ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:日本国内旅行( 283 )


2017年 12月 22日

錦秋の京都へ④総本山知恩院方丈庭園

お天気が回復してきたようです。光量が足りないと、あまり良い写真が撮れません、というのは言い訳かな?
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入園料を払って、お庭にやってきました。有料のせいか、静かでした。
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池の周りもすっかり紅葉していて美しい。
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静かに佇むようにしてお茶室もありました。
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石庭も良く手入れがされています。
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ゆっくりゆっくり庭園を回り、総本山知恩院を後にしました。見応えのあるお寺に来たのは2回目です。
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次はどこへ行こうかな?気ままな京都散策、もう少し楽しみます。

by beijaflorspbr | 2017-12-22 18:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 12月 21日

錦秋の京都へ③総本山知恩院へ

何故知恩院なのか…。それは娘が長い間使っていた一澤帆布のトートバッグをそろそろ買い替えたい、と言ったからなのです。バッグを買う前に、総本山知恩院にお参りをさせて頂きました。
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ここもアップダウンが激しくて、何段の階段を上り下りしたか…。
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最後の階段を上り切ったらいよいよ境内に…。
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御影堂大修復工事のため、法然上人さまが祭られている御堂へお参りをしました。
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私がご朱印を頂いている間に、京都在住の教え子ちゃんが合流してくれました。何と自宅から自転車で来たということでした。彼女は京都が好き過ぎて、子どもが独立したと同時に、夫婦で京都に移住したそうです。
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高台にある「大鐘楼」知恩院の鐘と言えば、NHKのゆく年くる年の除夜の鐘で有名です。あの荘厳な音はいつまでも耳に残るほどです。この大鐘は、1636年に造営されたというから驚きです。鐘が鳴らされるのは、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の除夜の鐘のみだそうです。除夜の鐘は、親綱1人と子綱16人の計17人で撞き、京都の冬の風物詩となっていると説明がありました。
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鐘の周りをぐるっと回った後、方丈(庭)へと向かいました。それにしても階段だらけで、流石に疲れてきました。長くなるので、また明日ご報告しますね。

by beijaflorspbr | 2017-12-21 22:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 12月 19日

錦秋の京都へ①永観堂

秋のある週末、天気を見て「今日は(雨が降らないから)大丈夫かも!?」と判断し、パトちゃんと共に京都へと向かいました。関西に住んでいるメリットは、お天気を選んで上洛出来ること。地元の私鉄から奈良県を縦断して京都へと向かいました。途中の竹田駅で京都地下鉄に乗り換え、東西線「蹴上」で下車。我々の目的地は「もみじの永観堂」です。秋はもみじの美しい永観堂を素通りすることは出来ません。通りすがりに東照宮・鶴亀庭園があり、既に紅葉していました。
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南禅寺方面から永観堂へとゆっくり歩いて行きました。朝早いのに、たくさんの人出でした。
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遊歩道?もこの通り圧巻の紅葉が見られます。時々、ここで引き返したりもしますが…(笑)
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今日は入場料を支払って境内に入ります。下手くそな解説は抜きで、写真だけで雰囲気が伝わればと存じますが…。永観堂のHPはコチラです。HP内に境内図がありますので、ご参考になさってくださいませ。
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順路に従い静かに見学しましたが、どの場面を切り取っても素晴らしいお寺でした。「みかえり阿弥陀像」にもまたお会い出来ました。どの寺院仏閣もそうですが、かなりのアップダウンがありますので、足腰が立つうちにたくさんのお寺を参拝出来たらとつくづく思いました。
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こちらはやすらぎ観音です。
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放正池から錦雲橋をのぞむ
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全て周り終わったところでまだ午前10時半…。まだまだ京都をたっぷり楽しめそうです。さて…ちょっとお休みする?と娘に言うと「うんそうだね、温かいお茶が飲みたいな」と。続きます。


by beijaflorspbr | 2017-12-19 21:43 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 08日

