2015年 01月 26日

人気のポルトガル料理店『Tasca da esquina』で送別ランチ会

つい先日、一緒にある勉強をしてきたお友達のWさんの本帰国をお祝いし!?6名が集まりました。集合場所はJardinsのAlameda ItuにあるTasca da esquina.大変レビューの良いお店とのことで、日本にいる娘のパトちゃんが「ママ、是非一度食べに行って感想を聞かせてね」と言われていたお店でした。張り切って家を出てバスに乗ると、意外や意外、道路はスイスイで25分ほどで降車ポントに着いてしまいました。9 de Julhoからゆっくりと坂を昇り、程なくお店に着いたのは12時ちょうど。まだ誰も来ていませんでしたが、予約席に座らせてもらいました。店内はシンプルな創りながらも、座り心地の良い椅子が設えられています。
約束が12時15分だったので、しばらく待っていると次々にお友達が到着~♪喉が渇いたのでまずはお水、Minalbaのガス入り。スタイリッシュな瓶に歓声!
ほどなくパンとパテが出されます。一生懸命パテの臭いを嗅いでいると(笑)ガルソンのおじさんが近づいてきて「Grão de bico(ひよこ豆)にニンニク、オリーブ油を混ぜたものだよ」と説明してくれました。ふーん(゜_゜>)パンとの相性がとても良いパテで、皆気に入りました。

あろうことか、飲み物の前に前菜のスープが来てしまいました(笑)しかもたったこれだけ?というのはまだ早い。大きなスープ皿の上にはしっかり味が付いたイカが乗っかっていました。
そして・・・薬缶からスープが注がれました。
どんどん満たされて行きます。それにしても、12の目が一点に注がれて、ガルソンのおじさんも緊張しただろうなあ。。。
完成図です!冷たいスープには人参や野菜が入っていて栄養たっぷり。
大いに盛り上がったとことに漸くお願いしたワインが来ました。嬉しいことに全員が飲めるので、ボトルでお願いしました!へへ…、最初は最安値のブラジルの白ワインをお願いしたものの、案の定品切れ(涙)なので、ポルトガルの3Bというスパークリングワインのロゼをお願いしました。辛口で飲みやすく、どんどん行きましたとも。
恒例のカンパイシーン。Wさん、日本に帰ってもお元気でね!明るいWさんは世界中どこへ行ってもきっと皆に好かれてお友達がたくさんできることでしょう。
美味しいスープをパンと共に飲み干していると、メインの「タコごはん」が来ました。お鍋どかん!(@_@;)
良い香りが漂いました。
タコごはんと言っても、中は複雑な味がし、海老や玉ねぎ、サウサ(イタリアンパセリ)でしっかり味付られていて、食べごたえがありました。
一生懸命食べていると、2杯目を入れてくれます。驚いたことに、ガルソンのおじさんが「シェフに頼んでもうちょっと作ってもらおうか?」最初は遠慮していた我々ですが「うん!食べる食べる。。。」というと、程なく笑顔で小さいお鍋に熱々のタコリゾットを持ってきてくれました。火傷しそうな熱いごはんもまた美味しかった!食事を楽しむうちに、最後のデザート、「Creme queimado」というので「クリームブリュレ?」と聞き返すと「そうそう、それだ!」一同大爆笑。
最後はコーヒーにおまけのライスプリンと言っても固まっておらず、液状でした。
落ち着いた大人の雰囲気の中で頂いたポルトガルの家庭料理の味に大満足。
皆とお別れした後、スーパーのSanta Luziaに行って、パン、ハム、野菜に卵にチーズなどを買い、満員バスに乗って帰りました。バスは大型と安心して乗ったら、最初はガラガラだったのに、あっという間に満員に。無事に降りて迎えに来てもらい、難なく帰宅。
空が綺麗でした。楽しかった一日に感謝。お友達の皆さん、ありがとう!!


