ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:日本国内旅行( 284 )


2009年 03月 09日

奥水間温泉

我が家から1時間ほどで行ける奥水間温泉は関西空港のすぐ近くにあります。以前は鄙びた旅館だったらしいのですが、大改装工事をして「料理旅館」としての再スタートを切ったのが良かったのか、押すな押すなの大盛況でした。私が行った昨日も、日曜日だったせいか、団体さんが3組、我々のような日帰り温泉組もたくさん来ていてお盆を持った仲居さんが廊下を走り回っていました。活気のある温泉旅館のお風呂に入ればその魅力の神髄が分かろうというものです。上の部屋から見ているとどんどん日帰り入浴のお客さんが入ってきます。
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さて、11時半過ぎまで気持ちの良いお風呂に入り、いよいよ待ち焦がれていたお食事の時間を迎えました。普段はあまり食べられない懐石料理のコースです。
先付 うぐいす豆腐
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前菜 蛍烏賊田楽ほか
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焚合せ 筑前煮
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上の3品がお盆に乗って出てきます(ピンボケすみません)。
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温物 春鍋
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お造り
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お造りといえば、5年前に手術を受けた時、丸1週間絶食でした。その時の「初夢」がお刺身定食を食べている夢でした。この小皿の中にあるシソの花!?のようなものが付いた本格的な刺身定食です。普通に食べられることのありがたさ、目や味覚で感じた思いを大切にしていかなくては、としみじみ思ったことでした。今こうして美味しいものが頂けることに感謝です。お刺身の盛り合わせを見、頂くたびにあの日の「夢」が鮮明に蘇ってきます。
お凌ぎ ハンバーグの飯蒸し
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焼き物 鮭サラダ焼き…だんだんお腹がいっぱいになってきました(;_;)
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強肴 アボガドグラタン
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お相手は、運転の心配がないので、冷酒をぐびぐびと…羨ましい~(涙)
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油物 蕗の薹の掻揚げ
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そしてお食事が…ふぅ~~ご飯も赤だしもお漬物も完璧に美味しい!完食しました。
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デザートです。別バラ別バラ(^^)!
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大満足なお昼ご飯となりました。お食事もさることながら、共有した時間の大切さをしみじみと思い、感謝の気持ちでいっぱいでした。さあ、お食事を終えたのがもう1時過ぎ、この部屋にいられるのはあと1時間弱となればお風呂に再度突進です!ちょうど昼食時だったせいか、お風呂は貸切状態でした。渓流の音を聞き、目の前に迫る景色を眺めながらゆらゆらと温泉を心ゆくまで楽しみました。身支度をして2時ちょっと前に退室します。ロビーにはだれもいませんでしたので、写真を撮らせてもらいました。ロビーから手入れの行き届いた庭が眺められます。
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赤マルの部屋でした。心から癒された3時間でした!
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今度はいつ来られるでしょうか?食事をしないまでも日帰り温泉だけでも十分に価値があるところだなと思いました。今度は娘を誘って行きたいな。温泉大国日本、バンザイ!奇跡の温泉、美人の湯の奥水間温泉よ、ありがとう~♪

by beijaflorspbr | 2009-03-09 20:34 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(10)
2009年 03月 08日

プチ日帰り旅行…貝塚・奥水間温泉へ

ずっと頑張っているご褒美に、お友達と一緒に奥水間温泉へ行ってきました。我が家からは車でちょうど1時間くらいで行けます。途中から山また山の絶景が広がります。少しだけ迷って無事到着しました。3時間限定で温泉とお食事を楽しむコースです。庭には梅が綺麗に咲いていました。春は桜、秋は紅葉と一年中自然を愛でることができます。奥水間温泉の建物です。
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予約の時間よりも30分ほど早く着いたのでロビーで少し待ちます。
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ほどなく名前が呼ばれ、部屋に案内されました。落ち着いた広い部屋です。
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明るくて暖かくてとっても居心地の良いお部屋です。
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浴衣に着替えて早速温泉へ…。ここのお湯は「美人の湯」と呼ばれ、すべすべとしたなめらかなお湯は低温で長湯をしてものぼせることはありません。大風呂と露天風呂2か所だけのシンプルな温泉ですが、それはそれは素晴らしくて言葉にできないほどです。実は2005年、母と一緒に行った思い出の温泉でもあったのです。当時、父を亡くして1年、寂しさに打ちひしがれていた母と私に声をかけてくださったのが上に住む伯父でした。有難い伯父のご招待を頂き、母も重い腰を上げていったところ、大変気に入ったようでいつまでもこの温泉のことを話していました。4年後にまた来られるとは夢にも思っていませんでした。
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母の笑顔を思い浮かべていると何だか少し物悲しくなってしまいました。温泉に入り、体も温まったところで、食事が運ばれてきました。残念ですが続きます。*温泉効果か、もう先ほどから眠たくて眠たくて。。。明日は懐石料理編です。