横浜市内を右往左往…

みなとみらいにある「パシフィコ横浜」の展示場を後にしました。
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みなとみらい駅からJRに乗り換えて、関内にやってきました。今宵の宿泊先は、コンフォートホテル横浜関内、JR関内駅から歩いて3分と至近距離にあるので、とても便利。フカフカのベッドが気持ちよさそうです。私がホテルを選ぶ基準は、安全・価格・清潔の3点。その点、このホテルはコスパが大変良く、気に入りました。
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度重なる移動で汗を掻いたので、ゆっくりシャワーを浴びたりお昼寝したい気持ちをぐっと抑えて、荷物を置いてサッと出かけました。次の目的地は、JR横浜駅から徒歩5分の場所にあるヘアサロンでした。このお店には2014年に我が家にしばらくホームステイしていたRちゃんがお勤めしており、この日の午後4時に予約を入れて頂いていました。スタイリストのRちゃんにカット・デジタルパーマ・ヘアカラーをお願いし、約3時間ほどかけて、丁寧に施術して頂きました。おばあさんでもちょっぴり若返った気分(笑)←自己満足とも言いますかね!
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終わった後は、Rちゃんが予約をしてくれた平沼の小料理屋さんへ…。いよいよ楽しみな飲み会に突入です~♪
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楽しい横浜の夜はもうちょっと続きます。


by beijaflorspbr | 2017-12-08 18:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 12月 04日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記⑦叔母とカフェオリーブでランチ

従弟の温かい家で気持ち良く目覚めた朝、ふと外を見ると雪が積もっていました。従弟はこの日クリニックのスタッフ2人と共に東京での勉強会に参加するというので、早朝に出勤して行きました。妻のRちゃんとゆっくりお話をした後、楽しみにしていたY叔母さまと久々の再会をしました。亡くなられた叔父さまの神前にお参りをさせて頂き、しばしお喋り。Y叔母は私との再会を大変楽しみにしてくれていたようで、私も嬉しくて無我夢中でお喋りしてしまいました。
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雪道の中、予約していたお店へと向かいました。
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Rちゃんが予約してくれたお店は、札幌市北区にある「カフェ・オリーブ(こころとからだにやさしい野菜のおみせ)」は、こじんまりした温かい雰囲気のお店です。この日は全席予約で埋まっていました。
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Y叔母さま、従弟の妻のRちゃん、従弟の長男のHくん、私の4人で楽しいランチの始まりです。出張中のMくん、ごめんね!まずは野菜茶でほっこり。。。
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私はピッツァコースをお願いしました。まずはポタージュでスタート。
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前菜4種、自然食材にこだわっているせいか、どれもこれも野菜の旨みがたっぷり。美味しい野菜は余計な味を加えなくても良い、というお手本のようなお料理でした。
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私以外の皆さまのお願いしたトマトとジェノベーゼのパスタは、量も結構たっぷりでした。
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私の注文したフレッシュトマトのマルゲリータが来ました。久しぶりの本格的なピッツァ、大変美味しく頂きました。
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デザートは「林檎の団欒」と名付けられていて、りんごのスープ、アップルジンジャーのジュレ、アーモンドのブラマンジェ、シナモンのアイスクリーム、低温ローストしたりんごのチップスという大変手の込んだデザートをゆっくりと堪能しました。
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約2時間ばかりこのお店でゆっくり食事を楽しみつつお喋りをし、最寄りのJR駅まで送って頂きました。束の間の叔母との再会でしたが、叔母がとても喜んでくださり、こんなに美味しいランチもご馳走になってしまいました。このY叔母と私の母はとても仲が良くて、想い出がたくさんあると、涙を浮かべておられました。叔母には出来るだけ子どもたちのために長生きして頂きたいと願っています。また来年、会いに来たいとしみじみ思いました。JR駅から札幌駅に向かい、快速エアポートに乗り換えて新千歳空港へ向かいました。寝不足をしていたせいか、暖かい電車の中で貴重な睡眠を取ることが出来ました。私のフライトまで、約4時間弱あるので、お土産を物色し始めました。新千歳空港のお土産屋さんは、大変充実しており、何を買ったらよいのか迷うほど。既に頂きもののお土産も目いっぱい持っていたため、あまり買えないのは分かっているものの、結構買ってしまいました。

by beijaflorspbr | 2017-12-04 21:55 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 12月 02日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記⑥いよいよライブ参戦!!