# by beijaflorspbr | 2015-01-26 18:08 | サンパウロのレストラン
2015年 01月 25日

2014年秋旅@富山・高岡 氷見「鮨よし」

もう一度日本に戻ります。おっとりさん宅で爽やかに目覚めた後は、美味しいコーヒーと紅茶を淹れて頂きました。お友達のJ子さんを待ち、3人で向かった先は氷見。内陸に住む私のたっての希望が、氷見の「鮨よし」でお鮨を頂くこと。そんな夢を叶えてくださいました。
国道からの入り口を一本間違えて、こんなところへ迷い込んでしまいましたが、却って自然に触れ、俄か観光気分に浸ることが出来ました(笑)
少し回り道をしましたが、程なく無事に「鮨よし」さんに到着しました。
せっかくなので、地魚のおまかせをお願いしました。美味しいお鮨の前では説明は要りませんね。
途中で出されたおつゆもお魚の出汁がしっかりと効いていて大変美味しく頂きました。
ポンポンとタイミング良く出してくださる一流の鮨職人さん
一貫一貫が本当に美味しくて、素材の良さが分かります。
堪能させて頂きました!お鮨を心行くまで楽しみ、駅まで送って頂き、帰阪しました。子どもたちへのお土産は、もちろん鱒寿しと鰤寿し。いつ頂いても海の恵みを感じることの出来る押し寿司を堪能しました。
富山湾の海の恵みに育まれた地とご縁が出来、全く知らない世界を垣間見ることができました。日本の食材の豊富さ、味の濃さ、文化や伝統に育まれたその土地の味をこれからも追及し、改めて日本の良さを模索したいと思った北陸への旅でした。最後になりましたが、いつも温かく大きな心で接してくださるお友達のおっとりさんに心からのお礼を申し上げ、高岡紀行を終わります。またお目にかかれることを信じて…。ありがとうございました!


# by beijaflorspbr | 2015-01-25 22:55 | 日本の美味しいもの
2015年 01月 24日

みそのささやかな反乱

サンパウロは極度の水不足。我が家近辺に水を供給している源は、グァラピランガ水系。長い間洗車を封印していた我が家の埃だらけの車たち。先週末、意を決してバケツに水を貯めて素早く洗車してもらった。ガラスを拭き、車内の空気を入れ替えるため、全部のドアを開放していたところ、使用人のジュラシーくんの我々を呼ぶ声が聞こえ、ビックリして見に行くとこの通り。ちゃんと隠れているつもりのおみそくんだけど、
時々息苦しくなるのか、首をあげるとしっかりばれちゃう(笑)いくら呼んでもなかなか車から出てくれない。仕方がないので、首輪を付け引き出そうとしても・・・ビクともしません(ー_ー)!!色々やっても岩のように動かないみそ。犬の力ってこんなに強いんだね、家族とジュラシーと3人でワイワイ!!最後はエンジンをかけてバックし急ブレーキを繰り返すと、慌てて後ろの席に飛び移った。それー今だーーー滑る座席から引っ張り出されるみそくん。すったもんだした挙句漸く車外へ引っ張り出すことに成功!ふぅ~~(^_^;)
最近お散歩をしている時、テコでも動かない時がある。大型犬なので、動いてくれるまで待つ体力もだんだんなくなってきた。何だか親も仔も年を取ったなあ。。。みそが我が家にきて8年。みそはずっと家族の傍にいて優しく見守っていてくれたんだよね。そう思うと、手こずっているくせに妙に愛しい思いが湧きあがってきた。


