2015年 07月 28日

日本からブラジルに荷物を送ることについて(船便)

サンパウロにお住いの皆さま、一時帰国をした時に「ああ、買い過ぎちゃった」とか「こんな重たいものスーツケースに入らない(または重量制限に引っかかりそう)」「ブラジルで買うと高いけど、日本は安いから買って帰りたいなあ」などと思われることはありませんか?私もその一人です。何より日本の食品はブラジルで売っている物に比べるととても高い!送料や関税などを入れると当然なのですが、買う時に必ず躊躇してしまうのです。あまりにも重たいお醤油などの調味料はこちらで買うにしても、自分の好みや拘りのものもありますし、お友達から頂いたものも、日本滞在中には溜まっていきます。それらを一気に解決してくれるのが郵便局の『船便』です。2か月前の5月20日に、地元郵便局のおじさんに自宅に来てもらって荷物を預けたことは既にブログに書きました。あの時、二つのスーツケースと重たいものをピックアップして船便の箱にどんどん仕分け作業をしたのでした。それがジャーーン、2か月と1週間で無事サンパウロの自宅に到着しました。今回もめでたく税関に留められることなく『無傷』で着きました。船便の良いところは、日本の自宅→ブラジルの自宅へドアtoドアで確実に配達をしてくれるということです。
*注・・・この船便はたまたまYAMATOさんの箱に入れましたが、こちらブラジルまで宅急便で送ることは現時点ではできませんのでご了承ください。
船便用の箱には、出汁などの液体類は立てて入れ、一番上と周りには本などの固いものを入れるのが私の詰め方です。予め、箱の中には45リットルの半透明のビニール袋を予め敷いてその中にどんどん詰めていきました。
中味を出してみてみましょうか。乾麺や海苔、とろろ昆布、出汁の素、味噌(頂き物)、ホットケーキミックス(娘の注文)、麻婆豆腐の素など、業務用スーパーに連れて行ってもらい爆買いしたものです。あまりにも安すぎて、後先のことも考えずに買ったものも多数ありますが、ブラジルに持って来たらなかなか手に入らない貴重品に変わってしまいます。こちらでは何でも2倍―3倍するので、ひとつひとつが貴重な食材となるのです。さぬきうどんは、日本出発直前に高松のお友達が送ってくださったものです。賞味期限を見て大丈夫そうだったので、隙間に入れました。
ラップや浄水器のフィルター、アースマットやムヒなどもこちらでは必需品です。ラップはここでも売っていますが、質があまり良くなく(きれいに切れない!)何より割高なのです。海外在住者にしかこれはしか分かってもらえないだろうなあ…。浄水器のフィルター以外は全てコストコで購入しました。夏になると、一軒家の我が家は虫の大群が押し寄せてくるので、アースマットは24時間付けっぱなしにしなくてはならないので大量消費するためです。浄水器のフィルターは娘の診療所用に購入、患者さま用には安全なお水を使いたいとの娘の心配りには大いに賛成ですが、何せ重たい(笑)ので半分は船便にお世話になりました。
伯母さんに頂いた軽く読める単行本と自分でアマゾンから取り寄せた移民の本も入れました。読むのが楽しみです!読み古した本は、「ブラジルを知る会」のバザーに寄付できるので一石二鳥。
シャンプーなどの日用品も色々、シリコン製の計量カップは堀江ひろこさんから頂いたものです。便利そう~♪ビオレはスーパーで特売だったので、ついつい…(^_^;)
小腹が空いた時に役に立つカップスープ、コストコで箱買いした結果、こんなにすごい量に(@_@;)誰かにあげなきゃ…。
おつまみ各種はクッション代わりに詰めました。柿の種はコストコで箱買い。「でん六豆」は教え子ゆかちゃんからのプレゼントです。本当に有難いことです!!
無事に到着したので、これからの食生活が豊かになりそうです。ちょうど、ラップの小さいのが今日で終わってしまい、どうしよう?と思っていたので助かりました。皆さまからご質問や検索ワードでこちらに来られるのが「日本→ブラジル荷物」や「船便の出し方」などが多いのですが、私がいつも書いている伝票の書き方をご覧にいれますね。
◎Utilidade Domestica(家庭で使うもの)
◎Salgado(スナック菓子)
◎Livro(本)
◎Condimento(調味料類)
と項目をポルトガル語で書き、大体の数量を書き入れます。全体の申告額を5.000円ー9.000円の間くらいに設定し、荷物の送り返し方法の欄には「放棄」にチェックを入れます。放棄としても、まず今まで一度も着かなかったことはありませんのでご安心ください。項目を書く時、「Shampoo」「Rinse」などと明らかにブラジルの人が分かる文言を入れると、多額の税金を課されることがありますので注意してください。過去に私が失敗した例はコチラに書きました 。2000円のものに課税5000円とは!トホホ…でしたわ。
この荷物は18キロ280グラムありましたので、送料が9.400円かかりましたが、この中味全てに対して2-3倍の金額を支払ってブラジルで手に入れることを考えると、とても得した気分になります。日本のご両親からお子さんやお孫さんへ好きなものを入れて送りたいという方もたくさんおられることでしょう。一時帰国をされた時に、送りたいと思われる方もおられることと思います。もしこれらの記事が皆さまのご参考になれば幸いです。