開場が午後4時からなので、FちゃんやKちゃんと再会を約束してハグしてお別れした後は、ドーム内に入る長蛇の列に並びました。それがもう本当の「長蛇」で、何キロあるんだろうという絶望的な列でした。階段を一旦降りてまた上がるというアップダウンの繰り返しで、正直高齢者にはかなりハードルが高いものでした。サンパウロのように「高齢者優先レーン」があると助かるのですが、無理か…。もっともこの日に備えて毎日ウォーキングをして鍛えたわけですが、、、。嵐もそろそろ結成20周年、ファンの高齢化にも対応してくれないのかなあ?などとおばあちゃんは思うのですが。とにかく、今回はチケットレスで、メールアドレスに送られてきたURLを表示してQRコードを係員に提示すると、初めて席が判明するというシステムでした。心配していたQRコード(スクリーンショット不可・点滅する画面のみ)もすんなり通ると、初めて飛行機に乗る時のような感熱紙が出てきて渡されます。座席が何処かもわからない初心者に「アリーナA〇ブロック13列×番」というのがラッキーなのかアンラッキーなのか良く分からず係のお姉さんに訊ねてみました。〇〇番の階段を一番下まで下がり、アリーナにお進みください。アリーナというのは野球選手がプレイをするグランドのようです。急階段を掴まりながら必死で下まで降りて行くと、幸いなことにかなりステージに近い距離でした。但し、あまり近すぎても音響設備などの装置があって観難いものです。その点私に与えられた席は、そこそこ良席だったのかもしれません。右隣は母娘、左隣は3-4人くらいのグループのようでした。ペンライトの色で誰のファンかが分かるのですが、右は赤(櫻井翔くん)左は紫(松本潤くん)その向こうは緑(相葉雅紀くん)のファンでした。
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一人参加の私は、ニューヨーク生まれののアメリカ人である従弟の妻のMちゃんに作ってもらった、とても分かりやすいこんなうちわを手に参戦しました(●^o^●)ちょっと恥ずかしい・・・。
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あまりにも単独だと恥ずかしいので、イチオシ大野智くんのジャンボうちわも手にし、交互にひっくり返して恐る恐る掲げてみました。つまり、舞台は右の方で何とか肉眼でも見える距離だったものの、ファンサービスでメンバーがトロッコに乗ってファンの近くまで来た時には真ん前(スタート地点?)という大変幸運な席でした。最初は相葉くんと櫻井くんに二宮くん、後半戦では真っ暗な中、いきなり松本くんが目の前に現れました。いやはや・・・お馴染みのあの整い過ぎた濃い顔が目の前に!誰もが笑顔を絶やさず、『平等に』笑顔を振りまいてくれていました。特定のファンの中には、号泣し泣き崩れている人多数、きっと自分に手を振ってくれた、と思ったのかもしれませんが、冷静な目で見ていた私には『皆(ファンは)同じだよーーー」という彼らの細やかな心配りがはっきりと見て取れました。嵐結成18年という歳月が、彼らをアイドルのトップとして、少しずつ育てて行ったのだなあ~とこりゃもう母親目線でひたすらあったか~い気持ちで、目の前を通り過ぎる彼らを笑顔で見守っていました。肝心のライブは約3時間、途中MCはあるものの、ほとんどが歌って踊るハードなエンタテイメントです。新曲も予めCDを買っておさらいしたせいか、どの曲も生で聴くと迫力があって聴き応えがありました。