# by beijaflorspbr | 2015-01-24 22:29 | その他
2015年 01月 23日

2014年秋旅@富山・高岡 『居酒屋庄八』へ

高岡に来たら「庄八」さんを素通りするなんて悲し過ぎます。。。午後8時半におっとりさんが席が空いているかどうか電話を入れてくれました。OKとのこと、急いで駆け付けました。ああ、懐かしの赤提灯~♪
店主の賢ちゃんが満面の笑みで迎えてくれました。お久しぶり~賢ちゃん!賢ちゃんの声って、本当にステキなんです。イキイキしていて元気で心がこもっているんですよ。たくさんのお客さんへの心配りも決して手抜きをすることがありません。
富山と言えば、外せないのがお刺身の盛り合わせ
生ビールを注文すると、突出しが出されました。
恒例のカンパイシーンー☆二人とも還暦を過ぎているというのに、未だ現役で働いていて偉い!(自画自賛もいいところだけど…」)(^^)
イカのゲソ。コリコリした食感がたまりません。生姜醤油もまたよし。
次はガメエビのお刺身、甘くて美味しい。
待望の紅ずわい蟹が茹で上がりました!早速無言でパクパク。。。あーーこれぞ究極の富山湾の海の恵みなり。
すり身揚げも絶対に諦められません。
この辺で富山の銘酒「満寿泉」のぬる燗にチェンジします。富山のお酒は本当に旨い!!
賢ちゃんがバイ貝をお皿にポンと乗っけてくれました。これも大好物よん♪
あは。。。このお店はやっぱりカウンター席が特等席。賢ちゃんを見ていると飽きるということがない。
特別メニュー「鰤の腸の酢もの」を出してくれました。なかなかの珍味、お酒に良く合います。
最後の〆は、炭火で丁寧に焼かれたおにぎり、ここのは特別美味しい。今回、呪文のように「庄八で焼きおにぎりを食べる。。。」を繰り返していた私に、おっとりさんが優しく言いました。「これで満足したぁ?」「うん!!」
このお魚の出汁がしっかり効いたおつゆがまた絶品でした。
庄八さんに来て本当に良かった。海の幸を堪能し、大将、賢ちゃんのお見送りを受けてお店を後にしました。また凍てつく季節に再訪したい、それが私のささやかな夢です。
賢ちゃんの口癖の「海に感謝!」その謙虚な気持ちをこれからもずっと持ち続けて、大いにお店を盛り立てて行ってくださいね。本当に美味しかった、ありがとう!


# by beijaflorspbr | 2015-01-23 09:49 | 日本の美味しいもの | Comments(0)
2015年 01月 22日

しずかさんのかき揚げうどんとお漬物(思い出)

昨日の地元新聞に出ていた訃報を見て、溢れるように懐かしい思い出が湧きあがってきた。
サンパウロ、東洋人街の一角Tomas Ginzaga通りにあった「スナックしずか」今、しずかさんの跡地には、「ラーメン和」が営業している。
ママさんの宿屋しずかさんは、スナックのママさんだったけれど、毎日お昼もお店を開けてくれていた。
メニューは至ってシンプルな「かき揚げうどん」お漬物付きというものだった。
かき揚げには海老などは入っておらず、野菜だけのシンプルなものだった。
暗いスナックの店内に入るのは大変勇気が必要だったが、うどん好きの血が騒ぎ、しばしば通ったものだった。
しずかママは必要なこと以外無駄なお喋りは一切しないが、淡々と与えられた業務をこなす、スーパーウーマン。
確か、時々息子も手伝っていた記憶がある。その息子が頼りないのか、客の前でも結構小言を言っていたっけ(まるで私みたい)。
肝心のかき揚げうどんだが、それがこれ以上ないほど丁寧に作られた絶品だったのだ。
こちら製の腰のないブヨブヨのおうどんを、良くぞあんなに美味しく作られたものだ。
彼女は、注文を受けてからその都度かき揚げを丁寧に揚げて仕上げる。
出汁が力強く、関東風でも関西風でもない「しずか風」の味を生み出していた。
うどんも美味しいのだが、それ以上の大きな楽しみが自家製のお漬物。
白菜、きゅうりは塩漬け、大根は甘酢漬けで山ほど出してくださるうえ、お替りもOK!
ある日、寡黙なしずかママに勇気を出して尋ねてみた。
「この大根のお漬物はどうやって作るのですか?」
「簡単よ、軽く塩で揉んでから驚くほどたくさんのお砂糖と酢を入れるの」
「へぇ~それだけですか」
「そう、それだけ」
早速自宅で試してみた。
こちらには日本のように瑞々しい大根は時期を選ばないといけないのだが、しずかママ風にまねっこしてみると、家族の評判は上々だった。
「私はね、お漬物くらいしか特技がないのよ」
ママの口癖だった。
「ママこのお漬物売れますよ!」
「そんなことないわよ~」
大根のお漬物の話から、ポツポツ話をするようになった、とはいえ相変わらず寡黙なママだったが。。。
そのうちに楽しみにしていたしずかママのかき揚げうどんとお漬物は閉店のため食べられなくなってしまう。
ほどなく、大々的に「ラーメン和」がオープンしたのは2008年6月のことだった。
しばらく会っていなかったママに会えたのは、ママがラーメン和のスタッフとしてバリバリ働いておられたからだった。
「ああ、ママお久しぶりです!お元気ですか?」
「ええ、何とかね。私もまだまだ頑張らなくちゃ。。。」
そんな会話をした憶えがある。
あれから6年の歳月が流れた。
そんな時にママの訃報に接した。
お店を閉めた時点でもう二度とママの作った美味しいかき揚げうどんとお漬けものは食べられないのは分かっていたけれど、何だかとても悲しいお知らせだった。
何度も通った大好きなお店だったのに、もちろん写真は一枚もない。
ママの清楚な顔と優しい目、そして手慣れた手付きでうどんを作る美しい手を頭に思い浮かべるだけだ。
湯気の上がったカウンター、カウンターの後ろのお酒、そしてママのキビキビした美しい姿。。。
ママと過ごした静かな時間は私の胸の中にそっとしまっておこう。
人間の命は儚いんだなあ、、こんな時しみじみ思う。
自分は人さまに何かを与えられる人間なんだろうか?
一杯のおうどんで人を幸せにしていたしずかママのようになれるのだろうか?

