ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:日本国内旅行( 262 )


2017年 01月 29日

2016年冬日本日記@大阪から富山県へ・・・

この日は朝早く自宅を出発、ずっとずっと楽しみにしていた(いやはや。。。私って「楽しみ」が多過ぎかも)富山・高岡のお友達と会うために午前中の列車に乗りました。まずは特急サンダーバードで金沢へ。
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今日の移動コースは、大阪駅から金沢まで特急サンダーバード、金沢から一駅だけ北陸新幹線つるぎに乗って新高岡へと向かいました。
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旅のお供はいつも嵐のアルバムLOVE!「愛を歌おう」の大野くんの声が大好き過ぎて、何度もリピートしちゃいます~♪
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金沢で「つるぎ」に乗り換えました。
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車内ガラガラ…。乗車時間僅か13分…。
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わーい、やっと新高岡に着きました!!
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久々のおっとりさんとの再会にワクワク…・
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お忙しいところ、お友達のおっとりさんがお迎えに来てくださいました。新高岡と高岡駅は、少し距離がありますが、バスが運行されています。所要時間は8分160円だそうです。束の間の高岡滞在を大いに楽しみます!


by beijaflorspbr | 2017-01-29 21:28 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 01月 25日

2016年冬日本日記@東根来山荘にて

全ての宿泊客への夕食サービスが終わった後、Mちゃんが私の部屋に入ってきました。「ごめんね~ハチドリちゃん、遅くなって…お腹が空いちゃったでしょ?」「(本当は随分空腹だったけれど)いやいや、そんなことないよ。丁度いいよ!」と痩せ(太り)我慢(笑)どかん、とお膳が置かれました。一番末の息子くんが、かやくごはんとお吸い物を運んで来て丁寧にご挨拶してくれました。
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私が持って来たボルドーの赤ワインでMちゃんとカンパイー☆
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叔母の1回忌を、Mちゃんの弟が住むニューヨークで行ったそうで、そのお土産話を聞きました。あちこち観光に連れて行ってくれたけれど、歩きすぎて足が痛かった~なんて、年相応の愚痴も…。だんだん体力がなくなってくるので、私も今のうちにあちこち行っておかないといけないなあ~などと思いました。今は女将さんをしているMちゃんは元々知的な人で、歴史などに大変詳しいので、もっと時間があれば事前に勉強して行きたかったなあ~などと言っていました。私だと、あそこでこんなもん食べた、見た、聞いた程度ですが、常に学ぶ姿勢を崩さない真面目なMちゃんは私にとってお手本のような人だと思いました。二人で結構気持ち良く酔っぱらって、日付が変わった頃にお開きとなりました。良く食べて良く飲んだなあ~~♪寝る前に一度、起き抜けに一度温泉に入りました。さて、お客さんに朝食を出した後、私も食事を頂きました。朝食を待っている間、最近導入したWi-Fiのお蔭でアイパッドを食堂に持ち込み、メールのお返事やらブログへの書き込みなどをしていました。あーお腹が空いたよん~。
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ごはんは、山形の「はえぬき」でいつ食べても美味しい。お客さまもお替りをされている方がおられ、私まで嬉しくなってしまいました。食後にMちゃんが美味しいコーヒーを淹れてくれ、それを飲んだ後、もう一度温泉へドボン!もう独占状態で楽しめた楽しめた…。この温泉は本当に素晴らしいんです。誰がなんと言っても素晴らしい温泉は、何よりの癒しになりました。芯まで温まり、ぼーっとした頭のままMちゃんに東根駅に送ってもらいました。今回は優しいおばあちゃん(Mちゃんの姑さん)にお目にかかれなくて残念、また次の機会に!Mちゃんは、姑であるお義母さんこそ、私にとって本当のお母さんだと思っていると言っていました。お嫁に来て苦労もたくさんしたMちゃんも、ここまで来ると素晴らしいなあ~と感心しきり。また遊びに来るからね~とお別れを言いました。Mちゃん大変お世話になりました!
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無人駅の「東根駅」にやってきました。
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定刻より5分ばかり遅れて、普通電車が入線してきました。この東根駅から山形駅までは約30分。あっという間でした。いつもなら、「さくらんぼ東根駅」から真っ直ぐ山形新幹線で関東地方に向かうのですが、この日は山形駅で同級生と久しぶりに会うことになっていたので、途中下車したと言うわけです。Eちゃんは、元々山形出身で今も山形市に住んでいます。ご主人と共に事業を立ち上げ、一緒に会社を大きくしてきました。続きます。