照明は彼らの動きを忠実に追い、手に持つペンライトの色も演出によって制御され、会場全体が一つの絵になるという懲りよう。走り回る彼らに合わせて会場のファンも動くという全員参加型のライブなので、おばあちゃんの私も楽しくて仕方がありません。そのうえ、肝心の歌も5人のハーモニーがとてもステキで一緒に歌える歌も多くて十分に楽しめました。そして思っていた以上に彼らは歌がうまいのも分かりました。それは肉声が聞こえるくらいの距離だったからこそ初めて分かったことかもしれません。私は大野智くんの高音でビブラートが綺麗にかかる声が大好きなのですが、ライブの日も澄んだ声が良く出ていました。目の前をラップで通り過ぎる櫻井翔くんも明瞭な歌声で会場を魅了しました。相葉雅紀くんは常に全身笑顔の人でした。多くのCMに起用され愛される理由が良く分かりました。二宮和也くんはテレビで観るのと同じように可愛らしくて、声も良く透き通っていました。紅白歌合戦の司会も楽しみです。松本潤くんは言わずもがな、華やかさはピカ一でした。彼の踊りが私は大好きで、今回は肉眼でじっくり見ることができました。そしてイチオシ大野智くんですが、彼が振りつけたという踊りはかなり難解なものでしたが、それを難なく(でもないのかな?)嵐の5人は踊り熟して自分のものにしていました。いや・・・凄かった。そして楽しかった…。こんなハイレベルなライブだからこそ、たくさんの人が参加したくなるのかもしれないと、その秘密裏に触れた気がしました。機会があったらまた是非観たいと思った嵐ライブツァーでした。私の2017年の嵐祭りはあっけなく終わってしまいましたが、また次を心待ちにしています。【嵐】の5人に心からのエールをブラジルから送り続けます。
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ライブの最後に、天井から銀テープ(通称:銀テ)がヒラヒラと舞い降りてきました。これをキャッチできたら幸運と言われていますが、皆上を向いて手を伸ばしていましたので、どうせ取れないだろうと座って諦めたその時、地面に落ちていた銀テを見事にゲット!!この貴重な銀テは、お世話になった北海道と東京の嵐友に差し上げました。色々な面でラッキーだった今回の嵐ライブ、これからの大きな支えになることでしょう。
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「若いね!」と言われますが、本当に彼らのライブには不思議なエネルギーが秘められており、ずっと今日まで病気一つせず、元気でいられました。ライブ終了後、スタンド席から順番に退場をして行くのですが、私たちアリーナ席前方のグループは、一番最後の退場でした。結局ライブ終了後、地下鉄「福住駅」から従弟の家のある北区の最寄駅までは約2時間もかかってしまいました。それでも、従弟のMくんはじっと車で待っていてくれました。ご自宅に着いてからは、温かいお家でおつまみとビールでカンパイ。夜中の2時過ぎまで妻のRちゃんと共に夢中でお喋りをしました。
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Mくんは翌日東京出張というのに、夜遅くまで付き合ってくれました。感謝!温かいお風呂を頂いて、静かなベッドでぐっすりと休ませて頂きました。Mくん、Rちゃんの心のこもったおもてなしに感謝の一夜でした。

