2017年 03月 25日

旬の食材

ブラジルの季節は秋、毎日湿気もなく気持ちの良い日々が続いています。私の左肩の不具合(50肩)は全然良くならず、寝るたびに自分の肩が重たくて唸っております(-_-;)無理矢理動かして治すか、そのまま放置して自然に治すか・・・それが大問題ですが、空を見ると癒されます。
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お買い物に行くと、久しぶりに新鮮なイカがあり、小躍りしました。
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時間がたっぷりある時は、稲荷寿司を作っておくと、なーんもしなくて良いから楽。
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ごはんものは、お寿司の他炊き立てごはんをおにぎりにしておしまい!という時も…。毎日思い切り手抜きをしています。先日運転をしてトリオさんをバスポントまで送って行ったら、肩に負担がかかってしまいました。身体の一部に不具合があると、行動半径に支障をきたすので早く治さなくちゃ…。


# by beijaflorspbr | 2017-03-25 21:42 | おうちごはん | Trackback
2017年 03月 24日

ザ・うちごはん

ブログに政治色を持ち込むのは良くないことと知りながら…A夫人がK氏に100万円の寄付を贈った贈らないで揉めている我が祖国ニッポン。しかもその舞台は国会!何だか情けなさすぎます。皆立派な大人だし、ファックスやメールの証拠もしっかり残っているのに、もみ消したいJ党の人たちの苦しい言い訳が実に醜い限りです。夫のAさんも「私の妻は私人です」などと無理な主張で妻を庇ってばかりいないで覚悟を決めなさいよ!とこのおばさんはここブラジルで息巻いております。誰が嘘をついただのつかないというのは、公平な立場の人が真相を究明してからじゃないんですかね。この段階では証人喚問を受けたK氏が全面的に悪いのかどうか分かりませんし、強い権力にガッチリ守られているA夫人に非があったのかなど、まだ皆目見当が付かない状態ですものね。お蔭で昨日は変な夢を見ちゃいましたよ。それにしても、A夫人のfacebookでの説明という名の言い訳に明け暮れた弁明は、自分自身の言葉で綴っていないのは明白。さぞや立派な後見人が付いているのでしょうが、SNSなどで発信するのではなく、きちんと自身の生の言葉で身の潔白を証明して欲しいです。それにしても彼女には5人もスタッフがいるなんて羨ましすぎ…。しかも、公費で…。そこかい、という突っ込みはなしでお願いしますね。亡くなった父が、「おまえは正義感が強すぎて、それだけが心配だ。ある程度人を許せる器の大きな人間になれ!」と言っていました。理不尽な事件が起こる度に、一緒に泣いたり落ち込んだりするのは困ったものです。何年か前に、可愛い息子と一緒に歩いたことのある、ロンドンの夕陽に照らされたとてつもなく美しいビッグベンの映像を見ながら、ひたすら涙を零していました。犠牲になられた方々のご冥福を祈ると同時に、世界中からテロが根絶される日を望みます。美しい街を、善良な罪のない人たちをもうこれ以上傷つけないで!!

すみません、話が横道に逸れてしまいました。ある週末の我が家の昼食は、すごいことになっています。あれやこれやと並べて、久しぶりに実家に戻ってきた娘を喜ばせようと思う母親。取って置きの明太子など、色々雑多に並べているうちにどれがメイン料理なのか良く分からなくなってきました(笑)一応真ん中の鯛の薄造りがメイン料理らしい…。
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グルメな娘は全種類を味見し、お腹がいっぱいになった後「お弁当にして!」と。「何を持って行く?」「全種類!!」「( ゚Д゚)」また別の日は、お弁当を作って仕事場へと運びました。
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私自身、2か月前から酷い50肩に悩まされていることもあり、痛みを堪えながら家の中でゴソゴソ作業しているのが楽しい今日この頃です。トリオさんは、確定申告でとっても忙しそう、昨日は早朝から会計士さんのところへ行って、今年の申告書類は完璧に仕上げてきたそうです。私はひたすら何か月後かの税金の還付を楽しみにしているところです(笑)