by beijaflorspbr | 2017-01-25 22:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 01月 24日

2016年冬日本日記@山形さくらんぼ東根

日本日記の続きです。東京を正午に出発した「つばさ号」は順調に目的地へと向かっています。
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正午に出発したため、お腹が空いてきました。午後1時過ぎに、東京駅のグランスタで買ったお弁当を開けて至福のランチタイム。
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オシャレな手まり寿司はお気に入りのひとつ、何しろ量がちょうど良いんです。味わいながらゆっくりと頂きました。この時点で日本滞在もあと僅か、一人旅は色々考える時間もあり、しみじみ日本人で良かったなあ~などとこの時考えていました。日本は温泉があるから、例え遠くでも定期的に行きたくなる、おまけにそこに親戚が居てくれたら最高の時間を過ごすことが出来ます。
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一番年の近い従妹のMちゃんがさくらんぼ東根駅に迎えに来てくれました。元気そうで良かった!さくらんぼという名前が駅に付けられているように、ここは佐藤錦で有名なさくらんぼの生産地。道路の両サイドには、さくらんぼ畑がずらーっと並んでいます。6月が最盛期だとのことですが、残念ながらこの時期に日本に居たことがありません。
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今宵のお宿「ホテル来山荘」に着きました。お部屋は一番奥のバス付の自称「スィートルーム」ゆったりした和室は落ち着きます。
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フカフカのお布団が敷かれていて、思わずごろん~と横になりたくなる・・・・。
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でもせっかくだからまずはあそこへ!!!
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幸い早い時間だったので、貸し切りでした。
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じゃーーーん、源泉かけ流しの名湯です。熱めのお湯にじーっと浸かると天国へ昇ったような心地良さ。もう一回「日本人で良かったわぁ~~」(笑)
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ちょっとくたびれていたのか、お湯に浸かった後、うっかりフカフカのお布団で仮眠してしまいました。午後5時くらいにもう一度お湯に入り、しっかり体を温めました。この日は週末で宿泊客が多く、従妹のMちゃんも忙しいらしく「ハチドリちゃん、ごめんね。ごはん遅くなっちゃうかも・・・」千客万来なのは良いことです。聞くところによると、大手旅行サイトに載せるようになって、結構予約が入るようになったということでした。夜8時近くになって、大慌てのMちゃんが私のお膳と自分のまかないを持ってお部屋にバタバタ入ってきました。お疲れさま~~♪そしてこの時点でお腹がペコペコだったので、お膳が楽しみです。

by beijaflorspbr | 2017-01-24 21:56 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 01月 23日

