2014年 10月 20日

無事に帰国しました!

サンパウロを発つ時に、使用機材の到着遅れで2時間半ボーっと待ちました。そのまま行けば次のJAL便への乗り継ぎに問題があったのですが、よほどお上手なパイロットだったのか、ニューヨークJFKに到着した時は1時間のディレイで、楽に乗り継ぎが出来ました。

JALの直行便が無くなってからは2010年にフランクフルト~成田、成田〜パリをJALで飛びましたが、その後あちこちのエアラインを放浪し、現在に至っています。しかし、それはそれで貴重な体験が出来たので良かったと思っています。

久しぶりにワンワールドに返り咲いた訳ですが、AmericanとJALに乗ってみて、その差は歴然としていました。後で大阪の自宅に戻ってからゆっくり旅行記を始めたいと思っています。

今、JAL国内線サクララウンジで大阪行きの搭乗を待っています。もうひと頑張りです!!それにしても体力が無くなったものです。体調は良くありませんが、もう少し頑張ります。




# by beijaflorspbr | 2014-10-20 14:35 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 10月 20日

Dinho's@フェイジョアーダ

長年のお友達のS先生とある相談をしに行きました。ご相談が終わったら、お腹が空いていたので、先生をお誘いしてDinho'sへ…。
この日は水曜日で、フェイジョアーダの日。バーに行くと、バチーダ(カッシャッサ&フルーツ)とフェイジョアーダのスープが飲み放題。
飲んだりおつまみを食べたりして、しばらくまったり…。
テーブルに案内されました。パンとパテ
それとPovilhoはシャリシャリしていてお菓子みたい。
まずは皆でサラダバーへ。ここで取りすぎると後何も食べられません。
次はメインのフェイジョアーダを取りにいったトリオさん。お皿がすごいことになっています(@_@;)
私はこのお店に来ると必ず頼む「Chataubriand com Molho Madeira」を選択
ちょうど良い焼き加減。
お肉は残してお持ち帰りにしました。それでもデザートは頂かないと!
大変美味しく頂きました!何よりS先生とのゆっくりした時間が過ごせたのが一番の収穫でした。いつまでもお元気で!!


# by beijaflorspbr | 2014-10-20 12:00 | サンパウロのレストラン
2014年 10月 19日

ブラジルを知る会「第5回東日本大震災応援バザー」日にち決定!

急激に暑くなってしまったサンパウロ、何と今日19日(日)の0時から夏時間が始まりました!1時間のタイムラグは慣れるまで大変です。日本との時差はマイナス11時間とこれまた計算がややこしい(笑)勘違いをして日本の家族がとんでもない時間に電話を掛けたりする悲劇もたまにあります。お願い、勘違いしないでね~(*_*)
2015年3月開催予定のブラジルを知る会主催「第5回東日本大震災応援バザー」の詳細を決めるために『梵』さんに有志が集まりました。日差しの強い中、頑張って辿り着いた先には美味しいお菓子~(^_^)/やったーー!一体何をしに行っているのやら。。。
アキヤマさんの特製フィナンシェとクッキー
メンバーのMさん特製のオレンジ&人参寒天
一同感嘆したのがこれ、何とところてんです!そうか・・・天草があれば出来るんですね。サッパリして美味しいのなんのって。ところてん、見直しました!「梵」のマダムお手製のポン酢の配合具合がまた絶妙でした。
この日はスカイプを利用して、3元中継(サンパウロ・他州・日本)での会議。便利な世の中になったものです。肝心なお知らせをしなくては・・・。

第5回東日本大震災応援バザーは、2015年3月1日(日)に開催させて頂きます。
会場はパライゾ地区の三和学院です。同学院の全面協力で開催できますことを心から感謝いたします。
ご家庭にある不要な本・雑誌・雑貨・食器・衣類などがありましたら、是非とも『ブラジルを知る会』にご寄付頂けますようお願いいたします。
バザーに関するお問い合わせは、お近くの会員またはshirukai_br★yahoo.co.jp(★を@に換えて下さい)までお願いします。


