ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2014年 03月 22日

バザー準備、頑張っています!

おはようございます!日本は22日(土)の夜ですが、こちらは同じ22日の朝です。昨日の午後も、バザー会場の三和学院で「ブラジルを知る会」の仲間と共に作業をしてきました。午後5時過ぎに帰ろうとすると、大雨が。。。何とか出発したものの、お決まりの大渋滞、後でニュースを見ると何とまあサンパウロ市内渋滞680キロ!!自宅まで混み合う中、何とか1時間で無事着きました。雨が酷かったので、どうやって門を開けようか?と悩んでいたら、自宅に着くと鉄扉がちゃんと開いていて、電気まで点いていました。トリオさんがもうすぐ帰ってくるはずだからと開けておいてくれたようです。親切~♪お蔭さまで濡れずに家に入ることができました。一軒家は雨の日が大変。

今日も6時起きで、お赤飯の下準備。もち米42カップを順番に洗い、念の為ミネラルウォーターに浸けました。1時間ほど経った頃、もう水をしっかり吸っていたので、水を足して様子見。後は戦友のトリオさんに託して行きましょう。慌ただしく朝食を食べつつもう一度餡子の火入れ。何度も何度も混ぜて火を通して煮詰めて行くうちに艶が出てきました。良い仕上がりです。今夜もう一度煮詰めて最終仕上げ。喜んで頂けると良いのですが…。
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三和学院には、次々と寄付品が届けられています。本当にありがとうございます。皆さまのご協力なしでは、バザーを成功に導くことは難しいのです。今日も朝から三和学院でバザー品を受け付けております。

もしご家庭に不要な本、雑誌、衣類、雑貨、食器などがございましたら、この機会に「ブラジルを知る会・東日本大震災復興応援バザー」にご寄付頂けたら幸いです。皆さまの温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

売り上げ金から経費を差し引いた全額を、キッズドア(大震災・津波で親を亡くした子どもたちの学習支援を行う団体)に寄付いたします。
被災地児童に対する就学支援NPOキッズドアは 「岩手、宮城、福島の3県において、2011年3月11日に発生した地震と津波で両親とも亡くした子どもは241人、片方の親を亡くした子どもの数は1482人に上りました。この3県のひとり親家庭は今も約7万世帯に上ります。」「(経済状態の悪化などで) 多くの家庭で子どもを塾に通わせる余裕はなくなり、子どもたちも勉強する環境や習慣を失いつつありました。そんな状況でも、子どもたちは「勉強したい」という気持ちをなくしていませんでした。私たちキッズドアは(中略)、震災後にいち早く仙台市に常駐拠点を立ち上げ、子どもたちの高校や大学への進学のための学習支援活動を始めました。現在はいわき市にも常駐拠点を設けています。

被災地の子どもたちのために、ご協力を頂けたら幸いです。ではいざ作業へ行ってまいります~(^_^)/今日も一日、仲間と共に力を合わせて楽しく頑張ります!


by beijaflorspbr | 2014-03-22 20:22 | ブラジルを知る会 | Trackback
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