# by beijaflorspbr | 2015-07-28 06:45 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 27日

Festival do Japão2015@NHK Worldブース

私たちが日頃お世話になっているNHKWorldもブラジルのテレビ会社のBandeirantes(BAND)と組み、立派なブースを構えていました。
今年はどーもくんを初めて連れてきたようで、記念撮影ができます。
そうそう、昨日等身大のどーもくんにばったり会ってしまいました!(ピンボケすみません)
このブースの責任者でもあるMちゃんも今日はどーもファッション(笑)で決めています、ふふ・・・似合わん(ー_ー)!!
今年は日伯外交120周年を記念して、「みんなのエピソードでつむぐ日本―ブラジル120年」をテーマに写真展を行いました。
詳しくはコチラの記事を参考になさってください。たくさんの写真がエピソードと共に展示されています。
Mちゃんが、この写真展をじっくり見て行って欲しいというので一枚一枚文章と写真を丁寧に見させて頂きました。移民でブラジルに渡って来られたファミリーのヒストリーがたった4枚の写真に込められていました。自慢のおじいちゃんの若かりし頃
そして悲しい葬儀風景
ブラジルで亡くなったおじいちゃんを偲びイッペーの木を植樹
そして遂に開花しました。という壮絶な一人の人生とその家族の物語がこの4枚の写真に込められていて、胸が熱くなりました。最近また移民の勉強のおさらいをする機会があり、移民の方々の話には涙腺が緩んで困ります。どうしても感情移入をしてしまうのです。当地には移民一世の方がたくさんおられるからだと思います。
もし機会がありましたら、是非この写真展に綴られたファミリーの物語をご覧くださいませ。こちらの写真は1963年に神戸港から出航した「あるぜんちな丸」の船員さんから寄せられた写真です。1953年から戦後移住が始まりましたので、10年目ということになるのでしょうか。
今日でフェスティバルは終わってしまいますが、(まだ間に合えば)NHKのブースにお立ち寄りください。
Mちゃん、頑張ってね!!


