ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 08月 17日 ( 1 )


2017年 08月 17日

2017年初夏同窓会@東北⑥定義如来西方寺へ

ニッカウィスキー仙台工場を出発して、定義山にある定義如来西方寺(通称定義さん)へと移動をしました。美しい大倉湖畔を眺めながら、しばしドライブを楽しみました。
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定義如来西方寺には約30分ほどで到着しました。幹事のIくんが、その都度「目的地までは●●分くらいです」と言ってくれたのが、安心感に繋がりました。とても立派な定義如来西方寺のご本堂です。平家落人の里と言われ、年間100万人ものお参りがあるそうです。
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ご本堂で御祈祷をして頂きました。ひとりひとりの名前を読み上げて丁寧にお経を唱えてくださり、それを聞いているうちに今年亡くなったTくんのことや教え子のことを思い、グッときてしまいました。そう思っていると、他の同級生もそんなことや家族で病気と闘っている人のことを思い、思わず涙したとのことでした。それほど、心にじーんと響くお経でした。「東日本大震災」という文言もあり、震災後東北の方々はさぞや大変な思いをされたのだろうなと思いを馳せました。家内安全や交通安全を祈願する方が多くいらっしゃいました。
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御祈祷の後は、広間に移動をして、ひとりひとり名前を呼ばれてお札を手渡して頂きました。
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名前入りのお札を有難く頂戴いたしました。今我が家の神棚に飾ってあります。これからも良いことがたくさんありますように。2年後の同窓会では一人も欠けることなく、笑顔で再会が出来ますように!!
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こちらの前ご住職の大江田博導さん(現在は息子さんに住職を譲られて「方丈さん」と呼ばれている)からご法話を頂きました。実はこの方丈さんは我々の高校の2年先輩です。久々の再会を皆で喜び合いました。特に男子は同じ部屋だった人もいたので、もっと懐かしかったのではないでしょうか。バスが到着した時も温かく出迎えてくださり、心のこもった御祈祷とお茶の時間や最後のお見送りまで常に寄り添ってくださいました。先輩って有難いとつくづく思いました。次男さんは、「世界ナゼそこに?日本人」にも取り上げられた大江田晃義(あきよし)さんです。ここでブラジルと繋がるとは…。晃義さんは、浄土宗南米開教区から派遣され、ブラジルのクリチーバという都市で僧侶をされています。
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目にも鮮やかな新緑の候、暑くなく寒くもなく丁度良い季節
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このお寺には立派な五重の塔があります。
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お茶室で、順番に心のこもった抹茶のおもてなしを受けました。
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最後は餌に群がり鯉の大群が襲ってきて。。。こわ~~(笑)
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素晴らしいお寺で殊の外ゆっくりさせて頂きました。西方寺をゆっくり散策させて頂くと、このお寺の人気の高さが分かろうというものです。
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方丈さんの大江田先輩ご夫妻の温かいお見送りを受けて、定義如来西方寺を出発しました。大倉ダム付近の絶景は素晴らしく、出来ればバスを停めてゆっくり眺めたかったなぁと思いました。
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次の目的地は仙台駅で二手に分かれ、牛タンの「利休本店」と牛タンが苦手な我々女子7人チームは駅ビル内にあるお店へと向かいました。
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我々はS-PAL内にある「大かまど飯寅福」でお腹に優しそうな海鮮丼や焼き魚定食などを思い思いにお願いしました。でも実際注文したお料理がなかなか来ないので、待ち合わせ時間に間に合うかとちょっとハラハラしてしまいましたが、大丈夫!!この定食はお腹にも優しくとっても美味しかったぁ~~♪
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その後牛タン組と無事に合流し、バスに乗り込みました。ここで山形オプションに参加しない人たちは解散。また2年後ね~~♪


by beijaflorspbr | 2017-08-17 18:00 | 同窓会 | Trackback | Comments(0)