2014年 10月 31日

Due Cuochi Cucina@Shopping Cidae Jardimでランチ

もう一度サンパウロにワープします。その辺をお散歩した後はランチの時間です。お気に入りのDue Cuochi本店はイタイン地区にありますが、このショッピングセンター内に入っている支店は、ビジネスランチはなくアラカルトのみ。ここの一等席はこの窓側、とにかく壮大な眺めを楽しみながらのランチはとても贅沢です。
お店の中ほどに座りました。数々の賞に輝く同店にはファンも多いようで、次から次にお客さんが入ってきました。
まずはフォカッチャなどのパン、お好みのパテを付けてどうぞ!
薄めのブルスケッタ、おお久しぶり~♪これは食べやすい!
メインのお料理が来ました。シェフお勧めのお魚&チーズリゾット、この日のお魚は鯛でしたので、あっさりして美味しかった。
もう一皿は海老のニョッキ、トマトソース味。アツアツでサーヴされます。ソースが濃厚なのに優しいお味。その味のハーモニーと食感が何とも言えません。しかしこのニョッキお腹がすごく膨れますね。。。あっという間にお腹がいっぱいになりました。海老とニョッキが逆なら良かったのに…(冗談)
お会計を済ませて、もう一度緑の空間へ…。午後の柔らかい木漏れ日が差しこみ、何とも素敵な空間!
気分を変えてデザートとコーヒーはカフェテラスPATI PIVAへ。
ミニマカロンをお願いしました。元々コーヒーにはクッキーが付いてくるので、何だかちょっと得した気分
癒し空間でゆっくりお話が出来たことは言うまでもありません。このカフェは、チョコレート屋さんに併設されたカフェなのに、あっという間に満席に…。椅子取り合戦が始まりました。そろそろ重い腰を挙げて帰りましょうか。
楽しい一日に感謝!


# by beijaflorspbr | 2014-10-31 18:09 | サンパウロのレストラン
2014年 10月 30日

ぼくがいるよ

家族を作った時から自分は一人じゃない
父親は家族の生活を支える義務がある
母親は家族を慈しみ食事を作り子どもを育てる義務がある
子どもたちは親を敬いしっかり学び一人立ちする義務がある
それぞれの義務を負いながら精一杯生きている家族
母親の病気はどれほどこの子にとって衝撃的だったことだろう
この子のお母さんも一日も早く元気になって欲しい

今日、昔の教え子から悲報が届いた
なんと私より7歳も年下の教え子は数年前に亡くなっていたという
何とも悲しい知らせに愕然とする
だから余計にこの作文は心に響いた

自身も10年前に大病した時に考えたことは子どもたちのことだった
子どもを置いて死ねるか、戦わなくては・・・病に勝たねば
そう思って現在がある
今生きていることに感謝
生かされていることが当たり前なんて思わない方がいい
昨晩はムスコと久しぶりにイッパイやった
そのビールは今まで飲んだどのビールよりも旨かった
生きていて良かった
実感だ!
可愛い私の子どもたちに改めて感謝!!


# by beijaflorspbr | 2014-10-30 11:15 | ニュース
2014年 10月 29日

Shopping Cidade Jardimを散策

サンパウロ市内でもセレブの人がお買い物をする高級ショッピングセンターのシダージ・ジャルジンに行ってきました。屋上からみる景色は絶景。真ん中にピニェイロス川を挟み、向こう岸は一流企業のビルや高級アパート、ヒルトン、グランド・ハイアットなどの高級ホテルが建ち並んでいます。
ショッピングセンターの後ろも高級アパート群が林立
貧富の差の激しいブラジル、特に経済都市のサンパウロはこのような特権階級のような場所がたくさんあります。この先をもう少し進むと、低所得者層が住む住宅もあるので、まさに玉石混交。緑に囲まれたこの建物にいると、癒されます。
レストランは開店準備で大わらわ
そろそろランチにいたしましょうか。
今日はお昼過ぎから出かけてしまい、先ほど帰ってまいりました。続きはまた明日書かせて頂きます。