2016年秋日本日記@東京から北へ移動

辛い情報が続きましたが、当ブログの目的である地域情報をタイムリーに発信させて頂くことこそが大切なことと心得ておりますので、読みにくい点はお許し下さいませ。

もう一度東京・成城に戻ります。この日は土曜日、前の夜は少し飲みすぎましたが、爽やかな目覚めです。秋の風物詩の干し柿。「是非写真撮って行ってね!僕一人でやったんだから…」とこのお宅のご主人さまに言われてしばし撮影タイム。朝からひろ子家は何だかバタバタしています。この日も本宅でのお稽古に備えて、忙しそうにしておられました。このリズムが実に私に合うので、心地良い!美味しい朝食を頂いた後、私もお皿洗いなどのお手伝いをして、ひろ子さんの車で出発しました。
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ご本宅では、旦那さま・泰子先生にもう一度ご挨拶。「まあ、ハチドリちゃんまだ居たんだね~」と目を細めて喜んで下さいました。既に台所では、この時点でお稽古のために準備が進められていました。生徒さんも次々に来られ、何ともお忙しいこと!材料だけを見ても、何が出来るかさっぱり想像できません。お稽古に参加させて頂きたいけれど、もう次の予定を決めてしまったので、後ろ髪を引かれる思いでお礼を言って堀江家を出発しました。
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駅までの光景が大好き、大学生時代には、この道を駆け抜けたものだったなあ~今は到底無理!!
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新宿駅経由で東京駅にやってきました。丸の内側は久しぶりでしたが、この日も多くの方が行き来していました。何度見ても素敵な駅舎。
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お弁当を買って、ホームへと急ぎます。いつもの12時ちょうどの山形新幹線つばさ号で久しぶりに従妹訪問の旅へ…。
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山形・新庄行きの新幹線で、約3時間の旅へと出発します。
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座り心地の良いシートに落ち着きました。静かでいいなあ。。。
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1年ぶりの山形への旅、楽しみです~♪


by beijaflorspbr | 2017-01-23 22:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 01月 05日

2016年秋日本日記@東京・上野公園

もう一度日本日記に戻ります。ブラジルに戻る2週間前に、レールパスを使って旧交を温める旅に出ました。このレールパスも我々海外在住永住日本人は、今年の3月31日までしか購入できなくなってしまったので、こうして気軽にお友達を訪ねて会う機会も以前に比べて少なくなってしまうかもしれないと思うと寂しい限りです。何故永住日本人からレールパス購入資格を奪ってしまうのか、どうにも納得がいきません。この日はお昼の待ち合わせに間に合わせるために、朝早い新幹線「ひかり号」(レールパスは「のぞみ」には乗車できないため)で東京に向かいました。雲が多く、折角の富士山も霞んでいますが、何とか撮ることが出来ました。
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午前11時半に東京駅に到着し、上野駅・公園口まで急いで行きました。この日お会いするお友達は、女性として私が尊敬するKさん。サンパウロの駐在経験のある大先輩です。ブラジルの歴史勉強会を通してご縁を頂きました。
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久々にお会いするK夫人は、やはりとってもステキでした。季節ごとに様々な風情が愉しめる上野恩賜公園は、歩いているだけで楽しい。
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不忍池までやってきて、柳の下を通って
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弁天堂にお参りをしました。再会に感謝!毎朝4時に起きて1時間以上お散歩をされるKさんは足が速く、付いて行くのに必死(*´-`)
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弁天堂の後ろから左方面へ進み歩くと、ずっとこのような整備された遊歩道が続きます。隅々まで手入れが行き届いている上野恩賜公園は、季節を問わず楽しめる公園です。そして、この上野公園こそKさんと一緒に歩くのに相応しい場所はありません。ゆっくりとお互いの近況報告をしながらゆっくりと目的地に向かいました。
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予め予約を入れてくださったのは、東天紅でした。東天紅と聞いててっきり中華料理なのかと思ったら!?
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続きます。


by beijaflorspbr | 2017-01-05 20:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 28日