by beijaflorspbr | 2009-03-08 22:02 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(6)
2008年 11月 14日

世界遺産下鴨神社

比叡山延暦寺~ガーデンミュージアム比叡~八瀬経由出町柳で大福を買った我々が次に向かったのは下賀茂神社でした。私はこの神社は初めてでした。長い長い遊歩道をえっちらおっちら歩きます。。。
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「世界文化遺産」の石碑。そう言えば京都や奈良は同じような石碑や看板がたくさん、戦火から残った貴重な建物が何十年も何百年も大切に保存されています。その歴史の重みと伝統と美術品に触れられ、また神が宿っているところに人々は惹かれて神社仏閣に足を運ぶのでしょうか。これが世界遺産「下鴨神社」の全体図です。こうしてみると、遊歩道が長く、神社がかなり奥まったところにあるのが分かります。よし!歩こうっと。。。
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緑のトンネルを一生懸命歩きます。砂利の良い音を耳にしながら…
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側道には小川のせせらぎ
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やっと赤い鳥居が見えてきました。
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下鴨神社は正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言い、紀元前からある最古の由緒ある神社で縁結びの神様で有名です。
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中に入ってみると、右手にお能の舞台がありました。着物姿の女性が舞のお稽古中でした。椅子をたくさん並べていたので、何か催し物があるようです。
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こちらはお能の舞台でしょうか。
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京都は着物姿の方が多いですね。
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若い方の着物姿はあでやかです。
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ここ下鴨神社は縁結びの神さまとしても有名、まずはムスメたちのために参拝!
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やはり何かの集まりのようです。
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もう一度緑のトンネルを通ります。ほとんどがもみじなので、今頃は綺麗に紅葉していることでしょう。
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下鴨神社からはタクシーで寺町まで向かいました。のささんという心強い味方が無駄なく案内してくださり、助かりました。私が一人で京都を歩くと、方向を間違えたり、行き方が違っていたりして予想以上に時間がかかってしまいます。丹波産松茸に思いを馳せつつ…それにしてもた、高い!!(@_@;)父の大好物で、我が家は秋になると母が松茸ごはんを炊いてくれましたっけ。
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だんだん日が暮れてきました。寺町商店街界隈
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「三嶋亭」で和牛の小間切れを300g購入。旅の楽しみのひとつはこうした買い物ですが、何だか所帯じみていますねえ。。後日さっと焼いて子どもたちに食べさせたら「う~ん、この肉うま~~い!」と大絶賛でした。
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随分歩いてお腹もペコペコです。のささんが案内してくださったのは、木屋町にある黄桜の直営店の居酒屋「治六亭」でした。
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黄桜といえば、「ノーメルノーメルノーメルノーメル、イケルケルケルケルッ、キーザクラキーザクラ、ソーフトなおさけ~♪」という音楽が自動的に出てきます(笑)。私たちが入って満員御礼。ラッキーでした。カウンター席に3人並んで座ります。
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まずはビールでカンパイ!
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おつまみは3種類別々のものが出てきます。
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喉が渇いていたのでまるで砂漠に水状態!^_^;次はもちろん黄桜の純米酒を!
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おばんざい盛り合わせ
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何故かここでかた焼きそば(これ大好物なんです)
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イカとイワシの春巻き、くせのない美味しさでした。
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生湯葉と水菜のサラダ
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サンマと雑炊(ご飯ものを食べないとお腹が落ち着きませぬ!)
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長いものグラタン、アツアツでまあ美味しいこと!ホフホフ言いながらいただきますっ!
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ああ!お腹もいっぱい。ちょっとほろ酔い気分で店を後にし、のささんにお礼を言って京阪電車ですずめと一緒に帰りました。すずめちゃんとも途中でバイバイします。未踏の地をたくさん制覇できた有意義な一日に感謝!京都は本当に奥深く、季節の移り変わりとともに景観も色々な姿を見せて我々を心ゆくまで楽しませてくれます。大阪に住む地の利を生かし、今後ももっともっと京散策を慣行したいと願っています。ひとつだけ残念なのは、紅葉の時期にいつもサンパウロにいるということ。若い頃は桜に胸を躍らせていましたが、こうして俊を重ねるとどうしても紅葉に強く惹かれます。まあでもこんかいはこの「秋桜」を堪能できたので、よしとしましょうか。
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長い長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。この日一日中引っぱりまわしてドクターに叱られてしまったのささん、ごめんなさい。すずめちゃん、また一緒にどこかへ行きましょうね。