# by beijaflorspbr | 2014-10-29 23:22 | サンパウロ生活情報
2014年 10月 28日

Galeto's@Morumbi Shopping

帰国して1週間経ったものの、毎日慌ただしいのと、頑張った分夕方になると疲れがどっと出てお昼寝、という悪循環を繰り返しています。いよいよ明日から外出をします。これまで近所のスーパー〇イエーとか、〇ンキホーテなどしか行かなかったので、都会に出るのが楽しみ~♪あまり忙しくないのに、毎週のように何かのアポイントがあるという宙ぶらりんなスケジュール。今回は京都でお友達に会うお約束がほぼ毎週のように続き、それも大きな楽しみです。これからの京都は紅葉が美しい季節ですから。さて、舞台をサンパウロにちょっとだけ戻します。この日は近所にあるMorumbi Shoppingにお買い物に行きました。一人で行くつもりでトリオさんに声を掛けたら「一緒に行こうか?」と言ってくれたのでビックリ。ほぼショッピングなど興味のない人だったので。午後になると、近隣の会社員が大挙して押し寄せる同ショッピングは、フードコートが大変充実しているのです。到着したのがお昼少し前、楽に高齢者専用駐車場(IDOSO)に車を止めて店内へ。すぐにお昼ごはんを食べよう、ということになり鶏料理のGaleto'sに入りました。まだ座席が空いていますが、あっという間に満席になってしまいました。
鶏があまり得意ではない私が唯一好きな鶏肉屋さん、座るとCoubert(前菜)が運ばれてきます。これは断ってもOK.
でもこのお店のポン・デ・ケイジョは美味しいからいくらでもお替りしてしまいます。ビールも頂きます!
注文したFrango desossado(鶏の炭火焼骨なし)がきました!半分ずつシェアー。
良く焼けていて美味しそう~サイドメニューのポレンタと野菜たっぷりのモーリョを添えて。。。
「ちょっと塩辛いね!(-"-)」と私が言うと、トリオさんったら「そんなにモーリョかけたら鶏の味じゃなくてモーリョ食べているようなものでしょ」と言われてしまいました。それでも美味しくて完食~!ご馳走さまでした。その後、お買い物を続行、途中ネスプレッソのお店で一服
美味しい「今日のコーヒー」を頂きました。スタイリッシュなお店にはお客さんがいっぱい。
Granadoの石鹸やハンドクリーム、香辛料やオリーブ油を買って帰りました。
たまにはこんな時間も良いものですね。石鹸は重たいので、車で来て正解。日本で喜んでもらえるかな?


# by beijaflorspbr | 2014-10-28 22:23 | サンパウロのレストラン
2014年 10月 27日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記⑥JAL3005便NRT→ITM

