきます。
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素敵な雰囲気のカップル~♪
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こちらはベートーベンの像(のんちゃんが「ベートーベンがいるわけじゃないわよ!」と解説を)じゃあ何でベートーベン?謎の多い銅像(笑)
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この建物、どこかで見たことありませんか?ユーロ圏17カ国の金融政策を担うEuropean Central Bank(欧州中央銀行)です。こんなところにあったのですね!!
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なかなか素晴らしいところでした。本当はしばしベンチにでも座って休憩したいところですが、時間がありませぬ。再びWilly-Brandt–Platz(ビリーブラント広場)に戻って市電で移動しました。私たちのフランクフルト観光はまだまだ序の口です。
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明日に続きます。

by beijaflorspbr | 2011-09-28 17:48 | ドイツの街角から | Trackback
2011年 09月 27日

サンパウロから日本への長旅その④フランクフルト市内観光Ⅰ

何だか朝から晩までバタバタ…。今日はいよいよ放置していた大掃除日。こんな時、助っ人のJURACIくんが居てくれたらなあ~(遠い目)パトちゃんのやり方はまず全体を水拭きした後掃除機をかけるというもの。せっかちな私はその逆。今日は私がボンの壊滅的な部屋の掃除にかかりきりだったため、パトちゃん方式でやってもらったところ、ピッカピカ~~に!夕方になってボンが学校から帰ってきて、契約をしているJ;COMの録画機能に不具合があるということでコールセンターに電話をしました。契約者は私なので、私の名前を言うと「ハチドリ トリコさまのごしそくさまでいらっしゃいますね?」「はぁ~まあ~('_')」電話を切ったボン、「ねえ、ごしそくさまって何?」「一見お坊ちゃん風だけどバカボンなムスコのこと!」と答えたら「へえ~そうなんや!」だって。^m^パトちゃんはパトちゃんでオランダのお友達と1時間もスカイプ。完全にアチラは英語圏でした。あれやこれやで何だか楽しいハチドリ家であります。さて、旅行記を続けさせて頂きます。私たちの乗った搭乗機JJ8070便は約12時間のフライトを経てやっとドイツ・フランクフルト国際空港に到着いたしました。今降りたばかりのTAM機を上から見下ろすようなロケーションが出口通路です。
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この空港はルフトハンザのハブ空港だけあり、ターミナルの良い場所にはルフトハンザ、遠くには外国の飛行機が並んでいます。もちろんマイナーな航空会社のTAMもかなり遠くに駐機しました。ところで、このフランクフルト行きのTAMですが、この日サンパウロからは2便出ていました。午後6時台と午後9時台。それだけ搭乗客が多いということなのでしょう。ブラジル南部のサンタカタリーナ州はドイツ系移民の多い街だけに、伯国と独逸との交流がより盛んなのかもしれません。
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すずめちゃんと二人で今度は走って入国管理へと急ぎました。ちょうど同時にたくさんの飛行機が到着したせいか、ホールを埋め尽くすほどのいっぱいの人が並んでいました。ある列に並んでいたのですが(欧州は背の高い人が多く、表示板が見にくい)、ちょっと嫌な予感がして係官に訊いてみたところ「ここはEUパスポートオンリー」と言われ慌ててAll Passportの列に並び直しました。早く気付いて良かった。その後、向こうからたくさんのブラジル人を含む外国人が私たちの後に続きました。パスポートコントロールは実に簡単に済みました。そのまま小走りに出口に向かうと、大きく手を振っているのんちゃんが…。1年ぶりの再会です、嬉しかった!勝手の分からない異国での出迎えほど有難いものはありません。この日は平日だったので、お仕事を早引けしてくださったのんちゃんに感謝をしつつすずめちゃんを紹介。最初からもう3人で和気藹々でした。