by beijaflorspbr | 2008-11-14 19:09 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 13日

旅行記「比叡山~出町柳」へ

昨日はタイムリミットになってしまい、ガーデンミュージアム比叡の記事が中途半端になってしまい、申し訳ありません。dinoさんに「バラの画像を楽しみにしています!」とコメントをいただいたのですが、何と 4枚しかありませんでした。バラ園はやはり「冬枯れ」の様相を呈していました。
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貴重な2枚、私の大好きなサーモンピンクのバラとシャクナゲのようなバラ
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ここが一面バラで覆い尽くされたらそれはそれは美しいことでしょうねえ。
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貴重なバラ
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立派な一眼レフのカメラを構えてバラの写真に挑戦中。そういえば、この園内、カメラを片手にひとり歩きをされている中高年の方が多かったようです。花は立派な被写体になりますものね。私もこれから少しずつ挑戦していきます。
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お花に見送られながら園を後にします。また春にでも来られたら良いなあ~♪
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今度はケーブルではなくて、ロープウェイで比叡山を下ります。
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上りロープウェイとすれ違いました。
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10分ほどで可愛い駅舎に到着しました。
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この駅から少し歩いたところに、叡山電車「八瀬比叡山口駅」があります。
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川岸でピクニックをする家族、平和ですねえ~♪
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ロープウェイ比叡から風光明媚な道を行くこと10分くらいで駅舎に到着しました。
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「八瀬比叡山口駅」から「出町柳」まで行きます。この電車の中で爆睡!
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電車の中で爆睡した我々、出町柳に着いた時はまた元気に復活していました。
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私は「出町柳」と聞くと「ふたば」の大福が有名です。まあ今日もすごい行列が…交通整理の店の人が整列を促しています。何にしようかなあ?迷うところです。
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こんなにたくさんの大福が羽根が生えたように売れてなくなって行く様は壮観です。
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期間限定の栗大福とよもぎ大福 おはぎと定番の豆大福、何買おうかなあ?…全種類買いました!(^◇^)/
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この「ふたば」というお店に行ったのは、2回目でしたが、いつ行っても店員さんの明るい笑顔と、感じの良い応対には感心してしまいます。
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この後喫茶店に入って、美味しいコーヒータイムを!私は久々に少し甘いウィンナーコーヒーを頂いてみました。いつもブラックなのでほんのり甘いコーヒーが新鮮でした。
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さて、それからこのような小さな清水焼のギャラリーに立ち寄り、
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こちらに向かいました。
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着物姿の若者が新鮮でした。
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さて、我々の旅はもう少し続きます。長々とすみません。。。それにしても長い一日だったなあ~~(笑)

by beijaflorspbr | 2008-11-13 16:13 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 12日