★追記・・・私が嵐のライブについて、十分に表現できなかったことを事細かに書いてある良質な記事を見つけました。もしご興味のある方はご一読ください。参戦できたことが最高に幸せと思えるライブは、やはり稀有な存在なのかもしれません。懲りずに来年も参戦をしたいものです。当たりますように!


by beijaflorspbr | 2017-12-02 18:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 11月 30日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記⑤札幌ドームにて

★人気アイドルグループ【嵐】のライブに参戦した時の様子を綴っております。ご興味のない方は、スルーして下さいませ。何故嵐ファンの方は「参加」と言わず「参戦」と言うのでしょうか?それは、やはりライブに当選する確率が低いのと、まるで戦いのように3時間ほぼ立ちっぱなしの荒行だからです。歌い踊る彼らの姿を追い、ある時は一緒に歌い、笑い、動きながら腕を振る等など・・・ここまででもかなり体力を消耗します。でも私の場合は、この日に備えてちゃんと一日1万歩歩いて筋トレをしてきました。

さて続きですが、嵐友達のFちゃんの車で札幌ドーム近くの駐車場に連れてきてもらいました。暖かければすぐにでもドームに行きたいところなのですが、午後になってかなり冷え込んできたので、暖かい車内でしばらく待機していました。同じく駐車している人たちがどんどん札幌ドームへと向かい始めたので、我々も車を出て会場に向かいました。空気が澄みきっていて、冷えが体に堪えました。
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地元Fちゃんはスイスイ緩やかな坂道を歩いていきますが、空気が冷たすぎて息切れしてしまい付いて行けません。ヒーヒー言いながら、漸く追い着く始末。この辺が高齢者の証(笑)
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これから決戦に向かう割には長閑な光景でした。この辺は全く人影もありませんが…。
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北ゲートから逆に南方向へと向かっていると、既に長蛇の列が出来ていました。午後4時開場なので、皆何時間待つつもりなのでしょうか。
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前夜に札幌に前乗りし、グッズを購入したのは、ライブ当日の午後札幌入りする東京のお友達のKちゃんのためでした。Kちゃんとのミーティングポイントの南ゲートへと急ぎました。
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時間が経つにつれてどんどん人が増えて行きます。ものすごい人、しかもほとんどが女性!
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簡易トイレもズラーッと並んでおり、スタッフの方が親切に誘導してくださいました。しばらく待っていると、Kちゃんと妹さんがヒーヒー言いながらやってきました。午後1時に新千歳空港に到着し、ホテルにチェックインしてからこの福住にやってきたそうです。慌ただしくお土産をグッズを渡しました。
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Kちゃんは随分前からの嵐ファンで、2014年に嵐がハワイで結成15周年記念ライブをした時にもハワイ遠征をした方、古いツァーバッグを持っている人の方が「箔が付く」そうです。私など赤ちゃん並みですね。とにかく美しい空に癒されっぱなしでした。
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by beijaflorspbr | 2017-11-30 23:52 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 11月 29日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記④いよいよライブ当日

ジャスマックプラザホテルで迎えた朝、熟睡出来たせいか気持ちよく目が覚めました。朝食付きプランだったため、朝食会場へ…。まるでカラオケバーのような店内。
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いよいよライブ当日なので、しっかり頂きます!(っていつもか・・・)このホテルの朝食は口コミでも大層評判が良く、期待をしていた通り大変充実していました。
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デザートに、十勝産小豆を使った栗善哉に狂喜乱舞~♪大変美味しゅうございました。
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このホテルを選んだ時、公式サイトで予め会員登録をし、予約をしました。「部屋指定不可」という最低価格(10,500円)ではありましたが、いざチェックインしてみると角部屋・高層階しかも禁煙室の広い部屋で大満足しました。しかもチェックアウトは12時と言われました。
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テレビニュースを見て、今日一日の天気や気温のチェックをしました。「釧路」「根室」「帯広」などという見慣れない地名にも興味深く、いちいちほぅ~へぇ~などと反応していました(笑)さて、どの都市がどの辺にあるのかしら?なんて即ネットで調べたりしていました。無料WiFiは有難いです。
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色々良いことばかりだったので、来年ももし札幌でのライブに行けるようなら、このホテルに決めたいと思いました。朝食後、もう一度ゆっくり温泉に入り、のんびりと身支度をして10時過ぎにチェックアウトしました。外に出るとやはり北海道、寒くてヒヤッとしました。空がとってもキレイ、しばらく足を止めて見惚れてました。
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地下鉄で昨日行った札幌の北部にある従弟の歯科クリニックまで行き、従弟の妻のRちゃんにキャリーを預けた後は、嵐のお友達Fちゃんの待つ白石駅近くのファミリーレストランへと急ぎました。Fちゃんとはfacebookで繋がっているものの、この日が初対面。しかしながらお互いのことはよく把握しており、初対面という気が全くしませんでした。流石にあまりお腹が空いていなかったため、一番軽めのグラタンを食べました。これで夜の11時くらいまで持たせなくては、と心配していると、Fちゃんがお茶と海苔巻を用意してくれていました。その優しさに感激!
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Fちゃんとしばらくお話をして、車で札幌ドームまで連れて行って頂きました。ドーム近くの駐車場に車を入れ、身支度をしていよいよドームへ…。Fちゃんは札幌市から車で約2時間くらいの地に住んでいるそうで、ライブが終わってすぐに車で帰るということでした。雪道でも走行可能な大きな車に乗っていてビックリしました。
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いよいよです・・・・ドキドキ・・・・・・(^^♪


