ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:音楽・映画の世界( 24 )


2016年 10月 02日

雲の汽車

今日は日曜日、子育て中は日曜日が待ち遠しかったなあ~♪でも今は毎日が日曜日~という中でも、最近は特に忙しい日々が続いています。移民のお話のための準備、移民で辛酸をなめ、苦労をした義両親が遺してくださった不動産関係の諸手続き、来週の所属する会の半期総会では、担当である会計のまとめと準備、そしてフェイジョアーダの会に備えた買い物と掃除、翌週の飲食店向けフードイベントの手伝いと下準備などなど…。ずっと慌ただしい日々が続いております。下のサロンの掃除はジュラシーくんがほぼやってくれましたが、細かいツメはまだまだ。元々人さまをおもてなしするのが大好きな私、我が家まで来てくださるお客さまに喜んで頂けるよう精一杯頑張ります。今日の予定は、トリオさんがサンパウロ市長・市議会議員選挙に投票後(ブラジルの選挙は義務で、欠席をすると罰金が発生)、義姉の家に用事があって寄った後、二人でフェイラ(朝市)&スーパーの梯子をしに行く予定です。お昼はエルがご飯を食べにくるので、リクエストのお好み焼き&昨日60個拵えておいた餃子を出してあげましょうかねぇ。どうしても大家族時代の癖が抜けず、今でも大量に作ってしまう癖が未だ残っています。誰か餃子要りませんか~?(^◇^)
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昨晩風邪気味のトリオさんに放った言葉。
「今は絶対に風邪を引いたらダメ、葛根湯とプロポリスでちゃんと治して!( `ー´)ノ」
「分かったよぅ~ママはいつも厳しいねえ~(-"-)」
私は悪妻かい!!ま、色々ありますが、順調に「こと」は運んでいるので、後は着実にスケジュールをこなすだけだな、よし頑張ろう!!
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我が家から見るこんな夕方の光景を見ていると、当然のようにこの嵐の名曲「ふるさと」が頭に浮かびます。2011年の紅白歌合戦で、被災地で発見され、見事修復されたピアノで櫻井翔くんが奏で、皆で歌った「ふるさと」を聴いた時、何とも言われぬ感動を覚えて、それ以来彼らの大ファンになってしまいました。

「夕暮れせまる空に 雲の汽車見つけた 懐かしいにおいのまちに帰りたくなる~♪」
残念ながら今年の秋~冬の嵐のライブは落選して行けませんが、これからも嵐くんたちをブラジルから精一杯応援していますよ~♪頑張ってね!!


by beijaflorspbr | 2016-10-02 21:49 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2015年 12月 25日

クリスマスにこそ聴きたい曲

1985年にリリースされた「USA for Africa」の超豪華アーティストによる貴重な動画
30年経っても、いや30年経ったからこそ、
二度と再現不可能なアーティストたちの夢の競演に心から感動します!
マイケルジャクソンを始め、もう二度と観られない人たちも多数参加する豪華アルバム。
一度聴いてみてください。
1985年と言えば、3人の子どもの子育て真っ最中で忙しかったこと!
歌は自分自身の歴史と共にある…ということを実感しています。
人間は平等に過去には決して戻ることはできないこと、
だからこそ、今をこれからを、大切に生きていかなければいけないのだな、
この歌を久々にじっくりと聴きながら色々考えさせられました。
2015年も後僅か、今年はどんな一年でしたか?
2016年はどう生きたいですか?


by beijaflorspbr | 2015-12-25 21:08 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2015年 11月 28日