旅行記「ガーデンミュージアム比叡」へ

昨日は朝から夕方(つまりネットができる時間)までネットの調子が悪く、復旧したと思われる夜にはもう睡魔が。。。心をこめて書かないと碌なことがないというのは掲示板時代にイヤというほど経験してきましたので、ぐっすり眠ってから…と思いやっと出てまいりました。トリオさん、ムスメを送りだして、運動場に行きたがらず、'恋人'の通る道で待ち伏せしたいワンコのみそと追いかけっこをし、叱り飛ばして上の自室に上がってきたらもう汗ダクで。。。良い運動になりましたわ。みそも今月で2歳、「男盛り」なのかな?「男盛り」と言えば、私のバカムスコムスコったら「おとこもり」って読んでいましたっけ。全くもう!(;一_一)まあ、我が家の恥は置いといてっと…比叡山延暦寺にお参りし、お弁当を食べてお腹がいっぱいになった我々は、歩いてすぐの 「ガーデンミュージアム比叡」に行きました。~印象派画家の庭園と絵画~というサブテーマからして「お花がいっぱい!」というイメージ。私たちが行ったのは秋だったので、dinoさんのブログに比べるとお花は幾分少なかったように思いますが、それでも十分に楽しめました。私の大好きなコスモスもたくさん咲き乱れていましたし…。では1000円を支払ってガーデンに入ってみましょう。可愛い鉢植えが販売されています。こんなところで買っては荷物になりますね。それにしても綺麗で、お値段もリーズナブル。
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まずは丘に登ってみましょう。色々な花が咲き乱れてていてキレイ
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満開のコスモス畑、秋桜というだけあり、今あちこちで咲き誇っていますね。
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まさに色の競演です。
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琵琶湖とすすき、秋らしい風情を醸し出しています。
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綺麗に整備された園内、ゆったりと回ることができました。
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歩いても歩いても花また花
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 散策に疲れてしまったらお洒落なベンチでひとやすみ!さあ、「睡蓮の庭」に行ってみましょう。私の大好きな印象派の画家、クロードモネの世界にひたることができるのでしょうか。
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おお!いきなり睡蓮の絵が飾られています。睡蓮の実物を初めて観たのはパリのオランジュリー美術館でした。壁全面に飾られた睡蓮の絵に感動のあまり動くことができませんでした。当時小学校5年生だった前出のムスコが、面白がって絵に近づき、センサーを思いきり鳴らしたのも良き思い出です^_^;オランジュリー美術館は、長い間の改装工事を終えて、やっと開館したそうです。もしパリに行く機会があったら、まずはオランジュリーに行きたいと思っています。二つの大きなホールの壁面いっぱいに飾られたモネの「睡蓮」は、それだけを観にパリに行く人もいるほどです。またあの絵に会いたい!
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ジヴェルニーのモネの家(夏季限定)に行った時に実物を見ましたが、実に良く模倣されているなと感心しました。「モネの世界」を良く表しています。
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モネの自宅は、自然の中に埋もれている感じがしましたが、こちらは遊歩道も綺麗に整備されています。これはこれで歩きやすくていいなと思いました。
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 可憐な花々を見ていると心が癒されます。
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 蓮の花が咲いていました。
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まさにクロード・モネの世界そのもです!
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橋を渡ってみましょう。
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ジヴェルニーのクロードモネの家で印象に残ったのは、池と美しい庭もですが、貴重な浮世絵がたくさん飾られていたことです。モネは、浮世絵に強い影響を受けたと言われていますが、彼の自宅を見て納得できました。自らの庭にも「ジャルジン・ジャポン」と名付けて愛したといいます。しばらく眠っていた「フランスに行きたい」病が発症しそうです(^-^)さあ、睡蓮の庭を後にガーデン散策を続けましょう。
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 ダリア畑がありました。色々な色があるのですねえ。
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歩いても歩いてもお花畑が続きます
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絵画のような景色
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「カフェ・ド・パリ」(休日のせいか混んでいました!)
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こんな景色を見ながらカフェを飲んでみたいものです。
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さあ、バラ園に行ってみましょう。ここで出かける時間になってしまいましたので明日続きを書かせて頂きます。
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*昨日のネット不調で「画像が多すぎてなかなか表示されない」という意味が良く分かりました。いつも写真が多くてすみません。イライラすることもあるかと思いますが、我慢してくださいませ!いつもご訪問をありがとうございます。

