ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2016年 05月 08日

2度目の函館

函館駅から今宵の宿泊先である「スーパーホテル函館」まで乗せて頂きチェックイン。この日の宿泊費は、シニア割引で税込4,000円という安さ。但し、そのお値段ではレディースルームや高層階や角部屋など望むべくもなく、4階の真ん中にあるお部屋でした。でも温泉付き・朝食付きで寝るだけだからこれで良しとしなくては…。Renさんがホテルを出発して、石川啄木小公園で車を停めてくださいました。「海の向こうは大間なんだよー」「おお!大間のマグロかあ!」と私が言うと「ほら、鮪の頭見えたでしょ?」なんてお茶目なRenさん。
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長細い公園になっており、車も何台かは停められるようになっています。
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函館に縁のあった石川啄木。僅か26歳で病死してしまったのですね。
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こちらの石碑は、西條八十が啄木に捧げたもの。
「眠れる君に捧ぐべき 矢車草の花もなく ひとり佇む五月寒 立待岬の波静か おもひでの砂 ただひかる 捧啄木 西條八十」
少し悲しげな寂しげな光景でした。 
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次は函館の観光地である五稜郭へ。たくさんの観光客で賑わっていました。
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まずは五稜郭跡をゆっくりお散歩することにしました。五稜郭の歴史に付いてはコチラをご参考になさってください。
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ゆっくり歩いて奉行所の方へとまいりました。
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見事に修復された『箱館奉行所
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桜や藤の花が満開になるとそれはそれは綺麗だよ、と言われましたが、辛うじて梅が咲いていました。
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奉行所の中も立派でした。主に復元された建物のプロセスが詳しく観られるのは興味深かったです。貴重な伝統的日本建築の粋を集めた卓越した技術には目を見張るものがありました。
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「私はね、建物よりもこの松が好き~」とトッポさん。小学生の頃、何とここで運動会をされたのだそうです。
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ここから少し早い夕食に連れて行って頂きました。お店は函太郎(かんたろう)回転寿司屋さんですが、個室がありコース料理なども頼めるそうです。TOPPOさんが、色々見繕って頼んでくださいました。函館と言えば烏賊、透き通った烏賊をたらふく頂きました。美味しかったぁ!全てシャリ少な目でお願いしました。
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肉厚なホタテ・ホッケ貝・鯵のオンパレード、ネタが大きいのですぐにお腹がイッパイになってしまいます(贅沢な悩み)
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いくら・うに・甘エビはお鮨の王様?それもこれもまあ素晴らしいこと。
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動けないくらいたくさん頂きました。もうしばらくお鮨を食べなくても良いくらい、たっぷりと頂きました。ご馳走さまでした~♪ホテルにわざわざ送って頂き、RenさんToppoさんと再会を約束してお別れしました。お目にかかれたこと、あちこち連れて行って頂いたこと、夢のようなお鮨をご馳走になったことは決して忘れません。ホテルは至ってシンプルなのですが、温泉付きということで、早速温泉にドボン~★気持ち良かったぁ!でもお酒を飲んだせいか、少し酔っており、早めにお風呂から上がりました。トホホ…。
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翌朝は早朝の出発なので、朝5時に目覚ましを掛けて早めに休みました。

★観光地函館に生まれて育ったRenさん、Toppoさんご夫妻。五稜郭タワーには飽きるほど昇っておられるせいか、この日タワーに昇ることをすっかり忘れてしまわれたそうです。私もいつタワーに昇るのかな?なんて思っていたので、思わず笑ってしまいました。函館に思いを残すのもまたよし、必ずリベンジしますからね~♪自力で行けるのかな?それともお父さん・お母さんに甘えるみたいにトッポさんご夫妻を頼ってしまうのかな?


by beijaflorspbr | 2016-05-08 20:00 | 日本国内旅行 | Trackback
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