初めての徳島旅行⑥船からみる渦潮

いよいよ今年も残すところ後4日、2016年(平成28年)は皆さまにとってどんな年だったのでしょうか?私自身は、渡伯40年=結婚40周年を迎え、節目の年になった年でした。40年と言っても、あっという間だったのかもしれません。後悔の連続の40年でもありました。過ぎ去ったことを後悔ばかりしても仕方がないので、これからも淡々と毎日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。しつこいようですが、徳島の鳴門渦の続きです。大鳴門橋の上から渦を眺めた後は、船に乗って鳴門海峡へと近付き、横から渦を眺めてみました。幸い船はガラガラだったので、一人一人座って臨場感ある渦をしっかり眺めることが出来ました。
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あっという間に大鳴門橋に到達し、船頭さんが船を停めました。
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雨が降っていて、画像が今一つですが、臨場感あふれる渦を見ることが出来ました。
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グラグラと揺れる不安定な船の中から動画も撮ってみましたが、見にくくてすみません。船のBGMはもちろん阿波踊り(笑)
瀬戸内海と太平洋の間に起こる渦潮にはすっかり魅了されてしまいました。鳴門渦のメカニズムについてはコチラをご覧ください。
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楽しかったです!!もしチャンスがあれば、良く晴れた日に再訪したいと思いました。
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あのような美味しい朝食をがっつり頂いたのですが、午後1時を過ぎ、そろそろお腹が空いてきました。S先生ご夫妻が連れて行ってくださったのは!?夢のような時間はもうすぐです。


by beijaflorspbr | 2016-12-28 21:33 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 27日

初めての徳島旅行⑤鳴門渦の道へ

午前9時半過ぎに居心地の良かったエクシブ鳴門を出発しました。ここからは、S先生ご夫妻のご案内で観光させて頂きました。まずは渦の道を目指します。こちらが大鳴門橋です。
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最初に大鳴門橋架橋記念館を見物しました。橋の仕組みなどを映像やパネルを通して学びました。
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アドベンチャーシュミレーターの「うず丸」に乗って、うず潮を体感しました。元々飛行機が大好きなので、この乗り物は臨場感もあり、かなり楽しめました。
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雨はなかなか降りやまず、むしろひどくなる一方でした。
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記念館の次は、いよいよ楽しみにしていた「渦の道」です。
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ここから遊歩道に従ってどんどん奥へと歩いていくのですが、大雨のためびしょ濡れでしたが、次々に現れる渦潮に大興奮!
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週末のためか、観光客多し!!
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小さな船は渦に押されてどんどん流されて行きます。
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迫力のある良いものを見せて頂きました。
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次は船に乗って横から渦を眺めようということで元の記念館へと戻りました。
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もう少し続きます。


by beijaflorspbr | 2016-12-27 21:45 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 26日

初めての徳島旅行④2日目は大雨。。。

今夜日本ではSMAP×SMAPの最終回が放送されていますね。いよいよ最後を迎えた人気アイドルグループSMAP、たくさんの素晴らしい楽曲やダンスやトークに勇気や喜びをたくさんもらいました。しかしながら、人生には最初と終わりがあるように、何事にも終わりは来るのだと言うことを知らしめてくれた今回の解散騒動でした。人間はずっと最前線で活躍することは出来ません。それは周りの人を見ていると分かることですし、自分自身もがむしゃらに働いた時期を過ごして今がある…。今後SMAPの皆さんがどのような活躍ぶりを見せてくれるかは未知数ですが、既に積み上げたキャリアに磨きをかけて、私たちの目の前に現れてくれることを願っています。SMAPの皆さま、本当にお疲れさまでした。既に最終回を録画するように、日本の家族に依頼いたしました。こちらに居ると、断片的にしか観ることが出来ないので、BDを待つことにします。

さて、徳島・鳴門の続きです。寝心地の良いベッドでぐっすり眠った朝、外を見てちょっと脱力、本来ならどこまでも続く広大な眺めが楽しめる高台ですが…
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あああ!!!言葉がうまく出ません(*_*;
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和食の「初海」にて和定食を頂きました。
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ミカンジュースのサービスが嬉しい。
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海の幸たっぷりの滋養溢れる和定食、ごはんが美味しくなるおかずばかりで感動しました。ムスコったら、思い出したくもなくなるほどお替りの連続で…(-"-)
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じゃこ天やお魚もこの鉄板で焼くと熱々で美味しく食べられます。本当に美味しい!
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ゆっくりお食事を済ませ、身支度をして大雨の降る中観光へ出発しました。
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by beijaflorspbr | 2016-12-26 22:02 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 23日