# by beijaflorspbr | 2014-10-19 12:00 | ブラジルを知る会
2014年 10月 18日

Granadoの石鹸

昨日は何と、ITAIM地区の高級ショッピングセンター3か所(イグアテミ、JK、シダージ・ジャルジン)を梯子するという贅沢な一日でした。後半年で日本へ帰国される方をご案内させて頂きましたが、それぞれに特徴があり、楽しめました。その中でも、イグアテミ内のGranado(グラナード)のご紹介をさせて頂きます。
どこのショッピングセンターにも入っているGranadoは、1870年創業の歴史ある会社です。昔は、スーパーの片隅に置いてあるような地味な会社でしたが、近年事業を拡大し、色々な香りの石鹸やクリームを販売しています。我が家は随分前からこの会社の石鹸を愛用しておりました。今回日本へのお土産もこのお店で大人買いしてまいりました。日本では、ボディーシャンプー全盛期で、石鹸を使う方が少ないかもしれませんが、良い香りの石鹸は引き出しに入れて置くだけで癒されます。
色彩の鮮やかさに目を奪われます。固形石鹸もたーくさん~♪もうより取り見取りなんです。それでも1個が130円くらいなので、お財布にも優しい。
最近はコスメにも力を入れているのよ~と店員さん。応対がとっても親切です。
国際ブランドのロクシタン・ブラジルバージョンも良いのですが、私は庶民的なこちらの方が好きです。
良いお買い物が出来ました!(ちょっと重たいけどね!)一部並べてみましたが、全部は入っていません(買い過ぎかしらん?)
因みに、モルンビ―・ショッピングのグラナードはこのようにちょっと雰囲気が違います。
空気の綺麗な南ミナス州産のコーヒーもスーパーの棚から買い占めてきました!今まで試飲した中で一番美味しかったコーヒーです。ポン・ジ・アスーカルに売っています(内緒ですけど…)
インスタントコーヒーが好きな方にはイグアスコーヒー~♪丸海で求めてきました。本当は缶入りが良いのですが、重たいので断念。
あら・・・安いものばかりネ、と仰るそこのあなた(笑)大切なお友達へはコチラ…。目が飛び出そうに高かったけれど、お誕生祝なので頑張りました!
お土産を買うのも楽しい作業でした。さあ、これらをどうやって持って行くの?ですが、まあ何とかなるかもね!おばさんは逆境にまけません、へへへヽ(^o^)丿


# by beijaflorspbr | 2014-10-18 22:26 | サンパウロ生活情報
2014年 10月 17日

Almanara@家族

忙しい日々が続いています。でも私より数倍も忙しい家族がいます。今週は「Semana da Crianca(子ども週間)」でほとんどの私立校が1週間お休みという大盤振る舞い。昔子どもたちが小さかったこの時期には、いつもGuarujaのアパートに避難していました。少し肌寒いものの、まだまだ海で泳げる時期。大いに満喫したものでした。そんな無邪気に遊んでいた子どもたちも今は大人になり、皆大変忙しくしています。昨日も家族のところにお弁当を届けましたが、お昼休みも患者さまからどんどん電話が掛かってきます。「あの・・・今週はもういっぱいなのですが、来週でしたら・・・」という受け応え。予約帳は来週までほとんど真っ黒でした。一人一時間という丁寧な応対なので、当然予約数も限られてくるのかもしれません。そんな忙しい彼女との久々の週末外ランチに選んだのはアラブ料理のAlmanara。
もうすぐ日本に帰るRちゃんも一緒。ジュースでカンパイー☆
まずはサラダから…。ゴチャゴチャ色々なものが混ざっていて美味しい~。
アラブのパン、温かくて柔らかいタイプです。
キビクルー(生肉)
カフタ(挽肉のケバブ)
カフタにはヴィナグレッチをたっぷりかけて頂きました。
キビクルーは久しぶりで食べるのがちょっと怖かったけれど、一口食べてみたら美味しくて嵌りました!ミントやネギ、レモン汁にオリーブオイルで味付。
ショッピングセンターパウリスタのロクシタンで日本へのお土産を買いました。
忙中閑ありな週末、歩きすぎて足が痛くなっちゃったけど、楽しかった!ありがとうね。


