ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 08月 18日 ( 1 )


2017年 08月 18日

2017年初夏同窓会@東北⑦何も見えなかった蔵王のお釜

仙台駅を出発した我々は、一路山形方面へと向かいました。さていよいよここから山形旅行のスタートです。
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山を登れば登るほどどんよりした雲に覆われてお天気が怪しくなってきました。元々はもう少し早く着くはずだったのですが、定義さんでのおもてなしが手厚すぎて(笑)蔵王に来るのが遅くなってしまったわけですが…。
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蔵王山頂に着くと、まあそれはそれは寒くて凍えてしまいそうでした。皆慌てて荷物から上着やスカーフを出して重装備。私はEちゃんに上着を貸してもらったものの、細身のEちゃんのお洋服はきつかったぁ~(´▽`*)大人が子供服を纏っているみたいでツンツルテン~。
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笑っちゃうくらい寒い山頂。。。蔵王のハイライトと言えばお釜
【蔵王のお釜とは?・・・御釜は、宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近にある火口湖のことで、五色沼とも呼ばれる。蔵王連峰の観光のハイライトとして知られる。】
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で、そのメイン観光地のお釜を楽しみにせっせと山を登ってきたわけですが…この通りなーーーんも見えません(*_*)「私たちの旅っていつもそうだよね」ってお隣に座っていたSちゃんがボソッと呟きました。4年前の同窓会の時、大分・九重橋(別名:夢のつり橋)が人身事故で通行止めになってしまったこと、高崎山に猿を見に行ったのに、その日に限って猿が一匹も山を下りて来なかったこと等、トホホ・・・な話が付きものの我々の同窓会。因みに、このお釜は何日に一度しか鮮明に見ることが出来ないとのことです。
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気候条件と時間さえ合えば、このようにはっきりとお釜を見ることが出来ます。うー残念。。。
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あまりの寒さにブルブル震えながらバスまで戻りました。下山途中で雪が・・・これが6月末の初夏のこととは到底信じられません。
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ある程度下山すると、さっきの雪や濃霧のことはまるで夢物語のように思われ、穏やかな風景がどこまでも広がっていました。
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終始ハラハラしましたが、到着時刻を随分過ぎて今宵の宿「深山荘高見屋」さんに到着しました。予めお宿のスタッフ数名が待っていてくださり、階段の上にある旅館まで全員の荷物を運んでくださいました。
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高台にある老舗旅館の高見屋さん。一晩目が巨大観光ホテル「瑞鳳」だっただけに、こじんまりした佇まいに期待が膨らみます。
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紫のれんを潜ると・・・そこは別世界が広がっていました。
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次は高見屋さんの宿泊編です。享保元年の創業以来300年以上続く老舗旅館のおもてなしは!?


by beijaflorspbr | 2017-08-18 18:00 | 同窓会 | Trackback