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すぐに郊外電車、Sバーンで市内に繰り出すべく一日券を購入。この一日券ですが、全ての乗り物が5人まで乗り放題で14,70ユーロという良心的な料金。なんでも発券機が新しくなったそうで、地元ののんちゃんもちょっと戸惑ったほどシステムが変わったそうです。
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緑いっぱいの自然な景色も懐かしい。途中フランクフルトの心臓であるマイン川を渡って市内に入ります。
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Hauptbahnhof(中央駅)地下からエレベータで一気に地上に出ました。エスカレーターもあるそうですが、乗り換えが必要なので、ここはフランクフルトの達人ののんちゃんに頼りっぱなし。私駅ってどこの駅でも大好きなのですわ。このまましばらく「え~き~♪」という雰囲気に浸っていても良かったのですが、それじゃあノルマは果たせません。このフランクフルト中央駅は、初めてフランクフルトを訪ねた時に泊まったホテルが近くにあったために、勇気を出して冒険をした懐かしい場所でもあったのです。
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我々はのんちゃんの号令に従って中央駅を後にし、写真を撮っている私に「あの電車に乗るわよ!」「ほいほ~~い」ってわけでじっくりカメラを構える暇なくほとんど走りながら撮った写真なので雑なこと、見にくくてすみません。
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そんなこんなで何とか時間のロスなく市電11番に飛び乗りました!はぁはぁ~~(@_@;)
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この電車で移民系のMünchner Str.(ミュンヘン通り)を通りぬけました。バスの中から見る光景はここがフランクフルトか、と思うほど外国語の表示も多く、特殊な雰囲気でした。のんちゃんはこの界隈にあるお魚屋さんにお買い物に来て家族に呆れられたそうです(笑)。
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乗ったのはほんの10分くらいでしょうか。Willy-Brandt–Platz(ビリーブラント広場)駅で市電を降りました。市内をくまなく網羅している便利なフランクフルトの公共交通機関。清潔で空いていて全てバリアフリーです。途上国から来るとこんなことにもいちいち感動してしまいます。
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目の前に新しいオペラハウスが堂々と建っています。
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この辺は金融街に囲まれている場所で、高いビル大好きな私がまたまた夢中になって写真を撮りまくりました(笑)
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何故この地へのご案内をのんちゃんにお願いしたかというと、すずめちゃんのおばあさまとお母さまが何年か前に辿った同じ場所を是非すずめちゃんにも見せてあげたいと思ったからなのです。私も昨年のんちゃんのご案内でも来たことがなかった場所なので、今回とても楽しみにしていました。欧州きっての金融街と広大な公園とのコントラストが素晴らしいところでした。緑にいっぱいのこの地はTaunusanlage (タウヌスアンラーゲ)公園と言います。
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★記憶が曖昧な私たちに、親切なのんちゃんが辿ったコースを全て思い出し、詳しくメールで教えてくださいました。もちろん地図も頂きましたが、チンプンカンプンで…。本当に助かりました!この続きはまた明日。