# by beijaflorspbr | 2017-03-24 22:00 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 23日

レストラン『A Figueira Rubaiyat』

1年8か月ぶりA Figueira Rubaiyat にやってきました。このお店は肉料理の他、魚介類も豊富で、ワインリストも充実しています。早めの時間に予約をしたせいか、未だ空席が目立ちますが…。
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このお店のトレードマークは、このFigueira=イチジクの木。イチジクの木に合わせてガラスの天井を設けています。昔、このお店には大きなクリスタル製品やプレゼントを扱うお店があり、その頃から良く知っていました。
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前菜にあたるCouvertはお断りをし、サラダをお願いしました。サラダの後は、タコがメインの「Polvo aplantado com batata ao murro,tapenade e agrião seivagem」という長い名前のお料理を選びました。昔良くポルトガル料理店で食べていた懐かしいお料理です。
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こちらは海老「Camarões rosa gigantes a provançal(5unidades) com risoni ao mascarpone e limão siciliano」どれもこれも美味しく頂きました。ここはお肉も良いのですが、何と言っても海鮮料理が美味しいので、お勧めします。
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お腹がいっぱいになってしまったので、食後のコーヒーのみお願いすると、こんな気の利いたプチフールが運ばれてきました。
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土曜日の夜はドレスアップをした方々がた~くさん、お見えになっていました。帰る頃は既に満席でした。
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相変わらず貧富の差が激しいブラジル・こうした高級レストランに行く時は、予約必須ですね。美味しいお料理を堪能させて頂きました。ご馳走さまでした!


# by beijaflorspbr | 2017-03-23 21:45 | サンパウロのレストラン | Trackback
2017年 03月 22日

サプライズ!!

一年に何回かのサプライズプレゼント
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某所から美味しいお寿司を頂きました。シャリ多めのワサビ少な目ですが、丸二日間に渡って楽しませて頂きました。今やどこのスーパーに行っても簡単に購入できるお鮨は、ブラジル人が大好きな国民食に昇格したのかもしれません。ご馳走さまでした!


# by beijaflorspbr | 2017-03-22 21:42 | 美味しいもの | Trackback
2017年 03月 21日

揺らぐブラジル産食肉の安全

それは突然の報道でした。ブラジルの輸出用冷凍食肉業者大手が、公衆衛生検査官(数十人)に賄賂を支払って出荷停止措置を回避したり、サルモネラ菌に汚染され腐った肉の悪臭を消すために「発がん性物質」が使われている可能性もあり、連邦警察が本格的な捜査に入ったとのことです。同時に、日本で安価で売られているブラジル産鶏肉にも焦点が当てられ、今後世界中で『ブラジル産』というだけで購入を止める人が増えるものと思われます。この重大な事件に伴い、最大の消費国である中国やEUなど、日本も含む全ての国がブラジル産食肉の全面輸入禁止措置を取りました。この事件に関しては、安全性が確認されたとしても、数年は信用回復に時間を要するでしょう。当たり前ですね、失った信用は取り返しがつきません。
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(写真はDinho'sのWAGYUステーキ)

シュハスコ料理に代表されるブラジル料理の中心になるものは、何と言っても『肉』です。元々野菜を食べず、米・豆・肉を主食としていたブラジル人から大好物の肉を取ってしまうと、何を食べたら良いの?ということになりますね。今回こうして国際的にも大事件に発展しましたし、この報道は当分続くとは思いますが、我々在住者はこうした食品に関する報道以前に、食に関しては細心の注意を払っています。信用あるお店(大手スーパーや高級スーパー)だけで買い、調理は自宅でします。例えば、同じことが魚や野菜や果物にも当てはまると思うのです。元々お肉は一年に何回しか食べない我が家ですし、鶏肉も苦手ときています。夫は鶏が好きで時々食べますが、いつも同じ店で買い、必ず酢(ビネガー)でしっかり洗って臭みを消した後、電子レンジで火を通した後しっかり焼く、という丁寧さは、長年の暮らしの中で得た生活の知恵なのかもしれません。今後ブラジル産の肉は日本や他の国で見ることはなくなるかもしれませんが、日本こそお肉に頼らずとも美味しいものが山のようにありますものね。海の幸・山の幸に恵まれた日本の食品への憧れが強いのも、長年外国で暮らしているからなのかもしれません。ブラジルのお肉は美味しいのに、本当に残念なニュースでした。


