ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:日本国内旅行( 258 )


2016年 12月 28日

初めての徳島旅行⑥船からみる渦潮

いよいよ今年も残すところ後4日、2016年(平成28年)は皆さまにとってどんな年だったのでしょうか?私自身は、渡伯40年=結婚40周年を迎え、節目の年になった年でした。40年と言っても、あっという間だったのかもしれません。後悔の連続の40年でもありました。過ぎ去ったことを後悔ばかりしても仕方がないので、これからも淡々と毎日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。しつこいようですが、徳島の鳴門渦の続きです。大鳴門橋の上から渦を眺めた後は、船に乗って鳴門海峡へと近付き、横から渦を眺めてみました。幸い船はガラガラだったので、一人一人座って臨場感ある渦をしっかり眺めることが出来ました。
f0146587_20501824.jpg
あっという間に大鳴門橋に到達し、船頭さんが船を停めました。
f0146587_21125158.jpg
雨が降っていて、画像が今一つですが、臨場感あふれる渦を見ることが出来ました。
f0146587_21133112.jpg
グラグラと揺れる不安定な船の中から動画も撮ってみましたが、見にくくてすみません。船のBGMはもちろん阿波踊り(笑)
瀬戸内海と太平洋の間に起こる渦潮にはすっかり魅了されてしまいました。鳴門渦のメカニズムについてはコチラをご覧ください。
f0146587_21153391.jpg
楽しかったです!!もしチャンスがあれば、良く晴れた日に再訪したいと思いました。
f0146587_21171573.jpg
あのような美味しい朝食をがっつり頂いたのですが、午後1時を過ぎ、そろそろお腹が空いてきました。S先生ご夫妻が連れて行ってくださったのは!?夢のような時間はもうすぐです。


by beijaflorspbr | 2016-12-28 21:33 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 27日

初めての徳島旅行⑤鳴門渦の道へ

午前9時半過ぎに居心地の良かったエクシブ鳴門を出発しました。ここからは、S先生ご夫妻のご案内で観光させて頂きました。まずは渦の道を目指します。こちらが大鳴門橋です。
f0146587_20262017.jpg
最初に大鳴門橋架橋記念館を見物しました。橋の仕組みなどを映像やパネルを通して学びました。
f0146587_20313848.jpg
アドベンチャーシュミレーターの「うず丸」に乗って、うず潮を体感しました。元々飛行機が大好きなので、この乗り物は臨場感もあり、かなり楽しめました。
f0146587_20323177.jpg
雨はなかなか降りやまず、むしろひどくなる一方でした。
f0146587_20352735.jpg
記念館の次は、いよいよ楽しみにしていた「渦の道」です。
f0146587_20363477.jpg
ここから遊歩道に従ってどんどん奥へと歩いていくのですが、大雨のためびしょ濡れでしたが、次々に現れる渦潮に大興奮!
f0146587_20381968.jpg
週末のためか、観光客多し!!
f0146587_20390764.jpg
小さな船は渦に押されてどんどん流されて行きます。
f0146587_20412264.jpg
迫力のある良いものを見せて頂きました。
f0146587_21420578.jpg
次は船に乗って横から渦を眺めようということで元の記念館へと戻りました。
f0146587_21433971.jpg
もう少し続きます。


by beijaflorspbr | 2016-12-27 21:45 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 26日

初めての徳島旅行④2日目は大雨。。。

今夜日本ではSMAP×SMAPの最終回が放送されていますね。いよいよ最後を迎えた人気アイドルグループSMAP、たくさんの素晴らしい楽曲やダンスやトークに勇気や喜びをたくさんもらいました。しかしながら、人生には最初と終わりがあるように、何事にも終わりは来るのだと言うことを知らしめてくれた今回の解散騒動でした。人間はずっと最前線で活躍することは出来ません。それは周りの人を見ていると分かることですし、自分自身もがむしゃらに働いた時期を過ごして今がある…。今後SMAPの皆さんがどのような活躍ぶりを見せてくれるかは未知数ですが、既に積み上げたキャリアに磨きをかけて、私たちの目の前に現れてくれることを願っています。SMAPの皆さま、本当にお疲れさまでした。既に最終回を録画するように、日本の家族に依頼いたしました。こちらに居ると、断片的にしか観ることが出来ないので、BDを待つことにします。