# by beijaflorspbr | 2014-10-17 20:29 | サンパウロのレストラン
2014年 10月 16日

「ブラジルを知る会」下期総会@新鳥

今年2回目の「レストラン新鳥」今日は食事をしながらプリント片手に「ブラジルを知る会」の総会です。
新鳥の松花堂弁当
4月より ちょっと良くなったかな?と口々に…何せあの時は、この松花堂弁当の一区画にあろうことか、天つゆが入ってましたもんね(*_*)ビックリしたーーー!
ごはんとお吸い物も付きます。お腹いっぱいでご馳走さま~♪
既報の通り、来年の3月の週末に第5回目の「東日本大震災応援バザー」を開催します。ご協力をお願い申し上げます!詳細が分かり次第お知らせをさせて頂きます。


# by beijaflorspbr | 2014-10-16 09:15 | ブラジルを知る会
2014年 10月 15日

Itaim地区の「KAA」でマダムランチ②食事

3人で思い思いに前菜とメイン料理をお願いしました。まずはCouvertのパン、ちゃんと温められています。
バター、オリーブオイルにカボチャのパテはほんのり甘くて美味しい。
飲み物はどうする?「ワイン飲もうか。。。」と満場一致でお願いすることにしました。タブレットのリストの中からチリの白「Gallardia」をお願いしました。
ステキなワインクーラーでしっかり冷やしてもらい・・・
まずはカンパイー☆すっきりして飲みやすいワインでした!
私は茄子のミルフィーユを。チーズがトロッと蕩けてなかなか美味しい。
サーモンのタルタルソース&カプレーゼ
もう一度パンのお替り~♪
Hさんの鶏とリゾットの組み合わせ
Fさんは牛肉のカツレツ、すごく大きくてビックリ!!サフランリゾット付きです。
私はイカのタリアテッレにしてみました。麺の中にホウレンソウが混ぜ込まれていて美しい一品、とても美味しく頂きましたよ。
皆でシェアーしたのでこの通り…(*_*)すごいことになっていますが、それぞれの味を確認出来て良かった。
ゆっくりお食事を楽しめました。食事が終わった時には、店内ガラガラに…。このお店は、静かで落ち着いて食事が楽しめます。マダムランチや、メモリアルディーには相応しいお店だと思います。尚、ご覧の通り大変店内面積が広いので、団体さんもOKかと思われます。会社関係のセニョーラ会にも適しています。お勧めです!何料理か?と訊かれたら「イタリアンに近いコンテンポラリー料理」でしょうか。誰でも食べものの得手不得手はありますが、このお店なら大丈夫だと思われます。
お友達にお礼を言って、私は来た時と同じように路線バスで帰りました。楽しいランチ会でした。しっかり栄養補給ができました!お店を出て右に100mくらい進むと、ちょうどAvenida Santo Amaroに出られるので、我が家方面行きバスもどんどん来て大変便利なところです。
自宅付近の最寄ポントには15分かからないという超スピードで到着しました。車を手放した訳ではないけれど、こう自家用車が急激に増えすぎて、バス路線ばかりを増やされてしまっては、立場の弱い自家用車は立ち往生するばかりです。我が家近辺の田舎道でも、最近はワシントンルイス大通りからの抜け道に使われているせいか、ご覧の通りの大渋滞!
大通りのバスポントに送ってもらうのも一苦労というありさまです。誰がこんな日が来ると想像したでしょう?当分は、公共交通機関を使い、効率よく移動するつもりです。楽しかった一日に感謝!Hさん、Fさんありがとうございました。