予定よりも少し早く到着したJL003便、降機し一番端っこの国内線乗り継ぎカウンターに進み、再度荷物を預け直しました。ここがスルーになったらどれだけ助かるか。近年いつもサンパウローフランクフルトー関西(ルフトハンザ)、サンパウロードバイー関西(エミレーツ)、サンパウロードーハー関西(カタール)と好んで真っすぐ関空へ到着する便を選択してきましたので、何年かぶりの成田空港2タミ。
時間がたっぷりあったのと、懐かしいので隈なくお散歩。さすがにお腹の調子はまだ良くなかったので、ここでいつも食べるラーメン&生ビールは止めておきました。本屋さんで立ち読みをしたり、雑貨店を見たり、これがサンパウロに帰る時なら買いたいものだらけ…。いいな、ニッポン、わが祖国!物が溢れ皆笑っていて平和。でも消費税は8%!(笑)
しっかり歩いているつもりでも、ブラジルは真夜中なのでだんだん手が熱くなり眠たくなってきました。これ以上の回遊は危険と判断し、国内線ロビーへチェックインしました。すぐにサクララウンジに入り、一番奥の部屋へ。アイパッドを充電し、まずは温かいお茶を頂いてホッー(^-^)何しろ乗り継ぎが4時間もあるので、何しようかなあ~と思ったものの、とにかく疲れを取るためにひたすらのんびりしました。乾きもののおつまみに加えて、サンドウィッチが出されたので、1切れだけ頂きました。美味しい~♪
随分長く待ったような気がしますが、漸く搭乗案内がありバスで移動しました。
もう、この臨場感がたまりません。もちろんじっくり飛行機を眺め、最後に乗りこみました(笑)成田空港チェックインの際「クラスJが一席余っていますが、どうされますか?お支払い頂かないといけないのですが…」「いえ、もったいないからいいです」とお断り。今はJALに搭乗する頻度も極端に落ちているので、昔のようにクーポンも持ち合わせていませんし、最後の方はクーポンをほとんど消化できずに捨ててしまったものでした。予め抑えた席は、クラスJとの境目の広い場所。ここならゆったりできますね。
離陸まではキョロキョロしていたんですが…。
機内ではさすがに疲れが出てしまい、飲み物ももらわずこの写真を最後にひたすらウッツラウッツラ…。
いや~~眠たかったぁ!夢の中でドカン!と爆音がしてビックリして起きると、着陸音だったんですね(笑)着陸まで眠っているのは自分では珍しい。よほど疲れていたようです。降機し、荷物を待ってピックアップして外に出ると、笑顔のパトちゃんと教え子ゆかちゃんが迎えに来てくれていました。雨の中、荷物を駐車場に運び、伊丹空港を出発。月曜日だったために、阪神高速は混み合っていましたが、何とお願いしてそのまま「業務スーパー」へ直行してもらいました。ここで山ほど買い物をし、なるべく早くブラジルへの船便を出すためでした。ブラジルで見ていた昆布だしも、同スーパーでは4分の1以下で売られています。感動して次々にカゴヘ投入していると、非情にも「蛍の光~♪」が流れ始めました。残念!お買い物を終えて、すぐ近くの和食店で食事。あれだけ不調だったお腹も、二人の顔を見たとたんに何ともなくなり、久しぶりでお腹が空いてきました。私は天かまうどんセット。
パトちゃんは、天丼とお蕎麦セット、茶碗蒸し付き♪
元気なゆかちゃんは、がっつり秋の味覚満載の松茸御膳を。
もちろんデザートも頂きますとも!!
元気になって良かった!その夜帰宅した後、一晩でスーツケースの中身を整理してしまいました。ついでにお土産を送るための宅急便の発送準備もし、1年分の通信物の整理もやってしまうと、空が明るくなりました。ということは徹夜!?久しぶりの大阪の家は、思ったより綺麗に片付いていて、一安心。頑張ってきた二人にこれから何をしてあげようか?そんな思いで頭がいっぱいでした。たいして面白くもない私の個人的な旅の記録を長々と書いてしまいました。たくさんの方に見に来て頂けて感謝申し上げます。最後にブラジルー日本までの纏めを備忘録として書いておきます。

《グァルーリョス空港にて》
◎国際線のほとんどは第3ターミナルでチェックインを済ますものの、実際の搭乗は第2に戻る場合あり
◎第2に戻る場合は、搭乗口にあまり早く行き過ぎると、座る場所を確保できない
◎ブラジル人は、搭乗案内のかなり前から並ぶ人多数
◎機内に入るのが遅くなると、ほぼ確実に棚の上に荷物を入れることが難しくなる
◎入国管理の中でも両替所あり

《JFK空港にて》
◎もし便の到着が遅れても、Express Lineに入れてくれる
◎その際には、降機時にオレンジのカードをもらうべし
◎手順は、入国管理→荷物受取→税関検査→荷物再受諾→手荷物を持ちエアートレインへ
◎乗り換え用のエアートレインは表示を良く見たら分かる
◎もし逆に乗っても1周は10分くらいなので大丈夫
◎日本航空の乗り継ぎターミナルは1

《とても大変だと思ったこと》
◎何といっても、荷物を3回、JFK空港、成田空港、伊丹空港で受け取らなくてはいけないこと。
◎米国の入国審査は質問事項が多くて、係官の機嫌が悪くいつも大変!

《良かったこと》
◎2014年のボーナスマイルをゲットできたこと。
◎ワンワールドサファイアの恩恵をたくさん受けられたこと
◎痒い所に手が届くような行き届いたサービス
◎B787-8に初めて搭乗できたこと。

《これから…》
やはり一日も早く、サンパウロまで日系の航空会社が直接飛んで来てくれないかな、ということを実感しました。荷物はオールスルーでなくてもOKですが、同じ飛行機でそのまま乗り継げたら言うことはありません。2010年9月にJALが運航を止めてしまって4年、そろそろ戻って来てくれないかな?と切望する今日この頃です。前のようにサンパウロー成田(或いは羽田)直行便の復活を願い、今回の搭乗記を終わらせて頂きます。読んで頂いて、ありがとうございました。この後、サンパウロでの記事をいくつか書いて、日本日記に切り替えたいと思っております。