さて、徳島・鳴門の続きです。寝心地の良いベッドでぐっすり眠った朝、外を見てちょっと脱力、本来ならどこまでも続く広大な眺めが楽しめる高台ですが…
f0146587_21343228.jpg
あああ!!!言葉がうまく出ません(*_*;
f0146587_21353432.jpg
和食の「初海」にて和定食を頂きました。
f0146587_21311213.jpg
ミカンジュースのサービスが嬉しい。
f0146587_21313128.jpg
海の幸たっぷりの滋養溢れる和定食、ごはんが美味しくなるおかずばかりで感動しました。ムスコったら、思い出したくもなくなるほどお替りの連続で…(-"-)
f0146587_21314827.jpg
じゃこ天やお魚もこの鉄板で焼くと熱々で美味しく食べられます。本当に美味しい!
f0146587_21320605.jpg
ゆっくりお食事を済ませ、身支度をして大雨の降る中観光へ出発しました。
f0146587_22004396.jpg


by beijaflorspbr | 2016-12-26 22:02 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 23日

初めての徳島旅行②エクシブ鳴門

大塚国際美術館を出て、路線バスで高速鳴門で下車をしたら、目の前にエクシブ鳴門のシャトルバスが停まっていました。名前を言ってチェックを受け、乗車しました。朝自宅出発が早かったせいか、歩きすぎたせいか、車内でぐっすりと熟睡する子どもたち。約30分ほどで「エクシブ鳴門」に到着しました。このエクシブ鳴門は、数あるエクシブの中で日本一眺望が良いということで、楽しみにしてきたのに到着した時は既に暗くて残念でした。だからあと1時間前に美術館を出て早くホテルにチェックインしようと言ったのに、息子ったら「折角来たんだからもっと絵をじっくり観たい!」なんて言うものだから…。
f0146587_19130408.jpg
お部屋にチェックインすると、目の前に海が広がる好ロケーション。いつも内陸に住んでいるので、こうしてすぐ前が海という光景が珍しくてしばらく見入っておりました。
f0146587_19140051.jpg
部屋の中には子どもたちが…。ムスコは急いでお風呂に入っていました。何だか平和な日常の光景が目に入りホッ(^◇^)
f0146587_19140834.jpg
和室スペースも落ち着いた雰囲気です。ここにはお布団が3組用意されていましたので、5名まで泊まることが出来るそうです。
f0146587_19152838.jpg
ベッドは私と娘が独占。このベッドは本当に寝心地抜群で熟睡できました。
f0146587_19150400.jpg
立派なソファが真ん中に置かれており、前にはテレビと裏側に化粧台、右側にミニバーと良く考えられたレイアウトでした。
f0146587_19155998.jpg
洗面台も大きめでとても使いやすくて、家族連れには有難い限りです。右側がトイレ、左側がバスルームです。
f0146587_19183396.jpg
先日九州の教え子がたくさん送ってくれた温泉の素もしっかり持参しました!
f0146587_19183734.jpg
シャワーブースと浴槽が分かれており、浴槽はジャグジー付き。
f0146587_19195880.jpg
この週は、月曜日がエクシブ京都八瀬離宮、5日後の土曜日がエクシブ鳴門と、高級ホテルに2泊もさせて頂き、今回は二度と経験できないような贅沢をさせて頂きました。S様が、午後5時半に夕食を予約して下さっているとのことなので、慌てて身支度をしました。ムスコの髪の毛はまだ乾いていません(-"-)本当に申し訳ないことです…。バタバタと待ち合わせ場所へと急ぎました。

by beijaflorspbr | 2016-12-23 19:39 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 22日