# by beijaflorspbr | 2015-07-27 00:00 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 26日

Festival do Japão2015@2日目三重県「阿修羅」の伊賀忍者ショー

ちょうどフェスティバルドジャポン初日が終わろうとしている頃、あれだけ晴れが続いたサンパウロ市は、何故か鬼の仇のような豪雨に見舞われました。ちょうど会場から帰る方はさぞや大変だったかと思います。そしてずっと夜半から翌日まで雨脚は一向に途絶えることなく、降り続きました。2日目の土曜日も、フェスティバルに行く気満々だったので、雨が降ろうと槍が降ろうと(大げさか!?)行こうと決め、早速お米3合を炊いて、差し入れの稲荷ずしをこしらえました。酢飯が余ったので、残りはちらし寿司にしました。それを持って大雨の中、会場に向かいました。自宅付近からの路線バスは空いていて順調だったものの、Jabaquara駅から会場に向かうシャトルバスを待つ行列が長く続いていました。ふと横を見ると、お年を召した方がどんどん列を飛ばして行くではありませんか。ダメもとでボランティアさんに訊いてみると「Existe fila para idoso?(高齢者優先レーンはあるの?)」というと「もちろんあるよ、私に付いてきて!」と一番前に案内してくれました。とにかく目の前に来ていたバスに乗り込みましたが、座る場所なしで立っていたら、まあ何と会場に向かう道路が大渋滞で、30分以上は掛かってしまったかと思います。無事到着した時にはもうフラフラでした。バスを一つ遅らせて座って行けば良かったと思ったのも後の祭り。どこから人が集まるのか、入場口前にも凄い人が詰めかけていました。
ずっと降り続いた後なので、あちこちにできた水たまりを飛び越えつつ会場に向かいました。
会場内に入ると雨模様にも関わらず、とにかく人が多くて、そんなに狭い会場ではないのに、万遍なく人が入っており、歩けないほどの混雑ぶりでした。
稲荷とちらしセットを持って、NHKのMちゃんのところへと届け、残り二つは三重県庁の方へ。「今日は忙しくてまだ食事が摂れていないんです」とのことで少しはお役に立てたかな?(大いなる自己満足)午後3時過ぎから舞台で伊賀忍者のデモンストレーションがあるというので、県庁の方にくっ付いて舞台付近へ観に行きました。約20分くらいのショーでしたが、お客さん大喜び。「忍者」は知らなくても「NINJA」はよ~く知っているブラジルの方々…。今回は「忍者集団阿修羅」がわざわざ日本から来てショーを行うというので、期待大。舞台からは少し遠かったものの、しっかり観ることができました。動作が俊敏でカッコイイこと!!
大いに楽しめました。この後、三重県ブースに戻り、忍者さんたちと記念撮影をしました。
忍者さんたちはもう大人気で、テレビ局のインタビューも受けていました。
それだけでは飽き足らず、裏千家のお茶室前をお借りしてパフォーマンスが始まりました。
舞台で見るのと全然違うド迫力にドキドキしちゃいました。
いや~カッコ良かった!いつの間にか黒山の人だかりになっていました。
忍者さんたちのお蔭で、かなり楽しませてもらいました。
広い会場内には、ブラジル人も我々日本人も嬉しい色々なサービスがありましたが後日レポートさせて頂きます。


# by beijaflorspbr | 2015-07-26 23:07 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 25日

Festival do Japão2015@三重県ブース

今日から始まった恒例のFestival do Japão(日本まつり」に早速行ってきました。自宅からは徒歩で20分強歩かないとバスに乗れないのですが、今日はとりわけ良いお天気でお散歩も快適でした。幸い、日本祭りのシャトルバスが運行されている最寄駅のJabaquaraまでは、我が家から直行バスが何台も出ているので便利。11時半過ぎに自宅を出て、午後1時少し前に会場であるイミグランテス展示場に到着しました。サンパウロ州政府が何やら立派な新展示場を建てていてビックリ!
バスが駐車場に着いた時とても驚いたのが、たくさんのボランティアの若い方がとっても親切なこと。シャトルバスから降りる時、段差があったので恐る恐る降りようとすると、さっと手を差し伸べ安全に降ろしてくれました。これは、帰りのバスでも同じ光景が見られたので、この親切なサービスは徹底されているなあと感心しました。1年ぶりに赤鳥居を潜ります~♪今年は例年よりお金をかけていないような印象を受けました。
今日は初日でまだ空いています。クレジットカードと現金支払い専用窓口に分かれて案内されます。私はニコニコ現金でございます。残念ながら65歳以上は入場無料ですが、あと3年もある(ー_ー)!!カードを機械に通して中に入ります。今年は外の県人会の物産展がない模様。
広い会場の中に入って、一生懸命三重県のブースを探しましたが、30分以上歩き回っても見つかりません。途中でこんなおじさんに掴まって話し掛けられるし…
案外手間取りましたが、漸く第一目的地である「三重県ブース」を発見しました。アミューズメントパークの近くにありました。昨年の秋に、鈴木知事から「みえ友パウリスタ」を仰せつかってからの初仕事がこのブースのご紹介です。
三重県は、来年の5月に伊勢志摩サミットを控えており、ブラジル人の観光誘致と三重県の知名度を上げるための出展でした。既にブースには三重県の特産品が所狭しと並べられていました。その中の一つが万古焼の陶器です。
美味しいお茶を入れられそうな理想的な急須、三重県には伊勢茶という特産品もあります。
こちらは何ともいえない色合いのお皿やお湯呑
お料理を盛ったらさぞや映えるでしょうねえ。
2016年伊勢志摩サミットが決まった三重県の若き知事鈴木英敬さんが一生懸命お話されているビデオが流れています。ポルトガル語の字幕付き。
三重県庁の国際企画班からサンパウロまでご出張で来られた山内さんと大平さん。もう何度もお目にかかっているので、顔馴染みの域に!?水曜日の夕方にサンパウロにご到着されたばかりだと言うのにあまりにお元気で驚きました。
座ってお話を始めると、すぐに美味しい伊勢茶を出して頂きました。美味しかった~!今回は三重県産の海産物をたくさん持って来られました。
中でもこの鰹節は羨ましかったですねえ~(笑)
色々お話をしていると、三重県・四日市で作られている手延べ冷麦を出してくださいました。
綿もおつゆも鰹節も全部三重県産のもの、美味しいはずですよね!
定期的にこのようにどんどん試食品を提供してくださるのです。太っ腹~♪
試食品が出されると黒山の人だかりの大人気!冷麦を食べている皆さんの笑顔がステキでした。
この冷麦の試食の後、酢の試飲も行われる予定だとのことでした。
そして、純米大吟醸神の穂「半蔵」というお酒の味見もあるそうです。
長居して酢やお酒の味見をして行きたいのは山々なのですが、金曜日の鬼のような渋滞が手ごわいので、今日は早めに会場を後にしました。たくさんの三重県関係のポスターを見ていると、また必ず三重に戻ろう、との思いが強くなりました。
何といっても、最大の目標は2016年伊勢志摩サミットでしょう。
パンフレット類も大変充実しているので、たくさんの方がお持ち帰りされました。
こんな楽しい三重県ブースに是非お立ち寄りください。三重県ブースについては、こちらニッケイ新聞の記事に出ていますので、ご覧になってください。サンパウロ近郊にお住いの方、週末はフェスティバルドジャポンへ!