# by beijaflorspbr | 2014-10-27 21:54 | 飛行機 | Comments(4)
2014年 10月 26日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記⑤JAL003便JFK→NRT搭乗記後半

ニューヨークー成田間のフライトは約14時間、いつも長いとは思わなかったのに、久しぶりに乗ってみるとやはり長かった。自分がもう少し若い時だと、「眠っているうちに着くよね」とか「2回ご飯を食べたらもう日本」なんて軽い考えだったものの、少し国際線移動がきつくなってきた兆候か、4時間くらい狭い座席に横になって眠っていたら、いきなりお腹がシクシク痛み出しました。どうしちゃったのか、以前カタール航空でもこんなことがあったことをしきりに思い出していました。オレンジジュースも飲んでいないし、ミルクももちろん口にしていません。もしかしたら緊張感とストレスだったかもしれません。何度かトイレに通ったものの、なかなかお腹が収まる気配がないので、いよいよCAさんに自己申告をしました。すると、大きな薬箱を持ってきてくれ、下痢止めをくださいました。自分でも持って行っていたので、飲んだけれど効かず、JALの機内で頂いた方はほどなく効き始めました。それからはずっと眠れず,ゴソゴソしました。ずっと左側から暑い日が照りつけて眩しいのなんのって…。私の窓の締め方が甘かったのか、機内全体もほんのり明るいのです。
途中渡されたお水を何本も飲み続けました。。。
10時間くらい経った頃、おやつのチョコレートブラウニーと温かい飲み物が配られました。
それから少しだけウッツラウッツラしたでしょうか。急に機内が明るくなりました。漸く日本列島に近付いてきたようです。機内食が配られました。クリームパスタをちょこっとだけ頂きました。体調もお腹の調子も全く良くなかったけれど、無事着けそうなのでホッとしました。
昔腸の病気をしているので、何かの大きなストレスを感じると、すぐにお腹にくるのは何とかして欲しいなあ(愚痴)私たちの乗ったJAL003便は、到着予定時刻よりも少し早く成田国際空港に到着しました。実に10カ月半ぶりの帰国です。ただいま~ニッポン
肝心のB787-8の乗り心地ですが、エンジン音が低く、機内も静かで大変過ごしやすく快適でした。日本の技術の粋を集めた飛行機に初めて乗せてもらい、本当にワクワクしました。一番良かったのが、トイレ(笑)蓋を閉めないと水が流れない構造なので、いつも清潔でした。他のエアラインだとなかなかここまで清潔に保てないのではないでしょうか。それと、客室乗務員の方々の優しさに触れ、ああやっぱりJALはいいなあとしみじみ思いました。それと・・昔より彼女たちの年齢層が若返っているのも好感が持てました。礼儀正しくキビキビしているそのサービス精神に脱帽!今回もお世話になりました(^^)さて、降機そしてもう一度トランジット・・・。ふぅ~大阪は遠いなあ。。。


# by beijaflorspbr | 2014-10-26 23:46 | 飛行機
2014年 10月 25日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記④JAL003便JFK→NRT搭乗記前半