初めての徳島旅行①大塚国際美術館へ

11月末の週末、珍しく子ども2人と共に、徳島へバス旅行をしてまいりました。初めての徳島旅行が実現したのは、何よりS様ご夫妻のお招きがあったからなのですが、結果から言うと、とても幸せな二日間でした。順を追ってご報告させて頂きます。大阪から徳島へは、JRバスなど、複数のバス便が出ており、約3時間弱で目的地に着いてしまいます。こんなに近かったのね、と思うほど簡単でした。今回は、楽天トラベルで往復バスのチケットを抑えました。スタートはなんばOCATのバスターミナルから。一日一便だけ、なんばOCATから神戸・ルネッサンス鳴門経由で大塚国際美術館行きのバスが出ています。私たちは一番後ろの席でしたが、全体的に空いていてゆったりしていました。
f0146587_21073444.jpg
私とパトちゃんは早起きをして自宅で朝食を済ませたのですが、唯一寝坊したムスコだけが食事をしておらず、OCATにあるスーパーで鯖の押し鮨とほうじ茶を買って乗り込んでいました。途中2か所トイレ休憩がありましたが、ゆっくり買い物する時間はありません。
f0146587_21084191.jpg
こんなピンクの派手なバスなので、見失うことはなさそうです。
f0146587_21105402.jpg
左手にずっと海を見ながらのバスの旅、とても気持ちの良い日でした。いつもと違って、子どもと一緒の旅というのでワクワクしていました。
f0146587_21121765.jpg
大阪からバスで約3時間で鳴門市の大塚国際美術館に到着しました。HPをご覧になったら分かるのですが、ここに展示してある作品の全ては陶板複製画で、世界25か国190余の美術館所有の作品を、独自の陶板技術によって忠実に複製したものです。圧倒されるその規模、全体の面積は、24,912平米という広大な展示スペースに、年代やテーマに沿って綺麗に展示されています。長いエスカレーターを上がったところに、コインロッカーがあり、荷物を預けたら身軽に見学を楽しむだけです。
f0146587_21140335.jpg
入り口でいきなり度肝を抜かれました。壮大なシスティーナ礼拝堂の天井画を完全再現させたものです。良く婦人雑誌に出てくる光景。
f0146587_21160421.jpg
「おお凄いねえ!」と言いながら、既にお昼を過ぎていたので、ここB3Fからエレベーターで1階にあるレストラン・ガーデンに食事をしに行きました。少しだけ列に並んで待って入りました。私はうずしお海鮮丼をお願いしましたが、鳴門わかめたっぷりのお吸い物が嬉しく、またお刺身の鯛もプリプリで新鮮でした!
f0146587_21182891.jpg
子どもたちもそれぞれに好きなものを注文、ムスコの鯛茶漬けは意外でした!お腹空いても知らないからね(笑)
f0146587_21280064.jpg
食事を終えた後、それぞれ別行動で見学スペースへと移動しました。ルネサンス系統から順を追って観始めました。古代~中世(B3F)、ルネサンス~バロック(B2F)、バロック~近代(B1F)、現代~テーマ展示(1F)とそれぞれの時代によって展示物が分かれていてとても見やすい。
f0146587_21321501.jpg
f0146587_21423862.jpg
f0146587_21424525.jpg
近代になると、流石にどこかで観たことがある絵がどんどん登場します。
f0146587_21425366.jpg
ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットはパリのオルセー美術館で実物を観ることが出来ましたが、モネのラ・ジャポネーズやゴッホのひまわりは実物も観たことがありませんので、興味深くゆっくり見ました。
f0146587_21425900.jpg
額に入った絵ばかり見ていると目が疲れてしまうので、ここでちょっと外に出て一休みしました。クロード・モネの自宅のあるジヴェルニーを模した庭園。太鼓橋は曲線ではなく真っ直ぐです。。。
f0146587_21440308.jpg
ちょうど紅葉していてキレイ。私がジヴェルニーに行った時期も、ちょうど秋枯れの時期でしたっけ。懐かしいなあ。
f0146587_21445331.jpg
f0146587_21452859.jpg
やっぱりクロード・モネの世界は大好きです。
f0146587_21455242.jpg
このクロード・モネのサン・ラザール駅の世界に触れたくて実際に見に行ってみたものの、すっかり近代的になっていてガッカリした想い出が…(笑)
f0146587_21473927.jpg
この絵「日の出」はパリ16区にあるマルモッタン美術館に展示してあったものと記憶しています。私には夕日にしか見えない。。。
f0146587_21491512.jpg
とにかくこの大塚国際美術館の面積は広大で足が痛いほど…。この日も団体客を含め、たくさんの人が見に来られていました。
f0146587_21240578.jpg
大きなホールには、ピカソのゲルニカの陶板が展示されていました。
f0146587_21503408.jpg
かれこれ、3時間半ほどこの大塚国際美術館で隅々までしっかり見学をしました。展示内容も吟味され、ちゃんと時代ごとに整理されているため、2回同じ場所を観ても、飽きると言うことがありませんでした。大好きなクロード・モネのところは念入りに観に行きました。この美術館の特筆すべき点は、職員の方がとても親切なこと、自由に好きな場所を歩き回ることが出来ることでした。そして適度に休む場所も設けられているのも好感が持てました。さて、そろそろ次の場所へ移動しないと。予め時間を調べて、路線バスで「高速鳴門」まで行きました。
f0146587_21510339.jpg
今夜宿泊するホテルのシャトルバスの送迎時間から逆算して美術館を退出したのですが、乗り継ぎがうまくいくかしら?初めての場所なので、この時はとても不安でした。耳にする停留所の名前も聞いたことのない場所ばかり。左手にずっと海を見ながら、約30分ほどで、高速鳴門に到着しました。