by beijaflorspbr | 2017-11-29 19:19 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 11月 28日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記③従弟の歯科クリニックと札幌ドーム

暖かく居心地の良いホテルを出発し、札幌市北区にある従弟が経営する歯科クリニックへ行きました。最寄りの地下鉄駅からタクシーを拾うと、「ああ、あの歯医者さんは評判が良いですよ」と運転手さんが仰っていて、身内なのでちょっと嬉しくなってしまいました。従弟のMくんは、大阪の薬科大学を卒業した後、意を決してH大歯学部に入り直し、卒業した後もそのまま札幌に居を構え結婚、妻のRちゃんと力を合わせて小さな歯科医院を開業しました。何年か後に区画整理で角地の大きな土地を授かり、一念発起して新築開業にこぎつけました。それ以来地域密着型の歯科医院として地元の方々に愛されています。需要に応じて老若男女の患者様に対応し、多くのスタッフで運営しています。常に勉強を欠かさず前向きに頑張る姿は、エルの良いお手本となっています。ここに来た理由は、大阪のお土産を渡すのと、サンパウロのエルに現在準備をしてもらっている私のインプラント治療に備えて、CT画像撮影と、パノラマレントゲンを撮影してもらうためでした。翌日、データをDVDに焼いて渡してもらいました。これらすべての設備が整っている歯科医院はなかなかないのではないでしょうか。エルもお世話になっている同医院で撮影するのは、何よりエルの願いでもありました。サンパウロでも撮影できるものの、精度が違うとのことでした。忙しい仕事の合間に、手際よく撮影してくれたM院長先生、ありがとう!!翌日のライブ当日はホテルが取れなかったので、Mくん宅に泊まらせてもらえることになっていました。「また明日ね!」と早々にクリニックを辞して、友だちに頼まれた嵐ライブツァーグッズを買うために、地下鉄福住駅へと急ぎました。
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札幌地下鉄福住駅に隣接するイトーヨーカドーは有名な「嵐まつり」の真っ最中(笑)噂には聞いていましたが、これほどどは…(@_@;)
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松潤の等身大のパネルの前には、行列が出来ていました。相変わらずの人気です。
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それにしても嵐くんたちはたくさんの企業のCMに出ているのですね。
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この光景におばあちゃんファンとしてはちょっと気後れしつつ、札幌ドームへと急ぎました。気温は1℃(ー_ー)!!寒いよーーードームのグッズ売り場に辿り着くまで約20分くらい歩き続けました。
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1時間ほど行列に並び、お友達の分と私のコンサートグッズを買いました。ツァー限定ペンライトとストラップはやはりテンションが上がります。嬉しい~♪福住からすすきのに戻り、「写楽」というステキなお鮨屋さんへ意を決して入りました。それは、写真入りのメニューがあったからです。カウンターに座るなり、「辛口の冷酒をお願いいたします」と張り切って言うと「千歳鶴が良いですよ」と。なるほど・・・美味しいお酒でした。体がほっこりと温まりました。(●^o^●)
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安心価格のお鮨を注文すると、一貫ずつ丁寧に丁寧に出してくださいました。どれもこれも北海道の恵み、ゆっくりと味わいながら美味しく頂きました。
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食いしん坊のせいか、今写真を見ても味や食感、職人さんと話した内容までしっかり思い出すことが出来ます。何ということか、この時デジカメを忘れてしまい、この画像は全部iPhoneで撮りました。
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鮨コースが終わってしまったので、どうしても食べたい大好物のイカと生タコを握って頂きました。色々板さんと親しくお話をして、明日の嵐ライブに参加することをお話してあったので「楽しんでくださいね~」と笑顔で送り出してくださいました。出来ればこの「写楽」には再訪したものですが、分煙化がされていないのが少し辛かったです。何故食べている人の横で平気で煙草を吸えるのか、神経を疑います。
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良い気持ちと不愉快な気持ちが交錯しましたが、とにかく満足して徒歩2-3分のジャスマックプラザホテルに帰りました。浴衣に着替え、丹前を羽織って楽しみにしていた温泉で1時間ほどしっかりと温まり、その夜は翌日のライブに備えてゆっくり休みました。明日がより楽しい一日となりますように・・・期待に胸を膨らませつつ。

