ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 11月 16日

いよいよこの日がやって来ました。

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昨日は遅くまで雑用をこなして午前2時にようやくベッドに入りました。ところが、遠足前の子ども並みに5時に目が覚め、早めに家を出て昇る朝日を見つめながら伊丹空港に向かいました。今日のお天気は晴、絶好のフライト日和です。

・・・そうなんです。いよいよ嵐くんたちのライブの日が迫って来ましたので、これから札幌新千歳空港に向かうところです。今回は、ちょっと遠いなと思ったものの、日本滞在期間が短いため、札幌公演しか応募できませんでしたが、当たって本当に良かったです。来年当たるという保証はどこにもありませんから。ところで、今回のシステムはなかなか面白いです。ジャニーズ事務所からメールアドレス送られてくるQRコードで入場するようになっています。記載されている情報は、ゲート名のみで、スクリーンショットも許されていません。あまりにも転売が多く、業を煮やした事務所がこのような策に出たようで、大変良いことだと思います。不正がなくなり、一人でも多くのファンが入場できるようにしてほしいと願っています。

今日はライブ前日ですが、明らかにファンの若い方々たくさんおられます。あの嬌声と3時間立ちっぱなしにこのおばあちゃんが耐えられるかどうか、乞うご期待、なんて。。。ライブだけではなく、なかなか会えない叔母や従弟夫婦との再会も楽しみです。急激に寒くなった日本列島ですが、十分に暖かくして出かけてまいります。この記事が載る頃はきっとススキノ辺りをウロウロしていることでしょう。札幌を楽しみます!!


by beijaflorspbr | 2017-11-16 18:28 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 21日

優しい社会とブラジル人と

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最近、公共交通機関に乗る機会が多くなった私。ブラジルでは高齢者が60歳以上なので、色々な特典(特権とも言う?)が用意されています。一番便利なのが、バス・メトロの無料パス「Bilhete Unico」。外国人身分証明書(RNE)の更新の必要なし。商店や銀行、郵便局、空港(入国管理も含)などの優先レーン使用可という年寄りに優しい国。それだけ若者の占める割合が多いということかもしれませんが、高齢者の多い日本では到底考えられないことです。20代前半でブラジル・サンパウロに嫁に来た私も、40年の時を経て既に高齢者の仲間入り…。最近感じるのは、前に比べて公共交通機関使用中に、格段に座席を譲られる機会が多くなったということ。それが髪の毛を染めず、白髪が目立つようになった時や疲れた時などに顕著になることに気付きました。ブラジル人は、乗り物の中で居眠りなどする人はあまりおらず、他の人の様子を良く見ていることに気付きます。反応も早く、体の不自由な人や、ハンディーのある人をみると、さっとスマートに席を立ちます。それがあまりにも自然なので、見ていても気持ちが良いのです。弱者に対しての気配りは半端ない、というのが率直な感想です。こんなに居心地が良くなってしまうと、厳しい社会の日本に帰ると、あまりの差に愕然とすることもあります。今日実際にあったことなのですが、私がバスの優先席に座っていると、杖を突いた体の不自由な女性が乗ってこられたので、サッと(スマートに?)席を譲りました。それを見ていた他の人が、「あなた、ここに座りなさい」と若い女性が席を立って気持ち良く譲ってくれました。重たいお弁当を腕にぶら下げていたので、このさりげない心配りは流石に嬉しかったですね。さりげない日々の営みの中で、ささやかな喜びを感じつつ感謝して暮らして行きたいものです。優しいブラジルの皆さま、いつも優しさをありがとう!季節はようやく春、街路時の花々が一斉に開花し、人々の顔も心なしか明るくなっているような気がします。
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by beijaflorspbr | 2017-09-21 18:00 | その他 | Trackback
2017年 09月 18日

テレビインタビュー!?

