ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2015年 10月 31日

最近思うこと…

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サンパウロでも比較的非文化的生活をしている私ですが、ここ日本の地元では車がないため、大変不自由な生活を送っています。と言うのは、徒歩5分と自宅からは至近距離にあった大手スーパーのDが閉店してしまったからです。まさかあんなに大きな4階建ての総合スーパーが閉店する日がくるとは…びっくりな出来事でした。それの代替策としてDを買収した同じ系列のイ〇ングループのスーパーが、シャトルバスを一日に何本も出してくれることになり、今はそのバスでせっせとスーパーに通っています。それでもどうしても時間の制限があり、精神的に余裕がないのが専らの悩み。シャトルバスを待って、そそくさと買い物を済ませ、さっさと帰ってくる。そんな生活にちょっと疲れ気味なのも事実。それでも、子どもたちには美味しいものをたくさん食べさせたくてせっせと買い物に行っています。日本の地方都市は皆こんな感じで少しの不自由さを感じる生活形態なのかもしれません。ずっと日本に住むのであれば、以前のように車を所有するのも悪くないかもしれませんが、1年のほんの少しが日本、ほとんどがブラジルという二重生活であれば、車は無駄だと思うのです。近くにカーシェアリングでもあればよいのですが、それもなし。さすが地方都市!現実は厳しい…実感する今日この頃です。今日で帰国して3週間が経ってしまいました。そして10月の最終日、後の11月12月は駆け足のように去って行きそうな気もします。外気も日に日に冷たくなって来ており、冬の到来も目の前なのでしょうか。体調管理には気を配りつつ、元気で霜月・師走を乗り切ろうと思っています。



今日は先日亡くなられたT子さんのお通夜に参列してきました。優しそうなご主人さまと、美しい3人のお嬢さんたちとお目にかかって、幸せだったT子さんの一生に想いを馳せました。目の前でこうして志半ばで逝ってしまう同世代のお友達を見ると、命の大切さ、生かされていることの有難さが実感できます。「長生きしてね!」というT子さんの声が聞こえたような気がする笑顔溢れる優しい遺影でした。明日の告別式も、同級生たちと参列させて頂きます。T子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

by beijaflorspbr | 2015-10-31 23:26 | 思うこと | Trackback
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