初めての徳島旅行②エクシブ鳴門

大塚国際美術館を出て、路線バスで高速鳴門で下車をしたら、目の前にエクシブ鳴門のシャトルバスが停まっていました。名前を言ってチェックを受け、乗車しました。朝自宅出発が早かったせいか、歩きすぎたせいか、車内でぐっすりと熟睡する子どもたち。約30分ほどで「エクシブ鳴門」に到着しました。このエクシブ鳴門は、数あるエクシブの中で日本一眺望が良いということで、楽しみにしてきたのに到着した時は既に暗くて残念でした。だからあと1時間前に美術館を出て早くホテルにチェックインしようと言ったのに、息子ったら「折角来たんだからもっと絵をじっくり観たい!」なんて言うものだから…。
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お部屋にチェックインすると、目の前に海が広がる好ロケーション。いつも内陸に住んでいるので、こうしてすぐ前が海という光景が珍しくてしばらく見入っておりました。
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部屋の中には子どもたちが…。ムスコは急いでお風呂に入っていました。何だか平和な日常の光景が目に入りホッ(^◇^)
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和室スペースも落ち着いた雰囲気です。ここにはお布団が3組用意されていましたので、5名まで泊まることが出来るそうです。
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ベッドは私と娘が独占。このベッドは本当に寝心地抜群で熟睡できました。
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立派なソファが真ん中に置かれており、前にはテレビと裏側に化粧台、右側にミニバーと良く考えられたレイアウトでした。
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洗面台も大きめでとても使いやすくて、家族連れには有難い限りです。右側がトイレ、左側がバスルームです。
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先日九州の教え子がたくさん送ってくれた温泉の素もしっかり持参しました!
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シャワーブースと浴槽が分かれており、浴槽はジャグジー付き。
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この週は、月曜日がエクシブ京都八瀬離宮、5日後の土曜日がエクシブ鳴門と、高級ホテルに2泊もさせて頂き、今回は二度と経験できないような贅沢をさせて頂きました。S様が、午後5時半に夕食を予約して下さっているとのことなので、慌てて身支度をしました。ムスコの髪の毛はまだ乾いていません(-"-)本当に申し訳ないことです…。バタバタと待ち合わせ場所へと急ぎました。

by beijaflorspbr | 2016-12-23 19:39 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 12月 22日

