ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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Campos do Jordão 日帰り旅④Baden-Badenでランチ

3つの丘を回った後は、セントロのあるCapivari地区に車を停めて頂きました。いよいよランチタイムです~♪
地ビールの会社Baden Badenが経営するレストランにご案内しました。
生ビールのタンクが並びますが、お兄さんたちが見ているものは…。
テレビでした!(笑)当時は、ワールドカップの予選リーグ中でした。この時間はHグループのベルギーアルジェリア戦が始まったところでした。この日の午後4時からはブラジルーメキシコ戦があるというので、観光客は少な目。
メニューを見ながら選びましょう~♪
喉が渇いたのでまずはこのお店自慢の生ビールでカンパイー☆私は黒いビールにしてみました~♪
ビールのおつまみに、Bolinho de Bacalhau,干し鱈のコロッケ。
アツアツホクホク。。。(●^o^●)
メインはソーセージの盛り合わせをお願いしました。3人でシェアーしてちょうどお腹が一杯になりました!
ちゃんとシェアーしてくれました。K子さんのご主人さまが「ソーセージはドイツで食べて以来だねえ~」なんてさりげなく仰いました。私もですけれどネ!
外のテラス席にもテレビが設置されていて観られるようになっていました。
このお店はテラス席が人気があります。この日は道路を向かないで全員が背中を見せているのは、テレビを観ていたからでしょう。
軽く食後のお散歩をしました。
チョコレート屋さんに入ってみました。
こちらが7月いっぱい行われるイベント広場
家具屋さんの前で、タクシーを待ちましたが…。あらら、売り物の椅子の上にはワンコがお昼寝中~♪
パラナ松の巨木にさようなら~、お天気に恵まれたCampos do Jordãoの旅、最高でした!
さあ、一路サンパウロに帰りましょう。午後4時からのブラジルの試合に間に合うかしら!?

# by beijaflorspbr | 2014-07-21 22:33 | サンパウロ生活情報 | Comments(1)

Campos do Jordão 日帰り旅③

Campos do Jordãoの旅、続けます。Morro do Elefante(象の丘)からカンポス・ド・ジョルドンの眺めを堪能した後はひたすら坂を下ります。
もう一度ダウンタウンを通り、次の丘を目指しました。
サンパウロ有数の別荘地帯ということもあり、道路整備も行き届き、閑静な雰囲気がそのまま伝わってきます。
再び車はどんどん山の頂上を目指します。
山に登る途中にも、もちろんステキな別荘群が建ち並んでいました。
象の丘から車で約20分ほどで、Pico do Itapevaにやってきました。ここは地上2,035m地点で、運が良ければ15の街が一望に見渡せるそうですが…。
残念ながら霧がかかっていて全貌は見られませんでした。ガッカリ…(T_T)
お土産屋さんがたくさん並んでいて、結構楽しめました。この日はちょうどブラジル代表がメキシコと闘う日だったため、国旗色の商品がたくさん並んでいました。
そう言えば、途中で車を止めて頂き、こんな豪華ホテルも遠くから眺めたんでしたっけ。まるで城塞のような立派なホテル。
同じホテルでも、クラッシックと近代建築、どちらが好みかな?なんてお友達とふざけてました。
さあ、そろそろお腹が。。。(^_^;)

# by beijaflorspbr | 2014-07-20 23:23 | サンパウロ生活情報

救いの女神のデリバリー寿司@ビストロ和

今朝はどうしちゃったのか、午前9時まで爆睡。。。毎朝犬のけたたましい声で目が覚めるのに、全然目が覚めずぐっすり。。。疲れが溜まっているようです。寝ても寝ても疲れが取れないのは年のせい?そう言えば娘もそんなこと言っていましたっけ。親子で随分お疲れ気味な今日この頃。先日、やはりあまり元気のなかった私を喜ばせようと、「今からお寿司を受け取りに行ってくるからね」とトリオさん。ヤッター、久しぶりのなんちゃって外食。本当はデリバリーでも、我が家は配達範囲外なので、わざわざ取りに行かなくてはなりません。その労も厭わず、出かけて行きました。その間、しっかりお吸い物かお味噌汁でも作って待っているのが糟糠の妻なのですが、ひたすらネットで動画見まくりというていたらく。ちょうどお昼ちょっと前に帰宅したトリオさんの手には…。
うわ、本当に美味しそう~♪お寿司も久しぶりなので、楽しみながら頂きました。昼と夜で綺麗に完食、お寿司は日本の文化だねえ~なんて頷きながら美味しく頂きました。巻き寿司も進化し、サーモンにはカトゥピリというクリームチーズが練り込んであり、ねっとりした味が結構いけました。お刺身は、夕飯時に白ご飯と共に。なかなか遠くまで買い物に出かけて行く気力がない中、こんなに美味しいものを食べさせてもらって感謝しかありません。こんな時には嬉しい「ビストロ和」の宅配。サンパウロってやっぱり便利~♪
ご馳走さまでした!

