ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ⑧朝食そして出発

泊まった宿からの眺めはこんなパノラマが広がります。
翌朝、運が良ければ朝日を拝めるかと早起きをしてみると…さすが1600mの高地、一面の霧でした。
少し待ってみると、30分ほどで霧も晴れてきました。今日も良いお天気~♪
午前8時から朝食タイム、宿泊料金には朝食も含まれています。
コーヒー、紅茶、ジュースに各種パン、ヨーグルトに自家製ジャム、チーズにハム類、温かいソーセージとスクランブルエッグ、フルーツもたくさんありました。シンプルでもかなり美味しい朝食を楽しめました。
朝食を終えると、もう日差しがかなり強くなってきました。山の空気は澄み切っている分、日差しが暑いのですよね。
さて、午前10時になりましたので、チェックアウトをしましょう。この眺めともさようなら、本当に気持ちの良いお宿でした。
フロントで清算をし(チェックインの際にクレジット情報を伝えます)、職員が部屋に走って行って部屋をチェク後解放されました。待っている間にロビーと
バーも見せてもらいました。とにかくスタッフがとても感じが良いのです。
フロントからOKが出たので、車に荷物を積み込んで出発します。ガタガタの山道を走り…
舗装された道路に出ると、こんな長閑な光景が。一日中こうやってお話しているのかな?なんて(笑)
次の観光地は、泊まっていた宿にほど近いこちら です。サンパウロ州が管理する建物ながら1階部分は博物館となっており、一般公開しています。
見どころいっぱいのCampos do Jordãoの旅、もう少し続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-04-17 22:45 | サンパウロ生活情報

オシャレなお料理ではないけれど…(我が家のうちごはん)

お友達とともに、久々に思い切りお料理に没頭しました。我が家のテーブルコーディネイトは、華やかなお花やオシャレなアイテムは何もありませんが、テーブルいっぱいには載りきれないほどの心のこもった手料理が並びます。あっ!お皿並べるのを忘れていました。。。
堀江家秘伝のチーズチキンや鶏おこわもレシピ通り正確に作ってみました。
定番ばかりなれど、実に旨し!左上からニンニクごはん、マヨネーズサラダ、焼きナスと肉みそ、牛肉のたたき
でも、今日の人気ナンバーワンはこれ、さつま揚げ~♪フワフワでしっとり、人生最高の味でした。これから十八番にします!
勢い余ってケーキも2種(笑)
みんなでカンパイー☆
お腹がはち切れそうに食べて笑ってもう最高の時間。お料理って人と人の和を絆を強めてくれるものなのですね。改めて厳しく教育してくださった恩師、堀江泰子先生に感謝!一緒にお料理をしてくださった皆さま、本当にありがとう~♪
ダイエットは『また』明日から~(^_^)/だって、こんなてんこ盛りなんですもん(笑)

# by beijaflorspbr | 2014-04-16 22:45 | おうちごはん

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ⑦Baden-Badenで夕食

カタール機でサンパウロを出発したパトちゃんが、26時間後に無事関西空港に到着しました。今回は自力で2つのスーツケースとキャリーを何とかコントロールしながら、大阪郊外の自宅まで戻るように言ったものの、ちょっと不安でした。関空からは自宅近くの駅までシャトルバスが出ており、バスを降りてからは真ん前に停まっているタクシーに荷物を載せて簡単に帰ることができます。しかしながら、一度も自力でそれをやったことがない彼女に気を揉んでいたところ、教え子ゆかちゃんからのサプライズメールが…「ただ今パトちゃんをピックアップしました。今から家に向かいます!」と。ゆかちゃんもすごく忙しい人なので、手を煩わせたら申し訳ないと今回の空港出迎えは遠慮していたのですが、何と事前に打ち合わせ済みだったようで(笑)親の心子知らずとはよく言ったもの。ゆかちゃんは、乗せて行ってくれただけでなく、親切に夕食までご馳走してくださったそうで、これはもういくら感謝してもし足りないくらいです。ゆかちゃん、本当にありがとう。帰国したらうんとご馳走しますから、お楽しみにね~♪