初めての徳島旅行①大塚国際美術館へ

11月末の週末、珍しく子ども2人と共に、徳島へバス旅行をしてまいりました。初めての徳島旅行が実現したのは、何よりS様ご夫妻のお招きがあったからなのですが、結果から言うと、とても幸せな二日間でした。順を追ってご報告させて頂きます。大阪から徳島へは、JRバスなど、複数のバス便が出ており、約3時間弱で目的地に着いてしまいます。こんなに近かったのね、と思うほど簡単でした。今回は、楽天トラベルで往復バスのチケットを抑えました。スタートはなんばOCATのバスターミナルから。一日一便だけ、なんばOCATから神戸・ルネッサンス鳴門経由で大塚国際美術館行きのバスが出ています。私たちは一番後ろの席でしたが、全体的に空いていてゆったりしていました。
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私とパトちゃんは早起きをして自宅で朝食を済ませたのですが、唯一寝坊したムスコだけが食事をしておらず、OCATにあるスーパーで鯖の押し鮨とほうじ茶を買って乗り込んでいました。途中2か所トイレ休憩がありましたが、ゆっくり買い物する時間はありません。
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こんなピンクの派手なバスなので、見失うことはなさそうです。
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左手にずっと海を見ながらのバスの旅、とても気持ちの良い日でした。いつもと違って、子どもと一緒の旅というのでワクワクしていました。
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大阪からバスで約3時間で鳴門市の大塚国際美術館に到着しました。HPをご覧になったら分かるのですが、ここに展示してある作品の全ては陶板複製画で、世界25か国190余の美術館所有の作品を、独自の陶板技術によって忠実に複製したものです。圧倒されるその規模、全体の面積は、24,912平米という広大な展示スペースに、年代やテーマに沿って綺麗に展示されています。長いエスカレーターを上がったところに、コインロッカーがあり、荷物を預けたら身軽に見学を楽しむだけです。
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入り口でいきなり度肝を抜かれました。壮大なシスティーナ礼拝堂の天井画を完全再現させたものです。良く婦人雑誌に出てくる光景。
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「おお凄いねえ!」と言いながら、既にお昼を過ぎていたので、ここB3Fからエレベーターで1階にあるレストラン・ガーデンに食事をしに行きました。少しだけ列に並んで待って入りました。私はうずしお海鮮丼をお願いしましたが、鳴門わかめたっぷりのお吸い物が嬉しく、またお刺身の鯛もプリプリで新鮮でした!
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子どもたちもそれぞれに好きなものを注文、ムスコの鯛茶漬けは意外でした!お腹空いても知らないからね(笑)
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食事を終えた後、それぞれ別行動で見学スペースへと移動しました。ルネサンス系統から順を追って観始めました。古代~中世(B3F)、ルネサンス~バロック(B2F)、バロック~近代(B1F)、現代~テーマ展示(1F)とそれぞれの時代によって展示物が分かれていてとても見やすい。
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近代になると、流石にどこかで観たことがある絵がどんどん登場します。
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ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットはパリのオルセー美術館で実物を観ることが出来ましたが、モネのラ・ジャポネーズやゴッホのひまわりは実物も観たことがありませんので、興味深くゆっくり見ました。
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額に入った絵ばかり見ていると目が疲れてしまうので、ここでちょっと外に出て一休みしました。クロード・モネの自宅のあるジヴェルニーを模した庭園。太鼓橋は曲線ではなく真っ直ぐです。。。
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ちょうど紅葉していてキレイ。私がジヴェルニーに行った時期も、ちょうど秋枯れの時期でしたっけ。懐かしいなあ。
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やっぱりクロード・モネの世界は大好きです。
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このクロード・モネのサン・ラザール駅の世界に触れたくて実際に見に行ってみたものの、すっかり近代的になっていてガッカリした想い出が…(笑)
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この絵「日の出」はパリ16区にあるマルモッタン美術館に展示してあったものと記憶しています。私には夕日にしか見えない。。。
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とにかくこの大塚国際美術館の面積は広大で足が痛いほど…。この日も団体客を含め、たくさんの人が見に来られていました。
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大きなホールには、ピカソのゲルニカの陶板が展示されていました。
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かれこれ、3時間半ほどこの大塚国際美術館で隅々までしっかり見学をしました。展示内容も吟味され、ちゃんと時代ごとに整理されているため、2回同じ場所を観ても、飽きると言うことがありませんでした。大好きなクロード・モネのところは念入りに観に行きました。この美術館の特筆すべき点は、職員の方がとても親切なこと、自由に好きな場所を歩き回ることが出来ることでした。そして適度に休む場所も設けられているのも好感が持てました。さて、そろそろ次の場所へ移動しないと。予め時間を調べて、路線バスで「高速鳴門」まで行きました。
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今夜宿泊するホテルのシャトルバスの送迎時間から逆算して美術館を退出したのですが、乗り継ぎがうまくいくかしら?初めての場所なので、この時はとても不安でした。耳にする停留所の名前も聞いたことのない場所ばかり。左手にずっと海を見ながら、約30分ほどで、高速鳴門に到着しました。


by beijaflorspbr | 2016-12-22 22:52 | 日本国内旅行 | Trackback