【今週末のサンパウロイベント情報】
今日7月19日(土)20日(日)は、恒例の七夕まつりが東洋人街Liberdadeで開催されています。是非お出かけくださいませ!たくさんの七夕飾りや屋台が軒を連ねて賑わっています。広場では盆踊りや太鼓演技なども披露されます。

# by beijaflorspbr | 2014-07-19 23:37 | サンパウロ生活情報 | Comments(2)

次の帰国便についての迷い

Campos do Jordão旅の途中ですが、マレーシア航空機がウクライナ上空で墜落した事件について書かせて頂きたいと思います。事件概要は次の通りです。

【マレーシア航空の旅客機MH17便(アムステルダム発クアラルンプール行きボーイング777型機)が7月17日(木)、ウクライナ東部上空で墜落し、乗客283人と乗員15人の295人全員が死亡した。米当局はSA11地対空ミサイルにより撃墜されたとの見方を示した。ポロシェンコ大統領は「事故ではなく、テロリストの攻撃によるものと判断」したうえで親ロシア派武装勢力に対する軍事行動を強化すると言明した。17便にはオランダ192人(1人はアメリカ国籍有)、マレーシア44人(15人はマレーシア航空職員、2人は赤ちゃん)、オーストラリア27人、インドネシア12人、イギリス10人(1人は南アフリカの重国籍者)、ドイツ4人、ベルギー4人、フィリッピン3人、カナダ1人、ニュージーランド1人と発表。乗客のうち何名かは、オーストラリア南東部メルボルンで20日から開催される予定のエイズに関する国際会議に向かう途中だったとみられる。同会議を主催する国際エイズ学会(IAS)は声明で、過去にIAS会長を務めたオランダ人のユップ・ラング氏が搭乗者に含まれていたとの情報を受けた。ウクライナの航空当局は、墜落機が管制塔のレーダーから消えるまで、同機は間違いなく通常通り航行していたと述べた。】

そこで早速気になっていた日系航空会社のヨーロッパ便に関するお知らせを早速調べてみたところ・・・。

《JAL日本航空》
JALヨーロッパ便の運航について・・・ワンワールド アライアンスのパートナーであるマレーシア航空17便の乗客乗員の皆さま、そしてご家族の皆さまに、謹んで哀悼の意を表します。当社運航のヨーロッパ便については、ウクライナ上空を通過する便はなく、現時点で通常どおりの運航を予定しております。なお、他社が運航するコードシェア便については、運航する航空会社に直接お問い合わせください。

《ANA全日本空輸》
ヨーロッパ便の運航について(他社旅客機の墜落情報に関連して)・・・平素よりANAをご利用いただき、ありがとうございます。アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空17便は、日本時間の7月17日23時15分頃に交信を絶ち、ウクライナ東部に墜落したと報じられています。当社のヨーロッパ便については、ウクライナ上空付近を通過する便はなく平常どおりの運航を予定しておりますので、安心してご搭乗ください。
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日系航空会社二社のお知らせに関する表現法は微妙に違っていますが、一番懸念する「航路の選択」については、今までもそしてこれからもより注意を払って飛ばしてくれるものと信じます。私のもうひとつの懸念は、欧州経由を含む中東経由はどうなんだろう?という新たな疑問です。中東経由便は、ブラジル→大西洋→アフリカ大陸→アラビア大陸を横断しながら日本へと向かいます。紛争地付近へも近づく可能性大で、しばらくは心の休まる時がありません。普通に移動していたブラジル⇔日本も実はかなりリスキーなのだと再認識した次第です。過去に湾岸戦争、9,11なども乗り越えたことを思えば、今後もその都度安全な航路を求めてフレキシブルに移動しなくてはと思いました。さて、次の航路はどうしましょうか?益々迷いに迷いそうです。改めまして、今回の事故で犠牲になられた皆さまのご冥福をお祈りいたします。
≪事故後、世界中の航空機がウクライナ上空を避けて飛行しているのが見て取れるPlanTalking提供の画像≫

