ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2016年 10月 12日

器を愛でる時間

このイベントの打ち合わせのために、お友達のお店「レストラン梵」に行ってきました。
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従業員の方が来られて、仕込みが始まる中…。
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次々と貴重な和食器を出してくださいました。因みに、一番手前にある青に緑色の柄が入った角皿は私が店主へ開店祝いに贈ったものです。塗りのお椀は、我が家にあった秀衡塗りのもの。
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杯も色々ありました。
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色々な種類のお箸置き、こうして並べると季節感があって本当に美しい!
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この日の写真撮影も無事に終わったので、そろそろ帰りましょうか。
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久しぶりに「和食器について」の下調べをしました。和食器には「椀」「鉢」「皿」「向付」「猪口」「盛皿」「料理箱」「酒器」等々があり、料理や用途によって使い分けられます。それらの器に、丁寧に美しくお料理を盛り付けるのが日本料理というのは当たり前ですが、本来の和食器の目的は「日常生活に使用される実用品」というのが正しい定義だそうです。しかしながら、このお店にある和食器は実用品というにはあまりに高価なものばかりです。「梵」さんでは実際にこのように貴重なお皿が惜しげもなく使われ、大変美しく供されます。器を生かすも殺すも盛り付け次第。さあ、我々がどこまで挑戦できるか、ブラジル人のプロの方々に分かって頂けるか初挑戦です!

★この記事が出る頃には、この「アジアンジャパンフードショー」は既に終了しています。皆さまに事前告知が出来なかった理由は、このイベントは飲食店経営者や従業員のためのもので、ネットの事前申し込みの際に「CNPJ」という法人番号を記入する必要があったため、一般の方は入ることが出来なかったからです。次回、もしどなたにでも入って頂けるイベントがありましたら、必ず告知させて頂くことをお約束させて頂きます。この度は、事後報告で申し訳ありませんでした。



by beijaflorspbr | 2016-10-12 09:48 | その他 | Trackback
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