by beijaflorspbr | 2008-11-12 21:37 | 日本国内旅行 | Comments(7)
2008年 11月 11日

旅行記「比叡山延暦寺」へ

随分前のことのようにも思えますが、京女ののささんに無理を言って、初めての比叡山一日観光ツァーをお願いしました。日本では何かと忙しくしていて、記事をアップできませんでしたので、改めてここに書きたいと思います。そもそも比叡山に行ってみたいと思ったきっかけは、この方の写真があまりに綺麗で機会があったら行ってみたいな~と夢見ていたのですが、それを実行に移してくださったのささんに感謝します。
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比叡山に行ったのは10月12日(日)、天気は晴れのち曇りでした。朝8時45分大阪駅発の新快速でそのまま湖西線に乗り入れている電車に乗るために、7時過ぎには張り切って自宅を出発しました。大阪駅で子分のすずめちゃんと合流。京都駅からはのささんが合流しました。すずめちゃんとのささんは初対面でしたが、すぐに打ち解けて3人で楽しくお話しさせて頂きました。比叡山坂本駅までは電車で45分。前もって調べてあったので、スムースにケーブル坂本行きのバスに乗ることができました。日曜日のせいかバスは満席でした。
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バスに乗ってほどなくケーブル坂本駅に到着しました。
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ケーブルカーは、「縁号」と「福号」があります。縁起の良い名前ですね。
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10時発の改札が始まりました。
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うしろに琵琶湖が一望できるので、一番後ろに立ちます。
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駅員さんの見送りを受けて…行ってまいります~!
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緑のトンネルの中をゆっくり上って行きます。
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琵琶湖が見えてきました。
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対向車とすれ違います。
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随分高度を上げた頃、もう一度広大な琵琶湖を見渡すと、おぅ、ビューティフル!
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延暦寺駅に到着しました。ここからは徒歩で延暦寺に行きます。
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標識に沿って歩きましょう。
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自然がそのまま残された静謐な地でした。
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10分ほど山道を歩いたところが、比叡山延暦寺の入口です。
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どうしてもサンパウロに帰る前に紅葉を見ていきたいと期待して行ったので、ほんの少しの紅葉に大喜びしてしまいました。美しいです。真っ赤も良いけれど、グリーン・黄色・赤のコントラストが私は好きです。ああ、幸せ~♪ここでお手洗いに行きました。その壁にこんな言葉が…「心して便器にものを捨てるなよ やがてつまらん 君がゆくすえ」な~るほど。うまいこと言うものです。トイレを使う時も礼儀正しく使いましょうと諭されているのですね。そう言えば昔、学校の修学旅行で永平寺に行ったことがありました。料理講師をしていた祖母へのお土産にすりこ木を買ったのですが、それに「身をけずり 人に尽くさん すりこ木の その味知れる 人ぞ尊し」という歌に祖母が感動していたのを思い出しました。すりこ木とトイレは随分違いますが、仏教の教えから学ぶことは多いものです。
茶店
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坂を下りて根本中堂に行ってみましょう。
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靴を脱いで回廊を回り、本殿に参拝しました。神社仏閣にお参りするのは大好き。仏様に色々と無理なお願いをしてしまいます。
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急階段を上がって「文殊堂」に行ってみることにしました。
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日頃の運動不足がてき面に現れますねえ…。ヒィーヒィー
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文殊堂内はまた急階段が…
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ガニマタで登らないと危険なのです。恥ずかしいことにワタシも…(●^o^●)
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何はともあれ、文殊の神様にも手を合わせることができました。ヤレヤレ…。ちょっとはボケ防止になったかしらん?絵馬に書かれた内容には切迫感があります。全ての方々にご利益がありますように!
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元のところに戻ると、あれ?なにやら人が集まっています。何だろう?高級車が止まっていて偉い方のお出ましのようです。
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天台宗総本山延暦寺の総責任者であられる天台座主半田孝淳大僧正さまです。皆さまに深く頭を下げられておられました。お会いできて大変光栄でした。
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もう少しお参りをします。ゴーンゴーンという鐘の音が山に響き渡っていました。
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この近くのベンチでお弁当を開いて頂きました。何度見渡しても素敵な眺め!
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高級ホテルの「ロテル・ド・比叡」が見えました。
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お腹もいっぱいになったところで、お花を見に行きましょう。「ガーデンミュージアム比叡」編へ。続きます。このガーデンこそ、dinoさんのブログで見て憧れていた場所なのでした。

by beijaflorspbr | 2008-11-11 06:10 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(4)
2008年 10月 28日