恒例の週末のお買い物に行くと、何やら騒がしい。どうやらTV局の取材中だったらしい。いつも見慣れた魚屋の主人のAntonioも緊張した顔をしている。
「どうしたの?」
「TV Bandeirantesが取材に来ているんだ」
「何の番組?」
「Dia Diaだってさ・・・」
最近、ある投資家の資金提供により、魚屋に加えて店の前にフードコートを設け、切り立てのお刺身とごはん、お味噌汁などを提供するようになったようだ。これが色々なマスコミの取材を受け、徐々に有名になってきているというから驚きだ。
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そしてたくさんの機材をセットし終えると、明るいライトを点け取材が始まる。最初は撮影が終わるのを辛抱強く待っていたものの、買い物は手早く済ませたい。
「あの…悪いんだけど私お刺身を買いに来たんだよね、先にやってくれない?」
アントニオに頼むと…TV BANDの男性レポーターが
「セニョーラは何年くらいここで魚を買っているの?」
「アントニオの前の三木(みつぎ)のおじさんの時代からよ、40年くらいかな?」
「Nossa senhora(*_*;」
「(レポーターに向かって)そうね、多分あなたが産まれる前よね」
「そ、そうだね・・・(´▽`*)」
「どう?ここのお魚の質は、三木の時代と変わっていない?」
「そうねえ、アントニオもすごく頑張っているし、三木さんがどれだけ彼を厳しくしごいたか知っているからね」
「そんなに厳しかったの?」
「そうよ、包丁の持ち方、姿勢、捌き方に切り方、全部にいちいち口を出して怒っていたわよ」
「それに耐えたんだね、アントニオは…」
「偉いよね、本当に。だから応援しないといけないと思って、ずっとここで買うようにしているの」
という会話がテレビで放送されたかどうかは分からないけれど、後日アントニオにお礼を言われた。
誠実に同じ仕事を続ける、ということをこの小さな魚屋のアントニオから学んでいる。
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それにしても…もっとましな恰好をして行けば良かった…猛省!!


by beijaflorspbr | 2017-09-18 18:00 | その他 | Trackback
2017年 08月 10日

窃盗事件その後のその後(防犯対策や色々)

【2017年8月2日(水)】
午前10時20分頃、メトロ・ヴィラマリアーナ駅のICカードチャージ窓口に並んでいると、いきなり走って来た8歳くらいの小僧に財布をひったくられる。被害は現金とクレジットカード(キャッシュカード兼用)、家の鍵と財布本体。直ぐに自宅の夫へ連絡、私はクレジットカードの発行元であるB銀行へと急ぎ、カードの使用停止願いを出す(その前に夫が既に銀行の担当者に電話連絡をしてカードをブロックしてもらっていた)。実際に銀行に行ってカード使用履歴を見てもらったところ、盗難後悪用された形跡はゼロ。その後大変驚いたのは、自分のカードだけではなく、夫のトリオさんのカードもセキュリティー上、同時にブロックされ使えなくなってしまったこと。翌日銀行でお金を下そうとして発覚する。カードの再発行は8日後自宅に郵送すると言われた。
【2017年8月3日(木)】
インターネットでPolicia CivilにBoletim de Ocorrência(被害届)を出す。念のため、全ての事項が書かれた書類をプリントアウトをして保管(全部で2枚)。
【2017年8月7日(月)】
B銀行から新しいクレジットカードが郵便書留で自宅に届く。この段階ではまだカードは使用不可。
【2017年8月9日(水)】
近所のB銀行に新しいクレジットカードの使用開始手続きに行く。これは窓口ではなく、ATMで本人の認証番号を入れることで、簡単に手続きが出来た。私は指紋認証、トリオさんは暗証Codeを使用。いずれも問題なく手続きが完了した。漸くクレジットカードが使えるようになり、早速ガソリンを満タンにし、週末のお客さまに備えてスーパーで山ほどお買い物をした~♪

という過程で順番に進みましたが、先週末はクレジットカードが一切使えないため、大変苦労をしました。安全な日本のように、何枚もクレジットカードを持っている訳ではないので、初めてカードのない1週間を過ごしました。今、日本から娘が帰ってきているため、ほぼ毎週のようにショッピングセンターに行って、衣料品やお土産ものの買い物をするのですが、現金だとその都度「お釣りがない」とか「カードは持っていないの?」などと怪訝そうな顔で店の人に咎められたりして、嫌な思いをしました。何より、お札が恐ろしい勢いで飛んでいく。。。
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(週末のスーパーのお買い物は娘のエルに支払ってもらいました。ありがとうね!!)