# by beijaflorspbr | 2014-07-18 23:57 | ニュース

Campos do Jordão 日帰り旅②目的地に到着

昨日書いた地点から、ひたすら山を登ること20キロ地点が目的地のCampos do Jordãoです。道路は隅々まで整備されている冬の一大観光地、毎年7月には「冬のお祭り」と称してクラッシックコンサートや様々なイベントが行われています。この日は平日、そして午前中ということもあり、車も少なくて快適なドライブを楽しむことが出来ました。
Campos do Jordãoは高台の寒冷地にあるため、桜の名所でもあります。この時は6分咲きと言ったところ。
門を潜りました。この時点でまだ午前10時。
この時(今年の3月末)には紅葉していた葉っぱも枯れ果ててしまいました。来る季節によって、街の印象がガラリと変わるから不思議。
線路脇を走ってどんどんセントロ(中心部)に近づきます。
特徴のあるスイスの山小屋風の建物が並びます。
セントロ付近から眺めの良いMorro Elefante(象の丘)へと急坂を昇り始めました。
この地域は、ホテルやポウザーダ(民宿より少し格が上のB&Bのような宿泊施設)が多く建ち並んでいます。
もちろんお金持ちの別荘もたくさんあります。これらは「冬」の別荘として使われています。
漸く頂上付近に到達したようです。前回はTeleferico(リフト)で登ったので、何となく新鮮。
展望台から見たこの風景・・・良いお天気で本当に良かった!
最高の眺め、そして何より空気がピュアで美味しいこと。
高山植物まで何だかカワイイ~♪
雲が面白い形をしているね、なんて勝手に想像力をふくらましたりして…。
ここからの絶景にお別れを告げて坂を下りました。
Morro do Elefanteの頂上から次はどこへ・・・?
この地にも詳しいまわたりさんはどんどん車を走らせます。。。続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-07-17 21:48 | サンパウロ生活情報

Campos do Jordão 日帰り旅①2時間半のドライブ

日本からW杯観戦のために来られた旧友ご夫妻のお伴で、Campos do Jordãoへ日帰りドライブをしてきました。この日は6月中旬、朝からどんよりしたお天気の中、午前7時ちょうどに自宅を出発しました。
平日ながら、まあまあの混み具合
渋滞する道路の反対方向は実に気持ちが良いくらい空いていました。こちらの2車線をセントロ(中心部)行きに活用するのは苦肉の策なのかな。
難なく高速道路に入ったものの、向こう側は相変わらずの大渋滞でした。
丘陵に差し掛かると、濃い霧が。。。助手席に乗っている私は恐怖に怯えていましたが、ベテラン運転手のまわたりさんは平気~♪
「早く晴れてよ!」の願いも空しくなかなかクリアにならない冬の空(ー_ー)!!
ドキドキ鼓動が止まりません、意外に小心者なんだなとこの時思いました。
ところが、突然霧が晴れてきました!やったーー(^_^)/
Campos do Jordãoにかなり近づいてきた時点で一度トイレ休憩。
売店があって、手作りの民芸品などが売られていますが、意外にも高くてびっくり。
昔どこかで見たような懐かしい光景…。
小休止をし、ホッとした後は最後の山を昇っていよいよCampos do Jordãoへ向かいましょう。
続きます。