さて、長々と書き続けてもう7回目、すっかり飽きられているかもしれません。家族の記録として残したいと思いましたが、日々色々あってなかなか長く記事が書けずにいます。読みにくくてすみません。居心地の良い清潔なPousadaを後にし車で向かった先は、Campos do Jordãoの中心Vila Capivariでした。
近くにうまく車を止めて、目的のBaden Badenにやってきました。同名の地ビールを作っています。色々な種類のビールがあり、私の好きなヴァイツェンビールもあるのです。
既に外のテラス席はいっぱいなので、少し待つように言われました。
スタイリッシュなロビーでゆっくり待てるようになっています。
目の前には大きな樽、あ~ビールビール~~♪
あまり待つことなく、席に案内されました。
母だけが生ビールを頂戴します(^_^)/
お願いしたのは、ソーセージの盛り合わせに、フィレ肉のホワイトソース
暗くて狭くて撮影意欲半減(ー_ー)!!
皆でシェアーして美味しく頂きました。回りが煩いのもなんのその、十分に雰囲気を味わうことができました。笑顔が満ち溢れていました~♪

この街で一番人気のBaden Badenはいつも大勢の人で賑わっていました。
食後30分ほどお散歩を楽しみ、もう一度車でお宿に戻りました。
順番に温かいシャワーを浴びて、夜10時には早々と就寝、良い一日に感謝!!

# by beijaflorspbr | 2014-04-15 07:47 | サンパウロ生活情報 | Comments(4)

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ⑥Alpenhaus Pousada

山道を昇ったり下りたりして迷いに迷ったあげく、やっと着いたのはこじんまりしたPousadaでした。Pousadaというのは、ホテルほど大げさではなく、日本でいう民宿以上!?、イギリスではB&Bにあたるお宿。チェックインをして、階段を下りて部屋に案内されました。私たちが泊まったのは、Alpenhaus Pousada 
フロントの奥が温かい雰囲気のリビングルームになっています。
部屋は8号室でした。
真ん前にはテラスがあり、素晴らしい眺望が楽しめます。
角部屋で、部屋の窓を開け放つとこんな眺望が広がります!
清潔なフカフカのベッド、一部屋4人まで泊まることができますが、我々は親子3人。
少しだけ横になって疲れを癒していると、少しずつ日が沈んできました。感動的な美しい光景、でもちゃんとファインダーに収まりません。
旅は良いですねえ、感慨に浸っていると、どこからかこんな声が…「お腹空いた~そろそろ夕飯行こうか?」
お宿のニャンコちゃんに見送られて車で出発しました。
そう言えば、このお宿ペット専用棟もあるのですよ。たくさんのワンちゃんたちが賑やかに吠えていましたっけ(笑)
次は夕食です!

# by beijaflorspbr | 2014-04-14 21:53 | サンパウロ生活情報

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ⑤Teleférico(リフト)

昨日と言うより、今朝未明に長女のパトちゃんがカタール機で日本へと向かいました。サンパウロは夜半からお決まりの激しい雷雨。どうなるかと思いましたが、何とか時間通りに飛行場に着き、無事にチェックインを済ませ、家族に見送られ後ろ髪を引かれる思いで出発しました。帰宅したのは午前2時半、それでも気になりウエブサイト で彼女の航路を追跡しています。ただ今、やっとアフリカ大陸に到達し、ドーハまでは5時間を残すまでとなりました。無事に旅が続けられますように!日本でも楽しい日々を!

さて、Campos do Jordãoの小旅行を長々と綴る第5話目ですが、パトちゃんの希望でTeleféricoと呼ばれるリフトで山の頂上であるMorro do Elefanteに登ることにしました。乗車券は往復でR$11,00。
久しぶりに乗ったリフト、ちょっと怖くて下を見る勇気がなかったので、上ばかりをみていました。すぐ下の道路も間近に迫ってきて案外迫力がありました。下から見ると、随分空いているなあ~と思ったのですが、椅子1個空けて客を乗せるシステムなのでした。実際は行列が出来ていました。
後ろを振り返る余裕がなかったので、カメラだけを後ろに向けて撮った娘の写真。お~怖い。。。
頂上まで登ってしまえばこっちのもん、エヘン<( ̄^ ̄)>展望台からの眺めを独り占め~♪
素晴らしい!!ここで何枚か記念写真を撮りました。
自然と緑に恵まれた最高の環境でした。ブラジル中の富裕層が集まる街、というのも頷ける話です。
さて、しばらくこの丘で景色を楽しんだ後は、下りです。最初は急こう配
鉄塔でガタンガタンと激しく揺れるのがちょっと怖い(--〆)怖さついでに動画を撮ってみました。映像のブレが心の動揺をはっきり表しています(笑)