飛騨路への旅「高山」

白川郷であまりにも居心地がよく長居してしまって残念ながら高山に着いた時はもう辺りは真っ暗でした。駅から少し離れた旅館を予約していた方は、送迎バスの時間が過ぎてしまったと焦っていましたが、私はラッキーなことに、駅から徒歩3分の「スパホテルアルピナ飛騨高山」を予約していました。このホテルは今年の9月9日にオープンしたばかりという新品のホテルでした。オープン記念キャンペーン!という文字が目にはいり(笑)6150円でした。禁煙ルームを予約しましたので、室内は実に清潔です。
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最低限の設備は整っています。無線LANもあるので、ビジネスにももってこいです。PCを持参しなかった私は、1000円でPCをレンタルしようかな、と思いましたがせっかくの休日なのでひたすらのんびりさせてもらうことにしました。
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ホテルをチェックインしたのがもう7時を過ぎていました。日曜日なので「篤姫」を観なくては…と焦るばかり。ホテルロビーにあるアルポートシステムというので、お薦めのお食事処を検索でき、クーポンも出してくださるというので利用してみました。結局第一候補がフランス料理の店、第二候補が飛騨ステーキ専門店でした。商店街はもう閑散としています。
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第一候補は満席で断られたので、仕方なく第二候補の店へ。
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何故かお皿の上に直接手書きのドリンクメニューが置かれていました。「取り合えずビールを!」注文。良く歩きましたもんね…良く頑張りましたもんね…。
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あらら?なんだか違和感が…グラスが欠けていたのです。あ~ガッカリ…。しきりに厭な予感がします。私はディナーコースの一番「安い」5250円を注文。そのうちに他のテーブルにはジュウジュウと美味しそうなお肉が鉄板で供されます。ドキドキしながらもおとなしく「サツマイモのポタージュ」を頂きます。
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ひとりだと何となく間が持ちません。待つこと20分くらい、やっと待望のステーキが運ばれてきました。あれれ?鉄板じゃないのか。。。(;一_一)テンションが急激に下がってしまいました。こんなことならコースにしないで4000円のステーキだけを注文すれば良かった。
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今までにお肉は随分頂いてきましたが、このお肉は特別美味しいというわけでもなくてよけいにショック!ご飯とサラダが一気に運ばれてきました。
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髭を生やした貫禄あるシェフがお客さんの間を回りご挨拶…。でも私のところは何故か無視。何故なんだろう?一番安いコースだから?鉄板じゃないから?なんだかな~という悲しいディナーになってしまいました。こんなことなら、居酒屋で一杯ひっかけたら良かったなと後悔しきり。店の名前も忘れてしまいましたが、この市内では一流の老舗(建物はかなり老朽化していて掃除も行き届いていなかったが)のようでした。ホテルのクーポンを持っていたので「何が飲めるのですか?(ソフトドリンクが1杯無料と書いてあったため)」と訊ねると「ああ、それだったらコークかジンジャエールくらいですかね」「だったらジンジャエールをお願いします」「ああ、そうそうコーヒーも良いそうです」「じゃあ温かいコーヒーを」というまどろっこしいやりとりも煩わしいものでした。会計の時に、また驚いたのはレシートも領収書も言わないと出ないことでした。「領収書をください」とお願いすると、明細も何もない紙を渡されました。最後までちょっと何かが足りない店でした。今度店を選ぶ時は気をつけましょう。気を取り直して足早にホテルに戻り、篤姫を見る前にひと風呂、見てからもうひと風呂浴びて美味しい飛騨の地酒を飲みながら休みました。と言うよりもしらずしらずのうちにうたた寝をしていたようです。気が付いたらTVも電気も点いていました(^^ゞ