# by beijaflorspbr | 2014-07-16 23:25 | サンパウロ生活情報

とても誠実な日系二世の運転手さん

サンパウロにお住まいの方、日常生活でどうしても信用ある運転手さんをお願いしたい、と思う場面はないでしょうか?駐在員の方は、最近全てとは言わなくても、会社単位で運転手さんを雇っていたり、契約している運転手さんにお願い出来る方には必要ない情報かもしれませんが、夜遅く飛行場へ行かなくてはならない、どうしても迎えに行けないなど、日本の肉親や友達が慣れないサンパウロに降り立つに当たって、迎えが必要になった時どうされていますか?私も今回、日本からのゲストを複数回お迎えするに当たり、娘がいつも頼んでいるブラジル人の運転手さんに依頼するか、割高でも日本語の話せる日系運転手さんにお願いするかでかなり迷いました。結局、日本の方とのやり取りで「多少高くても日本語が話せて安心出来た方が良い」という結論に達しましたので、長年契約タクシー運転手をされている日系二世の《まわたりさん》にお願いすることにしました。前半のお客さまと後半のお客さま合計20回以上の複雑な送迎(サンパウロ市内2か所の空港と、カンポス・ド・ジョルドン往復)全てをお願いしましたが、ただの一度も時間や場所を間違えることなく、もちろん遅れることもなく、無事に送迎をしてくださいました。お迎えの時は、必ず15分前には自宅に着いて待機されていましたし、かなり混み合っている道路状況の時には迂回路を使ってでもちゃんと飛行機の出発時間には間に合わせるというプロの仕事ぶりを間近に見せて頂きました。現在の殺人的渋滞の中で、これができるのはプロの運転手さんだけかもしれません。
私もこれから夜遅い飛行場への移動などは、まわたりさんにお願いしようかと思っています。宣伝と言うわけではありませんが、あまりのプロの完ぺきな仕事ぶりと、誠実なお人柄に感心し、ご本人の許可も頂き、ここに掲載させて頂きます。
まわたりさんのお電話番号は・・・11-99173-3443です。まわたりさんは現在、通常のタクシー業務はされていません。完全予約制につき、必ず事前に詳細予約と値段交渉をなさってください。飛行場などに迎えに行く際は、到着される方の名前を書いた紙を掲げて待っていてくださいます。ポルトガル語が解らない方には強い味方のまわたりさん、これからも益々ご活躍くださいね。

そう言えば、5年前にまかちゃんとサントスのSちゃんを尋ねた時にまわたりさんに運転をお願いしたのでした。その時の様子はコチラです。とても温厚で優しいお人柄に魅了されました。希望すると、どこでも連れて行ってくださったまわたりさん、今度のカンポスの旅も最高に楽しむことができました!1か月の長きに渡り、お仕事とはいえお疲れさまでした。

# by beijaflorspbr | 2014-07-15 21:47 | サンパウロ生活情報

ドイツ代表優勝おめでとうございます~♪

昨日の午後4時から、リオ・デ・ジャネイロのマラカナンスタジアムで行われた、サッカーワールドカップブラジル大会決勝戦、うっかり午後5時からと勘違いし、何とすやすやお昼寝中に起こされました。このゲームは強豪ドイツとアルゼンチンの好カード、この宿敵の対決は本当に見応えがありました。結局ドイツが24年ぶりに優勝し、★4つとなりました。おめでとうございます~♪試合の途中で多くの方が目にされたと思いますが、コルコバードのキリスト像に光が差した光景は感動しました。
悔しいけれど、この光景は同じブラジル国内でもサンパウロでは決して見られません。トリオさんに、「サンパウロもこんなの作っちゃったら?」とつい口走ってしまった私。起伏の激しいリオならではの利点なのかもしれませんが、ちょっと悔しいパウリスタのワタシ(笑)ドイツ代表がキャンプ地を張った地は、ブラジルの北に位置するバイア州、サルバドール南部。貧しい地区に教育支援として多額の寄付をし、地域のインディオとも触れ合いを楽しんだようです。健闘したアルゼンチンは後一歩及ばず本当に残念でした。メッシの悔しそうな悲しそうな顔が印象的でした。それにしてもブラジルのセレソンったら。。。言葉もありませんが、チームを基本から立て直し、今後とも前向きに6度目の優勝を目指して欲しいです。


このコカ・コーラブラジルの親子3代に渡るストーリー、1950年にブラジルは負けたけれど、あれから5回も優勝したんだよ、と子や孫に語るおじいちゃんの優しい目が心に沁みます。私も将来孫に「2014年にはねえ、、、」なんてどん底から立ち直った(はずの)未来の輝かしいブラジルセレソンの話をしてあげられたら良いなと思っています。1か月の長きに渡り、たくさんの喜怒哀楽に感謝!と俄かサッカーファンの私はちょっとホッとした穏やかな気持ちでいます。

