ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2008年 01月 14日

ブラジル発信のブランド

一昨日は娘と近くのショッピングセンターモルンビに買い物に行きました。何を思ったのか、水泳教室に通い始めるそうです。昔から通っているので、泳ぎは上手。きっと運動不足を解消したかったのでしょう。競泳用の水着を購入したついでに、あちこち見て回りました。暑い日だったので、歩いている方々の服装は思いきり夏バージョンです。
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娘が弟のために購入したColcci、今やかなり有名ブランドになりつつあるそうで…。
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Colcciというブランドは今や日本でも人気があるらしいですね。あの世界的ブラジル人モデルのジゼリ・ビンチェンがモデルを務めて一躍世界中に広めたというので、納得がいきました。

ブラジルの服飾業界もこれからグローバルになっていくのでしょうか。因みにこの日買ったTシャツのお値段は、約4000円でした。いつも安物ばかり買っているハチドリは、結構何でも高いので驚きました!

ついでに、日本にいる娘が、サンパウロで結婚式を挙げる友達に贈ったプレゼントがこれ。
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結婚式の招待状に、添付されている「Lista de Casamento」というのを見るとインターネットでもアクセスできて、自分の予算に合わせてプレゼントを選べるシステムになっています。選んでお金を払うと、新郎または新婦の家に届けてくれます。上のナイフセットで、約5000円でした。だいたいのプレゼントはこの程度なので、気軽にプレゼントを贈り合うことができるのです。

日本だと○万円も包まないといけないので結婚式に出席するというだけで大騒動になってしまいますよね。日本は何でお金なのかしら?皆さまは疑問に思いませんか?冠婚葬祭、全て現金が動きますよね。そうそうお年玉も…。大人にはひぇ~ですな。

by beijaflorspbr | 2008-01-14 03:00 | 買い物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by あられちゃん at 2008-01-14 18:11 x
日本の贈り物の定義?って、理解できないものがありますね。
現金は手っ取り早いけど、三枚じゃだめとか、友達だと幾らぐらいとか、誰が決めたんだろうと思うわ。
相手がほしいものを差し上げてOKだと思うけどね。
金額を決めるのって窮屈よね~。

うちの姪っ子。甥っ子は、Tシャツ4000円くらいだと「安い」って言います。日本人の感覚って変だと思いませんか?
前から、違和感を感じてま~す。

サンパウロのショッピングモールって、さすがに広い!
おまけに夏か~~。
寒い日々に、ちょっと羨ましい。
Commented by beijaflorspbr at 2008-01-14 20:31
★あられちゃん
何でもお金の日本、「欲しいものをリストにピックアップして友達にお願いする」
ブラジル、やはり身勝手ながら、もらうのは現金、あげるのは物がいいな
と思うのは私だけではないかもしれませんね。
若者の金銭感覚が狂っているのは恐ろしいです。でも仕方がないのかな?
ショッピングモール、なかなかのものです。この中だけは安心して買い物を
楽しむことができますからね。ラスベガスのついでにこちらにどうぞ!
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