サンパウロからニューヨークまでのAmerican航空のディレイのため、乗り継ぎ時間が40分ほどと切迫した中、優先搭乗で機内に入りました。入った瞬間「随分小さい飛行機!」という印象。B777-300よりもうひとつ小ぶり、これで国際線を飛ばしているんだ…別の感慨を受けました。座った場所は、エコノミーの前方2-4-2の左側の通路C席。横のA席には誰もいません。ついでに言えば、右隣の4席も空いていました。隣に移っちゃおうかな?とも思いましたが、初B787-8ドリームライナーなので、景色や雰囲気も味わいたいと思い、そのまま留まりました。ほどなく若い女性が4席の一番右側に座り、こちら側のD席に大きな荷物をボンと置きました。こりゃ、確信犯だな、と分かりました。こうすると、誰も座らないということが分かっているかなり旅慣れた人の手法なんです。私自身も過去に何度もやりましたから(笑)そんなことができるくらい、この飛行機はガラガラでした。
もしこの飛行機をこのままサンパウロ線に持っていったら間違いなく毎便ほぼ満席になることでしょう。もったいないな、と思いました。経済発展著しいブラジル、特に経済都市のサンパウロには多くの日系人や駐在員が住んでおり、当然ブラジル⇔日本間の移動に頭を悩ませています。昔の駐在員のように、「3年に1回の帰国権」など現在ではないに等しく、昔の駐在員よりもより頻繁に一時帰国を繰り返しています。もしそんな時に、JALまたはANAの日系航空会社があれば、間違いなくそれらを選択することでしょう。一日も早い復活を望むばかりです。窓は少しずつ明るくなったり暗くなったりするもの、飛行中ずっと日が顔に当たり、結構眩しかったなあ。。。
翼も小さめ、何もかもコンパクトで可愛い飛行機だな、と思いました。
離陸し、水平飛行に入ってからすぐにお食事の時間です。まずは飲み物、白ワインにトマトジュースをお願いしました。
お煎餅美味しい~♪
満面の笑みの客室乗務員さんが機内食を配り始めました。すごい、きめ細やかなサービス、日本人で良かったなんて何の脈略もないことを考えていました。この4年TAM、ANA(は別格)、エミレーツ、ルフトハンザ、カタールと色々なエアラインを経験し、その結果機内サービスには「多くを期待しない」と結論を出してしまったので、このJALの行き届いたサービスはとても新鮮なものでした。
機内食が運ばれてきました。昔より格段に良くなっています。2010年、最後に乗った直行便の機内食は、それこそ到底褒められたものではありませんでした。それでも、空腹を満たせたらそれで十分、感謝しなくては。
残念ながら機内食に関してだけは、後発のANAに軍配が上がるかと思いますが、すごく頑張っている印象を受けました。豚肉の卵とじごはん添え、ポテトサラダ&スモークサーモン、コールスローサラダ、そば、アップルクランブルチーズケーキでした。
かなりの空腹で、一生懸命食べましたが美味しかったなあ。。。。それなのにその後、「デザートのアイスクリームでございます」カチンコチンで食べられないので、しばしじーっと見つめるだけ(笑)
最後は温かい日本茶でほっこり。。。その他、コーヒーも頂きました。
食べ終わったらまたすごく眠たくなって爆睡しました。エンジン音が耳に心地よく、本当にぐっすり眠れました。しかし・・・神様は時として試練を与えるんですねえ。。。また世にも恐ろしいあれが我が身を襲ってきました(@_@;)続きはまた明日。


# by beijaflorspbr | 2014-10-25 20:57 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 10月 24日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記③ニューヨークJFK空港で乗り替え