by beijaflorspbr | 2016-12-22 22:52 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 16日

大人二人の京都旅⑤ルイ・イカール美術館見学後京都市内へ

瑠璃光院のチケットを買った時、自動的に「ルイ・イカール美術館」入場券も付いてきますので、見学をさせて頂きました。
f0146587_21271517.jpg
ルイ・イカール美術館は、コレクターの私邸という位置づけとの説明通り、静謐な空間が広がっていました。
f0146587_21284831.jpg
アール・デコ時代に活躍したフランスの画家ルイ・イカールの作品のみがゆったりと展示されています。
f0146587_21301157.jpg
f0146587_21334268.jpg
f0146587_21333561.jpg
f0146587_21345786.jpg
瑠璃光院の特別公開日と同時に公開される美術館を見学出来て良かったです。
f0146587_21354134.jpg
午前10時20分過ぎでこの行列、紅葉の間はずっとこんな状態が続くようでした。
f0146587_21365679.jpg
f0146587_21372460.jpg
橋を渡ってもう一度ホテルに戻りましょう。
f0146587_21390950.jpg
ティールームで一休み。。。
f0146587_21385017.jpg
f0146587_21400476.jpg
電車の時間に合わせてホテルをチェックアウトして出発しました。寛ぎの2日間に心から感謝!
f0146587_21405005.jpg
八瀬比叡山口駅から…
f0146587_21405611.jpg
出町柳行きのえいでんに乗りました。
f0146587_21411568.jpg
大福で有名な「ふたば」さんでお買い物をするつもりでしたが、定休日なので「かんから」という地元のお店に入りました。
f0146587_21415453.jpg
天ぷら定食をお願いし、美味しく頂きました。
f0146587_21424366.jpg
夕方、大阪で次の約束があったため、Sさんとはここでお別れをしました。2日間大変お世話になりました。また機会があったらどこかへ旅行したいとしみじみ思いました。バスで京都駅に向かいました。京都駅は、観光客でごった返していました。
f0146587_21435805.jpg
アポイント先で、一緒に頂いたワンプレートスィーツ、美味しかったぁ!!
f0146587_21443419.jpg
少しだけ疲れた身体を引きずって、帰宅しました。日本でしかできない贅沢の第一弾が終わってしまい、ちょっと脱力しましたが、次のお楽しみに向けて体力を温存しました。

by beijaflorspbr | 2016-12-16 22:35 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 15日

