ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2013年 09月 13日

【地域情報】Holambraの花祭りへ④

お花の写真はとても癒されます。例えそれが人工的なアレンジメントであっても…。生花からはたくさんのエネルギーと元気をもらうことが出来るような気がします。大型アレンジメントのパビリオンを熱心に回ってみました。建物の中は、人間への配慮かお花への配慮か、完全にエアコンが効いていてとても涼しくて居心地が良いので、ついつい長居してしまいます。
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白のアレンジメント
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どうやら童話がテーマだったようで、魔女や狼や小人たちがあちこちにいました。
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オレンジコーナー
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賑やかな色彩ですが、私はちょっと苦手・・・。
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とにかくすごい人で揉みくちゃです。
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最後はやっぱりバラで〆ます。お花の女王ですものね。
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外に出るとまあ暑いこと!この日は特別お天気が良くて、却って戸惑うくらい。
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ここまで来ると、さすがに喉が渇いているし、お腹も空いてきました。すずめちゃんに「なんか・・・ビールとおつまみが欲しくなっちゃった」と言うと「はい、分かりました!買ってきまーす!」と。ありがたや、ちょっと年上のすずおさんと私はぼーっと座ったまま(ー_ー)!!しばらくしてやってきた焼きソーセージと生ビール~♪ソーセージには小さなパンも付いてきます。そう言えば、フランクフルトで、本場の焼ソーセージを時間がなくて急いで食べたよね~なんて共通の思い出話も。
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もう少し食べたかったので、巻きピッツァも。Pizza Coneという名前なのね。
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広場では、お客さんを飽きさせないように色々なアクティビティーが繰り広げられています。木靴のダンスや、楽隊の演奏、そして民族衣装をまとった人たちとの記念撮影など。皆サービス精神旺盛で、笑顔がとってもステキでした。
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こんな非日常の空間に身を置いていると、しみじみ「外国みたい~」なんてついつい呟いてしまうのでした。みたい~じゃなく、本当の外国なのに・・・(笑)
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すずめちゃんが、お誕生日のプレゼントにと、ちょうど割れてしまった私のマグカップを買ってくれました。嬉しい~♪
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木にも木靴、下にも大きな木靴が置いてあります。
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あちこちで生演奏が繰り広げられています。
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水飲み場?で手を洗い、少しだけ涼みました。
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やっと元の入り口のところにやってきました。今から入場する人多数。但し、この出入り口は、何度でも入ったり出たりできます。
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今が旬なのか、園内のあちこちにアマリリスが咲いていてキレイ。
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園内もほとんど見終ったので、次はお花でも買いに行きましょうか。こちらもすご人…。お花の苗や種、そしてありとあらゆる種類の球根が、リーズナブルなお値段で売られています。
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オランブラの街を繁栄させたグラジオラスも色とりどりの球根を揃えて提供、凄いとしか言いようがありません!
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こちらでは色とりどりのバラが売られていました。
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さあ、そろそろ帰ろうか?と3人で相談していると、一番最初に観たお花の山車が外に出されているではありませんか。いよいよパレードが始まるようです。折角だから見て帰ろうか?ということに。
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続きます。

by beijaflorspbr | 2013-09-13 10:25 | サンパウロ生活情報 | Trackback
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