嵐ライブツァー「Japonism」へ初参戦

ほんの2週間前に「夢なら覚めないで!」という記事を書きました。その『夢』は、人気グループ嵐のライブに参加することでした。長い人生、こんなに楽しいことがあるならもっともっと長生きしたいなと思えた臨場感あふれる素晴らしいライブでした。地元大阪の京セラドームで4日間開催されているうちの3日目のチケットが奇跡的に手に入りました。
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私が自宅を出て京セラドームに着いたのは午後3時前のことでした。グッズ売り場が混み合うと聞いたので、念のため息子に付いて行ってもらいました。この手の大きなライブは生まれて初めての経験なので、ちょっと不安でした。ツィッターやフェイスブックで、「始発から並んでいます」なんて訊くと焦ってしまうけど、今日は行列20分以内で簡単に買えました。最初はペンライト(嵐のライブでは「絶好調超ライト」と呼ぶ)のみ買う予定だったのですが、皆が持っている布製のトートバッグも、ブランケットも可愛いねえ…とだんだん増えて行きました。まあ、この辺は良くファン心理を突いているなあ~と感心しきり。
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京セラドーム横のイオンのトイレに並ぶこと30分、この時95%は女性だと確信しました。小腹が空いたし、この辺で腹ごしらえしなくちゃと入ったのは、本格的なカレー専門店。まずはサラダ
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ここのカレーはなかなか美味しく頂きましたが、水分が摂れないので後で喉が渇いてちょっと辛かった…。
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この貴重なチケットは、ある方のご好意で譲って頂いたものです。事前にその方から自宅にチケットを送って頂いた時は、さすがに嬉しくて手が震えました!神棚に上げてこの日をめでたく迎えることが出来ました。多くのファンクラブの方が望んでもなかなか手にすることが出来ないプラチナチケットの有難味を感じつつ…。入場させて頂きます!!そしてまず向かった先はやっぱりトイレ(笑)京セラドームは隙間風が案外強くて、お腹が少し冷えました。
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今年のテーマは「Japonism」原点回帰と謳って、日本的な衣装や踊りを堪能させてくれました。三味線や和太鼓などの演奏も加わり、一味違った趣向もあり、新鮮でした。私は1塁側スタンド席でしたが、通路を挟んで前には誰もいないので、立つと全体が良く見渡せます。それにバックステージでも彼らはこちら向きでガンガン踊ってくれたし、ムービングステージですぐ近くまで来て手を振ってファンサービスをしてくれたので大満足。生智くん、生にの、生翔くん、生あいばちゃん、生松潤はとても綺麗でキラキラ光っていました。一番お気に入りの智くんの歌は心に染み鳥肌が立ちました。さすがにうちわは恥ずかしくて持っていかなかったけれど、ペンライトを青にして一生懸命振りました(怖い!?)。一応、過去のDVDでしっかりお勉強をしていったので思ったより歌えるし踊れたんですよ(笑)Funkyダンスも楽しく踊れたので、ずっと移動中の新幹線の中でイメージトレーニングをしていって良かった!周りも遠慮なく大声で歌っているし、皆で一体になって楽しむライブが嵐の魅力なんだなと思いました。こぼれんばかりの笑顔でたくさん手を振って、ファンサービスも欠かさない彼らは本当に凄かった。何より腰が低いのには心底感心しました。お辞儀の角度がほとんど90度、今時そんな謙虚な若者がいるでしょうか!?トークもしっかりしていて説得力があり、歯切れも良く聞き応えもありました。ただ、ずっと私自身が立っているのはちょっと辛かった(-"-)本当のことを言えば、今でも足が痛い高齢者。もし将来的に出来れば「親子席」だけではなく、「高齢者席」も設けてはもらえないかな?と真剣に思いました。高齢者席の人たちは立ち上がり禁止のようなルールがあると面白いかも。杖を突いたかなりご高齢の方もおられました。まさに老若男女が認める人気グループのライブなのだと再認識しました。購入した色合いが綺麗なグッズの数々。並べては独りニヤニヤしています。全て大切にブラジルに持ち帰ります。
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バッグはリベルダージの買い出しに役立ちそうですし(笑)ブランケットは腰に巻いてもあたたかそうだし、マスキングテープは嵐ファンのお友達にあげよう。ペンライトは5色もあるので、当分は独りで遊んで楽しめそうです。暗闇でトイレに行く時にでも使おうかな?(笑)もし元気でいたらまたきっと行きたいとしみじみ思った最高の嵐のライブでした。
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今も目をつぶると、47000人がかざす色とりどりのペンライトがキラキラ光っている美しいドームの光景が目に浮かびます。まだ大阪が後1日、福岡、東京とJaponismツァーは年末まで移動をするようですが、嵐くんたちが風邪を引かないようにと祈るばかりです。美しい声とキレキレの踊りを見せてくれてありがとう。早くDVDが出ないかなあ。。。ライブで観られなかった顔の表情や細かい振付を再確認したいと思っています。Nさん、この度はチケットをお譲り頂き、ありがとうございました。そのお話を繋いでくださったIさんにも心からお礼を申し上げます。来年からはファンクラブに入会して自分でチケットを取ってみます(無理かな?)。最高の良い思い出を胸に、ブラジルに帰ることができそうです。というか冥途の土産になりそうです(爆)素敵な一日に感謝!!