アメリカン航空950便は、サンパウロを2時間半遅れて出発しました。ところが、ニューヨークに着いた時は、遅れを1時間半縮めました。それでも次の成田行きのJALに乗るためには、たった2時間しか乗り継ぎ時間がないという状況。あのニューヨークJFK空港のイミグレーション(入国管理)の長蛇の列はあまりに有名です。昔サンパウロと日本とを直行便で繋いでいた時すら、あまりにも行列が長くて、飛行機にそのまま走って乗りこむ人多数という有様でした。私も時間が切迫していて、何度もラウンジに入り損なった経験がありました。飛行機がこのせいで遅れたこともありました。乗り継げなかったらどうしよう?と心配しながら降機すると、係員のお姉さんが「成田行きに乗り継ぐ人は申し出てください!」と叫んでいるではないですか。「はい、はい!」と手を挙げると、「あなた◎◎さんね?」と名前を呼ばれ、こんなExpress Connection」と書かれた超派手なカードを渡してくれました。
「このカードは常にしっかり持っていなさいよ!」と注意書きがあったので、しっかり持って移動。イミグレーションブースは案の定混み合っています。係員にオレンジカードをピラピラ見せると、「はい、こっちこっち・・・」一番前の列に優先的に並ばせてくれました。ところが、入国管理官がいやーーな感じのおじいちゃんで、前の人も随分手間取っています。何やら色々なことを質問しているようでした。急いでいるのに5分以上も待って(他の列はスイスイなのに・・・)そのおじいちゃんのところに行くと、案の定「パスポートカバーを外せって言っただろ!」と来た。「Sorry」「で、あんたは日本へ何しに行くの?」「子どもたちがいるから会いに行くの」「他に目的は?どれくらいいるんだい?」うそ・・・私あなたの国通過するだけだよね、自答してしまいました。「帰りはいつごろ?」えええええ???なんだこれ。憮然としてなかなか解放してくれない。赤いカードをチラつかせたってちっとも動じない係官。拘束時間が思いの外長くて焦りましたが、ほんの5分くらいだったかもしれません。前のおじさんの半分くらいの時間で漸くポンポンとハンコを付いてくれました。ほっ!でででも・・・次はスーツケースだ!この空港のカートは借りるだけで5ドルかかると訊いたので、二つのスーツケースにキャリーの合わせて3個を、何とか2本の手でコントロールしながら税関まで進みました。私のボロスーツケースは、時々造反してあらぬ方向へ進もうとします。あらら・・・こらこら・・・なんて慌てていた謎のおばさんはこの私です!(^-^)税関も何とか通過したものの、相変わらず気まぐれなスーツケースはあっち行ったりこっち行ったり…。ああ、もう!とイライラし、やっぱり5ドルでもカート借りりゃ良かった、なんて猛省していると、200mくらい進んだところに「コネクション、コネクション」と大声で叫んでいる複数の係員がいます。「NARITA?」と訊くと「そうよ、ここで預けてね」と言われほっとしました。なーんだ、やっぱりカートは要らないんじゃん。無事重たいスーツケースを2個預けて身軽になった後は、初めてのエアトレインに乗って第1ターミナルに移動することでした。最初、キョロキョロしていると、Air Trainの文字発見、エスカレーターに乗って、進んでいると、本来降りなくてはならない2階を通り越しちゃった。反対側から下に降りている警備員のおじさんに「エアトレインはどこ?」と尋ねると、「ああ、そこ上っちゃだめだよ、もう1階下の先だよ。まっすぐ行って右を進みなよ!」と親切に教えてくれました。そのおじさんの言った通りに進むと、ちゃんとトレインの乗り場がありました。いやはや・・・こんなに簡単なんだ。。。ゆりかもめのように、2本線路があり、どっちかな?どっちかな?と迷っていると、また他のおじさんが現れ「Terminal1はこっちでいいんだよ」と教えてくれました。このトレインは、逆回りで、8→7→6と回っていきました。もし逆周りでも、1周が10分と聞いていたので、安心して乗っていました。そうそう。。。撮影しなくちゃ。漸くカメラを取り出して撮った一枚
あまり人が乗っていなかったので、案内板をしっかり見ていると、JALは1と書いてありました(当り前か・・・)
そのうち、「まあ、椅子まで飛行機!可愛い~♪」と思う余裕すら出てきました。
Air Indiaという珍しい飛行機も目撃
結構エアトレインで楽しんでいたのに、あっという間にターミナル1に着いてしまいました、残念!でも早く乗り継ぎターミナルに行かなくちゃ。
またその辺の人に荷物検査場の場所を訊いて、荷物検査後、漸く見覚えのある場所にやってきました。すぐにサクララウンジに入ろうとすると、私の名前が呼ばれているではありませんか。何か悪いことしたっけ?(笑)実は、荷物検査場に入る前に、JALのカウンターで、残りの旅程のチケットを発行してもらわないといけなかったそうです。知らなかった。。。てっきりサンパウロで発券されたものが有効かと安心してしまっていました。この時サウララウンジで、ニューヨークー成田、成田ー伊丹の搭乗券が渡されました。ラウンジに入ったものの、ひどく疲れて何だか急にお腹が痛み出しました。ラウンジ内の化粧室で洗面をし、何も飲み食いしないまま、搭乗時間が近付いたので、ゲートへ急ぎました。既に優先搭乗が始まっており、チケットを見せたらすぐに飛行機に乗せてくださいました。「おかえりなさいませ!」「そうそう、私はね、4年ぶりにJALに帰ってきたのよ」と言いたかったけれど、言ってません(^_-)-☆さあ、次は楽しみにしていたJALの搭乗記に続きます。

★今日は教え子が、気仙沼から水揚げされたばかりの秋刀魚をたくさん送ってくれました。折角だからと、時間をかけて丁寧に下拵えをして、秋刀魚ご飯、秋刀魚のお刺身、秋刀魚の塩焼き、秋刀魚のフライと秋刀魚づくしの料理を、兄夫婦と久しぶりのNちゃんを呼んで我が家で美味しく頂きました。楽しかった~♪