しずかママ、美味しいかき揚げうどんとお漬物をありがとうございました!
どうぞ、安らかにお眠りください。。。。。。。

*サンパウロには、雨後の筍のように和食レストランがオープンしていますが、しずかさんのお店のように、街の片隅にひっそり建っているようなお店はもう一店もないのではないでしょうか。そんな意味では貴重な経験をさせてもらったと思っています。


# by beijaflorspbr | 2015-01-22 20:29 | 思うこと
2015年 01月 21日

2014年秋旅@富山・高岡 抹茶のおもてなし

「柿里」からおっとりさん宅に連れてきて頂きました。ちょうど季節は秋、真っ赤な紅葉が美しいお庭!
ここでの大きな楽しみがお茶室で頂くお抹茶
静謐なお茶室へ入らせて頂きました。まさにここはおっとりさんの聖域
お茶菓子は、私が前日阪急百貨店の「一心堂」で購入したフルーツ大福。お茶のお菓子にしてはちょっとデカい(笑)
いただきます!美味しいお抹茶はお替りしました。お抹茶を頂くと心が落ち着きます。
その後もお喋りは留まるところ知らず…。ちょっと腹ごなしにお散歩をすることにしました。高岡で唯一の大和百貨店で、地方に発送するお煎餅や、お土産を購入しました。その後もダージリンティーを淹れて頂き、もうお腹はチャップンチャップンに~(^^)
お茶が大好きなおっとりさんの淹れてくださる拘りのお茶は、どこで飲むものよりも美味しいので楽しみです。色々積もり積もったお喋りをしていると、辺りが暗くなってきました。高岡と言えば、もう一つの楽しみが「あのお店」この日も「あのお店」は予約でいっぱいとのことでしたが、午後8時半頃に電話をして欲しいとのことでした。お店に入れるのかな?無理なのかな?ああ、心配。。。(^_^;)続きま~す!


# by beijaflorspbr | 2015-01-21 22:00 | 日本国内旅行
2015年 01月 20日

2014年秋旅@富山・高岡『柿里』で日本の秋を満喫

相変わらず35℃の酷暑が続いているサンパウロです。暑さ以上に辛いのが、蚊やコバエの大群が、小太りした私の新鮮な(いや、チト澱んでいるか!?)お肉や血を遠慮なく吸っていくこと、つまり私の足や手はもう凸凹状態で(涙。。。)こりゃもう嫁にも行けません(/_;)なーんて…。少しでも涼しいところがあると移動する場所があるのは一軒家の良いところ。この時期は、窓のいっぱいある台所にPCを持ち込んでのブログ更新です。早く涼しくなあれ!