いよいよ最終工程の道路跨ぎ(^_^;)
何事もなくて良かった、、、。とふと後ろを振り返るとリフトがほんの一瞬ですが止まって宙吊り状態に・・。あー私たちの時だったらと思うと再びゾッとしました。やっぱり怖いわ、娘たちがふと呟きました。「ここはブラジルだもんね。。。」激しく同意してしまう私でした。
リフトで怖さを満喫!?した我々は、明るいうちに今宵の宿にチェックインをすることにしました。それが事前にあまり調べて行かなかったので、迷走すること40分以上。何度も何度も宿に電話をし、GPSを使っても何してもなかなか辿りつけません。さて、どうなるのやら…。迷走に迷走を重ね、やっと辿り着いた宿は本当にステキなところでした。続きます。
*こうしてブログ記事を書いているうちに、パトちゃんの乗った飛行機は赤道ギニア付近からチャドへと順調に飛行を続けているようです。無事に着きますように(祈)

# by beijaflorspbr | 2014-04-13 23:15 | サンパウロ生活情報

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ④セントロ界隈を散歩

秋色のCampos do Jordão、この日の気温は23℃、暑くもなく寒くもなくのちょうど良いお天気。高原の空気は澄みきっていて爽やか。
時折涼しい風が吹き抜けると、ささーっと葉っぱが風に舞い、誰しもが俄か詩人になります(笑)
ビールの銘柄でも有名な、Baden-Badenの直営店横を通り・・・
華やかに彩られた商店街を歩きます。
この通りがCampos do Jordãoのメインストリート、地区で言えばVila Capivari
この地の名物は、ビール、チョコレート&チーズだそうです。
次はこのチェアーリフト(Teleférico)に挑戦します!ちょっと怖いな。。。

# by beijaflorspbr | 2014-04-12 21:58 | サンパウロ生活情報

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ③Vila Capivari

Campos do Jordãoの中心街である、Vila Capivariに来ました。自動車を止めるところがないほどたくさんの観光客で賑わっています。仕方がないので、有料駐車場に止めたものの、木の切り株の真横に微妙な形で停めました(-_-;)これが7月8月になると、更に混み合うのでしょうね。
手巻き寿司屋の「高原」さん。
スイス料理の'Rostie'
至近距離に様々な飲食店が並んでいるため、却って迷います。迷いに迷った結果、意外に平凡なイタリアン'Festival della Pasta Ristorante'に入りました。
賑わっているテラス席に案内されました。天井が低いせいか、喧騒の渦に巻き込まれ。。。無言(--〆)
飲み物は本場Campos do Jordãoのミネラルウォーター'Minalba'
一枚目はトマトソースのラヴィオリ、上にかけるソースはトマトでとお願いしました。
もう一皿はきのこのリゾット、なめこのようなきのこも入っていてこれは美味しかった!
3人でシェアーしてお腹がいっぱいになりました。この地方の民芸品や冬用のセーター、帽子などを見ながらお散歩。残念ながら欲しいものは見つかりません。
Igreja São Bentoにやってきました。
静かな教会
とても気持ちが落ち着きます。
有名なチョコレート屋さんでチョコを少しだけ買いました。
子どもたちも楽しそう。
歩いているだけでも結構楽しめます。ここを通って有名なBaden-Badenのお店へ…。
次に続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-04-11 21:03 | サンパウロ生活情報 | Comments(4)