by beijaflorspbr | 2015-11-28 23:57 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2015年 11月 14日

夢なら覚めないで!!

この曲、嵐の「ふるさと」は2011年の紅白で歌われたものです。ちょうど東日本大震災から9ヶ月、まだ日本中が傷ついている時でした。被災地の方々の映像も挟み込まれ、涙したものでした。この時の紅白歌合戦は、取り分け彼らの優しさや一つ一つの言葉が胸に染みました。この時から私はきっと彼らに恋をしてしまったのかもしれません。リリースされたDVD,BDだけでは飽き足らず、一度で良いからコンサートに行って生歌を聴きたい、彼らをこの目で観てみたい、一緒に笑えたら、歌えたら…この夢が叶ったら死んでもいいな、なんて思いましたが・・・・・・・今は何も言えませんが、またこの件については後日ゆっくり語りたいと思っております。いつもたくさんの元気をありがとうね、『嵐』くんたち!!出来ればずっと今のまま謙虚かつ普通の男の子で居てね!!


by beijaflorspbr | 2015-11-14 23:56 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2015年 10月 30日

森山良子さんのコンサートへ

つい先日、お友達にチケットを頂いて森山良子さんのソロコンサートに行ってきました。森山良子さんは、19歳でデビューして以来、来年でデビュー50周年を迎えるそうです。この49年間、どれほど我々の世代は彼女のフォークソングに親しんできたことでしょう。昔寮生活をしていた時、汚い大食堂の男子側には古びたジュークボックスが置かれていました。おそらく、その頃は10円で3曲くらいの音楽を聴く事が出来たと思います。そんな頃、良くかかっていたのが森山良子さんの歌でした。その澄み切った声をかなり遠くから聴き逃さないようにと一生懸命耳を欹てたものでした。私にとってはその懐かしいその曲も今回ちゃんと歌ってくださいました。それはこの曲「雨上がりのサンバ」です。1968年にリリースされたので、ちょうど私が高校時代の頃と重なります。ああ、懐かしい。。。

これを聴くとあの頃ちょっと好きだった先輩の姿を遠くから眺めては胸を高鳴らせた、なんて純情な頃の想い出が蘇ってきました♪森山良子さんの音楽は、高校時代の決して実らなかった恋の淡い思い出とオーバーラップして何だか甘酸っぱい味がします。「さとうきび畑」の歌の時は不覚にも涙が溢れてきました。一語一句を丁寧かつ正確な音源で見事に歌い上げる森山良子さんこそ、本物の歌手なんだと思い知らされた貴重な一夜でした。もう一曲「この広い野原いっぱい」思い切り歌いました!昔の曲はちゃんと歌えるのですね!改めて感動しました。

やはり生の音楽に勝るものはないのかもしれません。これからも機会があったらコンサートで生の良い音楽をどんどん聴きたいと思っています。


by beijaflorspbr | 2015-10-30 21:50 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2013年 01月 02日