錦秋の京都を娘と共に堪能した翌日、朝早い特急電車「サンダーバード」でおっとりさんの待つ富山県・高岡市へ旅立ちました。乗り鉄の私は、乗り物に乗る前はもう嬉しくてソワソワ。。。大阪駅には少し早く着いてしまったので、カフェで一休みしてから乗車しました。大阪駅から高岡まではたった3時間、あっという間でした。約1年ぶりの高岡駅
高岡駅の改札口を通ると、おっとりさんが満面の笑みを浮かべて迎えてくださいました。それにしても、彼女とのお付き合いも随分長くなり、何度も来させて頂いていますが、訪問の度に駅が立派になっていく様には目を見張るものがあります。いよいよ2015年春には、北陸新幹線がめでたく開業します。しかしながら、大阪から富山までは、金沢で一度乗り換える必要があり、却って利便性に欠けるのかもしれません。しかも、高岡駅には新幹線が止まらず、新高岡駅に新たに設けられた新幹線の駅で下車することになるようです。まあどちらにしても、部分的にでも新幹線に乗ることができるのは大きな楽しみでもあります。さて、この日はおっとりさんが、駅からは至近距離にある「柿里」さんを予約してくださっていました。海外在住者の私に日本の秋の味覚を楽しんでもらいたいとの優しい心配りに感激!
靴を脱いで畳の廊下を進むと「かき」と書いた小部屋に案内されました。
掘りごたつ式のお席
まずは生ビール~♪運転のあるおっとりさんはお茶(^_^;)ごめんね。
お料理が運ばれてきました。ああ、美しい!
柚子の中には茶振りなまこ、柚子おろし和え、手前はゴマ豆腐です。
お昼のお弁当が運ばれてきました。ワクワク。。。お弁当箱の中味はまるで玉手箱!!思わず歓声を挙げてしまいました!
ひたすら美しいお料理の横に、炊き立てご飯とお味噌汁&香の物が置かれました。頂きます~♪
私の拙い写真では伝わらないかと思いますが、米どころ富山の面目躍如と言った、これ以上ないほどの美味しいごはん。
うーーむ、あまりの美味しさに唸ってしまいました(笑)そしてあろうことか、お替り!インターフォンでお願いすると、「あの…10分以上かかるのですが」と仰るので「待ちますよ!」と。そして10分待ってごはんが来ました。何と、お釜!このお店はこうしてご飯をひとつひとつ丁寧に炊くのだそうです。お替りをしなければ分からなかったこと。
蓋を開けるとふわ~~っと香りが立ちました。手早く混ぜ、お茶碗に入れてくださいました。二杯目頂きます!う~ん、またあまりの美味しさに唸ってしまいました。次からはお米は冨山産にするのだ、とこの時強く思いましたね。富山は米どころなので、当然お酒も美味しいのです。
偶然かもしれませんが、緑黄のブラジル色に素早く反応してしまいました。デザートはさっぱりアイスクリーム。
この後、さらにアップルパイとお抹茶が出されました。
心配りの行き届いた豪華な柿里のお料理を心行くまで堪能させて頂きました。おっとりさん、ありがとうございました。1泊2日のおっとりさんとの束の間の癒し時間…。続きます。