# by beijaflorspbr | 2017-03-21 22:27 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2017年 03月 20日

ITAIM地区へ

日本からのお友達のお供で、ショッピングJKに向かいました。今より車が少ない時代、自宅付近から信号のないMarginalを回って、このJucelino Kubichek大通りを突き切ってJardim地区やParaiso地区に向かったものでした。車が激増してしまった現在では、到底考えられないコースです。時速90キロの大通りをサーっと駆け抜ける爽快感は格別でした。それから約20年経った今、目まぐるしく発展し続けています。
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昔隆盛を誇った『Daslu』という超高級店が建っていた後に出来たのが「Shopping JK Iguatemi」です。全体図はこのように巨大な規模です。
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複合ビルとショッピングセンターが一緒になっています。このショッピングセンターの最大の強みは、明るさ。
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天然光をたっぷり取り込んでいるためか、とにかく明るい空間がどこまでも広がります。
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お買い物をして、軽食を摂った後はお決まりのジェラート~♪お気に入りのBasio di Latteで好きなものを3種選び、美味しく頂きました。
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自らショッピングに行くことが少なくなってしまったので、たまに行くと新鮮ですね。楽しい時間に感謝。個人的には、Zara Homeなどをじっくり見るのが好きです。家族はファッションや履物なのかな?買い物に興味のない方のためのベンチもたくさん用意されていますよ。聞くところによると、ポケモンGOが流行っている時、無線Wi-Fiのある、このショッピングセンター内には、多くの少年が詰めかけたそうです。警備員もたくさん配置されているので、安心してお買い物を楽しむことが出来ますよ。


# by beijaflorspbr | 2017-03-20 22:04 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2017年 03月 19日

想い出がギュッと詰まった堀江家の愛情弁当

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料理研究家・堀江ひろ子先生、さわこ先生、お弟子さんたちによる
「堀江家のお清め弁当」

≪メニュー≫

堀江家のレジェンドレシピ「お赤飯」
静江おばあちゃまから引き継がれた伝統の味「お煮しめ」
40年前から今も作り続けられている「チキンローフ」
ポリ袋とオーブントースターで作る「鶏の照り焼き」
泰子先生が旦那さまに作り続けた「長寿豆」
故郷宮崎の郷土料理「のた芋」
宮崎の郷土料理「飫肥の卵焼き」
卵焼きと長寿豆に関してはこの記事で頂いた記録が残っています。

≪先生方からのメッセージ≫

このお弁当は堀江泰子の愛弟子たちが力を合わせて作りました。
天国から『合格』がもらえますように。
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私にとってはどれもこれも懐かしい「堀江家の伝統の味」
その美味しさがしっかりと伝わってきました。
お弁当の写真を見ているだけで
堀江泰子先生に再会できたような気がしました。
お料理は、その家庭の味や伝統を子孫に継承していくもの、
堀江泰子先生の無言のメッセージがしっかり伝わってきて
心を強く揺すぶられました。

泰子先生がお亡くなりになられてから、幾晩も同じ夢を見ました。
それは「早く新幹線に乗らないと(泰子先生の)葬儀に間に合わないよ」
と家族にせっつかれている夢です。
実際には、地球1個を挟んでいるため、
移動には30時間が必要なのに…。
数時間で簡単に駆け付けられたら良かったのに…。
ああまた同じ夢を見てしまった。


