ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2012年 12月 13日

2012年秋旅・・・①三重県多気町

サンパウロに帰り今日で4日目、猛烈な暑さもあり、時差ボケと闘っています。食事は全てトリオさんが作ってくれるので、私は食卓に座って食べるだけという気楽さ~♪おまけにお掃除もJuraciくんがいるので、どこもかしこもピッカピカという有難さ。家の固定資産税の問題は、漸く市役所との話し合いが纏まりこちらが勝訴したので、来年からの固定資産税は大幅に安くして頂けることになりめでたしめでたし。こうなると当面はこのまま住み続ける?ってことで我が家の方針もコロコロ変わります。今、サンパウロは極端な不動産バブルで、どこかへ住み替えをしようとしても高くてなかなか理想的な不動産を見つけることができません。気長に住み替えのことも考えていくことにしましょうか。

さて、日本での目まぐるしいスケジュールの中、三重・京都・東京・山形・仙台と旅を続けて帰って来たわけですが、これから順番に旅の想い出をゆっくりとしたためていこうと思っています。まずは三重県への旅から始めましょう。

2012年11月21日、私たち親子がとても楽しみにしていた三重県への旅が始まりました。今年7月にサンパウロで行われたフェスティバル・ド・ジャポンで、NPO法人愛伝舎さんの橋渡しにより、三重県内を代表する企業の代表者の方々がサンパウロに来られました。その際に、個人的に万協製薬の松浦社長ご夫妻と意気投合し、親しくさせて頂き、今回の再会となったわけです。その時の記事はコチラです。いつも元気の塊、少年のようなピュアな心をもった松浦社長と、社長を影で支える同社専務取締役の優しいK奥さまにお目にかかるのを楽しみにして近鉄特急に乗りました。
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私の住まいからは、大阪府→奈良県→三重県と移動するため、特急に乗ってからは所要時間1時間で指定された松阪駅に着くことができました。駅前でしばらく待っていると、懐かしい松浦社長ご夫妻のお姿が。まるで旧知の仲のように何だか懐かしさでいっぱいになりました。不思議なご縁だと思います。だって、サンパウロでほんの数日行動を共にしただけなのに、何十年も前からお知り合いだったような感覚。社長は相変わらずとっても元気だし、奥さまは常に控えめ。そのまま会社・工場のある多気町へ連れて行って頂きました。工場に隣接する素敵な社長のお住まいのお隣に社長ご自慢のフィギュア館があります。まあここがすごいの何のって…。男子ならきっと夢中になって一日中この空間にいても飽きないはず。
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社長はひとつひとつを手に入れた年月日や、どこで手に入れた、その時何があったなど大変な愛情を注ぎこんで熱く熱く語ってくださいました。その姿はやっぱり夢多き少年(●^o^●)こちらは「シュワッチチーム~♪」
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私が一番惹かれたのはここの飛行機コーナー。ああ、いつか乗りたいオール二階建てのA380.その前にB787か!?迷うなあ。。。(笑)
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キラキラ輝く目をした社長の夢の世界を堪能させて頂きました。その後はご自宅で美味しいお茶を頂き、楽しみにしていた「地震に強い工場」を目指して、年間1000人以上の人が訪れると言う有名な万協製薬の工場見学をさせて頂きました。
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by beijaflorspbr | 2012-12-13 21:04 | 日本国内旅行 | Trackback
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