# by beijaflorspbr | 2015-07-25 11:33 | 三重県 | Trackback
2015年 07月 24日

おうち鉄板焼き

こちらから見ると、一目で検索ワードが分かるようになっているのですが、最近「堀江 泰子先生」関係の検索が大変(と言うより急増中)多くなっており、ちょっと先生のご体調を心配しています。旦那さま共にご高齢なので、お元気かな?と思いを馳せることはいつものことなのですが、暑さの厳しい夏や、寒さの厳しい真冬になると「旦那さまや先生はお元気かしら?」ととても心配になるのです。私にとっては親代わりの先生ご夫妻、いつまでもお元気でと祈らずにはおれません。

さて、今日はちょっと急用があり、またこんな日に限って車を走らせることが出来ない(サンパウロ市内は交通渋滞を避けるため、Rodigioという輪番制でラッシュ時は車を出せない法律)木曜日と言うことで、バスの乗り方にあまり詳しくないトリオさんのお供で自宅から一緒にバスで出掛けてきました。ちょっと急いでいたので、自宅からポルタリアまでの1キロは車で行きました。そこからはバス、メトロを使いました。「たまにはこういうのも楽でいいねえ」と味を占めたようです。いつもバス移動をしている私も、逆に一旦車で出てしまうとその楽さ加減に癖になりそうな予感。どっちにせよ、交通渋滞と相談しながら、バランスを取っていけたら良いなあと思っています。

さて、たま~にお肉を食べたくなる我々、この日もそんな一日でした。「たま~に」というのが1か月周期くらいなのです。二人とも年を取りました。お肉にに塩コショウをし、ニンニクの摩り下ろしたものを乗っけて、野菜やソーセージなどと共に順番にジュージュー焼いて、ごはんの上に卵を割ってお醤油を上からかけて完成!それぞれが好きなスタイルで勝手に焼くのが我が家風。
このメニューは我が家では1か月に1回くらいしかお目見えしませんが、随分元気が出ます。こちらもお肉と同じくらいのエネル源のカイピロスカ(ウォッカとレモンのお酒)
週末は昼からいつもこんな(悪い)ことをやっとります(●^o^●)
昔リベルダージにあった老舗和食レストランの「鈴木」の名物メニューがこの鉄板焼きでした。あの頃、小さい子どもたちを連れて家族全員で行くのが週末の楽しみでもありました。何故か塩・胡椒が良く効いて油っぽいのに不思議と美味しくて、子どもたちがムシャムシャ食べていた思い出が蘇ります。もう一度あんな時間が来ないかな、子どもたちがひたすらいとおしいです。因みにトリオさんの焼き方は私と真逆(笑)まあまあ、折角の卵もお肉で潰しちゃってます(ー_ー)!!
結構ボリュームがあり、満足な昼食でした。お肉は4枚入りパックを買ったので、残り2枚は念入りにラップで包み、1か月後に再登場です。ご馳走さまでした! 