# by beijaflorspbr | 2017-03-19 23:02 | おうちごはん | Trackback
2017年 03月 18日

パウリスタ大通りの新たな楽しみ

パウリスタ大通りには良く行きます。我が家から約2キロ離れた大通りにあるバスポンからブリガデイロ~セントロ行きのバスに乗ると、目を瞑っていてもパウリスタ大通り近辺に連れて行ってもらえます。先日も奥歯の詰め物が突然取れてしまい、手作り弁当を抱えてエルの診療所に行ってきました。右側の小さい方のビルの一室に彼女の診療所が入っています。
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1時間半に渡る丁寧な診察の後、漸く開放されました。地上に降りてふと真ん前を見ると…有名な建築家、隈研吾氏による立派な建物が見えてきました。つい先日までは、衝立に遮られて全貌が良く見えませんでしたが、今はこのようにはっきりと全体を見ることが出来ます。誰もがじーっと見ながら前を通って行きます。機械的なコンクリートジャングルばかりのパウリスタ大通りの中で、明らかに異彩を放っているこの魅力的な建物は…
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外務省が満を持して日本文化の発信地とするために建設中の、「ジャパンハウス(サンパウロ) 」です。飛騨の匠による檜を格子状に組み上げた「地獄組み」と呼ばれる見事な技術で丹念に作られたオブジェが人々の目を引きます(幅36メートル・高さ11メートル・重さ合計6トン)。この工事は、岐阜県中津川市の中島工務店の大工さんが手掛けておられるそうです。ジャパンハウスの目的は①エキジビション②トーク・ワークショップ・パフォーマンス・シアター③物販④レストラン⑤書籍・Webカフェ⑥ネットワーキングとありますが、私が楽しみなのは、何と言っても③~⑤でしょうか。手が届かないくらいの高級レストランに入られても無理ですが、そこそこなら娘を誘って行きたいな、と思っています。物販と言っても何が売られるのか。ブラジルの高い関税を考えると、二の足を踏むかもしれませんね。カフェくらいなっら簡単に手が届きそうなので、お友達との語らいに、イベントにと、更に利用価値が広がりそうな予感がします。出来れば、若者だけではなく、老若男女が等しく楽しめる施設にと願うばかりです。ジャパンハウスのオープンは、今のところ今年の5月を予定しているそうで、楽しみが増えました!中島工務店の皆さま、工事に携わる皆さま、最後の仕上げ頑張ってください。


# by beijaflorspbr | 2017-03-18 22:39 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2017年 03月 17日

14年前のドラマ「GOOD LUCK!!」の名台詞

私がANAの国際線に初めて搭乗したのは2011年1月16日のことでした。2010年にJALがサンパウロ線直行便の運航を止めてしまったため、他の移動方法を模索する第一候補として、TAM(現LATAM)/ANA(パリ・ロンドン・フランクフルト経由)を選びました。その後、ANAを含むスターアライアンスは、私が購入するチケットのマイル付与率が悪く、どんなに頑張ってもマイルが思うように貯まらず、上級会員への道は閉ざされたも同然なので、南米と日本を2往復した後断念しました。以降、エミレーツ・ルフトハンザ・カタールなどを渡り歩いた後、これまた困難な場面の多い米国経由のAA(アメリカン)/JALでここしばらく飛んでいます。昔のJALサンパウロ直行便で楽をした付けが回ってきているのかもしれませんが、年々ロングフライトや荷物のピックアップが辛くなっているのも事実。そんな中で、昔のドラマをたまたま観る機会があり、熱心に見始めてみると、まあ珠玉の言葉があちこちに散りばめられていて改めて驚きました。それは、2003年1月ー3月にTBSで放送された木村拓哉さん主演の人気ドラマ「GOOD LUCK」です。これはANAの全面協力により撮影されたもので、今はもう見られなくなったBoeing747-400(ジャンボ機)が元気に世界の空を駆け回っている懐かしい映像が中心になっているのも魅力です。元々飛行機好きということもあり、飛行機関係の映画やドラマは欠かさず観てきました。映画で一番好きなのが「エアフォースワン」これでハリソン・フォードに一目惚れしてしまいました。これまで何回も観ましたが、同じ場面で起こる事件が予想され、ハラハラするのに、見飽きるということがありません。飛行機を舞台にすると、そこにはドラマが生まれるのですね。この「グッドラック」も、1話1話にテーマがあり、様々な人間模様が事細かに描き出されていて、14年前のドラマだと言うのに全く古さを感じさせません。今日も上の部屋の大掃除日だったので、台所に陣取って朝から熱心に見ていると、第3話の中の台詞が心に残りました。舞台は香港行きの機内で、ビジネスクラス最前列の偉い政治家が、脂汗を流して体調を崩しました。ベテラン客室乗務員二人に意見を聞いた機長が、成田へ引き返すことを即断し、無事に政治家は病院に搬送され、命が助かりました。以下が成田着陸後の機長と副操縦士の会話です。