それと、スマホのアプリを使って、UBER(タクシー)を呼ぶ時は、ペイパルでその都度決済をするシステムなのですが、そのカード情報も前のカード番号を消去して新しいものに書き換える必要がありました。うっかりペイパルのPWを忘れてしまったため、手続きに倍時間がかかってしまいました(笑)そんなこんなで先ほどまで必死になってあれやこれや設定し直していると、あっという間に一日が過ぎて行きます。盗難はないに越したことはありませんが、被害に遭ってしまったら冷静に現実を認め、心落ち着かせて淡々と順を追って手続きをしなくては前に進めません。家族の手も借りて、可能な限り出来ることは全部やました。全ての手続きを終えて、ちょっと安堵しています。まだ財布も鍵も見つかってはいませんが、鍵は取り替えることで問題は解決するので、あともう少しです。今後の対策としては、財布は現金だけを入れる。出来れば盗られて良いくらいの金額を入れた財布と大きな額のお財布の2か所に分け、クレジットカードや身分証明書などは財布とは別に保管するなどの対策をしたいと思っています。上半期で742人もの人が銃撃戦で死亡したというリオデジャネイロに比べたら、犯罪に巻き込まれても、傷つけられたり、殺されなかっただけまし、と思わないといけませんね。『不幸中の幸い』という言葉が身に沁みました。これ以上誰も私のような被害に遭わないよう、私を反面教師として皆さまもどうかお気を付けくださいませ。何度もしつこく記事にして不快かもしれませんね、すみません。これでもう終わります。


by beijaflorspbr | 2017-08-10 18:00 | その他 | Trackback
2017年 08月 04日

窃盗事件その後・・・

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流石に窃盗の当日は明け方まで何故か興奮して寝られず、お腹の調子も良くなくて苦しみました。何度もあの地下鉄駅構内での一瞬の窃盗場面が何度もフラッシュバックします。特に傷つけられたとか頭を打って怪我をしたと言うわけではないのに、あれだけのことでこんなに人間って深く傷付くのだなあ、と今更ながら感じ入っていました。最近、身の回りでも色々不快なことや理不尽なことが立て続けに起きていて、考えることも多い今日この頃です。我が身の老いも感じ、これから益々気を付けてサンパウロ暮らしをしないといけないと思うと、ひたすら気が重いばかり。この先益々老いていくばかりなのに、こんな危ない街で暮らし続けなくてはならないのか?ちょっとだけ疑問に思いました。こんな時は日本の古いお寺でまったりしたい・・・。温泉に浸かって傷付いた体と心を癒したい…。真剣にそう思う今日この頃です。たくさんの方にご心配をお掛けし、優しいお言葉を掛けて頂きました。それだけでも感謝しなくてはならないのに、弱い自分を恥じています。
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ところで、こういった犯罪に巻き込まれた時に必ずしなくてはいけないのが、被害届の提出です。こちらではBoletim Eletrônico de Ocorrênciaといい、わざわざ混み合う警察署に行かなくても、PCやタブレットからでも簡単に手続きが出来ます。自分自身に当てはまる項目を選択しながら記入して行くシステムです。外国人向け身分証明書のRNE(Registro Nacional de Estrangeiros)の項目もありました。ブラジル人向けはRG(Registro Geral)です。犯人の肌の色、目の色、背丈、タトゥーなどブラジルらしい項目もありました。私もトリオさんに付いてもらってやってみましたが、全部で20分くらいで全ての項目を記入することが出来ました。メールアドレスに被害届完了のメールが来て、プリントアウトして終了。これで無くしたものが出てくるわけではないのですが、ちょっとひと段落着いたような気持ちです。オンラインによる被害届は、必ずポルトガル語の分かる方に付いていてもらってした方が良いかもしれません。それほど項目が細やかで表記内容も多岐に渡っていました。皆さまも犯罪に巻き込まれないよう、どうかお気を付けくださいませ。今日も面白くない話題ですみません。明日はもう少し良い状態になっていることを祈ります。


