2012年 05月 15日

堀江先生ご夫妻

今回の東京滞在の際、成城の料理研究家・堀江 泰子先生のお宅にお挨拶に行ってきました。前日、行けそうだと分かった時点でお電話をすると、泰子先生が「あーら、ちょうど良かったわ。私の同級生2人がウチに来るからお鮨をご馳走するわ。ハチドリちゃんの分も頼んでおくわね。同級生と言っても90歳なんだけどね…」それのそのはず、堀江家の旦那様は今年で97歳、泰子先生も89歳のお誕生日を迎えたばかり。最近堀江家に伺う時はいつも雨。この日も少しだけ遅れてしまって着くと「遅かったわねえ。待ちかねたわ」と笑顔で迎えてくださいました。もうテーブルにはにぎり寿司がセットされています。美味しそう~♪
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先生お手製の絶品煮豆。泰子先生88歳のお誕生日を記念して、「長寿豆」と名前が付けられたそうです。
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先生の郷土飫肥の卵焼き、ふんわりしていてお菓子のようなほど良い甘さ。
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うっかりしていて少し遅くなったのは、小田急デパートで食材の買い物をしていたからなのですが、到着後お茶淹れをお手伝いしすぐに調理にかかって仕上げたものが、これ。
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いつもの真鯛とホタテのカルパッチョ、新玉ねぎを山のように添えて作ってみたら、大好評。旦那さまも先生もお客さまにもたくさん召し上がって頂くことが出来、おまけに褒められました。良かった良かった…。先生の貴重なご本も頂きました。
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先生のお友達が持って来られた雑誌の切り抜き、懐かしい大恩人のおばあちゃま(泰子先生のお母さま)のお姿、そして若き泰子先生とひろ子さん。
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4月28日にご結婚70周年を迎えられた堀江先生ご夫妻。おめでとうございます!
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素敵な時間を過ごさせて頂きました。泰子先生は、今年に入って、心臓のペースメーカーを入れる手術を受けられたそうです。もうお料理は出来ないわ・・・、と寂しそうに話されていました。いつまでもいつまでもお元気でと祈らずにはいられません。またの再会を楽しみに、感謝しつつ堀江家を後にしました。


by beijaflorspbr | 2012-05-15 17:39 | 人生 | Trackback
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