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ②Amantikir

朝早くサンパウロを出たので、何とか午前中にカンポス・ド・ジョルドンに着くことができました。市街地を軽く走った後、山の中にある'Amantikir'という植物園にやってきました。
可愛いお家で受け付けをします。私たちは今夜この地に泊まるので、25Reaisが10Reaisに割引になりました。助かった!
お土産屋さんや、カフェもあります。
Amantikirの庭園内に足を踏み入れると、いきなり広大な敷地が目に入ってきます。
とにかくゆったりと時間が流れていました。
テーマに沿って色とりどりのお花がキレイに配置されています。
迷路①
迷路②こちらはチクチクしそう(-_-;)
この庭園の中には、たくさんの「パラナ松」がありました。
もちろん実もいっぱい落ちています。今回、ごはんにこのパラナ松の実が入れられていて、大変美味しかったので見直しました。
遊歩道も歩きやすく整備されています。
すすきの群生
次はイングリッシュガーデンだそうです。本場はこんなもんじゃあありませんが…。
藪を抜けていくと、こんな鄙びた椅子が。木漏れ日の中でいつまでもゆったり寛ぎたい気分です。
高山植物の宝庫でした。
ふと視線を遠くに移すと、こんな壮大な眺めが楽しめます。
そろそろ奥へ行ってみましょうか。
ここは芝生だけ、サッカーが出来そうです。
この施設には温室があり、様々な植物を育てています。
睡蓮の池
あちこちに紫陽花がたくさん咲いていました。7~8月には桜が咲きます。
子どもたちとゆっくり歩いたこの道の記憶はずっとこれからも続くことでしょう。
さあ、そろそろ下山しましょうか。山の上に建つレストラン、でもここでは何も食べません。そろそろ歩き疲れたし、お腹も空いてきました…。
心癒されたAmantikirを後にしました。何もかもがゆったりした時間の流れの中、次の場所へと移動しました。
次はいよいよランチ~♪

# by beijaflorspbr | 2014-04-10 12:22 | サンパウロ生活情報

Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルドン)へ①

週末に「ブラジルのスイス」と言われる標高1600mの高台に位置するCampos do Jordão (日本語表記については、「カンポス・ド・ジョルドン」と「カンポス・ド・ジョルダン」の2つがありますが、このブログでは実際の発音に近い「ジョルドン」にさせて頂きます)この山間の美しい街は、冬の観光地としてつとに有名です。ブラジルの真冬に当たる6月ー8月には、この地で、クラッシックコンサートなど多くの「冬の」イベントが開催され、ブラジル中から観光客が集まります。サンパウロを出発して高速道路をひた走りに走ること2時間で丘陵への上り坂に到達。
どんどん登って山頂へ…。
サンパウロを出発して約2時間と少しで目的地に到着しました。
街の真ん中を鉄道が縦断するように走っています。
ここはブラジル中の富裕層の豪華別荘があることでも有名です。当然富裕層相手の高級ホテルや民宿なども多く、ブラジルの冬休みには、「寒さ」を感じたくて集まる人多数で、身動きが取れない有様です。幸い4月はシーズンオフということで、比較的街は落ち着きを見せてはいましたが、週末ということもあり、やはり人も車も多くて移動にも苦労をしました。赤い鳥居もあります。
建物もこのような三角屋根が多く、これもスイスを模しているのでしょうか。今回街を歩いてみて、スイスには行ったことがない私は、まるでドイツにいるような錯覚を起こしていました。
最高のお天気に恵まれた初秋のカンポス・ド・ジョルドンの旅、しばらく続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-04-09 22:51 | サンパウロ生活情報

何でも大きい街、イトゥー市街地散策

「ブラジルを知る会」主催の旅行会の続きです。サッカー日本代表が6月からキャンプを張るItu市の「Spa Sport Resort」を後にし、次に我々が向かった先は、町興しとして「大きいもの」でちょっと有名なItu市の市街地にやってきました。まずはジャンボ信号から
そして街の中心にあるParóquia Matriz Nossa Senhora da Candelária。残念ながら、休館中で中は見られませんでした。
教会前の広場には電話会社Vivoの大きな公衆電話
如何に自分がちっぽけな人間かが分かろうと言うものです(笑)
怪しい二人が・・・
ちょっとお土産屋さんに寄ってみましょうか。
何もかもが大きいです!日本のお祭りでも1億円札というのがありますが。。。
中に入ることのできなかった教会の周りを一巡し…
イトゥー市民の憩いの広場を横切ってある場所に向かいました。
Fazenda Santo Antonio da Bela Vista のコーヒー直売店でコーヒーを買いました。今度は本物のファゼンダに行ってみたいものです!
たまの日帰り小旅行も良いものです。たくさん笑って歩いて食べて、大満足な旅行会でした。帰りは途中の道で落としてもらい、路線バスで難なく帰ることができました。楽しい旅行会を企画してくれた「ブラジルを知る会」の旅行係の方々に感謝!ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。

# by beijaflorspbr | 2014-04-08 22:35 | ブラジルを知る会
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