# by beijaflorspbr | 2014-10-15 23:24 | サンパウロのレストラン | Comments(2)
2014年 10月 14日

Itaim地区の「KAA」でマダムランチ①

昔は閑散としていたこの界隈、しかしながら近年、開発著しいイタイン地区、多くのオフィスビルが並んでいます。
このイタイン地区の一角にあるレストランKAAに、お友達3人で行ってきました。
表は非常に地味で目立ちませんが…。一歩中に入るとまるで体育館!
右壁面は緑の壁で覆われています。酔っ払ったら池に落ちてしまいそう(笑)
こちらは2人席
しかし、こちらに案内されました。横のおじさんたちは全員外国人エグゼクティブのようでした。
雰囲気に圧倒される中、メニューが配られました。
前菜とメインから一皿ずつ選べます。ビジネスランチは、R$69,50(約3,200円)お肉、魚、鶏がバランスよく入ったメニュー。何にしようかな???次はお料理をご紹介します。


# by beijaflorspbr | 2014-10-14 21:14 | サンパウロのレストラン
2014年 10月 13日

Hospital Matarazzoで現代アート展を見学

エルとボンを出産したパウリスタ大通り近くのマタラーゾ病院。廃院してかなりの年月が経ち、広大な敷地の病院跡には長い間行くことはありませんでした。そこで、サムスン社が後援をして現代アート展が行われていると聞き、懐かしくて家族で行ってきました。入口から奇抜な展示物が目に入ります。入場無料ですが、入り口には警備員や係員がいて、荷物検査を受けます。
タイヤで出来た木、いきなり奇抜。建物はご覧の通りかなり古いものです。
パウリスタまで1区画、最高の立地です。
緑の多い、自然をそのまま残した昔ながらの病院です。
何かを表しているけれど、何だか分かりません(笑)エルが「腰大丈夫?」なんて変な突っ込みを入れていました。
このおじいちゃんがマタラーゾの創始者です。イタリアから移民をし、大財閥にまで上り詰めた方です。
元病室の壁が全てアートの舞台となっています。
全ての病棟は、この長い廊下で繋がっています。
窓の外は溢れるような緑に包まれていました。自然いっぱいの贅沢な空間。ここがパウリスタ界隈の一等地ということを忘れさせてくれます。
古びたソファー、そう言えば私の病室にもこんなソファーが置かれていましたっけ。
漸く病院らしいものが・・・。この部屋には、薬品や標本も置かれていました。ビックリしたのは、胆石の石が展示されていたこと(^_^;)
順路に沿ってどんどん進みましょう。
中庭に植木鉢を投げ込む動画が流されていましたが、これもアートなの?
大理石で出来た階段
と思ったら、いきなりディスコ調の部屋へと誘われます。
廃材のオブジェ、芸術はよう分かりません(ー_ー)!!芸術とは埃っぽいものなり!?
ちょっと鼻がムズムズしたので、外に出てみました。自然がいっぱいで、何より驚くのがその静けさ。
それから布のお部屋や・・・
池の部屋は前衛音楽が流れていて、幻想空間を演出していました。何より警備で立っていたお姉さんの髪の毛がボワボワで一番「サ・アート」と感じました(笑)
こちらは、後援会社の招待客専用のラウンジです。
いよいよ最後の病棟は、一番見学したかった産院(Maternidade)です。
2階の円形ガラスが特別室で、生意気なことに2回ともここに入院させてもらいました。
建物自体には入ることが出来ず、入り口のこんな飾り物を見て引きあげます。
産院からの眺めはこんな感じです。
もう一度産院の全体像を撮ってみましょう。2階の左側は、マタラーゾファミリー専用の病室だったので、私が2人の子どもを産んだのは右側です。子どもが産まれた当時、サンパウロでは最も一流と言われた病院がここ、マタラーゾ病院でした。病院の中で最も新しく建てられたもので、入院する時白亜の殿堂を見上げて感動したものでした。
凄い病院だったんだと改めて思いました。
最後は奇抜な飾り付けの教会を見学して、建物を後にしました。約1時間くらのお散歩でしたが、十分ノスタルジーに浸ることが出来ました。
この催し物は、今日10月12日まで開催されていました。記事のアップが遅くなりすみませんでした。
この病院の真ん前には、こうしたアパート群が建ち並んでいます。子どもを産んだ時、このアパートに住むお友達がいつも食事の差し入れをしてくれたのも懐かしい思い出です。Kさん、Aさん、その他の多くのお友達に心から感謝!
パウリスタ大通りに戻って食事をすることにしました。
トップセンター2階の「パブ圭」で、家族さんは鮨・刺身定食。
私はひとりで脂っこいメンチカツを頂きました!美味しかったぁ!!
家族でお散歩、そしてゆっくりランチタイム、なかなかありそうで取れない時間を満喫しました。時間を作ってくれてありがとうね、エル!