朝は6時に起床してまずは起きぬけの朝風呂へ。髪の毛が恐ろしいほど跳ねていたのでまずは洗髪、そしての~んびりお湯に浸かりました。至福の時でした。ここの温泉はなかなかのものでしたよ。身支度をして7時50分にチェックアウトし、徒歩3分の駅に行きました。
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朝はコンビニのサンドイッチを!最近おにぎりが胃にもたれるようになってしまいました。
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山の紅葉を愛でながら…。
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絶景が車窓から眺められるのです。おちおち寝ていられません。
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水の色が綺麗ですねえ。
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絶景です!
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景色見とれていると、あっという間に岐阜に到着しました。何故かこの駅から逆方向に走行するのでちょっと気持ち悪いです。
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約2時間半で名古屋駅に到着しました。身近に行ける地なのに、なかなか行く機会がありませんでした。今回一人旅ができて本当に良かったと思いました。日本らしい景色の連続に、感動しっぱなしの旅でした。また機会があったらのんびりと旅を楽しみたいなあと願っています。ありがとう白川郷、そして高山の優しい方々…。

by beijaflorspbr | 2008-10-28 19:32 | 日本国内旅行 | Trackback
2008年 10月 26日

飛騨路への旅「白川郷」の続き

合掌造りの村に入って既に1時間が経過していました。そろそろ家の中を見学してみましょうか。何年か前にNHKでこの家の葺き替えの模様が映し出された記憶が私にもありました。長瀬家は代々が医者の家系らしく、調度品も立派で整然と展示されていました。
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欄間や梁にも歴史の重みを感じさせられます。
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何となく懐かしい畳敷きの廊下。
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外はこんな光景が広がります。
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この家は3階建てで2階3階は使用人の部屋や道具置きになっています。
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釘を使わないで萱と藁だけで家全体を支えているそうです。すごいですねえ。
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こちらの「神田家」は休館日でした。大きな家です。
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何やら手作りの飾りを作っているところを発見。
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唐辛子を縄で繋いでいました。そう言えばどの家にもこれがぶら下がっていました。
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随分日が落ちてきました。秋の風情たっぷりです。
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軒先にはトウガラシや小豆が干してあります。
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可憐な花に心が和みます。
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車の上にお布団が干してあります。これも日常なのですよねえ。。。
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たくさんの外国人とすれ違いました。
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白川郷は結構広いので、散歩をしていてもきりがありません。そろそろ帰ろうかな?
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午後の柔らかい日差しが水面に反射して美しいこと。
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民宿の軒先の風景。こんなところにのんびり泊まって寝っ転がってみたいものです。
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飛騨の地酒にも惹かれるし、牛串も美味しそうですが、バスの時間が…。
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もう一度であい橋を渡ります。
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う~む、と唸ってしまうほど自然の前では人間は無力だなと思わされます。
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これから観光のガイジンさんたち
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近辺大渋滞で、20分ほど遅れてバスが到着しました。
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やっと乗ったと思ったら渋滞でちっとも進みません。
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さようなら白川郷の自然たちよ!次はできれば雪を被ったこの地を訪れたいと思いました。さぞや美しいことでしょうね。
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憧れていた日本の原点のような地を訪ねることができて本当に良かったです。ひとりで旅をしていると無性に誰かと話をしたくなってしまいました。でもたまには静けさの中に自らを置いてみるのも悪くはないな、と思った旅でもありました。結局バスは50分で着くところを1時間40分かかって高山駅に到着しました。次は高山のホテル、そして楽しみにしていた飛騨牛のステーキディナー編です。ここで少し残念なことが起こってしまうのですが、続きはまた明日。

by beijaflorspbr | 2008-10-26 23:58 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(8)
2008年 10月 25日