# by beijaflorspbr | 2014-10-24 23:29 | 飛行機
2014年 10月 23日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記②American航空950便 GRU→JFK

ゲートから飛行機まではバスで移動をしました。ところが、バスが飛行機の横に付けられてもなかなか扉が開きません。ずっと待って待って、漸く開いたのは、数分後だったかもう少しかかったか・・・。ゴーーーという大きなエンジン音が聞こえたら、テンションがだんだん上がってきました。さすがBoeing777でかいなあ~としみじみ飛行機を見上げているのは私だけ。バスの扉が開くと同時に、皆我先にと機内に移動し始めました。
皆重たい荷物を抱えてタラップを上ります。ヨイショヨイショ、、、。
ゆったりとしたビジネスクラスシート
私は庶民クラスへ…。何と、今回が初アメリカン航空でした!昔バトントワーリングで、1ヶ月間アメリカに出張し、LA.オハイオ.SFなどを訪ねた時は、ほとんどユナイテッド航空ばかり使いました。
サンパウローニューヨークのこの便の座席は、旅行代理店が予め抑えてくれたと思って油断していたら「あなたまだ座席指定していないわね」と言われビックリしました。結局取ってくれた席は前方の21Cで、お隣は1席空いていて、窓側におとなしい若い女性が座りました。良かった、、、。結局搭乗機は、2時間半遅れてサンパウロ・グァルーリョス空港を出発しました。離陸後、40分ほど経って水平飛行になった後、すぐに食事が配られました。パスタかお肉のチョイス、私は小腹が空いていたので、お肉をお願いしました。飲み物は、赤ワイン♪
漸く飛び始めたといったところでしょうか。いつもマップを見て実感する南米大陸の大きさ!
食事後、すぐに猛烈に眠たくなり、爆睡しました。何度かトイレに通ったものの、この航路は本当によく眠れました。やはり夜間飛行は楽ですね。ニューヨーク到着2時間前くらいに、簡単な朝食が配られます。
このクリームパンはふわふわしていて、意外に美味しかった。サンパウローニューヨークはたったの9時間なので、あっという間に着いてしまいます。それに、深夜便のせいか、実に良く眠れます。と言うと、皆誰もが「ウッソーーー」と信じませんが、私は飛行機に乗っている時間の3分の2くらいは爆睡できるので、得な性格なのかもしれません。最後の食事後、写真を撮らなかったのは、またぐっすり寝てしまったからでした(笑)どんだけ眠れるねん?と突っ込まれそうですが、機内はエンジン音が心地よく響き、まるで子守唄みたいでした。さあ、久しぶりのニューヨークです。この時点での乗り継ぎ時間はきっちり2時間。①降機→②入国管理→③荷物のピックアップ→④再度預け直し→⑤第8ターミナルから第1ターミナルへ、エアトレインで自力移動⑥再チェックイン→⑦荷物検査→⑧次の便に搭乗。たくさんのミッションを抱えてさあ、走るよーーーーーーーーーー。続きます。どうしてもこの時間、死ぬほど眠いです。いつまで続くのかな、この酷い時差ぼけ。( 一一)

*初めてアメリカン空港に乗ってみましたが、評判を前もって聞いていたので、多くを期待しなかったのが良かったのか、ストレスゼロでした。


# by beijaflorspbr | 2014-10-23 17:58 | 飛行機
2014年 10月 22日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記①グァルーリョス空港第3ターミナル