大人二人の京都旅④八瀬瑠璃光院

宿泊中の「エクシブ八瀬離宮」のお隣と言っても良い場所に、有名な「八瀬瑠璃光院」があると聞き、行くことにしました。瑠璃光院の特別拝観は、春の新緑と秋の紅葉の時期2か月ずつのみ。だからこそ人気があるのかもしれません。実は、前日に下調べをして何時ごろに行けば行列に並ばなくて済むか、ということをお寺のスタッフの方に聞きリサーチした結果、午前8時半くらいに行けば、丁度良いのでは?と言われました。前日聞きに行った時「今日は300人以上が並んでいた」ということでした。ホテルの正面玄関を左手に見ながら、駐車場の入り口を出て、お寺に向かいました。
f0146587_21242246.jpg
叡山電車「八瀬比叡山口駅」から至近距離にあり、簡単に行くことが出来ます。しかし口コミによると、既にえいでんに乗る前に入場制限に遭うこともあるそうです。
f0146587_21233604.jpg
叡山鉄道「八瀬比叡山口」駅
f0146587_21304716.jpg
壮大な景観が広がります。
f0146587_21333422.jpg
午前8時半に行列に並び、30分ほどした頃、順番にお寺の近くへと誘導されました。このお寺の拝観料は2,000円です。
f0146587_21270416.jpg
みんな一斉に走り出したのにはビックリしました。後でその理由が分かるのですが。
f0146587_21283388.jpg
f0146587_21292078.jpg
靴を脱ぐのももどかしく、皆が一斉に二階を目指して走り出します。目的は窓一杯に広がるこの景色。大きな机が置いてあって、窓の近くには近付けなくなっています。見事な景色が広がりました。
f0146587_21361847.jpg
紅葉に囲まれた美しい空間、いくら見ていても飽きませんが…
f0146587_21373382.jpg
こちら側はこの通りの人また人…お寺の住職さまが、「下の景色もまた美しいのですよ」と仰いますが、ここから動かない人多数で混み合っています。立派なカメラを持っている人多数、私のコンデジでは歯が立ちませんが、雰囲気だけを味わってください。
f0146587_21391212.jpg
f0146587_21401203.jpg
心落ち着け写経も出来ます。
f0146587_21455273.jpg
ご住職様の仰るように、階段を下りてみると、まだ人がまばら。ここもまた素晴らしい。
f0146587_21480530.jpg
f0146587_21490678.jpg
ご本堂にお参りさせていただきます。
f0146587_21495773.jpg
f0146587_21510947.jpg
f0146587_21523109.jpg
f0146587_21531907.jpg
f0146587_21535342.jpg
f0146587_21550188.jpg
f0146587_21551197.jpg
f0146587_21584484.jpg
f0146587_21594491.jpg
f0146587_22002278.jpg
f0146587_22015497.jpg
ゆっくり見ること約1時間でお寺の外に出ました。お寺の皆さまも親切で良い方ばかり。「また新緑の時期にお越しくださいね」と仰り送り出してくださいました。紅葉に囲まれた優しいお寺瑠璃光院は、一見の価値があります。何となく好きなお寺、というのがありますが、私にとっては「高台院」や「化野念仏寺」などの加えて、この「瑠璃光院」も大好きなお寺になりました。
f0146587_22031608.jpg
f0146587_22041839.jpg
ここは中の行列、かなり伸びています。早く来て良かった!
f0146587_22061660.jpg
次は折角なので、瑠璃光院に隣接した美術館へ…。
f0146587_22064925.jpg


by beijaflorspbr | 2016-12-15 22:33 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 13日

大人二人の京都旅②エクシブ八瀬離宮へ

既にサンパウロに戻っておりますが、11月下旬の京都旅の続きを書かせて頂きます。この日の宿泊先は、エクシブ八瀬離宮でした。かなり前から紅葉の時期を見越して予約を入れてくださったのもお友達のSさんです。今は住む国は違っても、インターネットで時間を気にせずやり取りできる時代になり、恩恵に浴しています。予め京都駅でホテル宛てに荷物を送ってしまいましたので、手荷物だけを持って京都地下鉄「国際会館駅」からホテルのシャトルバスに乗りました。約15分ほどで立派なエントランスに到着しました。
f0146587_21503374.jpg
長い通路を通ってホテル内に入ります。夜はライトアップされてとってもステキなのです。
f0146587_21524016.jpg
チェックインを待っている間もゆったりソファに座って待ちます。待っている間に京番茶が振る舞われました。
f0146587_21535441.jpg
お部屋に入ります。この通りの素晴らしさ!こんな高級ホテルは久々で、大変興奮しました。
f0146587_21555329.jpg
ベッドもゆったりしていてよく眠れそうです。私はいつも通りトイレに近い左側を選びました(笑)
f0146587_21582639.jpg
和室には3組のお布団が用意されているので、一部屋で5名まで泊まれるそうです。
f0146587_22091630.jpg
ゆったりとしたバスルームにはジャグジーも完備。トイレが別なのは嬉しい。
f0146587_22131695.jpg
日ごろ頑張っているご褒美旅の始まりは、コーヒー&紅茶と上品なスィーツでスタート。極上のサービスの中でゆったりと過ごした時間は最高の癒しになりました。
f0146587_22291705.jpg
サンパウロに居る時からずっとこの日を待ち望んでいました。時間に追われることのない優雅な時間をどう楽しもうか?と二人で相談しながら決めました。続きます。

by beijaflorspbr | 2016-12-13 22:35 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 12日