飛騨路への旅「白川郷」

白川郷は寒冷地のせいか、もう紅葉が始まっていました。サンパウロに帰る前にこうして紅葉狩りができたのは大変幸運なことでした。
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風情のある天然冷蔵庫。白川郷の水は澄んでいて冷たいのです。
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側溝の脇にも美しい花が…村全体が手入れが行き届いている感じがします。
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分かりやすい標識もあちこちに立て掛けられています。それにしてもツァー客の多いこと!外人さんグループも含めて驚くべき数でした。
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ハチドリ歩けば人間に当たる…人とぶつかってばかりでした、トホホ…。
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それでもめげずに季節の野花に励まされながら歩き続けます。
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お土産屋さんには何が置いてあるのでしょう。お土産を物色するのも旅の楽しみです。
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胡麻や塩煎餅、お饅頭などの定番土産に加えて手工芸品も多く見ていて楽しめました。
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竹製品には惹かれますが、荷物になりそうで…(*_*;
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この絵ハガキのような風景が世界中の人々を惹きつけるのでしょうか。
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明善寺です。
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人の波の中にも容赦なく車が突っ込んできます。危ない危ない。。。
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そろそろお腹が空いてきました。「ふるさと」という名前のひえ(稗)めしの店に入ってみましたが…。
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太鼓を叩いてください!ですって。
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生憎満席でした。。。それではもう少しお散歩を楽しみましょう。
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田んぼのあぜ道のようなところの脇に、大きな合掌造りの家が建っています。
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これらの合掌造りの家は、民家あり、民宿あり、飲食店ありなのですが、どこも統一された風情を醸し出していました。合掌庵、お茶室なのでしょうか。
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散策しているうちに美味しそうな(匂いのする)手打ち蕎麦の店を発見!「乃むら」
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すぐ横は民宿です。次回は白川郷に泊まるのも良いですね。娘と相談しましょう!
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順番を待っている間に周囲を観察。私たちは旅人でも、この地に住んでいる方々には日常の延長線上でしかないのだな、と洗濯物を見ていて思わされました。
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40分ほど待ってそんなに広くない店内に案内されました。厨房の横では実際に蕎麦を打っていました。
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さあ、やっと私のお蕎麦がきました!盛り蕎麦(並)¥840なり待ち時間に反比例してあっと言う間に平らげてしまいました。トホホ…。腰があって驚くほど美味しいお蕎麦でございました!ご馳走さま。
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大満足で蕎麦屋さんを後にします。
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う~ん、ファッショナブルなかかしさんたち
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皆が何かを覗きこんでいます。なんだろう?
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澄んだ水の中で鯉や岩魚などが優雅に泳いでいました。
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昔の懐かしい風景がここではあちこちで見られるのです。
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次は公開されている民家に入ってみましょうか。白川郷の旅、もう少しだけ続きます。

by beijaflorspbr | 2008-10-25 11:03 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(5)
2008年 10月 24日

飛騨路への旅

秋晴れのある日、少しだけ遠出をしてみました。まずは新幹線で名古屋へ…。
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好天気に恵まれたせいか、あちこちで団体客が行列を作っていました。
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私はレールパスを使っての旅なので、ゆっくり「ひかり」で旅行をしました。新大阪~名古屋~高山のコースで、目的地に到着するまで3時間半でした。
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飛騨古川行きですが、私は手前の高山で下車します。
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先頭は展望車になっていますが、人気があるらしくなかなか取れません。
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木曽川(愛知県)~飛騨川(岐阜県)と変化する景観は見事としか言いようがありません。
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思ったよりも川の流れは速いのです。
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名古屋を出発して2時間半、やっと高山駅に到着しました。
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思えば高山に旅をしたのは今から35年前のことでした。学校の旅行で高山・金沢を訪れたのです。帰りに大阪の実家に寄ってお土産を届けたのも良い思い出です。高山駅に到着後すぐに濃飛バスセンターで白川郷行きのチケットを購入します。片道2400円、往復は4300円でした。
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高山駅から白川郷まではバスで50分です。
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白川郷の近くに来てからがひどい渋滞で、停車位置まで20分くらいかかるのです。駐車場には既にたくさんの団体バスが停まっていました。
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素晴らしい景色です!
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やっと特徴のある合掌造りの家が見えてきました。
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総合案内「であいの館」です。
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狭い「であい橋」(吊り橋)を渡りましょう。
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澄んだ川の水、うっすらと色づいた山並み、これぞ日本の原風景といった風情です。
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右側通行、縦一列で渡りました。
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渡りきったところに鳥居があります。
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世界遺産に認定されてからは見学者が激増したとNHKでやっていましたが、確かに人また人の波に呑まれていきます。日曜日の観光地はどこもいっぱい、というのは覚悟の上でしたが、ここまでとは思いませんでした。
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さあ、負けずにじっくりと世界遺産の街、白川郷を見て回ることにしましょう。続きます。

by beijaflorspbr | 2008-10-24 22:40 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(10)