by beijaflorspbr | 2017-08-04 21:17 | その他
2017年 05月 02日

「みそ」10歳半

私の住むコンドミニオCF(一軒家ばかりの集合住宅)からお触れが回ってきました。それは飼い犬に関すること。リードを外して散歩させるな、犬は安全な家の中の犬小屋に入れろ、無駄吠えさせるななどなど…。我が家前の道路に毎日散歩にくる犬が複数います。それはみそが命がけで相手を威嚇し、吠えるから。吠える犬に動揺しない訓練を、わざわざ我が家の前でするという意地悪さ。それでも意に介さず、みそはみそでマイペースを貫き通しています。ご立派!!!我が家に来てもう10年以上、みそのいない生活を考えると、寂しくて泣けてしまいますが、今は元気で走り回ってくれているので有難い。2か月前にこんな記事を書きましたが、やっぱり我が家の愛犬みそは可愛いです。
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2歳頃のみそ、今より太っていて毎日毎日敷地内を疲れ知らずで走り回っていました。
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この鋭い歯で2回も咬まれました(涙)
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(でもやっぱり家族が大好きな仔)

毎日家の中を走り回っているワンコのみそくん。いつかお別れがくるのかもしれないけれど、毎日全速力で走って食べて甘えて吠えてへたれて・・・家族を癒し続けてくれています。でも犬は犬、これからも一線を画しながらカレと仲良く付き合って行こうと思います。いつまでもいつまでも元気で庭を走り回って欲しいから。みその飼い主のエルちゃんが、仕事超多忙ゆえなかなか来てくれないのは寂しいねえ。。。
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(10歳半のみそ、やっぱり年を取ったねえ。。。)


by beijaflorspbr | 2017-05-02 19:17 | その他 | Trackback
2017年 03月 11日

3.11、検索は応援になる

あの恐ろしかった東日本大震災の日から、今日で6年目です。Yahoo Japanでは、今年も『3.11、検索は応援になる』キャンペーンを行っています。一人1回検索すると、10円が東北復興に携わる団体へ寄付されます。あの日を忘れないためにも、東北の皆さまに心を寄せたいと思っています。
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震災当日、東京に居て帰宅難民になった私に、優しい救助の手を差し伸べてくださったSさんご夫妻に心からお礼を申し上げます。忘れた頃にやってくる災害に私たちはどう備えるのかを、教えてくれた震災でした。あの日の恐ろしかった経験や、不安だった気持ちをずっと忘れず、これからももしもの時に備えられたら、と思っています。サンパウロでは昨今の大雨による洪水や落雷で何人かの方が命を落としました。天災は人間の力ではどうしようもありませんが、どの地に居ても緊張感を持って暮らしたいと決意しているところです。
『最後だと分かっていたなら・・・』
今日を後悔しない生き方・・・大切だとしみじみ思いました。


by beijaflorspbr | 2017-03-11 07:37 | その他 | Trackback
2017年 03月 09日

従弟の子Aくん、初来伯

日本の自宅近くに住む従弟の次男のAくんが、ブラジルに来ることになりました。ただ遊びに来たわけではないので、時間がなかなか取れず、ようやく会えたのが何と日本への出発日という慌ただしさ。「何故そんなに急いで帰るの?」と訊くと、「卒業式があるんです!」ああそうか、Aは高校3年生でした。既に大学も決まっており、「暇だからブラジルに来てみた…」と。今時の若者らしい動機ですが、ブラジルのことはとても気に入って、アルバイトでお金を貯めて、絶対もう一度来る!と言っていました。ブラジルのどこが気に入ったかを訊くと、「人間がいい!皆親切!!」だそうです。確かにブラジルには良い人も悪い人も交じってはいますが、良い人、フレンドリーな人、親切な人が多いのも事実。彼に「何が食べたい?」と訊くとラーメンって言うかな?とも思ったのですが、「お肉、うん!絶対お肉が良いな」とのことでしたので、パウリスタ大通りにある「Shopping Cidade São Paulo」に連れて行きました。何しろこの時点で自由時間が1時間半しかない・・・(涙)
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ちょうどお昼だったため、フードコートはたくさんの人で賑わっていました。数ある中でお肉が美味しいと定評のある「Mania de Churrasco Prime Steak House」を選んでみました。
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15分以上待ってやっとお肉が焼けたようです。写真見本よりちょっとお肉が小さめで脱力した一皿、でも一枚一枚丁寧に炭火で焼いてくれるので、かなり香ばしくて美味しかったらしく完食!ホッとしました。
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私は鶏のソーセージと雑穀米&サラダをお願いし、1本は若いAに進呈。この時は、漸く風邪が治ったばかりで、久しぶりの外出日だったので、恐る恐る行動しましたが、お散歩も食事も恙なく出来て本当に良かった!
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食後、お店を少し見た結果「特に欲しいものがない」と言ったので、コペンハーゲンでチョコレートを買って日本の従弟夫婦へのお土産に持たせました。ショッピングセンターを出て、Parque Trianonもちょこっと見せて…
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Sweet Deliでケーキを・・・。たった1時間半の制限時間の中で、精一杯の案内が出来たのではないかと思います。
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甘いものを食べ終わった後、地下鉄に飛び乗り待ち合わせ場所へと急ぎました。ちょっと焦りましたが、約束の時間ピッタリに着いたので、ホッとしました。Aくんの初ブラジル訪問が良い印象で本当に良かった!赤ちゃんの時から良く知っているAくん、大きくなって感無量。また日本で会おうね!!!


