ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2016年 05月 06日

久々にバトントワーリングの世界を堪能

日本橋から神田経由で日暮里に行きました。本来の上京の目的が、この孫弟子と、もうお一方の二人がプロデュースするバトントワーリングの舞台を観ることでした。日暮里の駅から歩くこと10分強で漸く会場に着きました。ここは倉庫を舞台にした小規模劇場。三日連続一日三公演の最終日、たくさんのバトン関係者が詰めかけていました。中には何度も世界チャンピオンになった選手も観に来ていました。私も久しぶりに孫弟子や旧知のバトンスタジオの先生にもお会いでき、旧交を温めることが出来ました。
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肝心の舞台ですが、決して広くないシンプルな会場で、バトンを駆使しながら縦横無尽に駆け回って踊る4人の生き生きした動きに魅了されっぱなしでした。時には舞台だけではなく、客席間の階段に昇り演技をしてくれました。狭い舞台なのに、それを感じさせないほど舞台演出と卓越したバトン演技が秀逸でした。女性の持つ線の美しさと、確かな技術、バトンとダンスの融合を見事に魅せてくれた見応えあるステージでした。Mさん、良く頑張ったね!!
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この舞台、バトントワーリングを習ったことのある人がみれば、どれほど習熟度が高い演技かが分かります。長い間の厳しい練習期間を経て、完成度の高い舞台に昇華させた演者4人と指導陣、スタッフに心からの拍手を送ります。招待してくれた孫弟子Mに感謝!バトンの世界で生きると決めた時から、時には泣きながらここまでよく頑張ってこられたね。偉い偉い!今や多くの生徒を抱えるまでに成長した孫弟子を、これからもずっと応援し続けようと誓った一夜でした。
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約2時間の舞台でしたが、大変爽やかな気持ちで会場を後にしました。気持ちが少しだけ高ぶっていたので、日暮里駅まで歩く道のりがとても近くに感じました。
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途中で「あかう」といううどん屋さんの看板を偶然見つけたので、そこで食事をすることにしました。思わず注文したのが大好物の鍋焼きうどん。後でレビューを見ると、このお店はカレーうどんが有名だそうで、しまった…。お勧めを聞けばよかった(^_^;)肝心のおうどんは、大変美味しくて大満足でしたが、お座敷で宴会中だったせいか、中高年の声が大きくてちょっと参っちゃいました。私も気を付けよう。年を取ると、聞こえにくくなるせいか、地声がだんだん大きくなってしまうのですよね。
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帰りは西日暮里から地下鉄で人形町経由でホテルに帰りました。ちょうど始まったばかりの嵐の松本潤くんが主役をしている刑事弁護士ドラマをやっていたので、じっくり観ました。こうして当たり前にリアルタイムで好きなテレビ番組が観られる日本はいいなあ。今回も堪能しました。とはいえ、いつも外で飛び回ってばかりいたので、ほとんどがHDD録画でしたが。熱めのお風呂に入り、酒屋さんで買ってきたビールを飲んでホッと一息。こりゃもう立派なオヤジですな…(ー_ー)!!疲れが出たのか、この日は早めに休み、翌朝は6時に気持ち良く目覚めました。このスーパーホテルの良いところは、美味しい朝食が無料で付いていること。チェーン店とはいえ、各地区によっても少し差があります。都会のホテルの朝食はシンプル系で、地方が手厚いのですが、このスーパーホテル三越前の朝食は凝っていて大変美味しく頂きました!!嬉しかったのが、エレベーターで自室に帰ろうとした時、「もし良ければコーヒーをお部屋にお持ちになられませんか?」と声を掛けて頂いたことです。おまけに、コーヒーが熱くて持ちにくいだろうと、カップを二重にしてくださったことに偉く感心してしまいました。機会があったらこのホテルはリピートしたいと思いました。
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美味しい朝食をお腹いっぱい頂き、身支度をして元気に三越前から東京駅へと向かいました。さあ、次の旅の始まりです!うーーーー乗り鉄の血が騒いで仕方がありません。ワクワク、、、っておば(あ)さんなので気持ち悪いかな!


by beijaflorspbr | 2016-05-06 20:00 | 美しいもの | Trackback
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