ヨイトマケの唄に思う

★この動画は、突然削除される可能性があります。

いったいどれほどこの動画を繰り返し見たことでしょう。私が初めてこの歌を聞いたのは両親が前橋に住んでいた小学校高学年の頃でした。今でも一字一句間違えず歌うことが出来るのには自分でも驚きました。昨年末のNHK紅白歌合戦の舞台袖で、木村拓哉さんが「今夜、美輪明宏さんが『ヨイトマケの唄』を歌います。戦前、戦中、戦後の激動の時代を貧しく、つらく、苦しくとも生きる、親子の絆を描いています。親が子を想い、子が親を想う無償の愛の歌をお送りします」「ヨイトマケ」は工事現場で地固めをするため、「ヨイッと巻け」からくるもの、それが日雇い労働者代名詞にもなっており、「土方」「ヨイトマケ」というのが差別語になり、放送禁止だった時期もあったという歌だそうです。77歳の美輪さん渾身の歌声が聴く人の心を捉えて離しません。あの大きなNHKホールの聴衆もしんと静まりかえって聞き入っていたようです。昭和に生まれた私たちはやはり昭和の唄がしっくりきます。より心に沁みます。今流行のテンポの速い元気な歌も良いけれど、個人的には多感な時代を過ごした1970年代の歌が断然好き。

歌の内容に戻りますが、親の子どもを想う愛というのは永遠に「無償」なのではないでしょうか。子どもを産んだ瞬間、どの母親でも子どもに対する強い強い責任感と畏れを感じるはず。「自分がこの子を守らなくて誰が守るのだろう」無力な赤子を抱きながらその瞬間から母となるのかもしれません。これこそが見返りを求めない一筋の母の愛そのものなのではないでしょうか。この美輪さんの歌を聴いて「かーちゃんに会いたくなった」「お母さんに謝らなくちゃ」「亡き母に対する思いがこみ上げてきた」などなど、母の力や愛を再認識した人は多かったのではないでしょうか。私の子どもたちへの贈り物はこれ、大鍋イッパイの愛情おでん~♪たくさん召し上がれ!
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今年も色々なことに感謝しながら愛情深い母親になります。良い一年を過ごしましょう!

by beijaflorspbr | 2013-01-02 10:17 | 音楽・映画の世界 | Trackback | Comments(8)
2012年 02月 19日

跳べ!世界へ ~リオの“リトル・ダンサー”~

かなり前に放送されたBS世界のドキュメンタリー「跳べ!世界へ ~リオの“リトル・ダンサー”~」を見た。

リオ・デジャネイロの貧困地区「ファベーラ」に暮らす2人の若者が、貧しい暮らしに耐えながら、ダンサーとしての成功を夢見て挑戦する姿を追う。白人の裕福層にしかチャンスが与えられてこなかったバレエの世界。そんな中、元ダンサーのマリザ・エストレッラは自ら設立したダンス・スクールでファベーラに住む褐色の肌の子どもたちにもバレエを教え、才能を見いだし、世界の舞台に挑戦するチャンスを与えようと取り組んできた。ファベーラの中でも特に危険な地域に住むイルランは12歳の時にマリザに見いだされた。マリザは奨学金を与えて情熱を注ぎ、イルラン自身もダンサーとして成功するという夢を信じて一心に踊りに打ち込んできた。2005年にはブラジルとニューヨークのコンクールで最優秀に輝き、満を持して、若手バレエダンサーの世界への登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑戦することに。一方、10歳でバレエを習い始めたイザベラは、バレエ学校で唯一の黒人女子生徒だ。彼女が住むリオ郊外の貧困地区では、バレエダンサーになるなんて夢のまた夢で周囲の目は冷たい。バレエ学校でも、「黒人女性はプリマにはなれない」と陰口を言われる環境の中、イザベラは歯を食いしばって頑張っている。マリザもそんなイザベラに期待し、偏見は覆すことができると励まし続ける。 原題:Only When I Dance * 制作:Tigerlily Films/Jinga Pictures (イギリス 2010年)