Tags:# 

# by beijaflorspbr | 2015-07-24 10:17 | おうちごはん | Trackback
2015年 07月 23日

どら焼きを作る

昨日~今日にかけてまたもやインターネットの不調で記事を更新できませんでした。この間にたくさんの方に訪問して頂きましたのに、ずっと朝焼けの写真ですみませんでした。私は体調もすこぶる良く大変元気です!今日は外出予定だったので6時半に起床をし、7時に朝食。朝食後、作り慣れないどら焼きに一生懸命取り組みました。参考にしたレシピはこちらです。取り敢えず分量通り正確に測り作ってみました。フライパンが調子が悪いので、ホットプレートで焼いてみましょう。大きさがばらっばらだけど、まあいいか!
大きさにばらつきはあるものの、順調順調。でもすごく時間がかかります(--〆)
時々こんな面白い子ができて大爆笑。「なんか文句ある~?」
焼くこと約1時間、こんなに出来ました!中に特製餡子を入れて…
完成したものを、ひとつひとつラップで包み、乾かないようにしてタッパーへ。
10時ちょうどにに家を出てバスとメトロに乗り、まずは娘のところへ届け物をし、本来の目的地へと向かおうとしたら、本日の講師の体調不良で急遽中止との連絡がきました。大量に作ったどら焼きちゃんたち、どうしよう?と悩みましたが、ほとんどを娘のところに置き(迷惑かなとも思いましたが?)、お腹が空いていたので1個食べ、残り4個を自宅に持ち帰ることにしました。こんな日もあるのね、いつかおはぎだけではなく、どら焼きも皆さんに食べて欲しいなあ。娘のところからリベルダージに行き、鯛のお刺身やもち米、小豆、味噌、酒、みりん、野菜に蜂蜜など重たいものを中心にお買い物を済ませ、踏ん張って持って帰りました。家に帰ると、トリオさんが嬉しそうに「良かった良かった、当分は美味しいどら焼きがたくさん食べられるね」なんて労ってくれました。一生懸命作っている姿を傍でずっと見ていたので、作り手の苦労が分かっての言葉にちょっぴり感動!因みにガルボンブエノのスーパーでは、どら焼き10個入り一皿がR$9.50で売られていました。ちょっとガッカリ…(ー_ー)!!


# by beijaflorspbr | 2015-07-23 04:54 | おうちごはん | Trackback
2015年 07月 21日

おはようございます!!2015年7月21日午前6時44分

あまりにも見事な光景に感動しきりでした。
今日もたくさん良いことがありますように、なんて柄にもなく祈ってみたくなるようなステキな朝でした。


# by beijaflorspbr | 2015-07-21 19:15 | Chacara Flora | Trackback
2015年 07月 20日

"Festival do Japao2015"は来週開催

KENREN - ブラジル日本都道府県人会連合会主催の第18回Festival do Japão (日本祭り)は、例年の通りイミグランテス展示場にて開催されます。海外で行われる最大の日本祭りはブラジル人の間でも大人気で、年々動員数が増えています。今年は日本ブラジル外交関係樹立120周年の節目の年でもあり、記念すべきお祭りになりそうです。フェスティバルの詳細は次の通り。昨年の様子はコチラ コチラです。
日時:2015年7月24日(金)12:00-21:00,7月25日(土)10:00-21:00,7月26日(日)10:00-18-00の3日間
場所: Centro de Exposicoes Imigrantes
住所:Rodovia dos Imigrantes km1,5 São Paulo
*Metro Jabaquara駅から会場まではシャトルバスが随時運航されています。
*自家用車の場合、駐車料金は一日R$35.00です。
*ほとんどのブースで、クレジットカードは使用できませんので、現金をご用意ください。