# by beijaflorspbr | 2014-10-13 10:15 | サンパウロ生活情報
2014年 10月 12日

ショック!まさかの母校野球部存続の危機とは!?

今から遡ること2009年の盛夏、私は確かに母校の応援をするため、甲子園球場の内野スタンドにいました。母校は誰もが知る野球の名門校と言われ続けている学校です。高校3年生の時、悲願の全国高校野球選手権大会(通称甲子園大会)で決勝まで進みました。残念ながら東海大相模高校に敗れ、準優勝という結果に涙をのみましたが、どれほどそれを誇りに思ってきたことでしょう。今でも同窓生とは大の仲良しで、機会があれば全国のどこかで集まっています。高校時代は全寮制だったため、普通の学校に比べると規則も大変厳しく、まるで軍隊のような毎日を送っていました。しかしながら、その学校での寮生活のお蔭で未だに何をするのも速いと褒められます。「動作機敏」は寮生活の武器ですから!朝晩の寝起きが良いのも、恐らく学生生活でしっかり鍛えられたからだと思います。寮則は大変厳しくて、起床6時、5分後に廊下に並んで点呼、洗面の後は館内清掃、朝詣、朝食、列を作って登校、夕方も同じように細かいスケジュールで完全管理されていました。消灯時間も決められており、もし勉強がしたい場合は「延燈願い」を出すシステムでした。私たちが寮生活を送っていた時は、円形の寮舎で、内側が勉学室、外側が寝室になっていました。卒業後、43年も経つというのに、たまに円形寮舎を走ってトイレに行くという夢を見ます(トラウマか?)本当は走ったらいけなかったんですけれどね!思ったよりも忙しい中にも充実した学生時代を送っていた思い出の中には、あの炎天下で頑張った応援合戦の記憶もしっかり残っています。人文字の一員となって声を張り上げて応援した青春の日が本当に懐かしい!甲子園に母校が出場する時には、必ず食事に卵が付いたとか、応援の際にはファンタ・グレープ(当時は贅沢品だった)とおやつが配られたなど、ちょっぴり嬉しかった思い出もあります。決勝戦で負けた時は、皆で大きな声を挙げて泣きじゃくりました。あの頃は純粋だったなあ。。。
今朝寝ぼけ眼で見たニュースの一覧に目を疑うような文字が目に入ってきました。それはコチラ。その後ほぼ全ての全国紙にそのニュースが取り上げられ、大騒ぎになってしまいました。「監督不在」で十分な指導が出来ないから来年の募集は見合わせる。。。うーん、唸ってしまいました。一日中頭の中はそのことでいっぱい。もしこのまま伝統ある野球部が廃部してしまったら、私たち卒業生だけではなく、多くのファンの方々にとっても、大変悲しい出来事なのではないかと思いました。何しろ、母校が出場する大会の甲子園球場はほぼ満員でしたから。野球応援が大好きで、欠かさずバスで甲子園まで応援に行っていた私の父も、きっと草葉の陰で泣いているかもしれません。世の中には悲しいことがたくさん起こるのですねえ。当事者は更にご心配のことでしょう。色々な感情が交錯し、良い思い出と相俟って複雑な思いでいっぱいです。本当に残念でなりません。有名無名を問わず、同校野球部に関わった人全員が落胆しています。。。

*おことわり・・・学校名を本文に含めると、検索ワードで不特定多数の方がお見えになるかと懸念をし、載せておりません。あくまでも個人の感情の問題なので、大々的に大騒ぎをするのは本意ではありません。思い出と言うのは美しいままでいて欲しいと思うからです。特に青春時代の想い出は、一生の宝だからです。


# by beijaflorspbr | 2014-10-12 09:47 | ニュース


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