Irlan Silvaのしなやかで独創的な踊りに魅せられた。彼自身がこのドキュメンタリー撮影の中でどんどん成長していくのが分かった。ローザンヌ国際バレエコンクールで奨学金を得た彼は、ニューヨークで修業を積みプロへの道を歩み始める。彼と家族の関わり合い、そして絆、彼を信じたバレエ学校の校長など多くの人々の温かい支援で世界の舞台へと踏み出すというストーリーだ。久しぶりで良いドキュメンタリーを観ることができて大満足。今後もファベーラから世界へ羽ばたくダンサーがたくさん生まれて欲しい。Irlanガンバレ!


by beijaflorspbr | 2012-02-19 20:37 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2011年 08月 29日

週末はバレエ鑑賞へ~♪

日曜日は自宅で家族と過ごす時間が長く、比較的のんびりできますが、昨日はちょいと忙しかった・・・。お昼はみんなで外ランチを楽しみ、その後義妹とそのお友達の女弁護士さんをお迎えに行き、Teatro AlfaSão Paulo Companhia de Dança主催のパレエを観てきました。どちらかというとクラッシクバレエとその流れを汲むモダンバレエを久々に堪能してきました。バレエ鑑賞の前に少しだけブレイク。
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薄暗い舞台に、結構広い会場。椅子もなかなか座り心地が良く快適、しかし前に大きなおじさんが座っちゃった(ーー;)物ならぬ頭影から必死で舞台を見つめました。
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生の演技はもちろん撮影禁止ですので、パンフレットから抜粋。あんな踊りこんな踊り、いや~バレエもなかなか良いものです。そろそろ生クラッシックも聴きたくなってきちゃった。
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ところで、舞台がハネた後、車を取るために待っていると、こうやって地下駐車場からどんどこ車列が続きます。誰も車を間違えることなく、自分の車に乗ってブンブン出発ー☆彡悪い人は一人もいないのね。ほどなくウチの目立たない真っ黒のボロシビックちゃんもやってきました。
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サンパウロは文化的な面で少し遅れをとっていると思っていましたが、なかなかどうして・・・。アンテナを張り巡らせればあんなイベントこんなイベントと毎週盛り沢山です。毎週末に発売されるVeja São Pauloの最後のページにちゃんと載っています。このVeja São Pauloにはサンパウロ市内のありとあらゆるレストラン情報も満載されていて便利です。ご予算に合わせてお店を選ぶのもまた楽しいものです。帰り道にMarginal Pinheirosを通ると、Credi Card Hallは今から始まるショーを観るための車が長蛇の列を作っていました。知る人ぞ知る、サンパウロの週末の愉しみ~♪皆さまも楽しいサンパウロ暮らしをなさってください!

by beijaflorspbr | 2011-08-29 21:41 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2011年 07月 16日

【期間限定】平原綾香「おひさま」~大切なあなたへ~


NHK「おひさま」の優しい出演者と美しい安曇野の自然、平原綾香さんの澄みわたった歌声がマッチしていて心が休まります。

by beijaflorspbr | 2011-07-16 11:19 | 音楽・映画の世界 | Trackback
2011年 07月 03日

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団@Sala São Paulo

またまたのクラッシック鑑賞~♪この日はオランダのロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団でした。
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大体クラッシックコンサートの開始時間は午後9時から、この日は私の車がRodizio(市内渋滞緩和策としてナンバープレートによって通行禁止曜日・時間が決められている制度)だったため、タクシーで行くことに。
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この日の演目はハイドン・バーバー・ラフマニノフの交響曲第2番ホ短調作品27

非常に安定した音質の良さで最初から最後まで愉しめました!
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しっかりアンコールも聴いて大満足で帰宅したのは0時過ぎ。いつもクラッシック・コンサートを聴いた後は興奮してなかなか眠れない私。それをトリオさんに話したら「音楽って麻薬みたいなもんだからねえ・・」だそうで(ーー;)素晴らしいコンサートは日々の心の栄養・良薬なのかもしれません。

by beijaflorspbr | 2011-07-03 07:28 | 音楽・映画の世界 | Trackback