大人二人の京都旅①東寺の骨董市

今回の滞在は、京都とのご縁がありました。この日の女性二人旅は、日本がまだまだ暑い暑いと汗を掻いている時期に、お友達のSさんが計画を立ててくださったものでした。集合はJR京都駅、Sさんは三重県から、私は大阪から私鉄を使って奈良経由で京都に参りました。それにしても秋の京都の人混みは半端ではありません。人の波に揉まれながら漸くJR中央改札口にやってきました。
f0146587_09200691.jpg
Sさんと無事に合流でき、第一目的地の東寺へと向かいました。最近あちこちで見る観光バスには、外国人の方々がたくさん乗っていました。日本観光の目玉が京都ですものね。逆に言えば、京都を見ずして外国に帰って欲しくないくらいです。
f0146587_09204348.jpg
(まだお世話になっている←笑)ワコール本社横の道を渡り…
f0146587_09211988.jpg
東寺さんへとやってきました。このお寺は新幹線からも良く見えますね。
f0146587_09481103.jpg
骨董市をやっていると聞いたので、まずはここでじっくりと色々見て回りました。
f0146587_10103266.jpg
ありとあらゆるものが売られていて、とても楽しい空間でした。
f0146587_10151505.jpg
f0146587_10151902.jpg
f0146587_10152332.jpg
f0146587_10152730.jpg
五重塔の近くへ行き、ご本堂ではご朱印も頂きました。でも混んでいたな。。。
f0146587_10182067.jpg
f0146587_10191509.jpg
まだ紅葉しています。骨董市には人が多くいましたが、こちらは比較的静かでした。
f0146587_10201271.jpg
またいつか何もない日にお参りしたいと思った東寺さんでした。
f0146587_10205135.jpg
もうお昼を過ぎていたので、京都駅ビルのポルタで軽くおばんざい定食を頂きました。とても美味しい定食に大満足でした。
f0146587_10215289.jpg
ずっと楽しみに待っていたSさんとの京都の旅、次はあのホテルへ…。これこそが今回のメインイベントと言っても過言ではありません。たまーーーの自分へのご褒美に胸のワクワクが止まりません。Sさんとは、このブログを通して大変親しくして頂き、感謝しています。こうして旅でご一緒させて頂くのも今回が初めてではなく、深いご縁を感じます。優しくて常に意欲的で前向きなSさんと私の生き方には、相通づるものも多くて勉強になりました。さて、いつも忙しい2人ののんびり旅、本当にのんびりできるかな?どうなりますことやら・・・。続きます。


by beijaflorspbr | 2016-12-12 18:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 09日

友だちと巡る大阪③新世界から通天閣へ・・・

間に旅が入ってしまい、ずっと前のことのようにも思いますが、KさんNちゃんとの珍道中の続きを書かせて頂きます。大阪市営地下鉄御堂筋線の動物園前で下車してすぐの「じゃんじゃん横丁」は、土曜日の夜と言うこともあり、ごった返していました。串カツの聖地でもあるせいか、店によっては長蛇の列が出来ていました。
f0146587_23081163.jpg
懐かしい射的、でも私は臆病者なので、あの「パーン」という弾ける音が怖い。500円で5発撃てます。
f0146587_23072681.jpg
いよいよ新世界のシンボルである通天閣にやってきました。
f0146587_23100528.jpg
こんな派手な模様の上が通天閣です。この日は外国人観光客が多く、30分待ちでした・
f0146587_23205785.jpg
エレベーターに乗るまでに、こういったお賽銭箱があり、お金を使うところが多く、結構な小銭が入っています。さすが大阪!
f0146587_23155221.jpg
レトロな看板もここの名物
f0146587_23154188.jpg
長い行列に並んで丁度30分で通天閣の上に上がることが出来ました。直ぐ近くの「ハルカス」を臨むの図。私のお気に入りデパートです。
f0146587_23181710.jpg
通天閣のシンボルは「ビリケンさん」。
f0146587_23185459.jpg
大阪ミナミを一望できる眺めの良い通天閣をのんびり回った頃、夕食へと向かいました。大阪最大のコリアンタウンの鶴橋にやってきました。
f0146587_23220519.jpg
さあて、久々の焼肉ガッツリコースに突撃です!!!女子3人の旅の締めは鶴橋!いやここから男子1名(ムスコ)が合流しました。

by beijaflorspbr | 2016-12-09 23:32 | 日本国内旅行 | Trackback