# by beijaflorspbr | 2014-07-14 22:00 | その他

いよいよ最終日

決勝戦はドイツ対アルゼンチン、どちらが優勝するでしょうか!?ブラジルの3位決定戦の不甲斐ない戦いも、今から50年は語り継がれることだろうとコメンテイターが皮肉っていました。またある人は「これがスポーツだ、これがサッカーと言う競技だ」とも言っていました。ブラジルはサッカー強豪国から弱小国に成り下がったという評価が下されましたが、これをバネにドイツを見習ってより強いチームに変貌を遂げて欲しいと願います。それにしても1か月は長かった…。実感です!我が家も複数のお客さまをお迎えして、何とも忙しく慌ただしい1か月でした。まだ片付けがたくさん残っていますが、来週からはマイペースでゆっくりのんびり過ごしたいと願っています。夜中に起きて、ブラジル・セレソンを応援してくださった日本の皆さま、ありがとうございました。4年後の新生セレソンに大いに期待しましょう。今回のドイツ戦があった翌日の新聞のタイトル「Humilhação」という言葉は『屈辱』という意味です。二度とこんな哀しくて辛い言葉を国民に吐かせないよう、セレソンには正々堂々と戦って欲しいと願っています。

# by beijaflorspbr | 2014-07-13 23:06 | その他

2014年 Festival do Japão(日本祭り)②

途切れてしまったフェスティバル・ド・ジャポン(日本まつり)の記事の続きです。屋内の展示物をさーっと見て回ると、もうお昼過ぎ。お腹が空いてしまったので、そろそろ屋外の県人会コーナーへ行きましょうか。
ほとんどの都道府県が飲食店のブースを出していますが、必ずしも「県自慢の郷土食」という訳にはいかないようです。ある県人会の「焼きそば」を味見したのですが、美味しくないのでパス(>_<)
どこもかしこも長蛇の列で、あまりの混みように戸惑い、比較的空いていた山口県人会で食券を買いました。
あんかけかた焼きそばと…
天ぷら!?
テントを張った屋根付きの席はいっぱいで座れないので、昨年から食事処はこの階段席しかありません(T_T)」でも日陰なのでまあいいか!ここですら、席を探すのが難しいほど。
取り敢えず席を確保して、まずは冷たいビールでカンパイー☆う、うまい!!(●^o^●)
かた焼きそばは、思っていたよりもずっと美味しくて、夢中になって食べてしまいました。ご馳走さまでした~♪あまりの暑さに根をあげ、そろそろ帰ることにしました。帰る前に、日本文化を伝えるコーナーにちょっとだけ立ち寄ってみました。まずは絵手紙コーナー、色とりどりでなかなか楽しい。
時節柄サッカーの絵手紙もありました。
ブラジルらしく、サンバやコーヒー園などの描写もステキ!
老若男女、皆身近なものを一生懸命写生しています。
次は折り紙と切り絵コーナー
こちらも大盛況、真剣に切っていました。
お手本の切り紙細工は、抽選で当たるとあって、大人気!
次は書道コーナーです。
美しい漢字に憧れるブラジル人は多いようです。私もブラジル人に「私の名前を漢字で書いて!」とよく頼まれますから。困るのは「その漢字の意味も教えて!」と言われることです、とほほ…。
絵手紙の皆さんもかなり捗っているようです、頑張って!!
このお祭りには日系団体の方々が、毎年遠く離れた所から貸切バスで来られます。一年に一度の楽しみ、なるべく末永く続けて頂きたいものです。
我々が帰ろうとしていた午後1時過ぎでも、どんどん人が来ています、大盛況でした。さあ、Jabaquara行きのシャトルバスで帰りましょう。
Jabaquara駅から自宅へと帰る路線バスで見かけたバルサのユニフォーム姿の「Neymar」(笑)早く腰椎の骨折が治りますように!!
良い気分転換になりました。忙中閑あり、今年も無事にフェスティバルに行けて良かったと思いました。因みに、今年の動員数は驚きの18万人だったそうです!いかに地域に愛されているお祭りか、というのが分かろうというものです。私自身も毎年「また?」と顔を顰めながらもついつい足を運んでしまう日系最大のお祭り、多分来年も行きますね、こりゃ。。。帰宅後、その晩遅くに旅先から帰って来られるお客さまのために、この日コチアで買った青首大根を煮ておでんを作りました!

# by beijaflorspbr | 2014-07-12 23:25 | 移民&日系人 | Comments(4)
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