by beijaflorspbr | 2017-11-28 13:00 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 27日

2017年【嵐】ライブツァー「Untitled」参戦&札幌旅行記②新千歳空港からホテルへ

私が乗ったJAL2005便は、時刻通り新千歳空港に到着しました。荷物を受け取って外に出ると、真っ白なダウンコートを着た可愛らしい人が首を長くしてまっているようでした。facebookを通してずっと仲良くしてきたEちゃんとは初対面。でも名乗る間もなく「Eちゃん?」とすぐに分かりハグしてご挨拶。初めて会ったはずなのに、大昔からお友達だったみたいに話が弾んでマシンガントーク炸裂(笑)ちょうどお昼だったので、「ラーメン食べようか?」と簡単に相談がまとまり、新千歳空港名物の「北海道ラーメン道場」の中から、「函館ラーメンのあじさい」に入りました。
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一番人気のチャーシュー麺の私は醤油、Eちゃんは塩を頼みました。
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流石に北海道のラーメンは麺もしこしこしていて、スープも私好みでした。Eちゃんが、お土産にくださったのも北海道ラーメンセットでした。有難い!
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この空港で、待合用の椅子に座ったまま、色々なことを話しました。優しさに満ち溢れた私の嵐友のEちゃん、毎年地元北海道でのライブに応募してもなかなか当たらないと嘆いていました。久しぶりに当たったこと、お互いに今年は何とか当たったので、良かったねと。私が北海道で孤独にならないように気遣ってくれ、ホテルにチェクインするギリギリの時間まで一緒に寄り添ってくれました。およそ2時間半くらい新千歳空港にEちゃんと共にいて、JRで札幌市へと移動しました。Eちゃんは千歳在住なので、途中下車していきました。新札幌駅から豊水すすきの駅までは約30分くらい。札幌一夜目のホテルは、散々迷った結果すすきのにあるジャスマックプラザホテルにしました。ホテルの公式サイトから予約をすると、割引価格の他、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典が得られます。私がここを選んだ理由は、一にも二にも温泉付きと言うこと。「湯香郷」という温浴施設がホテル内にあります。温浴施設だけを利用する人は2,700円支払いますが、宿泊客は無料に加え、朝食付きと言うのも気に入った理由です。たまには自分へのご褒美と、もう少しグレードの低い安ホテルを予約していたのですが、少し足してこのホテルに決めました。
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ただし「部屋タイプ指定不可プラン」というのだったため、どんな部屋にアサインされるか不安でしたが、上層階の角部屋しかも禁煙の広い部屋にしてくださいました。二人部屋のシングルユースなので、贅沢をさせてもらいました。浴衣に丹前、そして足袋代わりの靴下まで用意されていました。まるで旅館?
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一人ではもったいないくらいの広い空間に身を置くと、のんびりと寛ぎたくなりますが、直ぐに出かけました。
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地下鉄で北の方へと移動しました。

by beijaflorspbr | 2017-11-27 20:42 | 日本国内旅行 | Trackback