今回は、4年ぶりにJAL便に乗り継ぐということで、とても楽しみにしていました。最初は、10月初旬の週末に予約したのですが、満席で取れないとのこと。結局第3週の出発ということになりました。結局このことが後で良かったのかな、と思ったのは、2週連続で大型台風が日本列島を襲ったからです。そんな訳で、この日張り切ってグァルーリョス空港にやってきました。家族とお昼ごはんを一緒に食べ、軽く最後の荷物調整が終わったのが午後3時。自宅を出たのが午後5時過ぎのことでした。平日はあんなに混み合う道路も見事にスイスイ。午後6時半頃に空港に到着いたしました。新しい第3ターミナルができてからは、中・長距離の国際線チェックインはほとんどターミナル3に移動しました。暗くて汚い(失礼!)第一、第二とは見違えるほどの新ターミナル見学が今回の最初の楽しみでした。
第3ターミナルへのアクセスは、標識に書かれている順路の通り、第一、第二ターミナルの入り口から2つめをまっすぐ入ると、第3ターミナルの入り口がありました。心配していたものの、とても分かりやすく書かれた表示にちょっと安心しました。新しすぎて、ちゃんとした案内がないので心配していました。無事送り届けてくれた娘にお礼を言って、ここでお別れ。
ターミナルの中に入ってみると、真ん中にずらっと並んだ自動チェックイン機
難しかったらどうしよう?と超アナログ人間な私はオロオロ。。。係員に訊くと、アメリカンのチェックインは一番左の端っこだよーーと教えてくれました。アメリカン航空のチェックインカウンターに行くと、「エコノミークラスはあっちね」と指差しましたが、「あ、ちょっと待って…セニョーラはイドーゾ(高齢者の意味)だよね、じゃこっち」と優先レーンに通してくれました。軽いショック(-"-)どちらにせよ、ワンワールド・サファイアも一応持っていたので、難なくチェックイン完了。Priorityタグもしっかりつけてもらい、ここでスーツケースとさようなら~♪鍵はかけずに預けました。もらったチケットは2枚。サンパウローニューヨーク(AA)とニューヨークー成田(JAL)です。
今回の旅で困難を伴うと思われたことがいくつかありました。
◎ニューヨーク、成田、大阪・伊丹の3か所でいちいち荷物をピックアップする必要があること。
◎ニューヨークのJFK空港で、第8ターミナルから、JALが出発する第1ターミナルへ移動する必要があること。
それでも長い間の国際線移動の経験から「何とかなるかなあ。。。」と楽観はしていました。まだまだ時間があったので、ちょっとあちこちへ冒険に行きました。色々なお店がありました。
ちょっとだけレアルの現金を持っていたので、ドルに両替をしました。レートは高いけれど、簡単に両替できるのは「まるで外国みたい!」なんて外国なのにそう思ってしまいました。
「あなた、日本に行くんでしょ?日本円にしたら?」と勧めてくれましたけれど、アメリカでちょっとお買い物がしたかったのでUSドルに両替してもらいました。ターミナルも一周して疲れてしまったので、中に入ることにしました。新しいターミナルなので、いちいち聞かなくては分からないのもちょっと疲れました。それでもチョッキを着た案内人がたくさん配置されているのは高評価。
荷物検査の次が出入国管理ブース。明るくて広くて夢のようでした。ずらっと並ぶ免税店や飲食店
真ん中がらせん状のスロープになっており、2階がラウンジスペースと、マッサージ店が入っていました。せっかく上がったのに、ここにはスターアライアンスのラウンジしかなく断念。
出発前のマッサージ、気持ちいいだろうなあ。。。(*^_^*)
スターバックスは広めのスペースを独占中!
すごく広いのでビックリしました。
TAMのおにーさんおねーさんもこれから勤務。階下は何と第2ターミナルだそうで、??だらけ、、、。
こちらはアメリカン航空の乗務員のみなさま。今からロスアンジェルスへ…。
ワンワールドのラウンジが近くにあれば入ってみようかな?と思ったものの、面倒くさいのでそのまま待合ロビーへ。すると、アメリカン航空950便は、1時間半遅れるので、その辺で待っていてとアナウンスがありました。このスペース、大変狭くて座るところもないため、たくさんの人たちが床に座り込んでいました。慣れないからこうなるのか、設計ミスなのかは分からないけれど、さすがブラジル!ザ・ブラジル、待合室に座れないくらいの人を何故詰め込むか?まるであちこちで椅子取りゲームをしている様子に苦笑。
私の乗る950便は、結局2時間遅れで搭乗手続きが始まりました。説明によると、使用機材の到着遅れとのことでした、横に座ったおじさんやおばさんとペチャクチャ話しているうちに、いよいよお呼び出し。移動バスに乗る前、バスが着いてから機内に入るまで待って待って、やっと飛行機に乗った時はかなりくたびれ果てていました。
漸く機内へ誘導が始まったものの、まだまだ待たされる予感がありました。続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-10-22 11:11 | 飛行機 | Comments(4)


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