追記・・・・・今年は三重県からも出展しますので、「みえ友パウリスタ」の私も三重県ブースに応援にまいります!ガンバレ三重県!!!楽しみです~♪


# by beijaflorspbr | 2015-07-20 23:05 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 19日

久々のパブ圭

昨日は思いきり愚痴をこぼさせて頂きました、すみません。ここは私の個人的な鬱憤を晴らす場所でもないのに、あまりのインフラのお粗末さに参ってしまいました。さすがにNETのシステム変更後は(何をしたのかは良く分かりませんが)サクサクと前以上にスピードが早くなりました。良かった…。それから、今日は久しぶりに車を運転して古巣のJardinsまで出かけてきました。折角の車なので、欲張って高級スーパーのSanta Luziaに寄って、山のような重たいもののお買い物をしてきました。昔Jardinsに住んでいる時は毎週通った馴染みのスーパーはやはり買いやすい。Santa Luziaは野菜・果物・パン・チーズ・ハム類に至るまで何でも新鮮なものが揃うのでお買い物をしていても楽しくてなりませんでした。一番楽しみなのがスイカ、ブラジルのラグビーボールのような長細いスイカはとにかく甘くて美味しい!このお店Santa Luziaのスイカは一度だって外れたことはありません。たまにはいいなこういうのも…。

さて、つい先日の出来事のようも思えますが、既に1か月経ってしまいました。懲りずに飲食店の記事です。この日は忙しい娘に成り代わって、私がパウリスタ大通りの会計事務所までお使いに行く予定でした。子どものお使いならぬ大人のお使いって…(*^_^*)主に銀行関係は夫が、それ以外は私の担当です。今は更なる専門分野の勉強会にも参加しているので本当に忙しそう。私もその前に、職人さんと仕事の大事な打ち合わせがありましたので、急いで仕事を終え、お使いに向かおうとしたところに娘から電話が掛かってきました。「急に患者さんの予約がキャンセルになったから私も行けるわ…」「あ、そうなの。じゃあママはこのまま帰っていいのね?」「折角だからママも一緒に行こうよ!」と誘われたので、1時間半ほど公認会計士さんと打ち合わせをするともうお昼の時間。その辺で食事をしていこうかと話が纏まり、向かったのはトップセンター内にある「パブ圭」でした。「雅」が撤退した後に、パプ圭が入ったという訳です。内装も座り心地の良いソファーを入れて寛ぎの空間に変わっていました。正午少し前だったので、未だお店はガラガラ。一番奥のソファに腰を下ろすと、カウンター方面から何やら大声が聞こえてくるではありませんか。まあ何と、ニューヨークのお友達のMちゃん(昔の職場の後輩)が真ん前に立っていました。Mちゃんは、この日を含めてたった4日間の慌ただしい滞在でした。「午前中の会議を終え、午後からの打ち合わせに備えて腹ごしらえにきたの」というのでもうビックリ。娘のエルは、かなり前にカナダから何と電車でニューヨークのMちゃんのところに遊びに行かせてもらい、大変お世話になったことがあったのです。恩人Mちゃんとエルは本当に久しぶりの再会で、二人とも大喜び!多忙を極める二人がまさか「圭」で再会するなんて…。傍で見ていても微笑ましく思いました。Mちゃんは、味噌ラーメンセットを予め頼んでいたので、待つことなく運ばれて来ました。「ブラジルのラーメン美味しいねえ・・・」と喜んで食べていました。
ごはんをあまり食べないエルは珍しくカツカレー、「お味噌汁まで付いてくるんだ。。。」と呟いていました。カツやカレーをしっかり私にも分けてくれました。こりゃ痩せる暇ないじゃん。。。
私は圭に来ると頼むものはいつも一緒で「メンチカツ」揚げ物が好きだから太るんだよね、と指摘を受けシュン…はい!自分で納得しております。アツアツで火傷しそうなメンチカツは最高に美味しいんですよ。止められん!
お昼を過ぎると、外の行列は更に伸びてきたので、さっと食事を済ませて店を出ました。エルは急いで仕事場に戻り、Mちゃんと私はパウリスタ通りに新しく出来た立派なShopping Cidade Sao Pauloへ向かいました。
スターバックスで抹茶ラテを飲みながらお喋りが尽きることがありません。1時間ほどお話をし、Mちゃんはホテルへ、私はリベルダージへ買い物に行きました。出張とはいえ、こうしてお友達と会えるのは大きな喜びです。
大都会のサンパウロで、偶然会ったお友達との時間がとても貴重なもののように思えました。