by beijaflorspbr | 2017-03-09 22:37 | その他 | Trackback
2017年 01月 31日

バスの中で感じたこと

日本人は概ね、公共交通機関で大声でプライベートなことを携帯を使って話す人は少ないと思うのですが、サンパウロでは、他人への迷惑は全く考えず、30分でも1時間でも声高に話している人が日常茶飯事。随分慣れたとはいえ、何故ここで話す必要があるの?そんなプライベートなことを大声で話す?電話中に夫婦喧嘩?妻が夫を一方的に責め立てる?週末の予定をバスの中で簡単に決めちゃって良いの?と???だらけ(笑)聞き耳を立てている訳でもないけれど、自然に耳に入るので、意に反して聞いてしまいます。そんな中で、昨日のバス車中では、若いお母さんが案の定長々と話している最中に、1歳にもならない幼い子どもがむずがりだし、最後は大声で泣き始めました。それでもお母さんは平気で話を続けています。どんな神経しているんだろ?と意地悪な中高年のおばさん(私のこと)は冷たい視線を浴びせかけてしまいました。そこは一旦電話を切って子どもの世話をするべきでしょ。子どもがあまりにも大声で泣き続けたので、諦めて「泣き止んだらもう一度電話するわ」と。。。その後持参していたヨーグルトを与え、少し落ち着きました。食べ物を与えている間、一生懸命子どもに話しかけています。「もうすぐお家に帰るわよ、帰ったらお風呂に入って気持ち良くしてあげるね、そしたらね夕飯よ。夕飯は何にしようかな?ごはん・フェイジョン(豆)・野菜の煮込みが良いわね。美味しい美味しいごはん作ってあげるからね…」優しく話しかけているうちにあれだけ泣きじゃくっていた赤んぼが寝始めました。ああそうか、お母さんの優しい声は子守歌なんだな、とそのお母さんを少しだけ見直しました。私もこんな風に優しく話しかけられる母親だったんだろうか?ちょっと反省しました。そのお母さん、子どもが寝入った後に約束通りもう一回電話…。元々話すことが好きな人なんだ、と割り切っているうちに、私の目的地に着いてしまいました。どっちにせよ、私だったら子どもの世話最優先にするけどな、その前にバスに乗らないか…。自分の子育て時代に、携帯電話が普及していなかったことに感謝。日本の電車内でも、スマホに夢中で子どもの世話を二の次にする人をたまに見かけます。時代の流れでそんなことも許容して行かないといけないのかしら?文明の利器に人間が操られないようにしなくては…、昨日観たBDで「考えることは脳を活性化させることだ」というのがありました。考える時間をこれからも大切にして行こうと思いました。
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by beijaflorspbr | 2017-01-31 21:34 | その他 | Trackback
2017年 01月 01日

2017年元旦に…

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昨年はたくさんの方に訪れて頂き、ありがとうございました。
個別のお問合せや、「いつも読んでいますよ」などの
励ましのメールもたくさん頂戴しました。
時期的に記事が偏ることもありますが
過去ログの中には、いくつかサンパウロ生活情報として
参考にして頂ける記事も盛り込んでいるつもりです。
至らぬ私ではございますが、
2017年もどうぞ宜しくお願いいたします。
また、ご質問などがございましたら
ご遠慮なくお問合せくださいませ。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


by beijaflorspbr | 2017-01-01 20:48 | その他 | Trackback