# by beijaflorspbr | 2015-01-20 21:59 | 日本の美味しいもの
2015年 01月 19日

2014年秋京都の紅葉@永観堂

南禅寺から永観堂は歩いて5分ほどの至近距離にあるので、楽に移動できました。永観堂は過去に何度も行ったことがあります。特にもみじの時期は、どうしても足が向いてしまうお寺。入口で拝観料を払って中に入るとまあすごい人!まるでバーゲン会場のデパートみたい(^_^;)でも一歩中に入った途端に思わず「おおお!!」
すぐに靴を脱ぎ本堂へまいりましょう。入り口で忘れずにご朱印帳をお願いします。このお寺のご朱印が素晴らしいと評判です。山のように積まれたご朱印帳、どうするのかな?と心配していると番号札を渡されました(笑)「お帰りの際に受け取ってくださいね」
渡り廊下からは赤
黄色も美しいですねえ。
空間という空間が全て紅葉で彩られた風景
石庭も見事に掃き清められています。
久しぶりに「みかえり阿弥陀像」にもお目にかかることが出来ました。
本堂から外に出て階段を下りると大きな阿弥陀様
うーん、思わず唸ってしまいます(笑)
それではしばしお庭を散策しましょう。
大きな池の周りをぐるりと回ります。
逆さ紅葉~♪
真っ赤っか。。青い空とのコントラストが見事でした。
お茶屋さんもありますよ。一休みしたいところですが、家族が夕方までに大阪に戻らなくてはならなかったのでパス
最後に見納めをし、永観堂を後にしました。あー凄かったぁ!
写真ばかりが多すぎて…(笑)

お寺を後にする時、何か忘れている感じがして、立ち止まって考えてみました。「あ!そうだご朱印帳」無事に頂いてまいりました。
その辺に落ちていた紅葉を添えてみましたが、良い思い出になりました。帰りは四条河原町の高島屋地下の551にて簡単ランチを頂き、急ぎ大阪に戻りました。
たくさん歩いて、良いお天気の元、思い切り紅葉を愛でることが出来ました。パトちゃん、ありがとうね。


# by beijaflorspbr | 2015-01-19 22:09 | 日本国内旅行
2015年 01月 18日

2014年秋京都の紅葉@南禅寺

もう一度記事を日本に戻します。こうして地球規模で行ったり来たり出来るのもネットのお蔭ですね。さて、限られた日本滞在の中、前日はムスコと外出、お買い物を楽しんだ訳ですが、この日は朝起きた時あまりにも好天気だったので、急遽娘と共に京都へ行くことにしました。「そうだ!京都行こう」と思ってすぐ行けるのは関西人の特権のようなもの。まずスタートは南禅寺から…。我が家からは私鉄を乗り継いで奈良県を経由して1時間半くらいで楽々京都へ行くことができます。途中地下鉄直結の「竹田」で乗り換えて、蹴上下車。ほんの少し遊歩道を歩けばもうこの世界!!
素晴らしい紅葉に巡り合えました!
溢れるような赤に圧倒されます。
カメラの違いなのか、こんな風に真っ赤に映っている画像もありました。無我夢中でシャッターを押し続けましたが、とにかく素晴らしい紅葉でした。
目が赤に疲れた頃…
水路下の光景も、まるで雑誌の1ページのようです。
別途入館料を払って、お庭の美しい南禅院へ。
とても日本らしい光景、秋の風物詩の紅葉をたっぷり楽しむことができました。
南禅寺散策は約1時間くらいでしたが、大満足しました。
次はお楽しみ「もみじの永観堂」です!何と入館料が1000円!でもこの時期だけは高い!なんて言っていられません。
さあ、永観堂の世界へ…。続きます!


ちょっと心が温まる話

# by beijaflorspbr | 2015-01-18 22:14 | 日本国内旅行
2015年 01月 17日

久しぶりのLe Vin Bistro

ある週末、Shopping Morumbiに家族と一緒に行きました。お買い物をした後久しぶりのLe Vinへ。まずは優しい味のポタージュから
家族さんはBacalhau(干しタラ)のコロッケ、見た目にも美しい一品です。
家族はお魚を選択、この日のお魚は(おそらく)鯛のポアレ&エスピナーフレ(ブラジルのほうれん草)、ポテトピューレ付きです!
私のメインはフィレ肉とフェイジョン、ファロッファ等など…。ボリュームがあり、なかなか満足感のあるランチでした。二人でシェアして美味しく頂きました。
何といってもこのお店の大きな楽しみが、デザートのケーキ。何年かぶりのLe Vinでしたが、大満足でした。
皆さまもお近くのLe Vinへ…。このお店のcouvert(前菜)で出されるパンとパテが美味しいのは分かっていたのですが、食べきれないと思い、この日はお断りしました。この写真は、アイフォーンで撮ってもらいました。随分綺麗に撮れるものですねえ~♪


# by beijaflorspbr | 2015-01-17 21:22 | サンパウロのレストラン


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