# by beijaflorspbr | 2015-07-19 08:10 | サンパウロのレストラン | Trackback
2015年 07月 18日

マイナーなネット環境で思ったこと

もうほとんど私の頭の中の思考回路が崩壊しかけております。と言うのは、昨日から全くインターネットが繋がらないという悲劇に遭っております。19時間も不通で、その後スロースピードで繋がったもののまたすぐに寸断されるという状態。ちょうど、この地域のシステムを大幅に替えているとのケーブル会社NETの説明でしたが、約5日間毎晩(午後7時過ぎー翌朝まで)全く繋がらないインターネットには辟易しています。日々更新しているこのブログですが、どれほどの方にお読みいただいているのかは、こちらから見るとページビューという数字でしか分かりません。中でも、ブログ専用アドレスへのお問い合わせはほとんど毎日で、かなり多いのも事実です。それらのご質問にお答えさせて頂くには、ネット検索により事実確認が欠かせないのに、ここのところ全くできない状態でした。中にはとても難しいご質問もありますので、下調べはウェブサイトに頼るところが多いのです。これらの作業は、完全なボランティア活動なのですが、正しい答えが出るまで時間を掛けて一生懸命調べないと気が済まないA型の私です。
(今年我が家の庭に成ったみかん)
たまに会った方が「いつも記事を読んでいるから久しぶりに会った気がしないわ」と言われることが多いです。ブログと言う一斉発信できるツールは便利なようですが、細かいことを言えば反省点も多いのも事実。驚くほど過去に書いた記事の一字一句を意外にも覚えてくれている方も多いので、もっと丁寧に文章を綴らないといけないなあ、と感じております。自分自身の上で日々起こったことを羅列しているだけなのですが、取り分け多いのが飲食店関係の記事です。飲食関係の記事を書くのが好きなせいもあります。昔も今も知っている方に時々(いや、頻繁に!?)指摘されるのが「あなた、あんなにご馳走ばかり食べて大丈夫?心配になるわ。それにしてもよくお金が続くわねえ、、、。」これが一番多い指摘です。私の場合は、日本でもブラジルでも仕事の打ち合わせや友だちとの再会や家族の記念日には必ず飲食が伴います。そして、ご馳走写真の後ろに、ブログには決して顔を出すことのない大切な家族や友人やお客様の顔が見えてくるので、時々昔の記事も読み直すことも多いのです。飲食店に行って、ただ食べて終わりだとその記憶が随分曖昧なものになってしまうような気がします。言い訳になりますし、ちょっと「はしたない」かもしれませんが、お料理の記憶がその時過ごした人たちとの貴重な想い出に重なるとご理解いただけると助かります、がそうはいかないのかな?うーん。。。

確かに私は日々食べ過ぎているのかもしれませんし、無駄遣いをしているようにも見られてしまいます。実際の体も太目ですし(笑)今は特に家族共通の大きな目標があるので、特に質素倹約を心掛けてはいますが、見る人見たら「なによ、この人」とムカつくことが多いのかもしれません。だったらここに来なければいいのに。。。秀逸で写真も文章もすごくうまいブログは世の中にはたーーーくさんありますよ。そんなこんなでネットの不具合と相俟って、ちょっとモヤモヤイライラしている今日この頃。現行のエキサイトブログの有料プランを使ってでも日々記事を更新するべきなのか、更新する意味があるのか、こんなつまらない記事でも誰かの役に立っているのか、なんだか迷う日々です。昨日は距離にして5キロ以上テクテク歩いたのでちょっと疲れているのかしら?でも、そうは言っても8年間ほぼ欠かさず書き続けてきた日記なので、これからも続けていくのかなぁ〜などと思ってはいます。先ほどこちらの正午過ぎに19時間ぶりにネットに繋がるようになりましたが、一生懸命書いた記事が一瞬に消えてしまったこともあり、昨日の日付では残念ながら記事が更新できませんでした。とにかく今日こそ無事に記事が送れますように!祈りつつ送信ボタンをクリック!!ソレ行けーー!
Tags:# 

# by beijaflorspbr | 2015-07-18 02:42 | その他 | Trackback