by beijaflorspbr | 2011-09-27 22:02 | ドイツの街角から | Trackback | Comments(6)
2010年 11月 18日

バーデンバーデンその5

いよいよバーデンバーデンを出発する日です。もう少しいたいなと思う頃に旅立つのがちょうど良いのかもしれませんが、温泉のある街は本当に癒されます。いつものように朝8時に食堂に集合して皆で朝食を頂きます。今日は白いソーセージがあったので、皮を剥いて頂きました。あっさりしていて美味しい!
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朝食後、荷物をまとめてチェックアウトしました。本当に気持ちの良いホテルでした。ツインのシングルユースで1泊1万円ほどです。入湯税のようなものもあり苦笑、さすが温泉地ですね。
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滞在3日目にやっと雨が降りました。日曜日のせいか観光客が多いのに残念。
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しっとり湿った景色も風情がありますよねえ。午前中に2時間、カラカラに入りました!
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ロビーに集合して、到着日夜に行ったイタリアンのROMAで軽くランチを摂りました。途中のドライブインは美味しくないそうです。いつかもバサバサのハンバーグにお醤油をかけて何とか流し込んだ苦い思い出があります。このROMA、何でも美味しくてお気に入りのお店です。
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車をカラカラの駐車場に入れていたので、戻ります。カラカラを利用すると、駐車料金が劇的に安くなるそうです。
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都合8時間もお世話になったカラカラ、さようならをするのは辛いなあ~、でもここに住むわけにもいかないし。。。
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バーデンバーデンを出発しました。ほどなくドイツとフランスの国境地点を通過します。
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ライン川を渡るともうそこはフランス。
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ドイツを発った時は激しい雨が降っていましたが、すぐに晴れてきました。時速140キロくらいでびゅんびゅん飛ばすので迫力がありすぎてなかなか寝られません。
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広々とした景色を堪能しました!
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途中何か所かでコーヒーブレイクとトイレ休憩
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シャンパーニュ地方でしょうか。シャンペン工場がありました。
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だんだん暗くなっていきます。パリは遠いなあ~~♪
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ドライブインで見た風景
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西日が真っ直ぐ差してきて運転し辛そうで心配。。。
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ドイツを出て7時間、パリに着いたのは夜遅くでした。運転してくれた兄そしてふ~さん。お疲れさまでした。遥々?バーデンバーデンまで連れて行ってくださり、ありがとう。一生の思い出にします!
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またもどることができたらいいなあ~などと思いながら眠りにつきました。

by beijaflorspbr | 2010-11-18 22:30 | ドイツの街角から | Trackback | Comments(4)
2010年 11月 16日

バーデンバーデンその4

たくさん散歩を楽しみ、満員御礼のカラカラ温泉にしっかり浸かった後は、楽しみな夕食です。不思議なことに、お昼あれだけお腹いっぱい食べたのにも関わらず、またお腹が空いてしまいました。今宵はどこへ?と思ったら、前回泊ったホテルの下のレストラン。つまりフリードリッヒやカラカラの真ん前に位置する店でした。
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宿泊先ホテルから徒歩1分くらいの近さ。位置的に便利な場所で、外にカフェも併設しています。
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午後7時、食事をしている方もまばらですが、この後結構お客さんが入ってきました。
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ドイツ版付き出し・・・(笑)
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初チェコビールです。美味しい!
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まずはサラダ盛り合わせ、ザワークラウトが思い切り酸っぱくて好きな味です。
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ドイツ名物、子牛のシュニッツェル。そのボリュームに(@_@;)もちろんシェアーします。
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こちらはビーフをデミグラスソースでしっかり煮込んだもの。
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そして焼きソーセージ。いかにもドイツにいますよ~♪という食事を楽しみました。
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あのマヨネーズを使わないポテトサラダも頂きましたが、酸味が効いて美味しかった。
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そして頼んでいないのに「サービスだよ!」とこんなボリュームいっぱいのデザートも付きました。
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当然お腹もいっぱいで苦しかったので、ふ~さんと夜の街をゆっくりお散歩しました。
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この街には、ヨーロッパからたくさんのセレブも集まるので、ブランド店も多いのです。有名どころのお店はほとんど揃っています。こちらは毛皮店。バッグに毛皮を使わなくてもねえ~などと話していました(笑)。
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ぐるーっと一回りしてお腹も少し落ち着きましたので、おやすみを言い、それぞれのお部屋へ引き揚げました。
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持参したミニノートPCでブログへの書き込みを簡単にしたり、今回使ったお金の計算などをして体が冷えてしまったので、バスタブにお湯を張ってゆっくり入浴しそのままベッドに潜り込みました。明日はパリに帰る日です。神さまからのご褒美のようなドイツ・バーデンバーデンの休日に感謝しつつ眠りにつきました。

by beijaflorspbr | 2010-11-16 19:11 | ドイツの街角から | Trackback