ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 05月 30日 ( 1 )


2017年 05月 30日

胆嚢摘出手術①診察~入院一日目

今日からちょっと退屈かもしれませんが、今回の入院~手術に至った経緯をブログ上に備忘録として書かせて頂きたいと思います。

【サンパウロ出発】5月7日(日)午後10時25分
【成田到着】   5月9日(火)午後2時30分
【大阪到着】   5月10日(水)午後8時30分
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【第一回目予約診察日】 5月15日(月)午前10時
主治医による診察(触診あり)を受ける。主治医の説明によると、胆嚢の中に大きな胆石3個を認めることが出来る。一番大きい石は2,5センチ大。胆石や砂状のものをそのまま放置すると、総胆管に石や砂が詰まった時に激しい痛みを伴い、大変苦しむことになる。あなたのケースは、胆嚢摘出することをお勧めする。尚、術式は「単孔式腹腔鏡下術」によって行い、麻酔~手術~覚醒まで約2時間を要する。診察後、血液、尿、心電図、レントゲン検査をし、治療計画を立て入院予約をする。
【入院】 
5月17日(水)午前9時にゆかちゃん号に乗せてもらい、荷物を持って病院へ。入退院フロントで受け付けを済ませ、7階西整形外科病棟53号室に入院。病室はゆったりした4人部屋だが、窓側には既に人が入っており、廊下側でちょっと残念。
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目に入る光景は廊下・・・なので、視線に入らぬようカーテンで調整した。真ん前がナースステーションなので、ちょっと慌ただしいがすぐに慣れた。トイレは各病室の間に設置されているので、トイレ待ちで我慢をしたことは一度もなかった。ナースは整形外科病棟だけあり、かなり若い方が多かった。常にナースコールが賑やかに鳴り響き、バタバタと慌ただしく行動するナースの姿にちょっと感動した。病院内は掃除が隅々まで行き届いており、看護助手の方も皆心優しい方々ばかり。
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【術前にすること】
手術室に行き、麻酔の流れのDVDを視聴した後、麻酔医の診察を受ける。手術室の看護師さんが、詳細を説明してくれる。心電図検査で引っかかったため、心エコー検査を受ける。
【手術前日の食事】
《昼食→普通食》
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《夕食→普通食》
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*食事は薄味ながら、大変美味しかった。温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま丁寧に供される。
【術前午後10時より絶食】
食事や水の代わりに飲まなければいけない飲料が配られた。ポカリスエットのような味。翌朝の10時までに飲み切るよう言われたが、飲みにくく美味しくない!!
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病院は夜9時就寝、翌日は午後から手術、少し不安だったが、余程疲れていたせいか、驚くほどグッスリ眠れた。この時点で帰国後僅か8日目だった。


by beijaflorspbr | 2017-05-30 22:52 | 病気 | Trackback