『香田一樹(堤真一)・・・機長 ・ 新海元(木村拓哉)・・・副操縦士

香田・・・乗客は等しく乗客だ。ファーストもビジネスもエコノミーも関係ない。
新海・・・そんなこと言われなくたって分かっていますよ。
香田・・・しかし君はさっき相手がビジネスクラスの政治家だからと言って逆に偏見を持った。
     我儘な政治家だから大したことがないのに大げさに言っているに違いないという。
     もしあれがエコノミーに乗っているおばあさんだったらどうした。
     熱くなって真っ先に緊急着陸しましょうと叫んでいたのではないか。
     飛行機が好きな客もいれば嫌いな客もいる。
     俺たちはその全てをひっくるめた何百人もの命を預かる責任者だということを忘れるな。
     まずは乗客のコンディションを考えろ。
     そこに座っているだけならゴミ箱も同様だよ。
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思わず唸ってしまいました。このドラマが放映されていた頃、私自身は「おばあさん」というほどでもなかったものの、14年経った今、確かに着実に「おばあさん」の領域に足を突っ込もうとしています。最近飛行機に乗ると、昔は全く感じなかった不調がたまにあります。それはかすかに頭が痛くなったり、動悸が激しくなったり、緊張や冷えからか、肩が張ってズキズキ痛むという現象がたまに起こります。お腹が不調の時もあるので、薬は常備しています。確かに飛行機が大好きなのは昔とちっとも変っていないものの、年を取ると普段の生活環境とは違う場所に居るだけでストレスの原因になるのかもしれません。いつも当たり前のように安全運航をしてくださっている航空会社のスタッフの皆さまには、感謝しかありません。細部に渡り、随分気を配っておられることが良く分かる興味深いドラマでした。次のフライトが楽しみです。そんな熱い思いも感じながら今後のフライトを楽しもうと思っています・・・いえ、残念ながらまだまだですが・・・。
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(NH206便パリー成田便に搭乗した際に撮った一枚)


# by beijaflorspbr | 2017-03-17 20:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 03月 16日

「味彩」の揚げ物定食

もう1か月以上前の記録ですが、漸く風邪が治ったタイミングで久しぶりの外出をしました。
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用事を済ませた後、知り合いの医師S先生と一緒に昼食を摂りました。行ったのは揚げ物で有名な「味彩」さん。久しぶりのビールもなかなか美味しい。ということは、すっかり治ったという証拠かな。
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この日は、和牛カツとメンチカツのミックスフライをお願いしました。
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定食にはごはんやお味噌汁、お漬物と和え物が付いてきます。
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人さまが作ってくださるご飯は本当に美味しい。ご馳走さまでした。この頃から、再び精力的に活動できるようになりました。スタミナごはんは何よりのエネル源、でもあまり油断しないで活動しようと思いました。昔からお世話になっているS先生ともゆっくりお話しできて、それが一番良かった!!


# by beijaflorspbr | 2017-03-16 21:45 | サンパウロのレストラン | Trackback